「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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ナキイスカ

今回の訪道で、日程が合えば見に行こうと思っていた鳥、ナキイスカ。

ただ、あまり長期滞在することがないので、あまり期待していなかったのですが・・・

天売からの早期撤退で1日余裕ができたので、情報収集しながら予定を組むことに。

そして5/8の朝、1件のメールが・・・

「ナキイスカ健在です!」


その情報を聞きつけ、午前のうちに移動を開始、15時には道南のポイントに到着。

しかし、探せど探せどナキイスカは見つからず、この日は撤収・・・

なんだか嫌な予感が。。


翌日(9日)。

早朝からポイントへ向かい、一回り見るものの見つからず・・・

焦りが募ります。。


ですが、同行してくれたkimさんが、鳴き声を察知。

その先を見ると・・・

いました!!!!

110602ナキイスカ3
(White-winged Crossbill)

雨覆の2本の白斑に、三列風切の白斑。

紛れもなくナキイスカです!


4月の北見、この前日と2度振られて、見たい気持ちがますます強くなっていただけに・・・

本当に嬉しかったです。

110602ナキイスカ1

と同時に、なんだかホッとしました^^;


♀もバッチリ。

110602ナキイスカ2

この子は若いのか、三列の先の白斑がありませんね・・・


逆さの正面顔も戴きました^^b

110602ナキイスカ5

正面からでも、嘴が交差しているのがよく分かります。


しかしながら、松の実を器用に食べるもんです。

110602ナキイスカ4

やっぱり、羽根の部分は捨てるのでしょうか?


警戒したり、地面の松かさを拾ったりすると、近くの少し高い木へ移動します。

110602ナキイスカ7


しかし、元々警戒心が強い鳥ではないので、十分に近くで観察することができました!

110602ナキイスカ6


美味しそうです・・・(汗

110602ナキイスカ9


あっ・・・

110602ナキイスカ8

落としちゃった(汗


1時間ほど楽しませてもらいましたが

110602ナキイスカ10

これを最後に、飛び去って行きました。

♂4、♀6、合計10羽。

信じられない光景です。。


今日もやっぱり、最後に図鑑写真を・・・

110602ナキイスカ11


いや、こんな逆さまの図鑑写真は無いですね(笑


強行でしたが、本当に行って良かった。

ナキイスカ、記憶に残る鳥になりました。

kimさん、本当にありがとうございました!

| 野鳥 | 21:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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地球岬散歩 前編

ナキイスカを見た後は、帰路に。

途中、以前akiさんからオススメされていた地球岬遊歩道へ行ってみました。

・・・良い所でした!!!


カタクリは時期を過ぎていまししたが・・・

カタクリ

いくらか綺麗な株もありました。

場所によっては、斜面一面に群生している場所も。

もう少し早ければ、素晴らしい光景が見られたのでしょうね。


こちらはキクザキイチゲ。

キクザキイチゲ2

カタクリ畑に咲いていました。


青花もいくつか見られました!

キクザキイチゲ1

しかし、どうして青くなる必要が・・・(汗

白花とは、訪花昆虫の種が違っていたりするのでしょうか。


地味ですが・・・ツルネコノメもあちこちに。

ツルネコノメ

奥にチラッと見える、カタクリとエゾエンゴサクにも負けていません(笑


アブラナ科はどうも苦手ですが・・・

ハクサンハタザオ

ハクサンハタザオでしょうか。
オオタネツケバナ


オオバナノミミナグサ
ミヤマハコベ

オオバナノミミナグサ


スミレサイシンもちらほら。
ミヤマスミレ

スミレサイシン


コジマエンレイソウもあったのですが・・・

110604コジマエンレイソウ

どの株もこんな感じで、完全に時期を逸しておりました(泣

| 植物 | 23:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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地球岬散歩 後編

地球岬の続きです。

遊歩道沿いでは、多くのニリンソウ。

ニリンソウ

中には、花が開いてもピンク色がハッキリと残る株も見つかりました。


こちらは・・・カタクリ畑の中に。

ニリンソウ1


最後は今回の主役、フチゲオオバキスミレ。

フチゲオオバキスミレ2

奥に見える株とは双子でしょうか・・・

うりふたつですね(笑


この子は“耳”が大きく見えます。。

フチゲオオバキスミレ3


エゾキスミレのように頭でっかちな子。

フチゲオオバキスミレ4


しかし、地球岬は良い場所です。

フチゲオオバキスミレ

私の写真では、あの雰囲気を伝えられないのが残念で仕方ありません・・・

今回は全体的にちょっと遅めだったので、GW前半がベストな時期でしょうか??

2時間ほど、花を見ながらゆっくり散歩するにはとても良い場所だと思います!

| 植物 | 23:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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コアジサシ

5/21。

しばらく調子の悪かった喉も良くなってきたので、2週ぶりに出かけて来ました。

めぼしい鳥は見られなかったですが、のんびり撮影できました。

今日はコアジサシ。

110607コアジサシ2
(Little Tern)

アジサシ類は形も色も美しいので、好きな鳥ばかり。

コアジサシは、その中でも最も馴染みのある種ですが・・・やっぱり綺麗です。


これは、工事中の漁港の中なのですが

110607コアジサシ3

砂利っぽいところで、2羽が・・・。。

もしここで繁殖していたとしたら、間違いなく工事車両に・・・;


110607コアジサシ4

しかし脚が短い・・・

ですが、その短い脚でジタバタと歩く感じが、すごくかわいかったです。。

キョクアジサシの脚の長さもコアジサシ位のイメージなのでしょうか。


しかしこの顔、どこかで見たことがある気が(汗

110607コアジサシ5

何だったかな・・・。。。


110607コアジサシ1

こちらでは普通種ですが、北海道では珍鳥なだけに、久々にゆっくりと観察できて良かったです。

また南国のアジサシ達も見に行きたいものです・・・

| 野鳥 | 21:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水浴び

シロチドリ、いつ見ても可愛い鳥です。

今日もその愛らしい姿をば・・・


110609シロチドリ1
(Kentish Plover)

気持ちよさそうに水浴び中でした^^;


頭まで念入りに・・・

110609シロチドリ8


・・・・見られてる??

110609シロチドリ7


ジャンプ!!

110609シロチドリ3


しかしいつもながら・・・

110609シロチドリ4


羽の先端がフレームアウトしてしまうわけで(泣

110609シロチドリ5

もう少し引いて撮れば良かった・・・と、後の祭。


風に乗ってます^^;

110609シロチドリ6


「あ~、気持ちよかった~♪」

110609シロチドリ9

と言わんばかりの表情(笑


今後もシロチドリから目が離せません!!(笑

| 野鳥 | 22:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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爬虫類系

6/4。

サンカノゴイを見に行ってきました。

私はまだ見たことがなく、千葉に引っ越してから知人から話を聞いて、見てみたいと思っていた鳥の1種。


現地に着いて間もなく、遠くの水田の端でぼーーっと突っ立っている姿を発見!

現場に直行します。

と、着いたものの、草むらに隠れてしまい・・・

110611サンカノゴイ1
(Great Bittern)

首を伸ばして様子を窺っています(汗


それでも、待つこと約30分。

ゆっくりと、その姿を現してくれました。

110611サンカノゴイ2

そして、そのまま水田へ・・・

110611サンカノゴイ3

うーん・・・大きい。。

水田の中をのそのそと歩いていきます。


しかし、近くに車が止まると・・・

110611サンカノゴイ4

首を伸ばして、やや警戒している様子。

しかし、なんとも不思議な鳥です。。


鳥の持つ雰囲気としては、何となくですが、アリスイに似ている気がするのは私だけでしょうか??

110611サンカノゴイ5

そう、どことなく爬虫類の雰囲気。

動きも妙にスムーズで、蛇を思わせるものがあります。

私の頭の中では、爬虫類系の鳥として整理されそうです(笑

| 野鳥 | 21:34 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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コジュリン

サンカノゴイを見た後に見に行ったのは・・・

110613コジュリン1
(Japanese Reed Bunting)

コジュリン。


繁殖真っ最中の様子で、何度も餌を運んでいました。

110613コジュリン2


こちらは♀。

110613コジュリン3

♂と違って、なかなか目立つところには出てきてくれません。。

おかげでこんな枝被りに(汗


ここは観察が容易で良かったです!

110613コジュリン4

この写真、実は奧の方に違う鳥のシルエットが・・・(汗


真っ黒な頭巾を被ったコジュリン。

シーズン中に、もう一度くらい見に行きたいものです。

| 野鳥 | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オオセッカ

コジュリンの写真に一緒に写り込んでいた鳥。

この子でした。

110615オオセッカ1
(Japanese Swamp Warbler)

オオセッカです。


しかし、なかなか近くで観察させて貰えず、どれもトリミングしてようやく見られる写真に。

110615オオセッカ2

一応、正面顔で囀るところもいただきました^^;


しかしやっぱり、ギリギリな感じの写真です(汗

110615オオセッカ3


もう少し近い距離でじっくり観察できたらよかったのですが、やはりこの仲間は一筋縄にはいきませんね。

110615オオセッカ4

この場所が大好きなようで、しょっちゅうとまっていました^^;


最後に、囀り飛翔に入るときの飛びたちを・・・

110615オオセッカ5

この行動を見て、思わずシマセンニュウを思い出しました^^;

声は全然違うんですけどね。


コジュリンと同様、英名に「Japanese」が付く様に日本以外ではなかなか観察の難しいオオセッカ。

日本でも、関東近辺以外では簡単には見られません。

見られるときに、しっかり見ておかなければなりませんね。

こちらも今シーズンのうちに、もう少しゆっくりと写真を撮っておきたいです。

| 野鳥 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハジクロ

千葉に来て、よく噂に聞いていた探鳥地・・・

九十九里浜。

夏場は、アジサシの宝庫です。

そこに、黒い子が来ているという噂を聞きつけ、見に行ってきました。


強風吹き荒れる砂浜の海岸を、潮を被りながら歩くこと約1km。

いました!!

110617ハジロクロハラアジサシ1jpg
(White-winged Tern)

ハジロクロハラアジサシ。

美しい成鳥夏羽です!


110617ハジロクロハラアジサシ2

お腹~脇は真っ黒ですね~@@;

なのに、羽は他のアジサシ類と同様に薄いグレー。

このコントラストがなんとも言えません。。


しかし、この日は海岸をハヤブサが行ったり来たり。

アジサシ達は全く落ち着きを見せず、飛び回るばかり・・・

さらには、強風で撮影も困難。

おかげで、砂浜にとまっている姿をほとんど見られませんでした。

110617ハジロクロハラアジサシ3

にしても、驚くほどつぶらな目。

美しいだけではなく、可愛いんですね・・・

また、ゆっくりと撮りたい鳥になりました(汗


にしても、強風で潮をかぶり、車に戻ると全てがべっとりと濡れていました。。

機材にも悪そうだし・・・もうあんな風の日には行きたくないです。。

| 野鳥 | 21:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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行動観察

アジサシ類を見に行くと、たくさんのコアジサシが迎えてくれるのですが・・・

110619コアジサシ2


繁殖活動真っ盛りの彼らをの行動を見ていると、面白いです。。


こちらは、交尾しようとしていたペア。

110619コアジサシ3

雌が交尾を促して・・・


110619コアジサシ4

雄が雌の上に乗っかります。。


110619コアジサシ5

そして、交尾の体勢に入った瞬間。


上空から猛スピードで・・・

110619コアジサシ6

別の雄が突撃。

そして噛みついています(笑

「何しとんじゃい!!」という声が聞こえてきそう^^;

とんだ邪魔者ですね・・・。。


次は別のシーン。

ある雄が雌に求愛しようとしているのか、魚をくわえて近づくのですが・・・

110619コアジサシ7


左手前の雌には興味を持って貰えず、しかも、左奥の子が・・・

110619コアジサシ8

「それちょーだい~~!!!」

と言わんばかりに口を開けて近づいて来ます(笑

この光景には、思わず笑ってしまいました(笑


その結果、魚をくわえた雄は・・・・

110619コアジサシ9

なんだか可哀想・・・(汗



繁殖時期は、色々な行動が見られて面白いです。

コアジサシがこんな人間臭い行動をするとは思いませんでした(笑

| 野鳥 | 21:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋田駒ヶ岳

6/17、仕事を早く片付け、東京駅からの夜行バスに駆け込みます。

向かう先は・・・盛岡。

目的は、百名山でもある早池峰山と秋田駒ヶ岳!

当初の予定では、18日はバスで早池峰、19日にレンタカーで秋田駒のつもりでした。

・・・でした。。


しかし、18日、盛岡に着いて空を見上げれば、曇。

しかもかなり雲が低く、市内でも霧雨が降るほどでした。

天気予報を見ると・・・

盛岡:曇 降水確率 30%
秋田:曇後晴 降水確率 10%

ということで、18日は急遽、レンタカーを借りて秋田駒ヶ岳に行くことに(汗


登山開始が10時半。

下山が16時半。

標高差も小さく、たっぷり6時間、花を見ながらのんびり歩きました。

110624秋田駒ヶ岳1

雨には降られずに済みましたが、山の上はガスの中・・・^^;


山頂もこのとおり(笑

110624秋田駒ヶ岳2
(男女岳山頂)


こっちの山頂も(汗

110624焼森山頂
(焼森岳山頂)

時々晴れ間も覗くような天気で、雨が降るような感じでは無かったので良かったのですが^^;


しかし、下山して温泉に入って、いざ盛岡に帰ろうと山を見返すと・・・

110624秋田駒ヶ岳3

山頂がバッチリ見える程、晴れてるんですけど・・・(汗


あと、帰りに寄った田沢湖。

110625田沢湖1

近づいてみると、すごく水が澄んで綺麗でした。


と、花の紹介は次回以降に^^;

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| 風景 | 17:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋田駒ヶ岳の花々①

今日からしばらくは、今回の2つの山行きで見られた花達の写真を。

ちょっと遠出することもあるので、まとめてアップしていきます。。


まずは、秋田駒ヶ岳。

歩き始めてすぐに見られた、ミヤマスミレの群落。

110626ミヤマスミレ1

こうしてみると、花弁が肉厚に見えますね・・・^^;


北海道では低地でもよく見られる花でしたが、本州ではある程度の標高が必要です。。

110626ミヤマスミレ2

まさに今が見頃。

どの花も生き生きと花を咲かせていました。


もひとつスミレを・・・

110626ウスバスミレ1

小さくひっそりと咲く、ウスバスミレ。

花が散りかけの時に大雪で見たことがあるのと、根室でチシマウスバスミレを見たことがあるのと・・・(汗

そう思うと、ウスバスミレをじっくり見たのは初めてかもしれません。

110626ウスバスミレ3

苔むしたような、湿った感じの場所が好きなのですね。。。


この株は華やかなところに咲いていました^^;

110626ウスバスミレ2

ミヤマスミレに囲まれて、ぽつんと一株だけウスバスミレ。

と言っても、どれがウスバスミレの葉なのか、この写真からだと分からないかも・・・(笑


スミレはこれくらいだと思っていたのですが、登ってみると・・・

もう1回、スミレシリーズにお付き合い下さい^^;

| 植物 | 23:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋田駒ヶ岳の花々② -黄色いスミレ-

秋田駒ヶ岳で見られたスミレは、ミヤマスミレとウスバスミレ以外にも。

オオバキスミレ。

110627オオバキスミレ1

ここでこの花に出会えるとは思っていませんでした。


フギレてもフチゲもありません(笑)

110627オオバキスミレ2

この子達もちょうど今が良い時期だったようで、どの株もつやつやしてました!


と、もう少し登っていくと・・・

110627キバナノコマノツメ

お次は、スラッと美人なキバナノコマノツメ。

北海道ではよく見ましたが、本州でもけっこうたくさん見られる花だったんですね。。

しかし、ふっくらと可愛い雰囲気のオオバキスミレと比べると、相変わらずスマートできつそうな顔つきです^^;


さすがにスミレ類はこれで終わりかと思っていたのですが・・・

山行きの最後の最後でこんな子との出会いが待っていました。

110627タカネスミレ1

タカネスミレ!!


実は今回、秋田駒ヶ岳へ行くことが決まったのが、この2日前だったので、全く予習ができておらず・・・(汗

110627タカネスミレ2

この山がタカネスミレの大群落で有名だなんてこと、全く知らずに登っておりました。。


おかげで危うく見逃すところ・・・(汗

110627タカネスミレ3

そして図鑑を見てみると、分布域が本州(岩手山、秋田駒ヶ岳、薬師岳)?!

すごく狭いんですね。。。

今回見られてよかった・・・。。


しかし、まだ時期が1~2週間ほど早かったらしく。

110627タカネスミレ4

実は、まだこんな状態(汗

9割以上の花はまだしっかりと閉じており、葉もおちょこの様に丸まっています(泣


しかし、これが満開になった時にはどんなに綺麗なことか!!

コマクサ(微妙に花期が遅いか?)と混生して、素晴らしい景色が広がるのでしょうね!

110627タカネスミレ5

大雪で見たエゾタカネスミレの群落も見事でしたが、タカネスミレの大群落もいつか見てみたいものです。

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| 植物 | 23:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋田駒ヶ岳の花々③

今日、明日は色々な花々を・・・

ハイマツ帯の手前で見られる草本や木本たちが多いのですが。

110629イワイハタザオ

エゾイワハタザオで良いのでしょうか。

アブラナ科の白い花は、すっかり判別の自信を無くしました・・・(泣


歩道脇でたくさんみられたコミヤマカタバミ。

110629コミヤマカタバミ

ひっそり、しっとり咲くイメージだったのですが・・・・

たくさん、しかもしっかりと花開いて咲いておりました^^;

ちょっとイメージ変わったかも。。

でも、この花の美しさは相変わらずです。


タケシマラン。

110629タケシマラン

この子は、葉を覚えないと花を見られませんね。。

当然、私が気付いたのではなく・・・同行してくれた友人の功績です^^;


フデリンドウもひっそりと。

110629ハルリンドウ?


こちらは、いつぞやkuraさん達が道南で見ていた・・・

110629ベニバナイチゴ

ベニバナイチゴ。

登山道脇のあちこちで見られました。

しかし、写真を撮るのに苦労する花です。。

下向きだし、暗いし、中は虫だらけだし・・・(汗

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| 植物 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋田駒ヶ岳の花々④

今日は昨日の続きを。

北海道では見かけなかった、イワカガミ。

110630イワカガミ2

赤っぽい花と・・・


白っぽい花、どちらも見かけました。

110630イワカガミ1

子供の頃から、なぜかこの花の名前は覚えていたんですよね・・・

白山か立山に登った時に、親に教え込まれたに違いありません(笑


こちらは、北海道でもおなじみのシラネアオイ。

110630シラネアオイ

この周辺で群生していました!

本州でも結構見られる花なのでしょうか?


あと、みんな素通りしていく・・・ミネカエデ。

110630ミネカエデ

地味でも、実は可愛いと思うんだけどな。。


上ではちょうど満開だったミネザクラ。

110630ミネザクラ

北海道以外でも、この時期まで桜が楽しめるとは思いませんでした。

案外、本州の高山でもこの時期まで楽しめるんですね!

| 植物 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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