「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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7/18 木曽駒ヶ岳の風景

年度が変わってからはちょっと忙しく、更新が滞り気味になってます・・・

それでも、少しずつ少しずつ、更新を。


今日は数枚だけですが、先日紹介した木曽駒での風景を。

170413千畳敷カール

千畳敷カール。


宝剣山。

170413木曽駒1


天狗荘と中岳。

170413天狗荘


山頂から。

170413頂上山荘

天気が良いと、やはり景色が気持ちいいですね。


おまけのイワヒバリ。

170413イワヒバリ

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7/10-11 白馬岳 01

7/10-11。

白馬岳に登ってきました。

心配していた天候も思ったより悪くなく、良い山行になりました。

今回は蓮華温泉から白馬山荘の往復。


今日は稜線からの風景を何枚か。

170324稜線から1

やっぱり花の名山。


稜線から山頂側。

170324稜線から3


山頂から拝む御来光。

170324御来光

太陽の写る写真って、光の調整をどうして良いか分からず・・・他の風景写真以上に撮るのが苦手(汗


日の出直後の山頂から。

170324稜線から4


三国境から雪倉岳・朝日岳方面。

170324稜線から5

以前この稜線を歩いた時は本当に楽しかった・・・

またいつか歩きたいな-。


花や鳥の写真は次回以降に^^;

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7/11-12 白山 02

今日は、白山山頂(御前峰)からの風景を。


御来光を拝むため、早朝、暗いうちに室堂を出発。

150930早朝の室堂

まだ星が瞬く時間、山頂への登山道はヘッドライトが点々と・・・


山頂に到着すると、北アルプスのシルエットが浮かび上がっています。

150930朝焼け


日の出前の山頂。

150930御前峰山頂


そして、御来光の瞬間。

150930御来光

白山での御来光を見るのは、小学生の頃に家族で登った時以来でしょうか。

もう20年以上が経っていますが・・・(汗

美しかったです。


しばらく、山頂からの景色を堪能します。

150930山頂から


剣が峰方向。

150930山頂から2


室堂と別山。

150930室堂と別山

6月に登った時は、ガスの中で眺望がなかった別山山頂・・・

こうやって見ると、実に良い形をしてます。

また来年も登りたい・・・

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白馬岳登山

8/10〜11。

今年も、白馬岳に登ってきました。


今年は一昨年と同じコースでした。

1日目:猿倉〜大雪渓〜村営宿舎テン場泊

2日目:テン場〜山頂〜白馬大池〜栂池自然園


大雪渓での登山者の行列

131114大雪渓


テン場は混雑・・・

131114テン場s

この日は風が強く、張るのに苦労してる人が多かった^^;


翌朝、山頂はガスで真っ白。。

131114山頂


山頂から少し歩いて振り返ると、なぜか山頂方面が晴れている・・・(汗

131114山頂2


小蓮華山方面の稜線

131114稜線s


雪倉岳方面の稜線

稜線からs


白馬大池は快晴。

131114白馬大池


もちろん、花もたくさん見られました。

131114お花畑2


131114お花畑1
(村営宿舎直下のお花畑)


131114お花畑3
(テン場横のお花畑)



白馬大池を過ぎてしばらく歩き、今回は見られないかな、と諦めかけた頃に出てきた・・・

131114ライチョウ

ライチョウ。


白馬は3年連続になりましたが、今年も良い山行になりました。

見られた花々は、次回以降に紹介していきます。

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北岳

8/2~8/4。

昨年に引き続き、2泊3日で北岳に行ってきました。

131029登山口から
(登山口から)


昨年は悪天候だった上、花の撮影をするにはちょっとタイトなスケジュールでの登山だったため、

今年は稜線で1日花の撮影をできるような計画に。

131029トラバース道
(トラバース道)


おかげで今年は天候にも恵まれ、じっくりと植物観察ができました。

131029トラバース道3
(トラバース道)


1日目は、広河原登山口から大樺沢、八本歯のコルを経由して北岳山荘泊。

131029北岳山荘1
(北岳山荘)


2日目は、北岳山荘からトラバース道経由、北岳山頂を通って北岳肩の小屋泊。

131029肩の小屋
(北岳肩の小屋)


131029肩の小屋2
(肩の小屋のテン場と朝焼けの富士)


131029富士
(肩の小屋から見る朝焼けの富士)


3日目は、肩の小屋から草スベリ、御池小屋経由で広河原登山口へ下山。

肩の小屋では、偶然にも前の職場の友人とも出会い、素晴らしい山行になりました。


北岳の魅力は・・・何と言っても種々の高山植物。

131029お花畑3
(稜線のお花畑)


131029お花畑2
(トラバース道のお花畑)


131029お花畑1
(吊尾根分岐付近のお花畑)


見られた花々の詳しい紹介は、次回以降にしていきます^^;

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アポイ岳

ニペソツ山の登山中、私は翌日の行動をどうしようかと、激しく悩んでいました・・・

本当は、下山したその日のうちに根室まで移動して、翌早朝の落石ネイチャークルーズに乗船したかったんです。


しかし・・・下山した時点で既に16時。

温泉に入ってから根室に移動するとなると、根室に着くのは22時でしょうか。

体力的な問題と、飛行機に乗り遅れるリスクを考えて、やむなく断念。


しかし、代案が思いつきません・・・


現在地:糠平温泉

飛行機:翌日の17時に新千歳発


と、そんな状況で思いついたのは・・・困った時のアポイ岳頼み!!

急げば4時間かからずに登ってこれる、お手軽な花の名山。

その日は浦河で泊まることにして、翌日はアポイ岳に登山することに決定!


天気は微妙だと思っていたのですが・・・

登山口からずっと雲の中・・・と思っていたら、8合目あたりで急に晴れてきました!

131015アポイ岳から1
(パノラマ合成 横3枚)

遠く日高山脈の主稜線が見えます。


見られた花は次回以降に。

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ニペソツ山

7/20、仕事を終えた私は・・・夕方は糠平へ直行。

翌朝、21日に目指したのはニペソツ山。

3年前に北海道から本州へ戻る直前に登り、また必ず登りたいと誓った山でした。


131008ニペソツ山1


悪天候だったらどうしようかと思っていましたが、そんな心配をよそに当日は快晴!

登山日和になりました。


131008ニペソツ山2

3年前はガスガスだった山頂も、この日はこの通り!


ニペソツ山の標高は2013m。

今年は2013年。

そう、標高年の登山でもありました。


3年前に登った時も色々と記憶に残る登山になりましたが・・・^^;

今回も北海道時代からの友人が同行してくれて、実に楽しい山行でした。


と、見られた花は次回以降に紹介していきます!

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栗駒山の紅葉

年始早々、昨年の秋の記事で申し訳ないのですが・・・(汗

10/8、私は栗駒山に登っていました。

快晴の空の下、極上の紅葉狩り。

栗駒の紅葉は素晴らしいと聞いていましたが、これほどとは・・・

ということで、ぺたぺた貼っておきます^^;


登りは東栗駒コースから。

登山道からの風景。

上を見ても・・・

栗駒山4


横を見ても・・・

栗駒山頂9


下を見ても、美しい紅葉が広がります。

栗駒山2


東栗駒山から望む栗駒山。

栗駒山3


栗駒山へ向かう登山道から、東栗駒山方面。

栗駒山1


栗駒山山頂から見えるパノラマ・・・

栗駒山頂5

左の綺麗な形の山が鳥海山、右のゴツゴツした山が焼岳。


紅葉と鳥海山と・・・月。

栗駒山頂7


遠く焼岳の山頂も、真っ赤に紅葉してます。

栗駒山頂8


栗駒山山頂と、美しく紅葉した尾根。

栗駒山頂6


ここからは下山中の写真。

美しい紅葉の絨毯。

栗駒山12


そんな絨毯の中にある登山道。

栗駒山11


美しさのあまりに、お腹いっぱいになりました・・・

栗駒山10


振り返れば、美しい栗駒山の姿が。

栗駒山14


紅葉の風景って、どうしてこんなに美しいのでしょうね。

自然が作り出す景色は本当に不思議です。


と、新年早々、季節ハズレの記事で失礼しました・・・^^;

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ダヌンバレー

9/23は、ダヌンバレーに向かうべく、6:30にコタキナバルを発ち、ラハダトゥへ。


ラハダトゥ空港に着くと、Borneo Nature Toursのスタッフがお出迎え。

とりあえず、車で事務所まで連れて行かれ、今後の日程を英語で説明されます。

私は英語が不得手なので、9割は理解できませんでしたが・・・(汗

「昨日の大雨で、現地へ行く途中の橋が2つ壊れた。けど、ベテラン運転手がなんとかするから大丈夫!」

という部分は理解できました(汗

あっちで橋が壊れるって、一体どんな雨なの・・・・


日程表では、ラハダトゥで朝食&買い物の時間が1時間あっのですが「要らない!」と伝えると即出発。

友人の奥さんが、おにぎりとお菓子を持たせてくれたので・・・^^;


ダヌンまでは、舗装道路を約30分、ダート道を約2時間。

途中、謎のクイナをチラ見したり、アカショウビンが車の前を横切ったりしました。

アカショウビンいるんだ・・・


事務所で聞かされていたとおり、橋は見事に破壊されてました。。。

私だと諦めるレベルの流れでしたが、運転手は普通に入水。。

1分くらいの格闘の末、絶妙なアクセルワークで川から脱出。

きっと日常茶飯事なんだろうけど・・・運転手さんありがとう(笑



そして、11時頃に無事にダヌンバレーに到着。

121106ロッジ2

熱帯雨林のど真ん中に、オシャレな建物。


木が邪魔で判りづらい写真ですが・・・宿泊ロッジはこんな感じ。

121106ロッジ3

内装撮り忘れましたが・・・(汗


こちらはレストラン。

121106ロッジ4

開放感たっぷりというか、開放されてます(笑

風雨の強い時とかどうするんだろう。。

ですが、とても気持ちよかったです。


食事は常にビュッフェ。

なかなか美味しい料理が多かったです!

121106昼食

写真左に見えるのは、焼きたての特厚ハンバーグを挟んだハンバーガー・・・

美味しかったのですが、残念ながら、美しく食べるのは不可能でした(泣


夜も照明が控えめで、良い雰囲気。

121106ロッジ1



密林での休息のひととき。

121106密林での休息


最終日には、キャノピーウォークも。

121106キャノピーウォーク1


高いところが苦手な人にはオススメできません^^;

121106キャノピーウォーク2


川を見下ろします。

121106キャノピーウォーク3



ダヌンでの2泊3日は非常に充実して楽しかったのですが・・・

このツアー、ガイド付き2泊3日で約11万円。。

ちょっと高い・・・・

ですが、ボルネオの原生的な熱帯雨林が残されている地域に行くには、どこもこんな価格。

開発やオーバーユースから熱帯雨林を守るには、仕方のないことなのでしょうか。

また行きたいと思う場所でしたが・・・やっぱりこの価格はネックです。。


次回からは、ダヌンバレーの野鳥たちを紹介していきます。

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ボルネオ旅行記②

今日は、クアラルンプール~コタキナバル、キナバル山周辺の風景などを。


クアラルンプールのLCCターミナル。

121026KRL空港

マックで「SAMURAI BURGER」なるものが売られてました・・・。

どうやら、期間限定でてりやきマックバーガーを販売していたようです(汗


クアラルンプール上空からの空撮。

121026空撮(KRL)1

幾何学模様のようで、見ていて楽しいです。


曲線的に街を作るのがが好きなのでしょうか・・・^^;

121026空撮(KRL)2


郊外では、開発が進んでいる様子。。

121026空撮(KRL)3


見渡す限り、オイルパームのプランテーション。

121026空撮(KRL)4

日本では「環境に優しい天然植物油」なんて売り文句を良く聞きますが・・・

その植物油を作るために熱帯雨林が伐採され、こんなプランテーションに姿を変えています。

それが果たして「環境に優しい天然植物油」なのか。。

甚だ疑問です。。


お次は、コタキナバル上空から。

121026空撮(KK)1

海の色が綺麗です!


誰がこんなところに「S」の文字をラクガキしたんだ・・・(汗

121026空撮(KK)2



お世話になった友人宅。

121026友人宅

素晴らしい眺望。。

私は、シャワーや洗面所の付いたゲストルームに。。

贅沢です・・・


窓からは、キナバル山も見えます!

121026友人宅からキナバル山

東南アジア最高峰、今回のボルネオ旅行でも、計画段階では登ろうか悩みました。。

結局、今回はやめておきましたが^^;


到着した当日に泊まった、キナバルパーク内のSutera Sanctuary Lodges。

121026KPロッジ

一見、普通に見えるこのベッド。

中に入ってみると・・・まるで生乾きの布団の様なじっとり感(汗

多湿な気候のせいか、ものすごく湿ってます。。。

10分程寝てみたのですが、何だか寒くなってきました・・・

ということで、しっとりしたシーツを全て剥がして、毛布で睡眠。。

寝られて良かった・・・



キナバルパーク内のトレイル。

密林

密林です。。


まとまりなく、バラバラとキナバル周辺の写真を載せましたが・・・

次回から、現地の鳥の報告に・・・入れるでしょうか(汗

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