「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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10/4 舳倉島

10/4。

茨城への強行遠征から帰った翌日・・・

私は、いつものように舳倉にいました(汗


数が多かったのはキマユムシクイ。

キマユムシクイ1
(Yellow-browed Warbler)

いきなり尻から失礼・・・(汗


こんな鮮明な写真を撮れたのは初めてかも。

キマユムシクイ2

今年の秋の舳倉、ムシクイ類で一番数が多かったのはこのキマユムシクイだった気がします。


そして、こちらのムシクイも。

キタヤナギムシクイ2


下面がDuskyで、パッと見て「???」と思ったのですが、よくよく観察すると・・・

キタヤナギムシクイ1
(Willow Warbler)

キタヤナギムシクイですね。

キタヤナギは色んなパターンの個体がいるので、色々観察したいです。


こちらは、何なのか分からずにロストしてしまったヒタキ。

オジロビタキ?
(Possible Taiga Flycatcher)

おそらく、オジロビタキ。

一声も発さずに藪の中に消えてしまいました・・・


何かを捕らえたチョウゲンボウ。

チョウゲンボウ


出航間際に見つけたヨーロッパビンズイ。

ヨーロッパビンズイ1
(Tree Pipit)


さて、次回は再び台湾へ・・・(汗


FN(10/4 舳倉島)
オシドリ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、トウネン、ハマシギ、ウミネコ、トビ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、キタヤナギムシクイ、ムジセッカ、キマユムシクイ、オオムシクイ、マミチャジナイ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、エゾビタキ、コサメビタキ、ムギマキ、オオルリ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヨーロッパビンズイ、ビンズイ、ムネアカタヒバリ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、コホオアカ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 計41種

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Stilt Sandpiper

10/2の21時。

私は知人2人と金沢を出発しました。

12時までは知人が運転。12時から4時までは私が運転して向かった先は・・・茨城県。

目指すはこの鳥でした。

160130アシナガシギ1
(Stilt Sandpiper)

アシナガシギ。


しばらく国内では記録が無く、そう簡単には見られないであろうと思っていたシギ。

160130アシナガシギ3


しかも、国内では記録が無いのでは?と言われるjuv(1wへ換羽中)。

160130アシナガシギ4


こんな無理矢理の弾丸遠征で珍鳥に突っ込んだのは久々かも・・・

160130アシナガシギ2


しかしこの翌日には姿を消したそうで、どうやら私の見に行った10/3が終認日。

160130アシナガシギ5

次に国内で見られるのはいつの日か。

無理矢理にでも突っ込んで良かった・・・。


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9/25-27 小笠原航路 後編

9/26。

目的の鳥はこの日が勝負。

初日と比べて、天候も回復して条件も上々。


前日まではオオミズナギドリが優占する海域でしたが、この日はオナガミズナギドリが優占。

160129オナガミズナギドリ1
(Wedge-tailed Shearwater)


前回乗った小笠原航路を思い出します・・・

160129オナガミズナギドリ2


ここでは普通種でも、他ではそう簡単に見ることはできません。

160129オナガミズナギドリ3


前日にもちらほら見ていましたが、この海域になるとアナドリも多く見られます。

160129アナドリ1
(Bulwer's Petrel)


愛想の良い個体は少なかったですが・・・(汗

160129アナドリ2



シロハラミズナギドリもパラパラと。

160129シロハラミズナギドリ1
(Bonin Petrel)

翼下面が美しいです。


あまり船の近くを飛ぶ個体は多くないですが、ちょっと離れて併走してくれる個体はそこそこいるので・・・

160129シロハラミズナギドリ2


観察は割と容易です。

160129シロハラミズナギドリ3



実はライファーだった・・・オオトウゾクカモメ。

160129オオトウゾクカモメ
(South-polar Skua)

一緒に船に乗っていた知人は、この鳥を見たことがある人ばかりなのでライファーなのは私くらい(汗



クロアジサシは、父島からの復路では割と多く見られました。

160129クロアジサシ1
(Brown Noody)



で、目的の鳥はと言うと・・・

現れたのは6:37。

右舷側前方から現れて、後方へと流れていきました・・・

160129クビワオオシロハラミズナギドリ3
(White-necked Petrel)

クビワオオシロハラミズナギドリ。


ちょっと距離はありましたが、条件良く観察できて感激。。

160129クビワオオシロハラミズナギドリ2


多く見られるときは何羽も見られるそうですが、今回の航路ではこれ1羽のみ。

160129クビワオオシロハラミズナギドリ1

でも、こんな好条件で観察できたのは幸運です。



これ以上の出来事はありませんでしたが、それでも目的を達成できて満足。

また来年も・・・と思ってしまうクルーズでした^^;

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