「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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オバシギ

私の住んでいるところは船橋。

谷津干潟や三番瀬が比較的近いです。

9月に何度か行ったのですが・・・

オバシギが30羽くらい入ってました。


この子も・・・

101101オバシギjuv



この子も・・・

101101オバシギjuv2


どの子も・・・

101101オバシギjuv3


幼羽ですよね(自信なし)。。

種の判別すら怪しいシギチ、年齢の判断はさらに怪しいですが・・・

少しずつ勉強していこうと思います。

| 野鳥 | 23:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コオバシギ

オバシギの群れの中に、1羽混じってました。

101103コオバシギ1

コオバシギです。


オバシギと見分けられる自信が無かったのですが・・・

すぐにそれと分かりました!

雰囲気は大分違いますね@@;

101103コオバシギ2

と、左足にフラグが2つ、さらに右足には脚環。


101103フラッグ

脚環って読むのが困難です・・・

何方向かから撮らないと、文字が全て見えません。。

しかも、脚を降ろすと泥や水の中で見えないことがほとんどで・・・


サブターミナルバンドが出ていることから、この子は幼羽で良いのでしょうね。

コオバシギも、実は今回がライファーだったり・・・(汗

シギチはこれまでマジメに見てこなかったので、穴だらけです。。

| 野鳥 | 18:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハジコチ&ヨロネン

ハジロコチドリも久しぶりに見ることができました。

101104ハジロコチドリ1

この鳥も、ここではそこそこ見られるんですね。

101104ハジロコチドリ2

この子は幼羽でしょうか

他にも、成鳥冬羽の子もいたのですが、まともな写真を撮り逃し・・・

また今度ですね~^^;


こちらは、ヨーロッパトウネン。

101104ヨーロッパトウネン

脚を怪我している子で、昨年も飛来していたとのこと。

痛々しい姿ですが、ハンデを背負っても1年間生き延びてこれているのがスゴイですね。

にしても・・・ヨロネンはまだ自分で見分けられる気がしません。

言われると確かに、嘴は細いし、脚は長いし、初列も長いのですが・・・
(ちなみに、手前の子はトウネン)

トウネンを見る度に気をつける様にします。

あ、ヨロネンもライファーでした^^;

| 野鳥 | 23:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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それ以外にも・・・

9月の三番瀬。

これまで何度かに分けて紹介してきた種以外にも・・・


ミユビシギに

101105ミユビシギ
(第1回冬羽)


何だか変な座り方をしているダイゼン。

101105ダイゼン
(夏羽)

人間でいうと、普通に立っている状態のハズなのですが・・・(汗


ソリハシシギ。

101105ソリハシシギ
(夏羽→冬羽に換羽中)


オオソリハシシギ♂。

101105オオソリハシシギ
(夏羽→冬羽に換羽中)


こちらは幼羽。

101105オオソリハシシギ2


シギ・チドリの成幼、見始めると面白いですね。

幼羽の中に一枚だけ第1回冬羽が混じっていたり・・・

類似種の判別にも役立ちますし、地道に覚えていこうと思います。

そのためには、まだまだ場数を踏まねばなりませんね。

| 野鳥 | 23:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰道

9/23~26。

まだ北海道から引っ越して2ヶ月も経たないというのに・・・

職場にちょっと無理を言って、北海道を訪れました。

友人達に会うことと、紅葉を見ることを目的に。


101107エゾシマリス

エゾシマリスにも出会いました。


沖縄に行った9月のうちに、北海道へ。

今考えると、9月は相当元気でしたね^^;

ですが、好きなコト、楽しいコトのためなら、時間もお金も体力も惜しくはありません。


・・・また行きたいな。

| 動物 | 22:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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諦めが肝心 -ナキウサギ-

9/22は夜中の便で千歳に降り立ち、友人宅で1泊。

翌23日の朝はちょっと早起きして、ナキウサギを探しに行きました。

到着したのは12時半頃だったでしょうか。

タイムリミットは14時過ぎなので、制限時間は約1時間半。


しかし、待てども待てども、鳴き声は聞こえても、姿を現さないナキウサギ。

先日アップした、エゾシマリスはうろちょろしているのですが・・・


もう諦めて帰ろう・・・

と、移動し始めたその時。

101108ナキウサギ

でました!

相変わらずの愛らしさ。


トリミングしていますが、それでも悪くない距離。

101108ナキウサギ2

この短時間で見られた幸運と、情報を頂いたakiさんに感謝し、現地を去ることに。


しかし、時間ギリギリの出現のおかげで、タイムリミットはとっくに過ぎてしまい・・・

友人達との集合時間(しかも自分で設定)に遅刻(汗

時間にルーズなのは良くないです。。

ホントにごめんなさい・・・・。


無理だと思ったら、諦めが肝心ですね(泣

| 動物 | 23:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪の高原温泉

※タイマー投稿です・・・

9/24。
美しい紅葉の景色を求めて訪れた、大雪高原温泉。


ここ2年の記憶では、確かこの時期は・・・

http://tbc2008.blog46.fc2.com/blog-entry-298.html ←2009年

http://tbc2008.blog46.fc2.com/blog-entry-87.html
 ←2008年

こんなに美しい紅葉が見られるハズ!


しかし、今年は朝から様子が違いました。

大雪湖の臨時駐車場でまず聞かされたのは

「積雪で銀泉台線は通行止」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・積雪?!


高原温泉へのバスは動いている様で、ひと安心。

しかし。。

101110高原温泉1

しっかりと積もってます。


しかも

101110高原温泉2

吹雪いてきます。。

こういう景色を見ることができるのは、何年に一度かと思えば、私は問題ないのですが、、

初めての高原温泉がこの辛いハイクになった友人には、申し訳ないことをしました。

・・・あまりの悪条件に、敢えなく撤退。


しかし、こんな雪の中でも色とりどりなのは

101110人紅葉

人々の服装(笑

北海道の山でこれだけの人の列が出来ることって少ないです。

色とりどりの人達、山人口はやっぱり増えているのでしょうか?!

| 風景 | 23:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬山体験 -初級コース-

9/25。

天気予報は・・・快晴。
しかし、朝起きると・・・薄曇。


この日は姿見平~愛山渓で絶景の紅葉を楽しむ予定でした。

・・・でした。


しかし、やっぱり何かがおかしい。。

101112冬景色1

赤や黄色や濃緑のハズの景色が、真っ白。


十勝岳連峰も・・・

101112十勝岳連峰


旭岳も・・・

101112冬景色2


徒渉した沢も・・・

101112沢越え


もう完全に冬山です(笑

おかげで、友人達と冬山体験・初級コースを楽しむことができました!

これで今冬の雪山もバッチリでしょうか(汗


大雪の紅葉を生で見られなかった友人達には、来年も是非チャレンジして欲しいです。

そして、あの美しさを目に焼き付けて貰いたいです・・・


私はこういうモノクロームな風景も好きなので、構わないんですけどね(汗

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乗鞍岳

10月1日、仕事が終わって家に帰ると・・・22時半。

翌日の天気予報を見て悩みながら、夜中に出発することを決断します。


目的地は、乗鞍岳。


23時に出発し、ほおのき平の駐車場に到着したのが2日午前3時。

3時間の仮眠の後、7時前のバスで畳平へ。

標高2700m付近まで車で行けるとは・・・


快晴の空の下、気分良く登ります。

ゆっくり登ったのですが、山頂に着くとまだ自分一人だけ。


101114大日岳と御嶽山

快晴の空の下、大日岳の奥には御嶽山がその見事な雄姿を見せてくれます。


反対側を見れば・・・

101114乗鞍からの風景

乗鞍エコーラインを眼下に、遠く槍・穂高連峰を有する北アルプスの山々。

素晴らしい風景に圧倒されます。


もう少し広角に見てみると・・・

101114乗鞍山頂パノラマ2


さらに、パノラマに見てみると・・・

101114乗鞍山頂パノラマ

強引にパノラマ合成しすぎたでしょうか(汗

画像サイズが大きすぎて、画質を落とさざるを得ないのでお許しを;

しかし、本当に見事な眺望です。


こちらは権現池。

101114権現池

遠くには白山の雄姿も見ることができます。


眺望を楽しんでいると、上空を一機のヘリが槍・穂高方面へ・・・

101114北アルプスとヘリ

事故でなければ良いのですが。


山頂でゆっくり過ごした後は畳平付近まで戻り、富士見岳へ。

101114大黒山から

左奥が乗鞍の主峰群、青い小さな池は不消ヶ池、観測所が建てられているのは摩利支天岳、その右側が里見岳。


富士見山頂から、逆を見下ろせば

101114乗鞍の紅葉1

10月初旬の本州といえ、この標高では紅葉もちょうど見頃。

1週前の大雪で見られなかった光景を(ほんの少しですが)楽しむことも出来ました^^b


最後に、槍・穂高連峰を擁する北アルプスの山々を・・・

101114北アルプスパノラマ1

いつかこれらの山々を、花を見ながらゆっくりと歩いてみたいものです。

(人はそこそこ多かったですが)本州の山の魅力を知るには十分な登山でした。

多少無理をしてでも、夜通し運転して登りに行った甲斐がありました!

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岩雲雀

乗鞍登山の目的のひとつは・・・

高山の野鳥たちを見ることでもありました^^;


その1つ、イワヒバリ。

101116イワヒバリ2

本州ではあまり登山していなかったため、しっかり撮影するのは今回が初めてでした。

しかし、警戒心が非常に薄いのはなぜでしょうか(汗


そういえば、北海道でイワヒバリを見たことがありませんでしたが・・・

101116イワヒバリ1

生息はしているハズ。

どこにいるのでしょうね。


今回もじっくり見られたので、図鑑写真を。

101116イワヒバリ3

いつもこれくらいじっくり観察できれば嬉しいのですが。

これからも本州で高山へ行くことがあれば、この鳥とはまた出会うことができそうです。

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| 野鳥 | 23:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホシガラス

乗鞍岳では、イワヒバリだけでなくホシガラスも愛想良く遊んでくれました。

101118ホシガラス1

ハイマツの実を食べているのでしょうか。


瞬膜を閉じてまばたき・・・

101118ホシガラス2


かくれんぼしてるわけじゃないのですが。。

101118ホシガラス3


北大雪の平山で見た時以来、ゆっくりと近くで観察できました♪

101118ホシガラス4

ホシガラス、この子もイワヒバリと同様にこれから出会う機会も多そうです。

また会う時には、遊んでくれるといいのですが・・・

| 野鳥 | 23:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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草津白根山(西側)

乗鞍に登った翌日の10/3。
前日の天気予報を見た限りでは、天候は曇りか雨。

好天は望めないと思い、草津白根山方面をゆるりとドライブしながら帰ることにしました。

予想通り、山の途中までは曇り&真っ白なガスの中。


しかし県道を登っていくと、途中から・・・

101120万座パノラマ2

意外にも雲の上に出てしまったらしく、青空が広がるほどの晴天!


草津白根山も、西側から見ると

101120万座パノラマ3

ちょっと地味な色ですが、紅葉した木々が点々と見られて綺麗です。


青空をバックになだらかな稜線。

101120万座パノラマ1

こんなに天気がいいなら、早朝から活動すれば良かった・・・(汗

やっぱり、早起きは三文の・・・ですね。

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草津白根山(南側)

西側を見た後は、南側へ・・・

こちらは、観光地。

大きな有料駐車場も、整備された遊歩道もあります。


しかし、観光地を嫌って西側の景色だけで満足するのは損!!

101121草津白根パノラマ1

既に昼を過ぎていたので、さすがに雲が上がってきてしまいましたが・・・

淡い色の青空が、不思議な雰囲気を作っています。

こういう色を「空色」というのでしょうか。

にしても美しい紅葉!


あまり赤が目立たない場所でも

101121草津白根2

十分に綺麗です。


駐車場横の斜面には

101121草津白根3

一面の真っ赤なナナカマド。


最後に、湯釜を・・・

101121草津白根パノラマ3

空と同じような「空色」。

微妙な薄曇りだと、なんだかHDRi加工したような不思議な風合いの写真になりますね^^;


草津白根山、天気予報を無視しても行ってみて良かったです!

今思えば、今期の紅葉はこの山で見た景色が一番美しかった気がします。

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渓流

1ヶ月ほど前に、PLフィルタを購入してから・・・

渓流で試し撮りをするようになりました^^;

101123渓流2
(10/17 群馬県片品村)

しかし、まだまだ上手く使えません・・・


101123渓流
(10/16 栃木県日光市)


滝の写真も、スローシャッターで。

101123不動の滝1
(10/10 福島県 達沢不動滝)


やはり、慣れないことは難しい。

構図に露出にSSに・・・色々と難ありです。。

少しずつ、使う機会を増やしていこうと思います。

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紅葉巡り

10月は紅葉見たさで各地へ出かけておりました。

天候に恵まれないことが多かったですが・・・;


101125吾妻紅葉1
(10/9 福島県福島市 浄土平)


101125紅葉1
(10/16 栃木県日光市)


101125紅葉2
(10/16 栃木県日光市)


101125尾瀬紅葉
(10/17 群馬県片品村)


101125尾瀬紅葉2
(10/17 群馬県片品村 尾瀬ヶ原)


101125紅葉3hdr
(11/7 東京都八王子市 1Raw HDRi)


来年は良い天気になりますように・・・

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富士

これまで主に北陸、中部、北海道に住んでいた私は・・・

あまり富士山に馴染みがありません。

蝦夷富士こと羊蹄山はよく見ていたのですが(汗


しかし、本当に形の美しい山です。

101127富士from高尾hdr
(11/7 東京都八王子市 小仏峠 1Raw HDRi)


この日は、季節外れの黄砂のせいでこんなことに。

101127富士from金時山
(11/13 神奈川県箱根町 金時山)

天気は良かったんですけどね^^;

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箱根金時山

10月は遠出が多かったものの、あまり写真を撮らなかったせいか、ようやく更新が追いついてきました。

一時は2ヶ月以上遅れていたのですが、今日の記事は2週前!


・・・・・まだ十分遅れてますね;


ということで、11/13。

北海道の友人が東京へ遊びに来て山に登りたいと言うことで、選んだのが箱根の金時山。

童謡の「金太郎」で有名な山です。

101128金太郎の話

・・・金太郎、やんちゃし過ぎましたね。。

そして、なぜあえて鼻を弔ったのかは、これだけ読んでも分からないので気にしないことにしましょう(汗


ここが、その大岩を落とした場所(大嘘)。

101128山頂から見下ろす

吸い込まれそうな谷。

斜面の草がすっかり晩秋の色で、渋い雰囲気です。


金太郎も、毎日のように金時山に登っては、日本一のこの山を眺めていたのでしょうか。

101128富士from山頂hdr
(1Raw HDRi)

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金時山の花

今回の金時山では、久しぶりに花の写真も撮りました!

101128キッコウハグマ

この花はキッコウハグマで良いでしょうか。

北海道で「ハグマ」と名の付く花を見たことが無かったので、パッと見て何かさっぱり分からず。

キク科、モミジハグマ属。

図鑑を見ると、この仲間は本州以南に生息する種ばかりのようです。

繊細な雰囲気が美しいですね!

花期終盤で綺麗に咲いたものを見られなかったので、今度は最盛期にも見てみたいです。


こちらはどこかで見た様な・・・

101128マツムシソウ

マツムシソウ。

1株だけ、なんとか咲いていました^^;


最後に・・・リンドウ。

101128リンドウ

秋色の登山道のあちこちで、綺麗な紫色の花を咲かせていました。


今回の登山が今シーズンの花の撮り納めになりそうです。

次に花を見るのは、梅の花の咲く頃でしょうか。

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