「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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1/10-13 台湾探鳥記04 Collared Bush-Robin

1/11の早朝探鳥の続き。

カラ類の混群を見ている時、1羽の鳥が目にとまります。

Collared Bush-Robin!

Collared Bush-Robin(アリサンヒタキ)1
(アリサンヒタキ)


台湾の山地では普通に見られる鳥ですが、綺麗でカワイイ。

Collared Bush-Robin(アリサンヒタキ)6


そして台湾固有種です。

Collared Bush-Robin(アリサンヒタキ)5


この個体は愛想良く、私達の近くで動き回っていました。

Collared Bush-Robin(アリサンヒタキ)4

見たかった鳥の1種だったので、近くでゆっくり見られて幸せでした・・・^^;


正面顔の形が・・・(汗

Collared Bush-Robin(アリサンヒタキ)2


図鑑写真も。

Collared Bush-Robin(アリサンヒタキ)3

綺麗な雄成鳥です。


最後は・・・駐車場で鳴いていたSppoted Nutcracker。

Spotted Nutcracker(ホシガラス)
(ホシガラス)

台湾の亜種は"owstoni "。

日本で見られるホシガラスと比べると、随分茶色味が強く、淡い色合いに見えます。


2時間ほど歩いたら、さすがに空腹の限界(笑

ということで、朝食後のことはまた次回に^^;

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1/10-13 台湾探鳥記03

1/11。

朝食前に宿を出て、高標高地での早朝探鳥。

ひっそりと静かな朝。

路上にScaly Thrush。

150301Scaly Thrush(トラツグミ)
(トラツグミ)

山地での探鳥は、日本でもお馴染みのこの鳥から始まりました^^;


しばらく歩いていくと、小動物のような動きをする鳥影が・・・

White-whiskered Laughingthrush!

150301White-whiskered Laughingthrush(キンバネホイビイ)4
(キンバネホイビイ)

10羽くらいの群れで行動していたでしょうか。


自分たちの周りをリスのようにちょこまかと動き回るので、すごく楽しいです・・・

150301White-whiskered Laughingthrush(キンバネホイビイ)3


そして近い(汗

150301White-whiskered Laughingthrush(キンバネホイビイ)2


赤い木の実を食べてました。

150301White-whiskered Laughingthrush(キンバネホイビイ)1


Yellowish-bellied Bush-Warbler(ミヤマウグイス)やTaiwan Fulvetta(アリサンチメドリ)の姿も

見られたのですが、素早すぎて写真を撮れず・・・(汗


カラ類の混群にも当たり、Coal Tit。

150301Coal Tit(ヒガラ)
(ヒガラ)

台湾に生息するのは亜種"ptilosus"のようです。

日本のヒガラよりも冠羽の尖り具合が一段上ですね^^;


そして・・・Flamecrest!

150301Flamecrest(ニイタカキクイタダキ)1
(ニイタカキクイタダキ)

見たかったニイタカキクイタダキ!

雌1羽だけ、しかもこの時しかまともに姿を見るチャンスはありませんでした。

このスカルっぽい顔がなんとも・・・です^^;

日本のキクイタダキの方が可愛い。。


続きは次回に・・・

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1/10-13 台湾探鳥記02

公園散歩も終盤になり、そろそろ宿まで歩いて戻ろうかという時、頭上からコツコツと音が・・・

Grey-capped Pigmy Woodpeckerです。

Grey-capped Pigmy Woodpecker(ハイガシラコゲラ)
(ハイガシラコゲラ)

しかし、木の高いところで見づらい角度にとまっていて、実に観察しづらい・・・(汗

と思っていたときに、近くの木から聞き慣れない声。

その方向を探すと・・・Taiwan Barbet!!

Taiwan Barbet(ゴシキドリ)1
(ゴシキドリ)

こんなに簡単に出会えるとは思いませんでした。


しかも、1羽だけだと思っていたのですが、次々と見つかります(汗

Taiwan Barbet(ゴシキドリ)2


結局、この群れは10羽以上はいたようでした。

Taiwan Barbet(ゴシキドリ)3

台湾固有種。

普通種とは言え、見たいと思っていた鳥だったので、近くで観察できて満足でした!


公園を出たあと、ホテルに向かう途中にあった川の河川敷。

ちょっとだけ顔を出してみると・・・・

Yellow Wagtail。

Yellow Wagtail(ツメナガセキレイ)
(ツメナガセキレイ)


White Wagtail(亜種leucopsis)。

White Wagtail(ホオジロハクセキレイ)1
(ホオジロハクセキレイ)


同一個体。

White Wagtail(ホオジロハクセキレイ)2


White Wagtail(亜種lugens

White Wagtail(ハクセキレイ)
(ハクセキレイ)

この辺りは日本でもおなじみですね^^;

台湾ではホオジロハクセキレイの方が数が多いように思いましたが・・・どうでしょうか。

Grey Wagtail(キセキレイ)も見られたのですが、見せられるような写真が無いので省略。。


あと、対岸で小鳥がちょこまか動き回ってると思ったら・・・

Plain Prinia!

Plain Prinia(マミハウチワドリ)3
(マミハウチワドリ)

遠かったですが、可愛さは伝わりますね^^;


台湾で見られるハウチワドリ類の中では最も見やすい種とは言え、日本では1例の記録があるのみ。

Plain Prinia(マミハウチワドリ)1

台湾に生息しているのは、固有亜種flavirostris


時間があれば、もっとゆっくり見たかった鳥でした。

Plain Prinia(マミハウチワドリ)2


これにて、ガイドと合流前の散歩は終了。

次回からは、山の探鳥に突入です・・・



あ、前回と今回の記事の写真は全て、100-400mmⅡ型での撮影でした^^;

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