「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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8/9-15 スラウェシ鳥見旅

今年の夏休み、私は・・・インドネシアのスラウェシ島へ行っていました。


Green-backed Kingfisher(チャバラショウビン)1
(Green-backed Kingfisher:チャバラショウビン)


当初の夏休み計画は、休みを何回かに分けて北海道とか沖縄など国内数カ所を訪れようかと思ってたんですが・・・

どうも、うまく日程が合わない。。


7月中旬になっても無計画な私が思い出したのは、6月頃に友人が誘ってくれていた、スラウェシ鳥見計画。

誘われた当時、ケアンズから帰ったばかりだった私は、今年はもう海外に行かないつもり・・・・つもりでした・・・

しかし、他に計画を立てられないまま夏休みをとれずに終わるのは勘弁!と、本気で検討開始。

そして悩んでいるときに、ケアンズのガイドさんから、まさかの「スラウェシいいとこですよ~」との背中押し(汗


決断したのは結局、7/20頃だったでしょうか。 この時点で、出発まで3週間ありませんでした(汗

とりあえず図鑑を注文して、一緒に行く友人を通じてガイドと調整してもらい・・・

あとは全て、友人とガイド任せ!!(笑

と、そんな状態だったので、肝心の現地の鳥の予習もままならないまま、出発の日(8/8)を迎えました^^;


そんな感じで始まったスラウェシ鳥見旅。

旅の行程を記しておきます。


・8/8(移動日)
5:15 自宅発。
7:10 富山空港発~羽田空港経由~スカルノ・ハッタ国際空港経由で・・・22:55 マナド空港着。
マナド空港でガイド迎えに来てくれ、そのまま車でTangkokoへ移動。
宿は「Mama Roos Home Stay」。 就寝したのは25:30。

mama roos home stay
(Mama Roos Home Stay)


・8/9(初日)
4:30起床、Tangkokoで探鳥。
午前は5:30から11:30、午後は14:30から18:00まで。
夕食後、マナド空港近くの宿「Quality Hotel」へ移動、宿泊。
宿で24時頃にKohと合流。

Tangkokoのトレイル
(Tangkokoのトレイル)


・8/10(2日目)
朝から車で約4時間、(途中で1時間ほど水田で探鳥しながら)Sinsingon villageへ移動。
宿で昼食・昼寝の後は、Gunung Ammbangで探鳥。
そのまま夜まで探鳥し、宿に戻ったのは21:30。
宿は現地のレンジャーの家。
夕食後、23時頃に就寝。

雨上がりのsinsingon village
(雨上がりのSinsingon Village)


・8/11(3日目)
5時起床、6時発で前日の午後と同じ、Gunung Ambangで探鳥。
下山し、12:30に宿に到着。
昼食後、14時から車で移動し、16時にTambunに到着。
日没ギリギリまで探鳥し、車で約1時間のDoloduo Villageの宿で宿泊。
22時就寝。

GunungAmbangの山中
(Gunung Ambangの山中)


・8/12(4日目)
4時起床、5時発で前日の夕方と同じTambunで探鳥をする予定も、豪雨に阻まれて10時過ぎまで休憩。
雨が弱まった10時過ぎから、13:30頃まで探鳥。
宿に戻って遅めの昼食を食べた後、ちょっと離れた農地で探鳥。そのまま夜までフクロウ探し。
20:30頃に探鳥を終えて前日と同じ宿に戻り、夕食後23時就寝。

Tambun.jpg
(Tambun)


・8/13(5日目)
5時起床、6時出発。
移動途中、湿地や農地で寄り道して探鳥。
夕方、マナド近郊の山地で探鳥。そのまま夜はフクロウ探し。
19:30に活動を終了し、道中で夕食を食べ、Tangkokoの宿(Mama Roos Home Stay)に着いたのは22時過ぎ。
23時半就寝。

牛車
(道中の牛車)


・8/14(6日目)
4時起床、5時発でTangkokoの山地で探鳥。
10:30頃に探鳥を終了し、昼食を挟んで休憩。
14:30に宿を出発、ボートに乗ってマングローブクルーズへ。
宿(Mama Roos Home Stay)に戻ったのは19:00頃。22時頃に就寝。

マングローブボート
(マングローブクルーズのボート)


・8/15(7日目・現地最終日)
4時半起床、5時半発で初日と同じ様なコースで11:30まで探鳥。
昼食後、KohをTangkokoに残してマナド空港へ移動。
16:15 マナド空港発 ~ スカルノ・ハッタ国際空港経由 ~ ・・・(機中泊)

マナド空港
(マナド空港)


8/16(移動日)
~07:10 羽田空港経由 ~10:45 富山空港着。 12:00 帰宅。


移動日も含めると8日半の旅程、活動時間も長く、なかなかハードな鳥見でした。

乾期のハズだったのですが、天候には恵まれず、雨に降られなかったのは初日だけ。

それでも数多くの魅惑的な鳥たちと出会うことができ、実に充実した時間を過ごすことができました。

これも全て、旅を企画して誘ってくれたKohと、現地でお世話になったガイドの皆さんのおかげ。

本当にありがとう!!


ということで、本編は次回から。

ケアンズの時ほどではないですが、今回も報告は長くなりそうなので・・・ご覚悟を(汗

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7/26 ・・ゴイの日

7/26。

この日は、地元でぶらり・・・


水辺でヨシゴイ。

ヨシゴイ2
(Yellow Bittern)


今年も昨年とほぼ同じ場所で繁殖したようです。

ヨシゴイ1

成鳥は飛翔する姿を見られただけで、ゆっくり観察できたのは巣立って間もない幼鳥。


脚長いですね・・・

ヨシゴイ4


首も長い・・・(汗

ヨシゴイ3

うりぼうのような幼鳥の羽衣は、アシ原ではすっかり保護色で見つけづらかったです。


お次は山で・・・

ミゾゴイ1
(Japanese night heron)

ミゾゴイ!

舗装道路の上を、ゆっくりゆっくりと歩いていました・・・


ぶるぶる。

ミゾゴイ2


そして最後は、ぐっと低い体勢をとって・・・

ミゾゴイ3


飛び立ちました。。

ミゾゴイ4


なかなか出会うことが難しいミゾゴイ。

ミゾゴイ5

本当に幸運でした。


ゆっくり歩く様子を動画にも撮ってみました^^;

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7/26 海岸散策

7/26。

戻りのシギが来ていないかと思い、いつもの海岸へ。


夏羽の残るメダイチドリ。

141019メダイチドリ
(Lesser Sandplover)


ミユビシギ。

141019ミユビシギ
(Sanderling)

この時期は、どの種もまだ擦れた夏羽の個体が多いですね。


キアシシギ。

141019キアシシギ
(Grey-tailed Tattler)


トウネン。

141019トウネン1
(Red-necked Stint)


別個体。

141019トウネン2


ぶんっ

141019トウネン3

上と同個体です^^;


これはまた別個体。

141019トウネン4

まだほとんど夏羽のまま。

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| 野鳥 | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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