「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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12/29-1/3 Birding in Sri Lanka 10

12/31、Udawalawaの続き。

空抜けですが・・・Crested Hawk Eagle。

Crested Hawk Eagle(カンムリクマタカ)01
(カンムリクマタカ)

冠羽がカッコイイ・・・


先日、自信を失ったマミジロタヒバリ類・・・

これもきっとPaddyfield Pipit。

Richards Pipit(マミジロタヒバリ)01
(ヒメマミジロタヒバリ)


やっぱり、Richard'sと比べるとやや尾羽が短いような?

Richards Pipit(マミジロタヒバリ)02


Indian Robin。

Indian Black Robin(インドヒタキ)01
(インドヒタキ)

雌でしょうか。


インドでは広く分布しているようです。

数は多かったですが、どうもスッキリ写真を撮られたくないようで・・・(汗

Indian Black Robin(インドヒタキ)02


Ashy Prinia。

Ashy Prinia(シロハラハウチワドリ)01
(シロハラハウチワドリ)

こちらもほぼインド全域に生息しています。


頭掻き・・・

Ashy Prinia(シロハラハウチワドリ)02


Malabar Pied Hornbillの群れにも遭遇。

Malabar Pied Hornbill(カササギサイチョウ)01
(カササギサイチョウ)


30羽くらいはいたでしょうか。

サイチョウ類がこんな感じで群れるのは初めて見ました・・・

Malabar Pied Hornbill(カササギサイチョウ)02


翼上面。

Malabar Pied Hornbill(カササギサイチョウ)03

インドでも分布に偏りがあるようです。


ここでもBrown Shrike。

Brown Shrike(アカモズ)02
(アカモズ)


数が多いGreen Bee-eater。

Green Bee-eater(ミドリハチクイ)01

綺麗だし愛想良いしたくさんいるし・・・見ていて飽きません・・・


Red-wattled Lapwing。

Red-wattled Lapwing(インドトサカゲリ)
(インドトサカゲリ)

東南アジアまで広く分布している広域種。


こちらは、日本でも記録のある・・・Pallied Harriar!

Pallied Harrier(ウスハイイロチュウヒ)01

東欧~中央アジア辺りで繁殖する本種ですが、スリランカも越冬地なんですね。


私は国内で見ていなかったので、これがライファー。

Pallied Harrier(ウスハイイロチュウヒ)02


今日の最後は地味に・・・Large-billed Crow。

Indian Jungle Crow01
(ハシブトガラス)

はい、ハシブトガラスです^^;

ここに生息しているのは、インドに分布するIndian Jungle Crowと呼ばれる亜種。


しかし、森じゃなくともこんなに鳥が多くて近くて見やすいんですね・・・

そんなUdawalawa、まだ続きます

| 野鳥 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12/29-1/3 Birding in Sri Lanka 09

12/31。

Shinharajaを出発し、車で2時間強の移動。

昼前くらいにUdawalawaに到着。

宿の少し手前の草地で、弁当を食べながら軽く探鳥。

Crimson-fronted Barbet。

Crimson-fronted Barbet(ヒノドゴシキドリ)01
(ヒノドゴシキドリ)

写真には2羽写ってますね。

これもまたスリランカ固有種。21種目。

Sri Lanka Barbetとも呼ばれます。

もう少し近くで観察したかった・・・


White-bellied Sea Eagle。

White-bellied Sea Eagle(シロハラウミワシ)02
(シロハラウミワシ)

東南アジアなどで、これまで何度も見てきた本種ですが、実は写真を撮るのは今回が初めて・・・


上空を見れば、Alpine Swiftが飛び回っています。

Alpine Swift(シロハラアマツバメ)01
(シロハラアマツバメ)

特徴的な下面に・・・


上面も。

Alpine Swift(シロハラアマツバメ)02

インド以西では広域に分布する本種ですが、私はこれが初めてでした。


Brown Shrike。

Brown Shrike(アカモズ)01
(アカモズ)

スリランカで越冬するのは亜種cristatus(カラアカモズ)とされているようですが・・・


Loten's Sunbird。

Lotens Sunbird(クリムネタイヨウチョウ)01
(クリムネタイヨウチョウ)

スリランカ以外ではインド南部にも生息しているようですが、決して広域ではないため、スリランカで見ておきたい種のひとつ。


草地ならどこにでもいるイメージのGrey-breasted Prinia。

Grey-breasted Prinia(ハイムネハウチワドリ)
(ハイムネハウチワドリ)

インド~東南アジアに広く分布しています。


一旦、宿に荷物を置いて・・・専用ジープに乗って再出発。

ジープから降りられない保護区での探鳥です。

管理棟みたいな所に立ち寄っていると、上空をWooly-necked Storkが通過。

Wooly-necked Stork(エンビコウ)01
(エンビコウ)


道路脇でヒラヒラと採餌しているのは、Green Bee-eater。

Green Bee-eater(ミドリハチクイ)
(ミドリハチクイ)

この鳥は・・・もっと撮ってけば良かったと後悔。。


しかし、休む暇なく次々と鳥が出続けます。

Crested Hawk Eagle。

171115Crested Hawk Eagle(カンムリクマタカ)02
(カンムリクマタカ)

どうやら当地では普通種のようです。

HBWでは、Changeable Hawk Eagle(カワリクマタカ)の1亜種とされていますね。


Paddyfield Pipit(たぶん)。

171115Paddyfield Pipit(ヒメマミジロタヒバリ)01
(ヒメマミジロタヒバリ)

マミジロタヒバリ類の識別の自信を失いました・・・(汗


Plaiin Prinia。

171115Plain Prinia(マミハウチワドリ)01
(マミハウチワドリ)

日本でも記録のある種ですが、スリランカでも見られるんですね。


そして、ここの人気者・・・Indian Peafowl。

171115Indian Peafowl(インドクジャク)01
(インドクジャク)

もちろん、ここでは移入種ではなく在来種。

これは2羽とも雌でしょうか。また雄は後日紹介します。


Blyth's Reed Warbler。

171115Blyths Reed Warbler(ヤブヨシキリ)01
(ヤブヨシキリ)

日本のウグイスのように、ちょっとした藪があればどこにでもいる鳥でした。

ただ、やっぱりシャイで見にくい!

171115Blyths Reed Warbler(ヤブヨシキリ)02


Rosy Starlingが群れで飛び回っていました。

171115Rosy Starling(バライロムクドリ)01
(バライロムクドリ)

これも日本的珍鳥。

・・・ですが、まともな写真を残せず(泣


この鳥はインパクトが大きかったです・・・Painted Stork。

171115Painted Stork(インドトキコウ)03
(インドトキコウ)

決して上品さはなく・・・ただただ目立ちます。。


以前からちょっと気になっていた、Yellow-eyed Babbler。

171115Yellow-eyed Babbler(キンメセンニュウチメドリ)01
(キンメセンニュウチメドリ)

センニュウチメドリって和名を聞くと・・・なんだかもう見られそうに無い印象を受けますが、そんなことはなく。

数羽の群れで行動していて、割と藪から出てくるシーンもありました。


今日の最後は・・・Jungle Prinia。

171115Jungle Prinia(インドハウチワドリ)01
(インドハウチワドリ)

主にインドに分布していますが、ここスリランカでも普通に見られるようです。


Udawalawaでの探鳥はまだしばらく続くので、中度半端ですが今日はこの辺で・・・

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12/29-1/3 Birding in Sri Lanka 08 -Sri Lanka Frogmouth-

12/31。

Shinharajaでの探鳥を終えて、車で次の目的地のUdawalawaへ移動します。


Shinharajaの宿を出発してまもなく、ガイドが車中から何かを見つけた様子。

車をバックさせます。

指差す先には・・・

171113Sri Lanka Frogmouth(セイロンガマグチヨタカ)03
(セイロンガマグチヨタカ)

Sri Lanka Frogmouth!!


前日の個体は非常に見づらい位置だったのですが・・・

今回は1羽ですが、目線でとても見やすい位置。

171113Sri Lanka Frogmouth(セイロンガマグチヨタカ)05



移動途中とは言え、私がどうしても見たい種だったので・・・10分ほどかけて撮影させてもらいました。

171113Sri Lanka Frogmouth(セイロンガマグチヨタカ)06

・・・最高です。。


横向きも。

171113Sri Lanka Frogmouth(セイロンガマグチヨタカ)09


とは言え、日中は動きのほとんど無い鳥なので、しばらくで移動。

少し進んだ辺りで、道端の男とガイドが何やら話をしています。

すると、どうやらその男について行ってこいと・・・

男は、ちょっと斜面を登ったとこでの藪の中を指差しています。

藪の中を覗いてみると・・・

171113Sri Lanka Frogmouth(セイロンガマグチヨタカ)10

またもやSri Lanka Frogmouth。

この辺り、数はかなり多いんでしょうね。

そして地域の方々でも有名な鳥なのでしょうか・・・


雌雄で身を寄せあう姿が可愛くて・・・

171113Sri Lanka Frogmouth(セイロンガマグチヨタカ)11

私は1人大興奮でした・・・(笑

やっぱりFrogmouthは堪りません。。


Udawalawaはまた次回以降に・・・^^;

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