「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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5月の舳倉島⑦ -録ってみました-

5月の舳倉シリーズも今回で最後。

まずは・・・アマサギ。

120601アマサギ
(Eastern cattle Egret)

珍しくも何ともないのですが、目が合っちゃいました。。


お次はハチクマ。

120601ハチクマ2
(Oriental Honey Buzzard)

低いところを飛んでくれるので、写真が撮りやすいです。


でも、私の腕では・・・

120601ハチクマ1

こんな写真になっちゃいました--;

もう少し、格好いい向きで撮りたかった。。


最後は、チゴモズ。

120601チゴモズ2
(Tiger Shrike)

この鳥は、幼少の頃に見て以来、十数年ぶりな気がします。

その頃はそんなに珍しくもなかったのですが、今ではなかなか観察が難しくなってしまいました・・・

120601チゴモズ

頭部のグレーっぽい水色がいい色です。。。



そして、ついにレコーダーを購入しました!

まだまだ試行錯誤しているところですが、今回の舳倉ではチゴモズとマキノセンニュウの声を録ってみました^^;


チゴモズ









結構激しく鳴くんですね。。



マキノセンニュウ









北海道で聞いた時よりもかなり弱い声で鳴いていたので、初めは何の声かと思いましたが・・・

渡り途中なので、ぐぜっている感じなのかもしれませんね。


まだまだ下手くそですが、今後も、何かと録音していこうと思います!

| 野鳥 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三宅島

5/26~27。

三宅島


昨年、企画したものの台風2号に阻まれた三宅島での鳥見。

今年、同じようなタイミングで台風2号が発生して焦りましたが・・・

今年は無事に行って来れました!


1泊2日、島の滞在時間は約26時間と強行なスケジュールでしたが、楽しかったです!


森の中の鳥たちの声。









低くて聞きづらいですが、音量を上げるとカラスバトの声も入ってます^^;


今日はFNを。

今回は見たい鳥を見ることに集中してゆっくり見て回れなかったので、また色々な場所を見て回りたい島でした。

FN (2012.5.26-27 三宅島(航路含む))

オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、オーストンウミツバメ、ウミウ、カワウ、アマサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、トビ、ウミネコ、カンムリウミスズメ、カラスバト、キジバト、ツツドリ(c)、ホトトギス(c)、アオバズク(c)、アマツバメ、(ミヤケ)コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、(モスケ)ミソサザイ、(タネ)コマドリ、イソヒヨドリ、アカコッコ、ウグイス、ウチヤマセンニュウ、オオヨシキリ、イイジマムシクイ、(オーストン)ヤマガラ、シジュウカラ、(シチトウ)メジロ、ホオジロ、アオジ(c)、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス 計39種

| 風景 | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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三宅島の鳥たち① -Izu Thrush-

今日からしばらく、三宅島シリーズです^^;

トップバッターは・・・三宅島のシンボル的な存在のこの鳥から。

アカコッコ1
(Izu Thrush)

アカコッコです。

国指定の天然記念物、伊豆諸島とトカラ列島に生息する、日本固有種。


頭部から胸にかけてが真っ黒で・・・・

アカコッコ2


黄色い、くっきりアイリングがチャームポイント!(だと勝手に思ってます^^;

アカコッコ4


しかし、今回見たのは雄ばかり。

アカコッコ5


雌もどこかに潜んでいるのでしょうけど・・・見られませんでした^^;

アカコッコ7


こちら水浴び中。

アカコッコ3


スポットライトを浴びて・・・

アカコッコ8



囀りも、アカハラなどのツグミ類とは全然違います。。









キョロロロロ・・・キュッ! キョロロロロ・・・キュッ!

私にはそう聞こえます。。

「キュッ!」が気になる(笑



これだけ撮ったので、図鑑写真も。

アカコッコ6

しかし、撮影した場所が暗くて、SSが上がらず、ブレ写真の量産でした。。

それでも、これだけの歩留まりなら御の字です^^;


またいつか会いたい鳥です。

| 野鳥 | 23:43 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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三宅島の鳥たち② -Iijima's Leaf Warbler-

アカコッコの次は・・・

120605イイジマムシクイ1
(Iijima's Leaf Warbler)

イイジマムシクイ。

アカコッコと同様、伊豆諸島とトカラ列島にのみ生息する不思議な鳥です。

伊豆諸島とトカラ列島って、一体どんな共通点が(汗


数はたくさん見られるのですが、じっとしていることがあまり無い分、撮影はアカコッコより苦労しました。。

120605イイジマムシクイ2

水浴びに来たところは難なく撮れるのですが、枝に止まっているところが難易度高め。。


よく撮れたと思うのは、暗くてブレ写真を量産したこともあって、ほんの数枚・・・

そのうちの一枚。

120605イイジマムシクイ3

うーん、地味カワイイ(笑

センダイムシクイに似ますが、頭央線が入らず、眉斑も細め。

眉斑が細いせいか、アイリングもはっきりした感じに見えます(特に上側)。


しかし、水浴びで水浸しになると・・・

120605イイジマムシクイ4

何だか、ムシクイかどうかすら怪しい風貌に(笑



「シュリシュリシュリシュリ・・・」と尻上がりに大きく聞こえる囀りは、体の大きさにそぐわない通る声・・・。









森林内では多いので、森で他の鳥の声を録音しようとしても、必ずといっていいほどイイジマムシクイの声が混じります。



一度だけ、近くでじっくり撮れたので・・・図鑑写真も。

120605イイジマムシクイ5


ムシクイの仲間って、撮るの難しいですが・・・

綺麗に撮れた時は、「地味かわいさ」が伝わる写真が多くて、何だか嬉しいです(笑

| 野鳥 | 22:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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三宅島の鳥たち③ -Styan's Grassshopper Warbler-

三宅島で、アカコッコ、イイジマムシクイとくれば、残るは・・・

120607ウチヤマセンニュウ1
(Styan's Grassshopper Warbler)

ウチヤマセンニュウです。

ただ、2種とは生息地がちょっと違い、日本海側の福岡や宮崎の離島でも繁殖しているらしい・・・。。

うーん、繁殖に必要な条件って何なのでしょうか・・・(汗



日中はたまに「チュイチュイチュィ・・・・」という囀りが聞こえても、なかなか姿を見つけられません。。

120607ウチヤマセンニュウ2

そして、野外で姿だけを見て「シマセンニュウと識別しろ」と言われても、私は自信がありません(汗

声や囀り飛翔といった、行動パターンも似ています。。


夕方も17時を過ぎると、だいぶ愛想が良くなるのですが・・・

120607ウチヤマセンニュウ3

暗い・・・(泣


この写真は18時半を過ぎてから撮ったものだから、暗くて色がヘン。。

120607ウチヤマセンニュウ4

アカコッコ、イイジマムシクイと比べると、観察、撮影がちょっと難しい鳥です。

そして、シマセンニュウと酷似してます。

言われてみれば、嘴が長いような、脚の色も薄いような気がしますが・・・・。。


夕方は良く囀ってくれたので、声もいただきました!









シマセンニュウを弱くした様な感じ。

しかし・・・シマセンニュウの囀りに慣れていないと、初めて聞いた時には識別は難しいでしょうね。

今度は早朝にもウチヤマセンニュウを見に行ってみたいです。



そういえば、fc2はファイルサイズが500kbまでなので、音声ファイルが約20秒くらいまでしか使えない様子・・・

1分くらいアップできると便利なんですけどね^^;

| 野鳥 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三宅島の鳥たち④ -タネ&モスケ-

コッコ、イイジマさん、ウチヤマさんの紹介を終えたところで・・・・

亜種もいくつかご紹介。

タネコマドリ1
(Japanese Robin)

タネコマドリ。

三宅島などの伊豆諸島南部のほか、屋久島、種子島にも分布しているようです。

名前の由来は種子島の「タネ」でしょうかね^^;


なかなか姿を見られなかったのですが・・・

タネコマドリ2

1回だけ、水浴びに来てくれました。



こちらは、水浴び後の羽繕い中。

タネコマドリ3


これは偶然、近くで囀ってくれた子。

タネコマドリ4

この写真だけ見るとすごく抜けが良いのですが・・・

木と木の5cmくらいの隙間から撮ってます(笑

亜種コマドリとの違いは・・・
・嘴の基部の色(黒くない)
・胸の色の分かれ目の黒みが弱い(ほとんど黒っぽくならない)
だったはず。

言われてみると、確かに嘴の基部が黒くなくて、胸に黒帯がない・・・。


囀りも録音してみました。









亜種コマドリの囀りと比べるとちょっと弱い感じがするのは・・・・個体差でしょうか^^;



今日はもう1種、モスケミソサザイ。

モスケミソサザイ
(Winter Wren)

タネコマドリと違い、外見では亜種ミソサザイとの判別が困難・・・。

声も同じに聞こえます。。










しかし、愛想が悪かった。。

モスケミソサザイはほんの数回見ただけ。

声は良く響くので、あちこちで聞けるんですけどね^^;

| 野鳥 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三宅島の鳥たち⑤ -Japanese Pygmy Woodpecker-

英名でもっともらしく書きましたが・・・

コゲラです。。

120611ミヤケコゲラ1
(Japanese Pygmy Woodpecker)


三宅島に生息するのは、亜種ミヤケコゲラとのことですが・・・

120611ミヤケコゲラ4

私には、亜種コゲラと何が違うのかサッパリ。。


♂の赤い部分も見せてくれました。

120611ミヤケコゲラ2


キツツキが水浴びするのって、初めて見たかも・・・

120611ミヤケコゲラ3


かくれんぼして遊んでる訳じゃありません。。

120611ミヤケコゲラ5


しかし、コゲラもカワイイですね。

120611ミヤケコゲラ6

| 野鳥 | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三宅島の鳥たち⑥ -いろいろ・・・-

残った鳥たちは、写真の枚数も少ないので・・・

まとめてご紹介。

120611オーストンヤマガラ1
(Varied Tit)

亜種オーストンヤマガラ。


亜種ヤマガラと比べると、全然印象が違います。。

120611オーストンヤマガラ2


ヤマガラの他の亜種は亜種ヤマガラに酷似しているのですが、オーストンについては、違いが一目瞭然。

120611オーストンヤマガラ3


お次は、島の小鳥の優占種かも知れません・・・

120611シチトウメジロ1
(Japanese White-eye)

亜種シチトウメジロ。


亜種メジロとどう違うんだ・・・(汗

120611シチトウメジロ2

気持ち嘴が長い気がする。。



森のあちこちで声は聞こえるものの、なかなか姿が見られないカラスバト。

120611カラスバト
(Japanese Wood Pigeon)

海岸の草原で何羽も見られるとは(汗


最後は・・・愛想の良かったヒヨドリ(笑

120611ヒヨドリ
(Brown-eared Bulbul)


三宅島報告は・・・以上!

と言いたいところですが、次回も三宅島です^^;

| 野鳥 | 21:02 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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三宅島の鳥たち⑦ -水浴びクイズ-

今日は・・・・

水浴び特集(笑

何が何だか分からない、水浴び写真をお楽しみ下さい^^;


まずは難易度が低いものから。

120615水浴び5

これは簡単ですね。。


お次は・・・・

120615水浴び4

これも、模様が特徴的なので、比較的簡単。。


残りの写真は難易度高めです。

120615水浴び1

この写真だけでは判別不可能ですが・・・三宅島だと聞けば分かるかも^^;



さて、残る2枚は同じ種か別種かも微妙に見えるレベルですが・・・(汗

120615水浴び2


120615水浴び3


この写真だけを見て全て分かる人・・・もしいたらスゴイです(笑

ここしばらくののブログを見返せば、分かるとは思うのですが^^;



これにて三宅島の報告は終了!

1泊2日でしたが、充分に楽しかったです。

そして、また遊びに行きたい・・・^^;






↓↓↓正解はコチラ↓↓↓

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| 野鳥 | 22:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Great Bittern

サンカノゴイ。

今年も、千葉に行く機会があったので見てきました。

120617サンカノゴイ2
(Great Bittern)


この何とも言えない風貌がお気に入りです(笑

120617サンカノゴイ3


動きも◎。

120617サンカノゴイ1

来年もまた見た来たいなー

| 野鳥 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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草原の“Japanese”

天気は良かったのですが・・・

あまりの強風で、劇的に愛想の悪かった、草原の小鳥2種。

まずはオオセッカ。

120620オオセッカ1
(Japanese Swamp Warblar)


しかし遠かった・・・

120620オオセッカ2


今回撮れたのはこんなのだけです。。

120620オオセッカ3



もう1種は、コジュリン。

120620コジュリン1
(Japanese Reed Bunting)



しかし・・・草原の小鳥は風が吹くとダメですね。。

| 野鳥 | 23:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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荒れた日は・・・

6/9。

外房はやや荒れてました。。


荒れている時は・・・夏でも冬でも、やっぱり漁港が気になります。。

ということで、探索。。

漁港の遠くの方で、ぶんぶん飛び回る黒い鳥。

ハシボソミズナギドリ8
(Short-tailed Shearwater)

ハシボソミズナギドリでした!


1羽ではなく、この漁港だけでも20羽ほど入っていました。

ハシボソミズナギドリ9

見てのとおり、時間は夕刻、天気のせいもあって非常に暗く・・・

しかも横殴りの雨の中、撮影はかなり厳しかったです--;


波に流されるようにして、数羽はすぐ近くまで寄ってきてくれました。

ハシボソミズナギドリ1

なんだかちょっと羽がボサボサ・・・


色が薄く見える羽は・・・生え替わったばかりなのでしょうか。

ハシボソミズナギドリ2


この子は撮った角度のせいか、目がクリッとしていてカワイイ。。

ハシボソミズナギドリ3


この子はまた別個体。

ハシボソミズナギドリ5

ちょっと黒みが強いですね。。


でこっぱちで、嘴が短くて・・・典型的なハシボソの顔。

ハシボソミズナギドリ6



今日も最後は図鑑写真で。

ハシボソミズナギドリ4


航路では出会えても、なかなかゆっくりとは観察出来ないハシボソミズナギドリ。

荒れた日の漁港って、やっぱり楽しいですね(笑

| 野鳥 | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Oriental Reed Warbler

しばらく、更新をサボってました・・・

鳥見に行けていないので、しばらくネタ不足に陥りそうですが・・・夏は、山に登って高山植物で挽回です。。


とりあえず、今日は身近なところでオオヨシキリ。

オオヨシキリ1
(Oriental Reed Warbler)


草原で、賑やかに囀る姿が・・・カワイイ(笑

オオヨシキリ2



真っ赤な口をめいっぱい開けて・・・

オオヨシキリ3

「ギョギョシ、ギョギョシ・・・・」

静かな草原に、大きな声が響き渡ります。


録音もしてみました!










動画も撮ったのですが・・・間違ってデータを消してしまったようです(泣

| 野鳥 | 00:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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滑落事故・・・

6/23。

谷川岳に登ってきました!


・・・その山頂での出来事。

座って昼食を終えて、立ち上がった時に、膝の上に置いていた何かが崖の下に転がり落ちていきました・・・

すっかり忘れてた。。

膝の上にカメラ置いてたんだった(滝汗


滑落したカメラは、大きく横に跳ねた後、山頂からは見えない角度の場所へロスト。


ボディとレンズがくっついた状態で落ちているかどうかすら怪しい。

レンズが大破していてもおかしくない。

それでも、一応探しに行きます。。


・・・・・・・・見つかりました。

10~20mほど滑落していたものの、あまり遠くへは落ちずに、カメラは岩にぶつかって止まっていました。

1バウンド目で、跳ねた方向が良かったのでしょうね・・・・


とりあえず・・・レンズはくっついてる。。

ボディも、原型を留めている。。

しかし・・・・液晶が割れてる(泣

カードを挿すところのフタが開いてるけど、カードは入ったまま。

その場で、電源を入れてシャッターを押してみる・・・・AFも効いてるし、シャッターも普通だ。。


拾い上げたその場所で、動作確認してシャッターを押した時の写真がこれ。

120630動作確認

普通に撮れてます^^;


しかしその時、どんな風に写っているのかは、液晶が死んでいるので確認できず。。

下山途中も、まともに撮れているかどうかわからないまま、とりあえずいつも通り、写真を撮りながら下りてきました^^;


愛用の7Dは、こんなんになっちゃいました・・・

120630右

右側はほとんど無傷。



120630左

左側も、擦れ傷はあるものの、ヒドい外傷はなし。


そして背面・・・

120630後1

液晶に美しい模様が・・・(泣


かなり深く割れているように見えます。。

120630後2

そして、写真では分かりづらいですが、液晶下の「Canon」のロゴの部分が凹んでます。。

この辺りを岩に強打したのでしょうね。。


しかし、一番驚いたのは、レンズがほぼ無傷なこと。

本体どころか、フードまでほとんど傷ついていませんでした。

友人から安く譲って貰ったこのレンズ、何かが憑いているのかも(笑


ということで、現在7Dは入院中です。。

無事に帰ってきますように。

滑落したおかげで、帰ってきたら、なんだかこれまで以上に愛着が沸きそうです(笑

それまでは、北海道時代に酷使してきた、サブ機の50Dで頑張ります!



ということで、谷川岳での写真は次回から^^;

| 雑事 | 22:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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