「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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Birds of Cairns 08

今日でケアンズ3日目に入ります・・・

6/1。

朝はCassowary House周辺でのんびり探鳥します。

雨で鳥影は薄いですが・・・

それでも見られる、Pale-yellow Robin。

140831Pale-yellow Robin(キアシヒタキ)
(キアシヒタキ)


宿の周りにはたくさんいる、Australian Bush-Turkey。

140831Australian Bush-Turkey(ヤブツカツクリ)
(ヤブツカツクリ)


プゥー、プゥーと、可愛い声で鳴きながらベランダにやってくるBlack Butcherbird。

140831Black Butcherbird(クロモズガラス)
(クロモズガラス)

チーズが好物のようでした^^;


地面でガサゴソ・・・

Musky Rat-kangaroo。

140831Musky Rat-kangaroo(ニオイネズミカンガルー)
(ニオイネズミカンガルー)

暗くてうまく写真が撮れません。。


餌台にやってくる鳥達も何種かいます。

Macleays Honeyeater。

140831Macleays Honeyeater(シラフミツスイ)
(シラフミツスイ)

水を飲みにくるんですね。


Hornbill Friarbird。

140831Hornbill Friarbird(ケープヨークハゲミツスイ)1
(ケープヨークハゲミツスイ)

よく見ると、なかなか愛嬌あるヤツです。。


果物も食べます。

140831Hornbill Friarbird(ケープヨークハゲミツスイ)2


Spotted Catbird。

140831Spotted Catbird(ミミグロネコドリ)2
(ミミグロネコドリ)

和名で“ネコドリ”という不思議な名前が付けられていますが・・・

140831Spotted Catbird(ミミグロネコドリ)1

どの辺りがネコなのかさっぱり(汗


ここに来たら見ておくべき1種。

Victrias Riflebird!

140831Victorias Riflebird(コウロコフウチョウ)1
(コウロコフウチョウ)

こちらは雌。


雄はというと・・・

140831Victorias Riflebird(コウロコフウチョウ)2

頭と喉の緑色光沢が美しいです。。


口の中が黄色なのも鮮やかでした。

140831Victorias Riflebird(コウロコフウチョウ)3

果物やチーズを食べてました。


今日の最後は・・・Southern Cassowary。

140831Southern Cassowary(ヒクイドリ)1
(ヒクイドリ)

実に貫禄ある鳥でした・・・


その大きさと足の太さから来る威圧感が半端じゃなかったです。。

140831Southern Cassowary(ヒクイドリ)2

ここに来る個体は温厚な性格の個体ばかりの様でしたが、他の場所で出会った時には要注意です。


実際、ヒクイドリ注意の看板には

「出会ったら目を逸らすな」

とか、

「後ろ向きではなく、後ずさりしてゆっくりと離れろ」

とか、まるで日本の熊の様な扱いのことを書いてありました(汗

攻撃的な個体だと、本当にヤバいらしいです。。


しかし、生息環境が限られているため、数が少ないのも事実。

ヒクイドリが生息できる様な豊かな雨林が少ないために、増えることができないとの話でした。

逆に、生息環境さえ整えば、それだけ数は増えるだろうとのことも聞きました。

ヒクイドリが生息できるような森が保全・再生されることを祈るばかりです。

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| 野鳥 | 21:15 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birds of Cairns 07

Granite Gorgeに行った後は、またMareebaへ戻って探鳥。

午前とはちょっと違う場所で、大きめの鳥を狙います・・・


まずは・・・Yellow-billed Spoonbill。

140829Yellow-billed Spoonbill(キバシヘラサギ)
(キバシヘラサギ)

ケアンズ近郊で見られることは珍しいらしく、私が行った時はこの1羽しか確認されていないとのことでした。

しかし・・・白い虹彩、黄色い嘴。。

他のヘラサギとはちょっと雰囲気が違います。


画像が悪いですが・・・Whistling Kite。

140829Whistling Kite(フエフキトビ)
(フエフキトビ)

何度か見かけたのですが、どれも移動中で撮影できず・・・

撮影できたのはこの1度だけ。。


お次はWhite-necked Heron。

140829White-necked Heron(シロガシラサギ)
(シロガシラサギ)

池や湖の様な場所にいることが多いとのことでしたが、この個体はなぜか乾燥気味の牧草地に。。


と、そのすぐそばに・・・

Australian Bustard!!!

140829Australian Bustard(オーストラリアオオノガン)2
(オーストラリアオオノガン)


ガイドの話では・・・

この場所で見られたのは幸運で、ここで見られなかったら後日、片道2時間かけて別の場所に見に行く予定だったと(汗

140829Australian Bustard(オーストラリアオオノガン)1

しかし嬉しかった。。

結局、ここでは5羽を見ることができました。


湿地では、Black-necked Stork。

140829Black-necked Stork(セイタカコウ)
(セイタカコウ)

ごっつい嘴です・・・

虹彩が黄色いので、この個体は雌。


Australian Kestrel。

140829Australian Kestrel(オーストラリアチョウゲンボウ)
(オーストラリアチョウゲンボウ)


雄を見て喜んでいたら、すぐ近くの電柱には雌が。。

140829Australian Kestrel(オーストラリアチョウゲンボウ)2


と、また別の電柱にもやや大きめの鳥・・・

Blue-winged Kookaburra!

140829Blue-winged Kookaburra(アオバネワライカワセミ)
(アオバネワライカワセミ)

羽の青みよりも、顔と虹彩の白さが目立ちます。


今日の最後は、緑と赤が鮮やかなRed-winged Parrot。

140829Red-winged Parrot(ハゴロモインコ)3
(ハゴロモインコ)

群れで行動していました。


しかし目に浸みる色です・・・

140829Red-winged Parrot(ハゴロモインコ)2

雄はやはり翼の赤が目立ちます。


こちらは雌。

140829Red-winged Parrot(ハゴロモインコ)1

雄のような強烈な感じはありませんが・・・十分に鮮やかです。。


2日目も実に充実した1日でした。


しかし、2日目までで既に7回かかってしまってますね・・・(汗

今後の更新が不安です。。。。

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| 野鳥 | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birds of Cairns 06

Mareebaの次に向かったのは、Granite Gorge。

Mareeba Rock Wallaby(マリーバイワワラビー)が見られることで有名な場所です。




しばらくの間、ワラビーと戯れてから探鳥開始!


まずは、Great Bowerbird。

Great Bowerbird(オオニワシドリ)1
(オオニワシドリ)


虹彩まで真っ黒なつぶらな目が特徴的。。

Great Bowerbird(オオニワシドリ)2


街中でもたくさん見かけたのですが・・・撮影の機会が案外少なかった、Brown Honeyeater。

Brown Honeyeater(サメイロミツスイ)
(サメイロミツスイ)

ケアンズ空港で降りて、真っ暗な駐車場で鳴いていたのもこの鳥でした。


過眼線に白い虹彩、そして曲がった嘴が印象的な、Grey-crowned Babbler。

Grey-crowned Babbler(オーストラリアマルハシ)
(オーストラリアマルハシ)


Olive-backed Oriole。

Olive-backed Oriole(シロハラコウライウグイス)
(シロハラコウライウグイス)

めっちゃ縦斑が濃いんですが・・・和名はシロハラ。。


図鑑を見ていて、ぜひ見たかったDouble-barred Finch。

Double-barred Finch(カノコスズメ)
(カノコスズメ)

このクリッとした顔つきと、翼の模様をどうしてもこの目で見たかった。。

Double-barred Finch(カノコスズメ)2

想像どおりの可愛らしさに大満足。。


Granite Gorgeでの探鳥はまだ続きます・・・

オーストラリアを代表する鳥、Laughing Kookaburra!

Laughing Kookaburra(ワライカワセミ)1
(ワライカワセミ)


シンボル的な鳥なので、オーストラリアに来たら見ておきたいです。

あのやかましい、早朝の家族の鳴き交わしも聞いておきたい・・・。

じっくりと観察させて頂きました。。

Laughing Kookaburra(ワライカワセミ)2


ちょっと淡い色づかいが美しい、Pale-headed Rosella。

Pale-headed Rosella(ホオアオサメクサインコ)
(ホオアオサメクサインコ)

写真では伝えられない美しさがあります・・・


他では1羽も見ませんでしたが、ここでは普通に見られたSquatter Pigeon。

Squatter Pigeon(ライチョウバト)1
(ライチョウバト)


愛想良し。協力的です。。

Squatter Pigeon(ライチョウバト)2


最後になりましたが・・・

やっぱり大好きなFrogmouth。

初日とは違う種で、Tawny Frogmouth。

Tawny Frogmouth(オーストラリアガマグチヨタカ)1
(オーストラリアガマグチヨタカ)


初日に見たPapuanと比べるとずいぶん小さく感じました。

しかしカワイイ寝顔。。

Tawny Frogmouth(オーストラリアガマグチヨタカ)2

この鳥にはやっぱり時間を使ってしまいました(汗


しかし、Frogmouthは現地では比較的ポピュラーな鳥の様で・・・

キャンプ場の人達も、見ればそれがFrogmouthだと言うことは分かっているみたいでした。


この日はこの後、またMareebaへ戻って探鳥でしたが・・・それはまた次回に。

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| 野鳥 | 20:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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