「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

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スミレ探し@高尾②

今日は一挙、10枚以上貼ります!

・・・しかも、1種のスミレで(汗


北海道にいた頃から、見たいと思っていたスミレのひとつ。

110431エイザンスミレ1

エイザンスミレです。


葉の形が・・・スミレとは思えないスミレ。

110431エイザンスミレ2


白っぽく、薄くピンクがかった花の色も綺麗です。

110431エイザンスミレ3


と、変わり映えのない写真を3枚も貼れば、そろそろ飽きてきた方も多いと思いますが・・・(汗

110431エイザンスミレ4


すっかり気に入ってしまったので、とりあえず貼っておきます(笑

110431エイザンスミレ5


小さい株は小さい株で可愛いです。

110431エイザンスミレ6


もちろん、花付きのよい大きな株も綺麗です。

110431エイザンスミレ7


これから花を開こうとする姿もまた、力強さを感じて良いですね!

110431エイザンスミレ8


ピンク色がやや濃い株。

110431エイザンスミレ9


花が大きいので、非常に華やかな印象が強かったです。

110431エイザンスミレ10

花弁の基部に黄緑色の部分があるのも、美しさを引き立たせているのでしょうね。


これだけ撮って貼っておきながら、また見たらきっと撮ってしまう自信があります(汗

110431エイザンスミレ11


エイザンスミレ、美しいスミレでした♪

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| 植物 | 21:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スミレ探し@高尾③

高尾でのスミレ探しシリーズも、はや3回目・・・

こういうシリーズが始まると、なかなかやめられないのは悪い癖です(汗


今日は・・・ヒカゲスミレ。

休憩で腰をおろしたら、すぐ横に咲いていました。

110504ヒカゲスミレ1

この子は、見た中では一番日当たりの良さそうなところに咲いていました。


舌弁の繊細な紫色の模様が、ヒカゲスミレっぽさを出しています。

110504ヒカゲスミレ2

1枚目の株のあった所以外では、名前のとおり沢沿いの暗い林床に多かったです・・・


薄暗い杉林の林床とか!

110504ヒカゲスミレ3

ひっそりと、しっかり咲く姿が印象的でした。


ヒカゲスミレの葉の色がこげ茶のものは「タカオスミレ」と呼ばれ、高尾山付近に生息しているのですが・・・

ここでは、ヒカゲ→タカオの移行型も多く見られました。

110504ヒカゲ×タカオ2

葉にうっすらとこげ茶色が入っています。


この株は、なんだか全体的に濃いと言うか・・・暗い緑色。

110504ヒカゲ×タカオ3

これも、タカオスミレへの移行型、という扱いになるのでしょうか。


こちらはかなりタカオスミレに近い色。

110504ヒカゲ×タカオ1


しかし、どうしてこんな色になってしまうのでしょうか。

あんまり葉が「こげ茶」になる変種って、他に聞かない気がします。

「フイリ」や「葉裏や茎が赤紫」というようなものは多い気がしますが。

気になります。

| 植物 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スミレ探し@高尾④

今日は、先日紹介したタカオスミレを。

あちこちでいくつもの株を見ることができました。

110502タカオスミレ1


・・・こげ茶ですね。。

110502タカオスミレ2


生息環境はヒカゲスミレと同じで、やっぱり沢沿いの暗い林床。

110502タカオスミレ3


葉の色以外は同じなんですね・・・

110502タカオスミレ4


中には、こんな所に生えている子も。

110502タカオスミレ5

葉先がタカオになりきれていません(笑


さて、最後のこの子は・・・

110502タカオスミレ6

花の付き方も形も、マルバスミレの雰囲気があるのは気のせいでしょうか・・・

と言うより、私の素人目では、マルバスミレの特徴が強い気がします。

でも、そこまで葉は丸くないし、唇弁の紫も(やや)目立つ気が。。

タカオ×マルバの雑種? それともこげ茶なマルバ?? それともマルバっぽいタカオ???

ご意見、お待ちしております(笑


ヒカゲでひっそり、葉までこげ茶だと・・・

日本で最も「地味」なスミレと言っても過言ではないのではないでしょうか(汗

そんなタカオスミレをじっくり見られて・・・嬉しかったです(笑

| 植物 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スミレ探し@高尾⑤

さて、今日私は一体どこにいるのでしょうか・・・

この記事を書いている今(4/24)のところ、5/6以降の行き先は決まっていません(汗

予想では・・・北!

多分、大好きな北に行っています(笑


さて、帰ってくる前には高尾シリーズを終わらせなければ。。


今日は・・・馴染みのタチツボスミレ。

110506タチツボスミレ1

どこででも見られる、馴染み深いスミレですが・・・・


この透き通るような青紫色が大好物です(笑

110506タチツボスミレ2


いくら見かけると言っても・・・こんなに美しく咲いていたら、やはり撮りたくなります。。

110506タチツボスミレ3

そしてタチツボスミレは、ほぼ日本固有の種なんですね。

ますます、「日本のスミレの顔」の様な存在に感じられます。

今後はもっと、タチツボスミレを撮るようにしよう。。


こちらはニオイタチツボスミレ。

110510ニオイタチツボスミレ1

タチツボスミレに比べると、花がふんわりとした感じで色も濃いので・・・

ずっと華やかに見えます。


名前の真偽を確かめるべく、ニオイを確かめたのですが・・・

110510ニオイタチツボスミレ2

残念ながら、花粉症の私の鼻には、何のニオイも感じられませんでした(←当然です



しかしニオイタチツボスミレよりも、やっぱりタチツボスミレの雰囲気の方が・・・私好みです(笑

| 植物 | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スミレ探し@高尾⑥

高尾のスミレ。

北海道で植物を見始めた私のとっては、初めてのスミレだらけなので、ものすごく長引いてますが・・・(汗

今回を入れてなんとか@2回で終わらせます!!


今日はまず、ナガバノスミレサイシン。

110508ナガバノスミレサイシン1

確かに、葉が長いスミレサイシン・・・・


まわりはみんな上の写真のような花だったのですが、この花だけなぜか小さくて真っ白。

110508ナガバノスミレサイシン2

左上にちらっと写っている花と大きさを比べても分かると思います。

花が大きめのイメージでしたが、こんなに可愛い花を咲かせることもあるんですね。


こちらは、ほぼ白花の株。

110508ナガバノスミレサイシン3

この辺りには、この色の株が多かったです。


たまにはこういう

110508ナガバノスミレサイシン4
(後ろの白い花はユリワサビ)

引いた写真も撮りたいのですが、なかなか良い場所が無いんですよね・・・


お次は、北海道でも見たいと思っていたヒナスミレ!

110510ヒナスミレ1

薄いピンク色、ひらひらした感じの可愛いスミレです。


スポットライトを受けて・・・

110508ヒナスミレ4

輝いて見えますね~^^b


しかし、「ヒナ」という名前に反して、思ったより花が大きいんですね@@;

110510ヒナスミレ2

しかしこの株、何だか花の雰囲気がヒナっぽくない・・・


これもヒナスミレかと思ったのですが・・・

110510ヒナスミレ3

花が小さく、ひらひらした感じもありません。

ピンク色も薄く、白っぽい花。

でも、葉の感じがやっぱりヒナスミレ。


ヒナスミレは、典型的な株をもっとたくさん見たかったです。


この子は・・・現地では何か分からず、後で教えてもらった・・・コスミレ。

110508種不明スミレ1

狭い登山道で体勢も苦しかったので、1,2枚しか撮らなかったのですが・・・

写真を見返しても、どうやらコスミレはこの株だけしか見なかったようです。

少なくないはずなのですが・・・・。。


やっぱりスミレは難しい。。

パッと見である程度の判別ができる程になるには、かなりの時間がかかりそうです。

| 植物 | 22:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スミレ探し@高尾⑦

4/17の高尾でのスミレ探しも、ようやく今日でおしまい。

長かった・・・(汗

そして、いつぞやのエイザンスミレの様に、今日はひたすらマルバスミレです(笑


110509マルバスミレ1

名のとおり、丸っこい葉が特徴のひとつ。


スッと立ち上がった花柄の先に、白くて丸い花。

110509マルバスミレ2

整った感じが好印象で、馴染みやすい花です。


葉だけでなく、花弁が重なり、花も丸い感じがします。

110509マルバスミレ3


ちょっと遠目に撮るものの・・・

110509マルバスミレ4

「こんな時、アレがあれば・・・」と思わせる一枚になりました。。


この日は快晴でアレを忘れたので、日の光を弱められません(泣

110509マルバスミレ5

そして、直射の場所に限って、こういう薄ピンク色の株があるんですよね・・・

色が出ません(泣


まだまだ貼ります(笑

110509マルバスミレ6


しかしどうして人は、自然界の白いモノに惹かれるのでしょう。

110509マルバスミレ7

鳥でも花でも、やはり白い子は人気がある気がします。


これもまた光が強いですが・・・

110509マルバスミレ8

小規模ながら、群生しているところもありました。


しかし、可愛らしいスミレです。

110509マルバスミレ9

マルバスミレ、こちらでは普通に見られるスミレなんですね。

また今後も探して見ようと思います。



さて、ようやくこれで高尾のスミレ探しの報告は終了。

この日は時間切れで高尾山へは行けませんでしたが・・・

そちらのルートも通れば、他の種のスミレも見られたのでしょうね。

それはまたの機会のお預けにしようと思います。


あ、そう言えばスミレ以外の花はどうしよう・・・(汗

| 植物 | 23:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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高尾の花々

今回の主目的はもちろんスミレだったのですが・・・

その他の花達も見て来ました。

もちろん普通種ばかりですが、基本種を押さえないと・・・ですね。

枚数が多いですが・・・

しっかり同定するためにも、とにかく貼り貼り。。


イカリソウ。

110510イカリソウ


カントウミヤマカタバミ。

110510カントウミヤマカタバミ

北海道でよく見たコミヤマカタバミと違って、花弁の紫色は見られません。

そして、普通のミヤマカタバミと比べて毛が少ないんですね・・・ふむふむ


白い花ついでで、ニリンソウ。

110510ニリンソウ

沢沿いの林床を埋め尽くすほどの群落も見られました。


道端のキランソウ。

110510キランソウ

這いつくばるように地面にべったりと、しっかりと咲いています。


こちらはジュウニヒトエ。

110510ジュウヒヒトエ

名前に負けています・・・(笑


ジロボウエンゴサク。

110510ジロボウエンゴサク

エゾエンゴサクと違い、花はまばら。

そう思うと、エゾエンゴサクってすごく花付きが良いんですね。。


ミヤマキケマン。

110510ミヤマキケマン

分布域以外で、フウロケマンとどうやって見分けるのでしょうか。


ムラサキケマン。

110510ムラサキケマン

「傷つけるとやや悪臭がある」

・・・試して見ればよかった。。


センボンヤリ。

110510センボンヤリ

上に向かって真っ直ぐに伸びた茎、上向きにつく真っ直ぐな花が印象的。

名前通り「槍」のイメージですね。



この辺りから地味になってきます・・・(汗


ツルネコノメソウ。

110510ツルネコノメ

マルバネコノメは葉が対生、ツルネコノメは葉が互生・・・ふむふむ。


ヨゴレネコノメ。

110510ヨゴレネコノメ

イワボタンの変種、葯が暗紅色・・・

にしても、「ヨゴレ」って・・・他の命名がなかったんでしょうか(泣


こちらはハナネコノメ。

110510ハナネコノメ

咲いているところでは、こんな感じで鈴なりに咲いていました。

にしても、ヨゴレネコノメとは名前のギャップが激しい・・・(汗


ナツトウダイ。

110510ナツトウダイ

夕張岳や幌延で、ヒメナツトウダイを見つけて喜んでいたのが懐かしい・・・

ヒメナツトウダイの腺体は三日月形、ナツトウダイの腺体は三日月型の先端が細く伸びたような形。


ヒトリシズカ。

110510ヒトリシズカ


ヤマルリソウ。

110510ヤマルリソウ

林道脇に群生しているところがあって・・・綺麗でした。


ユリワサビ。

110510ユリワサビ

小さな白い花。

ナガバノスミレサイシンが大きく見えます^^;



しかし、撮った花の写真を片っ端から載せるとこんな種数になるんですね@@;

何日かに分けるほどの花でもないし・・・

きっと、載せないとしっかり同定しないし・・・多少、手間になっても頑張ります。

| 植物 | 23:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オオハム

4/24。

23日は風邪を治すために家に引きこもりっぱなしだったので、24日はちょっと出かけて来ました。

と、同行して下さったKさんの勧めで訪れた漁港で出会った鳥。

110511オオハム1
(Black-throated Diver)

オオハムです!


狙っていた潜水シーンを観察・・・

110511オオハム2

110511オオハム3

110511オオハム4

110511オオハム5

オオハムもカイツブリ類と同じ様に潜るんですね。

翼は使わず、ジャンプ気味に頭から・・・

足を使っているようにも見えますが!?


はばたき。

110511オオハム6

まだまだ夏羽に換羽し始めたばかりの様ですね。

オオハムの夏羽姿も、いつか近くでじっくり観察してみたいものです。

| 野鳥 | 21:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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少ない

今年は、シギチが・・・少ないです。

4/24に茨城方面のシギチの渡来地へ行ってきたのですが・・・

田んぼに水が張られていても、そこでシギチが餌をついばむ姿が見られません。。


110512コチドリ
(Little Ringed Plover)

コチドリを見たのも、この1羽だけ。

寂しい限りです。。


婚姻色が出ているダイサギ。

110512ダイサギ
(Great Egret)

飾り羽も美しいですね。


この日、唯一100羽以上見たシギチはこの子。

110512チュウシャクシギ1
(Whimbrel)

チュウシャクシギです。

チュウシャクシギだけは、100羽程度の群れを2~3度見ました。


ということで、この日のFNをば。

そこそこの種数にはなったのですが・・・シギチはとにかく少ないです。


FN(2011.4.24 千葉~茨城)
オオハム、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ヒメウ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、カモメ、ユリカモメ、コアジサシ、サンカノゴイ(c)、コサギ、ダイサギ、アオサギ、バン、コチドリ(1)、ムナグロ(40+)、タカブシギ(11)、イソシギ(1)、キョウジョシギ(30+)、キアシシギ(1)、オオソリハシシギ(1)、チュウシャクシギ(200+)、トビ、オオタカ、キジ(c)、キジバト、カワセミ(c)、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、セッカ、オオセッカ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ(c)、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス 計50種

地味にオオセッカがライファー、サンカノゴイの声も初聞きです^^;

| 野鳥 | 22:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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舳倉島

GW前半は、直前になって出勤命令。

おかげで、4/25~5/2は休み無く働いておりました・・・

そして、5/2は勤務後に羽田へ直行し、実家へ。

5/3の朝8時には、輪島港にいました^^;


110514ミヤマガラス
(Rook)


ということで、今日からしばらく舳倉島で見られた鳥たちを。

快晴で鳥が抜け続け、いつも通り「私が行くと鳥が抜ける」舳倉でしたが・・・(笑

それでもライファー3種が見られるところは、さすが舳倉島の底力でしょうね。

現地でお世話になった皆さん、本当にありがとうございました!


FN(2011.5.3-5 舳倉島)
オオミズナギドリ,ヒメウ,ウミウ,アマサギ,チュウサギ,ダイサギ,アオサギ,カルガモ,トビ,チョウゲンボウ,ハイタカ,ハヤブサ,タカブシギ,アオアシシギ,チュウシャクシギ,セイタカシギ,ジシギsp,アカエリヒレアシシギ,セグロカモメ,オオセグロカモメ,ウミネコ,カンムリウミスズメ,ウトウ,キジバト,ツツドリ(c),ヤマショウビン,カワセミ,アカゲラ(c),ツバメ,コシアカツバメ,ニシイワツバメ,ヒバリ,ツメナガセキレイ,キセキレイ,(タイワン)ハクセキレイ,ムネアカタヒバリ,タヒバリ,ビンズイ,サンショウクイ,ヒヨドリ,モズ,シマゴマ,ノゴマ,コルリ,ルリビタキ,ジョウビタキ,ノビタキ,イソヒヨドリ,トラツグミ,マミジロ,クロツグミ(c),アカハラ,カラアカハラ,シロハラ,ツグミ,ウグイス,チョウセンウグイス,ヤブサメ(c),オオヨシキリ,ムジセッカ,キマユムシクイ,エゾムシクイ,センダイムシクイ,キクイタダキ,マミジロキビタキ,キビタキ,ムギマキ,オオルリ,コサメビタキ,メジロ,コジュリン,シロハラホオジロ,ホオアカ,コホオアカ,キマユホオジロ,カシラダカ,ミヤマホオジロ,ノジコ,アオジ,クロジ,アトリ,ハギマシコ,カワラヒワ,マヒワ,ウソ(c),イカル,シメ,ニュウナイスズメ,コムクドリ,ミヤマガラス,ハシブトガラス,ハシボソガラス  計92種


舳倉らしい風景と鳥が写っている写真が、ミヤマガラスしか無いことに帰ってから気付きました・・・

そして、ミヤマガラスが岩場の海岸にいるのも変な感じです(汗

こんな風にヤマショウビンが撮れていたら良かったのになぁ・・・

| 野鳥 | 16:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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舳倉島① オオルリ

舳倉島では、長旅に疲れ羽を休める、愛想の良い鳥たちが待っています。

今回、一番愛想が良かったのは・・・この子に違いありません。。

110515オオルリ3
(Blue-and-white Flycatcher)

オオルリ♂。

綺麗な成鳥です。

珍しく、今日は全てノートリで!


5メートルもない所を人が通っても、全く逃げる気配がありません。。

110515オオルリ2

しかし、正面から見ると頭しか青く見えませんね(汗


雌も愛想良く・・・

110515オオルリ4

食事中でした^^;


カワセミが、枝や岩に魚を叩きつけるのは見たことがありましたが・・・

110515オオルリ5

オオルリが毛虫を枝に叩きつけるのは初めて見ました(汗

よほど活きのいい毛虫だったのでしょう(笑

何度も何度も叩きつけていました^^;


さて、せっかくなので図鑑写真を。

110515オオルリ1


オオルリ、名の通りの美しい鳥です。

| 野鳥 | 22:34 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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舳倉島② 憧れの鳥

幼少の頃からの憧れの鳥。

もちろん、キビタキも好きだったのですが・・・

特に、真っ白な眉斑、胸部の鮮やかな黄色が美しい、マミジロキビタキが大好きでした。


昨年の天売島で初めて見て、キビタキとは全く違う印象の黄色にますます惹かれ・・・

その時はゆっくり観察できなかったので、いつかしっかり見たいと思っていた鳥でした。


そんなマミキビが、今年の舳倉では・・・

110517マミジロキビタキ3
(Yellow-rumped Flycatcher)

待っていてくれました!

しかも、なんとも愛想がいいじゃないですか@@;


やっぱり・・・美しい鳥です。

110517マミジロキビタキ1

これだけゆっくり見られる鳥だと思っていなかっただけに、幸せな時間でした。


しかも、島内には私が見ただけで3羽はいました(汗

110517マミジロキビタキ5

この子はまだ若いですね・・・


上と別個体ですが、この子も若い。。

110517マミジロキビタキ4

この子達を見て撮れただけで、今回の舳倉はもう帰っても良いかな、と思ってしまいました(笑

それ程、ゆっくり見られて嬉しかったです。


最後は・・・図鑑写真で。

110517マミジロキビタキ2


子供の頃に図鑑を眺めて、いつか見たいと思っていたマミジロキビタキ。

「願えば叶う」でしょうか。

またいつか・・・会いたいものです。

| 野鳥 | 21:49 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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舳倉島③ 地味かわ

昨年「地味かわいい」と言って紹介した鳥を覚えているでしょうか・・・?

コサメビタキやエゾビタキと・・・

110519エゾムシクイ3
(Sakhalin Leaf Warbler)

エゾムシクイです^^;


しかし、どうしてこんなに地味なのに・・・

110519エゾムシクイ1

この手の鳥は可愛いのでしょうか(汗


翼の上からかきかき・・・

110519エゾムシクイ2

体勢が変なせいで、違う鳥に見えます(笑


今回の舳倉では、愛想の良いエゾムシクイがたくさんいました・・・

ということで、今日も最後に図鑑写真を。

110519エゾムシクイ4


離島では見られても、内陸ではなかなか姿を見られないエゾムシクイ。

また地味かわいい姿を見に、離島に来なければなりません(汗

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| 野鳥 | 22:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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舳倉島④ Emberiza前編

今日はホオジロ類を。

ホオジロ類は3日間通して、そこそこ数が多かったので、色々と見られました。


亜種アオジよりも数が多いんじゃないかと思うくらいいた、シベリアアオジ。

110521シベリアアオジ1
(Black-faced Bunting)

こちらは♂。

完全なシベリアではなく、亜種アオジの雰囲気もある個体ですね。


こちらが♀。

110521シベリアアオジ2

この2羽、仲良く近づき過ぎて来て困りました・・・


お次はコジュリン。

110521コジュリン1
(Japanese Reed Bunting)

関東では比較的普通に見られるこの鳥も、日本海側で見られることは稀。


しかし、冬羽はなんだか目の下にくまができたような顔ですね・・・(笑

110521コジュリン2


コホオアカも、島のあちこちで見られました。

110521コホオアカ1
(Little Bunting)

シャッターを押した瞬間に降りてしまったんです・・・(汗


島内で、少なくとも4~5羽は見た気がします。

110521コホオアカ2

花の色がアクセントになって良いですね!

110521コホオアカ3


しかし、コジュリンと言いコホオアカと言い・・・

昨年がライファーだったのに、もう2回目。。

なんだか、「1度見ると何度も見る」なことが多くなってきました(汗

| 野鳥 | 22:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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舳倉島⑤ Emberiza後編

前回に引き続き、今日もホオジロ類。

今日は、春の舳倉島では定番の2種です。


まずは、キマユホオジロ。

110523キマユホオジロ3
(Yellow-browed Bunting)


♂♀揃ってお出迎え。

110523キマユホオジロ1


まだ換羽途中なのでしょうか、顔に白い部分が残っています。

110523キマユホオジロ2


しかし、彼らを離島以外で見ることってできるのでしょうか・・・

110523キマユホオジロ4

離島では比較的よく見られるのですが、内陸で見られた話をほとんど聞かない気がします。


それはこの子も同じ。

110523シロハラホオジロ1
(Tristram's Bunting)

シロハラホオジロ。


今年の舳倉ではとても数が多く、林内ではアオジと同じくらいいるんじゃないかと思わせるほどでした。

110523シロハラホオジロ2


定番の種とは言え、これらのホオジロ類に会えるのも、離島の魅力。

また彼らに会いに、来年の春も離島へ!(笑

来年こそは、シマノジコに会いたいなー

| 野鳥 | 22:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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舳倉島⑥ 撮り直し

昨年の天売島で、苦労して撮った鳥。

ニシイワツバメ。

あの時の苦労は今も忘れません・・・(汗


しかし、その鳥に今年も出会うことになろうとは。

ということで、舳倉でもニシイワツバメを見ることができました。

となると当然、歩留まりがもの凄く悪かった、昨年のリベンジです(笑


昨年は、一番良かった写真がこんな感じ。

110523シロハラホオジロ1

確かに羽軸まで見えているのですが・・・いま一つ“寄せ感”がありません。


ということで、今年の苦労をご覧下さい(笑

110527ニシイワツバメ1
(Northern House Matrin)

やや正面からも!

110527ニシイワツバメ2


しかし、速い速い・・・

110527ニシイワツバメ3


ツバメやコシアカツバメも一緒に乱舞していたのですが、それらが遅く感じられるほどでした。

110527ニシイワツバメ4


しかし、去年天売で見た子と比べると、やや腰の白色部が狭いような・・・

110527ニシイワツバメ5

上尾筒には、黒い羽も混じってます。。


それでも、イワツバメと比べると明らかに白色部が広いわけで。。

110527ニシイワツバメ7

ニシイワツバメであることには間違いないでしょうね。


今回は、たまに岩にとまって休息するシーンも見られました!

110527ニシイワツバメ9

いつも飛び回っているイメージなので、なかなか見られない光景・・・


ツバメも、翼の上から脚を出して顔を掻くんですね(汗

初めて知りました。。

110527ニシイワツバメ8

短い脚は真っ白な毛に覆われていました・・・。


最後はちょっと強引なトリミングですが、図鑑写真で。

110527ニシイワツバメ9

大きく見られるのは、この1枚だけでしたが^^;

少なくとも、昨年よりは進歩した写真が撮れて良かったです!

しかし、500mmを手持ちすると、10分ほどで左腕が逝きます(泣

鍛えなければ・・・(笑

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| 野鳥 | 21:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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舳倉島⑦ いろいろ

舳倉島報告も今日で最後。

そんなに珍しくなくとも、色々な鳥たちを見られるだけでも楽しいです。

110527コシアカツバメ1
(Red-rumped Swallow)

コシアカツバメ。

2羽並んで、愛想の良い子でした。

110527コシアカツバメ2


ニシイワツバメの撮影に夢中で、ついついコシアカの飛翔を撮るのを忘れていたら・・・

110527コシアカツバメ3

予想通り、残念な写真しか撮れていませんでした(笑


菜の花とチュウサギ。

110527チュウサギ
(Intermediate Egret)

まだ婚姻色が出ていませんね・・・

大きい鳥は、フレームアウトしないように引いて撮るのが面倒です(汗


このツグミは・・・3条くらいでしょうか(汗

110527ツグミ
(Dusky Thrush)

もう少し綺麗な赤だったら良かったのにな。


ムネアカタヒバリも見られました。

110527ムネアカタヒバリ
(Red-throated Pipit)

夏羽はやっぱり綺麗です。


北海道ではよく見たこの子も、本州ではなかなか見られません。

110527ツメナガセキレイ
(Yellow Wegtail)

黄色が鮮やかなツメナガセキレイ。

これから道北へ向かうのでしょうか・・・?



ド珍鳥には出会えずとも、色々な鳥たちに出会えて、楽しい3日間でした!

また予定が合えば、来年も訪れたいものです。

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日帰り

5/6~9の4日間は、今年5度目の訪道となりました。

GW直前までどうしようか悩んでいたのですが・・・

困ったときの北海道頼み(汗

行ってみれば、何かと楽しめるものです^^;


7日~8日は1泊で天売島散策の予定。

予定・・・でした。。


7日は4時前に起床し、8時半の船で島へ。

110529ウトウ1
(Rhinoceros Auklet)

いつも通り、ウトウやケイマフリ、ウミスズメが見られました。

110529ウミスズメ
(Ancient Murrelet)

やっぱり、舳倉航路と比べると、圧倒的に海鳥の数が多いです。


今回はこんな衝撃映像も・・・

110529ウミスズメ2

左の子・・・@@;

まさか、いつもこんな風に着水してるのでしょうか(汗

いつか首を痛めないかと心配になります^^;


聞くところによると、翌日の船が2便とも欠航する恐れがあるとのことで・・・

同行したメンバー5人で悩みに悩んだ挙げ句、結論はまさかの「日帰り」。。

天候も雨、やむを得ない選択でした(泣


悪天候の中、島での半日の鳥見では珍鳥も出ませんでしたが・・・

それでも、とある鳥を見られたお陰で、楽しむことができました。

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唯一の収穫

天売での唯一の収穫。

それは・・・

110531オオハム1
(Black-throated Diver)

ほぼ夏羽のオオハムでした!


雨天の中、首の色はうまく出ませんでしたが・・・

それでも十分に近い@@;

110531オオハム2


愛想良く、羽ばたきも披露してくれます。

110531オオハム3


漁港の中を潜ったり出たり。

110531オオハム4

目の前から浮き上がることも・・・(トリミングしてますが^^;)


そういえば、つい3週間ほど前に、オオハムの夏羽を見たいと願っていた気が・・・(汗

しかし、光の条件が良ければなぁ・・・

110531オオハム5

1年前を思い出させる光景でした。


最後はやっぱり図鑑写真で。

110531オオハム6

半日でも、雨が降っていても、何かしらの収穫がある天売島。

またいつか、必ず遊びに行きたいです!!

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