「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

≫ EDIT

謹賀新年


今年は卯年ということで・・・


110101元旦挨拶


北海道で、名前に「ウサギ」の付く野生生物は他にいるのでしょうか。

知識の乏しい私には「オオウサギギク」くらいしか思い浮かびません(汗


気が早いですが、来年は辰年・・・ネタに困りそうです(汗


ということで、今年もどうぞよろしくお願いします!

| 野鳥 | 00:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

潜水 -ウミスズメ-

海鳥たちの潜水行動。

よく見ますが、写真に撮ると面白いです。

ウミスズメその1。

110102潜水1-1


110102潜水1-2


110102潜水1-3


ウミスズメその2。

110102潜水2-1


110102潜水2-2


110102潜水2-3


110102潜水2-4


ウミスズメその3。

2枚しかなく写真も今ひとつですが、バタついた脚が可愛かったのでつい・・・(汗

110102潜水3-1


110102潜水3-2


ウミスズメは潜る瞬間、羽をかなり開くんですね。

潜水ガモの様に、頭から飛び込む様な姿にも見えません。

・・・次回は潜水ガモに登場して貰いましょう^^;


こういう写真を撮っていると、やはり行動を撮るにはビデオが便利と言うことに気付かされます。。。

| 野鳥 | 13:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

潜水 -コオリガモ-

今日は潜水ガモ代表で、コオリガモに登場して貰いましょう・・・

110103潜水4-0

美しい姿に愛らしい鳴き声、お気に入りのカモです。


110103潜水4-1

ウミスズメと比べると、首が長いせいか、顔を高い位置から勢いよく水中に突っ込むイメージがあります。


110103潜水4-2

これは場合によるのかもしれませんが・・・あまり羽は広げないで潜ることが多いのでしょうか。


110103潜水4-3

そしてこれだと、脚をバタつかせているのかどうか分からない・・・(汗

頭から勢いよく突っ込む分、ウミスズメよりもスルッと潜る感じがしますが、どうでしょう。

ただ、この子は長い尾が残りますね(笑


もう1回ほど潜水シーンを撮っていれば良かったのですが、今回、コオリガモはこの1回のみ。

また帰道したときにチャレンジします。。


今日から仕事が再開・・・

正月のリズムになっている体を戻すためにも、早めに寝ます。。

| 野鳥 | 21:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

潜水 -ハジロカイツブリ-

ウミスズメ→コオリガモときたら、カイツブリも!

ということで、つい先日偶然撮れたので・・・・

カイツブリ代表として、ハジロカイツブリ。

110104潜水5-1


ややジャンプ気味に・・・

110104潜水5-2


羽は広げません。

110104潜水5-3


ちゅるんと水中へ・・・

110104潜水5-4


もう一回。

今度は違う角度から・・・

110106潜水6-1


首を持ち上げて、上から勢いよく・・・

110106潜水6-2


やっぱり、羽は閉じたまま。

110106潜水6-3


110106潜水6-4


潜り方、鳥によって違うものですね~。

やはり、水中での泳ぎ方が影響しているのでしょうか?!

他の鳥たちも、今後注目してみようと思います!

ウ類なんかは撮りやすそうですね・・・


週末の連休、ちょっと出かけて来ます。

| 野鳥 | 22:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Bohemian Waxwing

年末の琵琶湖周辺に戻ります・・・

トップ画像に載せましたが、キレンジャクが1羽滞在中でした。

110108キレンジャク2

美しい鳥です。

これだけじっくりと観察できるとは思っていませんでした。

110108キレンジャク1

暗いことを覗けば、条件は良かったです!


せっかくなので、英名の「Waxwing」の由来となる部分も見せて頂きましょう・・・

110108waxwings.jpg

次列風切の先端に赤い蝋の様なものが付いているため「Waxwing」と言う名で呼ばれる、キレンジャク。

どんなものなのか、一度触って確かめたいです。

しかし、一体何の役に立つのでしょうね・・・


そして調べてみると、ヒレンジャクにはこの赤いWaxが無いんですね。。

知りませんでした・・・

| 野鳥 | 20:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

湖北の鳥たち

アカハシハジロ、キレンジャク以外の鳥はと言うと・・・

あまり撮らなかったので、いくつかだけ^^;

110109ケリ

ケリ。

北海道生活が長かったので、実は姿を見るのが数年ぶりだったり(汗


110109タゲリ

タゲリ。

美しく、愛らしい姿と声の持ち主です。

ふわふわと飛ぶ姿も優雅です。


あとは、猛禽で・・・

110109ハヤブサ

ハヤブサ。

相変わらず相性が良く、この日も2羽見ました。

2羽とも電柱LOVEでしたが。。


最後に、コチョウゲンボウ。

110109コチョウゲンボウ


あと、この時期になぜかイワツバメを3羽見ました。

こんなところで越冬することってあるのでしょうか。

一瞬ヒメアマツバメも疑ったのですが・・・腹部が白かったので、イワツバメで間違いないと思います。



昨年最後の鳥見はこの琵琶湖畔でした。

FNは以下のとおり。

最後の鳥見でライファーに出会えるって、良いですね!


FN(2010.12.29-30 琵琶湖湖北)
カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、カワウ、コハクチョウ、ヒシクイ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、アカハシハジロ(♂1)、ホシハジロ、ホオジロガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、カワアイサ、ユリカモメ、セグロカモメ、カモメ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、オオバン、イソシギ、タゲリ、ケリ、オオワシ、トビ、ノスリ、ハイイロチュウヒ、ハヤブサ、コチョウゲンボウ、チョウゲンボウ、キジバト、カワセミ、アカゲラ(c)、コゲラ(c)、ヒバリ、イワツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、キレンジャク、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、マヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス  計62種

| 野鳥 | 22:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ミミカイツブリ

今年の初鳥見。

昨年に引き続き、私が幼少の頃からお世話になっているYさんの鳥見に同行させて頂きました。

まず目に飛び込んできたのは、高速道路走行中、脇の木にとまっていたコチョウゲンボウ(汗

脇見運転はいけません。。

ですが、このコチョウゲンが、今年初めて意識して見た鳥。

昨年のハイチュウ♂といい、なかなか良いスタートとなりました^^


と、高速走行して向かった先は・・・富山県。

というのも、あまり近くで観察したことがなかったこの子の情報を聞いたからでした。

110108ミミカイツブリ7


図鑑で見ると似て見えますが、こうやって比べると、ハジロカイツブリとは全然違いますね。

大きさも、体のバランスも、顔つきも。


運良く、採餌シーンも見ることができました。

110108ミミカイツブリ1

ハゼのような魚に見えます。


大きいですが、頭から一気に・・・

110108ミミカイツブリ2


喉、詰まらないのでしょうか(汗

110108ミミカイツブリ3


そして、睨みつけるような正面顔。

110108ミミカイツブリ4

怖いです・・・(汗


近かったので、最後は図鑑写真で。

110108ミミカイツブリ5

目は虹彩が赤いだけでなく・・・瞳の周りに黄色っぽいリングがあるんですね。

そして、下嘴の基部が紅を引いたように赤く美しいです。

いつも外海遠くで見ていたミミカイツブリ、漁港内でじっくり観察できて良かったです!

| 野鳥 | 22:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

地元ぶらり

ミミカイツブリを見た後は、石川県内へ戻ってぶらりと鳥見。

海岸でハマシギ。

110113ハマシギ

気持ちよさそうな顔~


こちらはオカヨシガモ。

この鳥も案外北海道で見られませんよね。

110113オカヨシガモ

番でいるのを見たのは久しぶりな気がします。


あとは・・・チョウゲンボウ。

110113チョウゲンボウ

あちこちで見かけました。

しかしこのチョウゲンボウを見ている時、前方でホバリングする猛禽を見つけます。

・・・その子のことは次回にでも^^;

| 野鳥 | 22:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

警戒心?

チョウゲンボウを見ている時に、車の前方でホバリングした猛禽。

それは・・・

110115ケアシノスリ1

ケアシノスリ!

昨シーズンに北海道で見て以来です。


やや人工物LOVEな傾向がある子でしたが・・・^^;

110115ケアシノスリ5


たまに地面に降りてくれました。

110115ケアシノスリ7


愛想、良すぎます。。

110115ケアシノスリ4


ちなみに、写真は全てノートリ。

警戒心をどこに忘れてきたのでしょうか(汗


しかし、この子はこれだけでは終わりませんでした・・・

| 野鳥 | 22:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フレームアウト?

前回の続き。

警戒心を忘れた、ケアシノスリ幼鳥。

なぜか・・・目線ほどの高さ、距離10mほどのところでホバリングを。。。

110117ケアシノスリ1

大変です。。。

幼鳥の特徴、初列の白斑もバッチリ。


110117ケアシノスリ2

ファインダー越しに見ていると・・・体や羽を動かしても、ホバリング中は頭の位置が完全に固定されているんですね。

標的が全く動かないので、飛びモノでもピンを合わせるのに苦労しません。

晴れてたらなぁ・・・なんて贅沢言ってる場合じゃないですね。。

とにかく近かった。



最後に衝撃映像を。

110117ケアシノスリ3

距離は10mもありません。。

フレームアウト・・・とかそう言うレベルじゃなかったです。。

3枚目はノートリ。

ミミカイツブリ同様、とても楽しい一時でした。


同行して頂いたYさんに現地でお会いしたOさん、本当にありがとうございました!

| 野鳥 | 23:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

九州遠征

1月7~10日の4日間、九州遠征に行ってきました!

110118ツリスガラ
(ツリスガラ@諫早市)

これまで、九州は奄美大島にしか行ったことが無かったので、実質初めての九州行。

土地勘も無く、どうなるかと思いましたが・・・無事に行程通り旅を終えることが出来ました^^;

とは言っても、見たい鳥を全て見られたわけではないのですが(汗


ということで、以下に4日間分のFNを記しておきます。


FN(2011.1.7-10 鹿児島~熊本~長崎)
カイツブリ,ハジロカイツブリ,カンムリカイツブリ,カツオドリ,カワウ,ゴイサギ,ダイサギ,クロサギ,コサギ,アオサギ,コウノトリ,ヘラサギ,クロツラヘラサギ,ツクシガモ,マガモ,コガモ,ヨシガモ,オカヨシガモ,カルガモ,ヒドリガモ,ホシハジロ,ウミアイサ,カワアイサ,ミサゴ,トビ,オオタカ,ノスリ,カラフトワシ,チョウゲンボウ,コチョウゲンボウ,ハイイロチュウヒ,コジュケイ(c),クロヅル,ナベヅル,カナダヅル,マナヅル,クイナ,オオバン,バン,ミヤコドリ,シロチドリ,コチドリ,ダイゼン,タゲリ,ハマシギ,アオアシシギ,クサシギ,イソシギ,ダイシャクシギ,タシギ,ユリカモメ,セグロカモメ,ウミネコ,ズグロカモメ,ヒメアマツバメ,カワセミ,ヒバリ,キセキレイ,ハクセキレイ,マミジロタヒバリ,ビンズイ,タヒバリ,ヒヨドリ,モズ,ジョウビタキ,イソヒヨドリ,シロハラ,ツグミ,ウグイス,セッカ,キジバト,メジロ,ツリスガラ,ホオジロ,ホオアカ,カシラダカ,アオジ,オオジュリン,アトリ,カワラヒワ,マヒワ,イカル,シメ,ニュウナイスズメ,スズメ,ホシムクドリ,ムクドリ,カササギ,コクマルガラス,ミヤマガラス,ハシボソガラス,ハシブトガラス 計92種

初めてのことだけあって、ライファーが4種!

カラフトワシ、オオズグロカモメ、ナベコウの本命3種では、カラフトワシしか見られませんでしたが(汗

残り2種は、またの機会の宿題ですね^^;


冬の九州4日間で92種というのは、多くはない数字かもしれません。

それでも、「じっくり撮影しながら」と言う点を考慮すれば・・・満足できる数。

1種の撮影に1時間以上を費やすことも何度かありましたし(汗

その分今回は、撮影を楽しむことが出来ました!

・・・と言うことで、今回の九州編はやや長い報告になりそう。

しばらくフィールドに出かける暇もなさそうなので、小出しに更新しようと思います。


初めての九州が1人旅では、ここまでスムーズに進まなかったハズ。

同行して頂いたKさん、本当にありがとうございました!

≫ Read More

| 野鳥 | 23:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鰹鳥① -ダイブ前-

九州遠征1日目、1/7。

朝8時台に羽田を発ち、鹿児島空港に到着したのが10時台。

初日は半日を使えることになっていました。

どこに行こうか当日まで悩んでいましたが・・・

まずはカツオドリが見られると言う、野間池の漁港へ。


着いてみると・・・あまりにも普通に、彼らはいました。


ダイブする前。

110119カツオドリ

あまり羽ばたくことなく、ふわりと浮かんでいます。

羽ばたかないので、ホバリングとは違います。


それから、狙いを付けて・・・

110119カツオドリ1

この直後、彼は急降下して水中へと「一直線」。

当然、私の腕ではその瞬間を撮らえることはできなかったのですが(笑

水中に突っ込むその瞬間をなんとか撮りたかったです・・・(泣

| 野鳥 | 22:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鰹鳥② -飛立ち-

彼はダイブした後、

110120カツオドリ1


羽ばたき、両足で力強く海面を蹴り・・・

110120カツオドリ2


再び空中へ。

110120カツオドリ3


しかし漁港のロープ・・・・・・・・・・・・・(笑

ロープがなければなぁ・・・;

トリミングしてごまかしても、どうしてもこれだけ入ってしまいます。。


にしても、カツオドリは海上を「助走」せず、うさぎ跳びの様にホッピングで飛び立つのでしょうか??

この写真を見る限りはそう見えるのですが(水飛沫の感じも両足の様に見えます)。。

現地でもっと観察すれば良かったです・・・

| 野鳥 | 22:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鰹鳥③ -飛翔-

カツオドリだけで今日で3回目・・・(汗

「これまでも飛翔だっただろう!」

などと言わず、気長にお付き合い下さい(笑


110122カツオドリ1

ピン甘なのを、縮小してごまかしているのは内緒です(汗


にしても、この顔・・・どう見ても悪役です。。

110122カツオドリ2


ということで、顔をトリミングして拡大・・・(汗

110122カツオドリ4

現地でも「魔女顔だ」なんて言ってた記憶が(笑


しかし、この日は雄ばかりで、雌を見なかった気がします。

110122カツオドリ3

雄の方が岸に寄る傾向があるのでしょうか?


2羽が並んで飛ぶなんてことも。

110122カツオドリ5


野間池漁港、記憶に残る時間を過ごすことが出来ました。

しかし、曇っていて暗い上に強風。

気温も低く、寒風吹きすさぶ中での撮影は楽しくも辛かったです。。

お陰で歩留まりが非常に悪く、ブレ写真の量産という結果に(泣

今度は、穏やかで天気の良い日に行きたいです^^;

| 野鳥 | 23:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

苦手分野

カツオドリに満足した後、向かった先は大浦干拓。

特に何かを求めていったわけではなく、猛禽か小鳥が何か見れたらなぁ・・・と思ったのですが。

現地について見つけた、タヒバリ類第一号。


110126マミジロタヒバリ1


「マミジロタヒバリに見えるけど、まさか、ただタヒバリより早く見つかるような鳥じゃないよね・・・(汗」

110126マミジロタヒバリ2

そう思いながら、とりあえずシャッターを切ります。。

ただタヒバリを1羽も見ない前にこの鳥を見つけてしまった上に、マミジロタヒバリに関しては、天売島で遠くに佇んでいるのを1度見たことがあるだけ(しかも、人に教えて貰った)の私。

さすがに判別に自信が無く、動揺しました(汗


この後、周辺でタヒバリを何十羽も見て、もう一度戻って見直します。


・・・やっぱりマミジロタヒバリだ。。

110126マミジロタヒバリ3

何を隠そう、タヒバリ類をあまり見ておらず、ムシクイ類同様に苦手分野な私。

こんなじゃダメだと痛感しました・・・


110126マミジロタヒバリ4


でも、現地で分かったお陰で、マミジロタヒバリについてはちょっと自信がつきました。


ですが、

「コマミジロとどう違うの?」

なんてことは、決して聞かないでください(泣

| 野鳥 | 23:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鍋じゃない

今回の九州行、本命の1種にナベコウがありました。

しかし・・・

110128コウノトリ1

我々の前に現れたのは、コウノトリ(汗

いや、確かに十分珍しいんだけど・・・


110128コウノトリ2

カルガモと一緒に採餌してました。。


「コウノトリとナベコウ、両方見れたらスゴイですね!」

と言いつつ、同時に

「コウノトリを見て、さらにナベコウまで見れるなんて旨い話が・・・なんかまずい気がする・・・(汗」

とも。


・・・結局、後者になってしまったわけで(泣


しかし、今回の旅で一番の驚きはこの鳥だった気がします。

兵庫の取組、上手くいっているんですね!

この鳥が日本の各地で普通に見られる日は、来るのでしょうか。


本命のナベコウでなくとも、北海道で見て以来2度目のコウノトリ、大浦干拓での嬉しい遭遇でした。

| 野鳥 | 23:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カラフトワシ

1/8。

この日は何としても本命のカラフトワシを見るべく、6時に鹿児島発。

・・・薩摩川内へ。

着いて間もなく、猛禽の鋭い声が響き渡ります。

声のする方を探すと、杉の木の上に、彼はいました。

110130カラフトワシ1

カラフトワシです。


93年から、19年連続して飛来しているという個体。

110130カラフトワシ2


毎年、自分が見る前に来なくなってしまうのではないかと冷や冷やしていただけに・・・

110130カラフトワシ4


今シーズンも来てくれて、本当に良かったです。

110130カラフトワシ3


いつになるか分かりませんが・・・次回九州に訪れるときに、また会えると嬉しいですね!


現地でお会いしたHさん、本当にありがとうございました。

またどこかでお会いしましょう!

| 野鳥 | 22:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月