「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

≫ EDIT

しばらくでした・・・

久々の更新です。


年末年始は海外に出かけていたのですが、帰国後から家のことで忙しく、全く更新出来ていませんでした・・・

今後も更新しようとは思っていますが、1年以上のタイムラグでの更新となってしまいます(汗


ブログで写真整理している面もあり、1年以上のタイムラグができるといつの写真だかよく分からなくなってしまうため、

日付を遡っての更新もあるかもしれませんが、ご容赦ください。


しかし人生、本当に何が起こるか分かりませんね。

昨年も同じ様なことを言っていた気がしますが・・・“今”を大切にしなければと改めて感じます。

当面は無理せず、やれることをやっていこうと思います。

| 雑事 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Birding in Tasmania 04 -Pelagic-

2018.12.30


この日は早朝からのペラジック。

3:30に起床、真っ暗な港に着いたのは4:30頃で、4:40に出港。


使った船はどんな船かというと・・・

191203Boat for Pelagic

コレ・・・インフレータブルボート。

このサイズで外洋に出て良いのか心配になるような、言ってしまえばゴムボートです・・・(汗

この船で、出港から約1時間は暗い中を一直線に外海へ・・・

ちょっとしたジェットコースターですね(汗

ただ、移動中は海上をバウンドしながら突き進むので、船酔いするような揺れではなかったです。


途中から、数多くのShort-tailed Shearwater(ハシボソミズナギドリ)が船に併走するような光景を見ながら、

夜明けを迎えます。


今回は、見られたアホウドリ類を貼っていきます。

まずは、この辺りでは最も多い、Shy Albatross。

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)08
(ハジロアホウドリ)

ちなみに、White-capped Albatross(オークランドアホウドリ)との識別が非常に難しいので、もしかすると写真の中に

両種が混在している可能性があります・・・悪しからず。


遠くに見つけたと思うと、スーッと船の近くに様子を見に来て、気が付くといなくなっている・・・

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)01


数は少なくないので、何度もチャンスはありました。

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)02


ただ、揺れるボート、重いゴーヨン、手持ち撮影なので・・・身体的にはものすごくしんどいです。。。

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)03


私の場合はダメ写真の量産になってしまうので(汗、とにかくシャッター数で稼いでました。

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)04


それでも、アホウドリ類は被写体が大きい上、動きも大きく分かりやすいので撮影しやすいですね。

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)05

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)09


近すぎると当然、フレームアウトします(汗

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)06

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)07


そして、イルカを撮った記憶など無いのですが、おそらくこのShy Albatrossを撮ろうとしたら、偶然ピンがあったイルカ(汗

いるか

後で写真をチェックしていて「???」ってなりました・・・


最後は顔だけ・・・(汗

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)10

美しい・・・。。


あと、1度だけ見られたBuller's Albatross。

Bullers Albatross(ニュージーランドアホウドリ)01
(ニュージーランドアホウドリ)

美しい種なだけに、遠いまま行方不明になってしまったのはちょっと残念・・・


お次は、日本人バーダー憧れのワタリアホウドリの1種、Antipodean Albatross。

Wandering Albatross(ワタリアホウドリ)01

このワンチャンスだけでした・・・

次はバッチリ成鳥も見たい・・・


こちらは、Southern Royal Albatross。

Southern Royal Albatross(ミナミシロアホウドリ)01
(ミナミシロアホウドリ)

これも見たかった1種。

Gibson'sと同様に、こちらも若い個体。

近縁のNorthern Royal Albatrossと酷似します。


あと1種・・・Campbell Albatross。

Campbells Albatross(キャンベルアホウドリ)01
(キャンベルアホウドリ)


近縁のBlack-browed Albatrossに似ますが、虹彩が淡色な点で識別できます。

Campbells Albatross(キャンベルアホウドリ)02

うーん、やっぱり成鳥も見たい・・・。


この日のアホウドリ類はこれだけ。


あと、Australasian Gannet。

Australasian Gannet(オーストラリアカツオドリ)01

(オーストラリアカツオドリ)

これはもっと頻繁に出るのかと思っていましたが、思ったより個体数は少なかったです・・・


今日の最後は、Greater Crested Ternを追うParasitic Jeager。

Parasitic Jaeger(クロトウゾクカモメ)01
(オオアジサシとクロトウゾクカモメ)

急に日本的な2種。

と言いつつ、私は国内でクロトウゾクをまともに観察したことがありません・・・(汗


あと2回くらいはこの日のPelagicでの観察種を貼っていきます。

| 野鳥 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Birding in Tasmania 03 -Tasmanian Devil Unzooほか-

2018.12.29

前回の続きです。


Tasmanian Devil Unzooは、“Unzoo”とありますが、遊歩道もあって公園のような場所です。

なので、タスマニアデビル以外に野鳥も観察できます。


いきなり固有種からいきます・・・

Tasmanian Thornbill。

191202Tasmanian Thronbill(タスマニアトゲハシムシクイ)01
(タスマニアトゲハシムシクイ)


旅の間に何度も見たのですが、例外なくちょこまか動いて撮影困難・・・

191202Tasmanian Thronbill(タスマニアトゲハシムシクイ)02


固有種を続けます・・・

Tasmanian Scrubwren。

191202Tasmanian Scrubwren(クリイロヤブムシクイ)01
(クリイロヤブムシクイ)

こちらもちょっと湿った感じの森にいる感じでしたが、あまり開けた所に出てきません・・・


お次はCape Barren Goose。

191202Cape Barren Goose(ロウバシガン)01
(ロウバシガン)

暑いので日陰で休んでました。


が、そのうち歩き出して採餌・・・

191202Cape Barren Goose(ロウバシガン)03


警戒心がなくて近いのですが、暑くて、光線も厳しくて、写真は・・・お察し下さい(汗

191202Cape Barren Goose(ロウバシガン)06


翼の黒斑が素敵。

191202Cape Barren Goose(ロウバシガン)02


ちょっと羽ばたいたりも。

191202Cape Barren Goose(ロウバシガン)05


固有種以外でも、色々と見たい種があったのですが・・・

この鳥もその1つ。

191202Cape Barren Goose(ロウバシガン)04

良い鳥でした。


遊歩道のすぐ横で、巣に座っているGrey Fantail。

191202Grey Fantail(ハイイロオウギビタキ)02
(ハイイロオウギビタキ)


Welcome Swallow。

191202Welcome Swallow(オーストラリアツバメ)01
(オーストラリアツバメ)


Fan-tailed Cuckoo。

191202Fan-tailed Cuckoo(ウチワヒメカッコウ)01
(ウチワヒメカッコウ)

カッコウ類は基本的に見づらいので、・・・どの種も見れるとちょっと嬉しい。


園内には海岸もあり、Pacific Gullの餌付けがされていました。

ただ、ド逆光なので写真は割愛・・・(汗

191202Pacific Gull(ハシブトカモメ)
(ハシブトカモメ)


固有種のGreen Rosellaも餌付けされているのですが、人の手乗りでした。

園内では他にも色々見ましたが、写真がイマイチ過ぎるので、それらの種はまた後日に。


Unzooを見た後は、遅れて到着した友人を迎えにホバート空港へ戻ります。

ついでにホバートでちょっとだけ探鳥。


街中の芝生で・・・固有種のTasmanian Native Hen。

Tasmanian Native Hen(タスマニアオグロバン)01
(タスマニアオグロバン)

割とデカくてゴツくて・・・愛嬌があります。


水上を泳いでましたが、なかなか泳ぐ姿は見られないとか・・・

Tasmanian Native Hen(タスマニアオグロバン)02


芝生ではGarah。

Galah(モモイロインコ)01
(モモイロインコ)

この辺りでは普通に見られますが・・・優しいピンク色が綺麗。


港内には、Black-faced Cormorantの姿も。

191202Black-faced Cormorant(ムナジロウ)01
(ムナジロウ)


白黒のコントラストが強く、青緑の眼も印象的。

191202Black-faced Cormorant(ムナジロウ)02


タスマニア初日だったこの日は、この後宿まで移動して、終了。

翌朝は・・・私にとって海外では初のPelagicです。

| 野鳥 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT