「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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Least Auklet

12/30の朝。

この日はクルーズの予定日。

前日、船長から「明日はだんだん波が立ってくるから、8時までには出航!」とのこと。

よく船酔いする私は・・・アネロンを飲んで乗船^^;


しかし、海は思った以上のベタ凪。


この海域の優占種はこの鳥・・・

コウミスズメ1
(Least Auklet)

コウミスズメ!


その数の多いこと・・・

コウミスズメ15

船を進めていくと、パラパラと群れで飛び立ちます。

ということで、今日はちょっと多めに貼ります^^;


この日の3時間足らずのクルーズだけで、数百羽は見たでしょうか・・・

コウミスズメ3


船が大きくないので、鳥との距離が近い近い・・・

コウミスズメ9


スズメ程度の大きさしかないので、撮影が難しいのですが・・・この日は近かったです。。

コウミスズメ12


こんな距離で撮影できるだけでも嬉しい鳥なのですが・・・


後ろ姿。

コウミスズメ8


俯角からもう1枚。

コウミスズメ2

近い時は、なぜか後ろ姿の時だけピントがバッチリ合うようです(汗


後ろ姿の飛び立ち。

コウミスズメ11


こちらは斜め前。

コウミスズメ6


横からは・・・ちょっとブレてます。。

コウミスズメ7


浮上!

コウミスズメ4


ぶるぶる・・・

コウミスズメ13


どの写真もトリミングしてますが、それでも近い・・・

コウミスズメ10


この距離でこれだけのコウミスズメを観察できるとは・・・

コウミスズメ14


あまり解像していませんが、最後は図鑑写真で。

コウミスズメ5


これだけコウミスズメが見られただけでも十分なクルーズ。

それ以外の子たちは、次回にでも^^;

| 野鳥 | 15:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Crested Auklet

この時のクルーズ、コウミスズメともう1種の主役は・・・この鳥でした。

エトロフウミスズメ2
(Crested Aukret)

エトロフウミスズメ!


私は1羽だけ、コウミスズメの群れに混じっているのを見ることができました。

見つけてくれたのは・・・関東から駆けつけてくれた知人。

感謝、感謝です。


エトロフウミスズメ


しかし、このエトロフウミスズメが出た時は、うねりがあって・・・・

停船すると、船が揺れて揺れて、まともに撮影できる状況ではありませんでした。。

おかげで、ピンが合っていたのは上の2枚だけ。

それでも、見られて良かったです!

| 野鳥 | 22:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウミガラス&ハシブトウミガラス

クルーズで見られたウミスズメ類の続き。


コウミスズメも多かったですが、ウミガラスやハシブトウミガラスも、何度も観察できました。


まずはウミガラス。

130205ウミガラス1
(Common Murre)


単独のことが多かったですが、2羽が並んでいることも・・・

130205ウミガラス2


お次はハシブトウミガラス。

130205ハシブトウミガラス1
(Chick-billed Murre)

ウミガラスよりも数が多く、常に1羽は見られているような状況でした。


漁港内にも入っていて・・・

130205ハシブトウミガラス2

近い近い@@;


上を気にしてます。。

130205ハシブトウミガラス4


最後は図鑑写真を。

130205ハシブトウミガラス3


心配していた海象にも恵まれ、記憶に残るクルーズになりました。

一緒に乗船した人たちとの会話もまた、楽しかったです。

皆さん、ありがとうございました!

| 野鳥 | 23:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pine Grosbeak

船に乗った後・・・この日は、野付半島に向かいました。

色々探したのですが、天候が悪かった(雨!)こともあり、見られたのはこの子だけ。

ギンザンマシコ2
(Pine Grosbeak)

今冬は大当たりのギンザンマシコ。


しかし、私の行った年末年始には、既に道東ではピーク時期を過ぎていたのか・・・

見られた数は、この野付半島での♀3羽のみ。

ギンザンマシコ6


ギンザンマシコってハマナスの実も食べるんですね・・・@@;

ギンザンマシコ3


何年か前の冬に見かけた時は、街中でナナカマドの実を食べていたので、そのイメージが強かったのですが。

ギンザンマシコ5


図鑑写真で。

ギンザンマシコ1

手前の枝が邪魔・・・(汗


ギンザンマシコ、次の当たり年はいつになることやら・・・



| 野鳥 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Red-throated Diver

チシマシギとチシマウガラスを見た後、向かったのは珸瑶瑁漁港。

狭いながら、行けば何かしら良いことがあることが多い漁港です。


この日は・・・

アビ6
(Red-throated Diver)

とにかく愛想の良いアビ!

背中の模様が綺麗・・・。。



背中を見せて・・・

アビ3


お腹を見せて・・・

アビ4


足元まで寄ってきて・・・(汗

アビ2

これでノートリ。

500mmだと、近すぎてピンが合わなくなるので、後ずさりしながら撮影です(汗


脚はグレーなんですね・・・

アビ5


大きくても、なんだかカワイイ・・・

アビ7


これだけ愛想が良かったので、最後はもちろん図鑑写真で^^;

アビ1


本当に綺麗で愛想の良い個体でした。

いつか夏羽も見てみたいです。

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| 野鳥 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千島

2012年、大晦日。

2011年の大晦日
は、オホーツクで素晴らしい1日を過ごせたことを思い出しつつ、この日は根室にいました。

通る時には、念のために毎回確認する、チシマシギのポイント。

見られる確率は極めて低いので、友人達とは「10分程度で確認していこう」なんて言ってました。


しかし、プロミナでじっくり探して見ると・・・なんかいる@@;

チシマシギ1

これでも700mmのノートリ。

というか、この写真ではワシカモメ以外に何が写っているのか全然わかりませんね(汗

背景にうっすら見える国後島が綺麗・・・とか言ってる場合ではありません(笑


拡大すると・・・

チシマシギ3
(Rock Sandpiper)

左下のアカエリカイツブリではなく(汗

そう、チシマシギの群れです!

少なくとも11羽は確認できました。


しかし、ほぼピクセル等倍にまでトリミングしてようやくこの程度。

チシマシギ2

どうしようもない距離です・・・

それでも、寝ていない個体の黄色っぽい嘴と脚がわかるでしょうか。



結局、チシマシギの観察に約1時間を費やした後、納沙布岬に移動。

納沙布では、いつも私とは相性の良い鳥・・・

チシマウガラス1
(Red-faced Cormorant)

チシマウガラス。

この子は成長冬羽。


こちらの子は・・・顔はもう夏羽ですね?!

チシマウガラス2

この時期でもこんな羽衣の子を見られるとは思いませんでした。


チシマシギにチシマウガラス。

「千島」を冠する2種の鳥をこうやって見られるのは、道東ならでは。

2012年の大晦日はライファーではないものの、チシマシギで締めくくることができました。

また今年も・・・今から大晦日が楽しみです(笑

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| 野鳥 | 23:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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道東の海獣たち

遅ればせながら、ようやくブログも年越しできそうです(汗


そんな節目で、鳥はちょっとひと休み。


今日は、道東で出会った海獣たちを。

でも、アザラシ撮り忘れたから・・・それ以外です^^;


1/29、落石漁港内

何やら、気持ちよさそうな顔で浮いている動物が・・・

130210オットセイ2

現地では識別できず、「よく分からない海獣が浮いてる」状態だったのですが・・・(汗

その後、知人に「耳があるのはオットセイ!」と教えて貰いました^^;

哺乳類図鑑が欲しい。。


漁港の中でぐるぐる回転してました。。

130210オットセイ3


しかし、すぐ横を漁船が通ってもおかまいなしにぷかぷか・・・

130210オットセイ1

弱っていたのでしょうか。

ちょっと心配です。


お次は、1/30に羅臼沖で見られたトド。

130210トド2


何頭いるのかよく分かりません・・・^^;

130210トド3


トド、漁業被害が多く問題になっていますが・・・数が少ない海獣であることも確かです。

130210トド1

難しい問題です・・・



最後は、1/2の納沙布岬。

遠くて、何か分からないでしょうけど・・・

130210ラッコ

一応、ラッコです^^;


北海道の海、色々な海獣に出会えるのも魅力ですね!

| 動物 | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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元旦鳥見

2013年1月1日。

私は・・・斜里で新年を迎えました。

130211初日の出

昨年は納沙布、今年は斜里で見た初日の出。

来年はどこにしようかな・・・(汗


この日はちょっと荒れるはずだったのですが、予報以上に穏やかな天気。

ということで、狙っていたピンク色のカモメの気配は全くありません・・・


道東では定番のオオワシ。

130211オオワシ
(Steller's Sea-eagle)


漁港でぷかぷか、ミツユビカモメ1w。

130211ミツユビカモメ
(Black-legged Kittiwake)

カワイイ・・・


ゆきだるまを探して海岸を歩くも見つからず・・・

見つかったのは

130211ツメナガホオジロ
(Lapland Longspar)

ツメナガホオジロが1羽だけ^^;

雪に埋まったテトラの先端の枯れ草を狙ってます(笑


海岸を飛ぶワタリガラス。

130211ワタリガラス3
(Raven)


海別岳をバックに・・・

130211ワタリガラス2


仲良さげです。。

130211ワタリガラス1

ハマナスの実?の様な、赤い丸い物で遊んでました。


元旦の締めくくりは・・・

130211コスズガモ
(Lesser Scaup)

コスズガモ!


膝上まで積雪している堤防を歩いて歩いて・・・(汗

130211コスズガモ2

スズガモの群れの中から見つけられるか心配でしたが、見られて良かった。


元旦からライファー。

幸先の良いスタートをきれました!

もう1ヶ月以上経ってますけどね・・・(汗

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| 野鳥 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/2 根室半島

1/2。

この日は根室で鳥見でした。

納沙布岬から外海を見ると・・・

多数のウミガラスにケイマフリ。

この2種は、陸から撮影可能な距離にも何羽もいました。

130213ウミガラス
(Common Murre)

130213ウミスズメ1
(Ancient Murrelet)


岩場にはチシマウガラスJ。

130213チシマウガラス
(Red-faced Cormorant)


珸瑶瑁漁港にはウミスズメ。

130213ウミスズメ2
(Ancient Murrelet)

大晦日の写真とは別個体のようですね。


珸瑶瑁漁港の近くで見つけたコミミズク。

130213コミミズク1
(Short-eared Owl)

この後カラス数羽にモビングされ、遠くへ飛んでいきました・・・



花咲漁港のコオリガモを正面から・・・

130213コオリガモ1
(Long-tailed Duck)


潜る瞬間の水飛沫。

130213コオリガモ2


この日の根室半島での鳥見はこの程度・・・

西に向けて移動を開始します。

| 野鳥 | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒメハジロ

1/2の続き。

根室半島を後にし、霧多布方面へ。

ヒメハジロの情報を聞き、ある湖へ・・・


探し始めて間もなく、その鳥は見つかりました。

130214ヒメハジロ1
(Bufflehead)

この鳥にしては・・・比較的近い!!


潜る瞬間・・・

130214ヒメハジロ2


前から見ると、背がハート型に割れて見えます(笑

130214ヒメハジロ5


やや正面顔。

130214ヒメハジロ4


仰向けでバタバタ。。

130214ヒメハジロ7


カモの群れの隙間から・・・

130214ヒメハジロ6


動きがカワイイ。

130214ヒメハジロ8


しかし、どうして「Bufflehead」なんでしょうね??

130214ヒメハジロ3

頭でっかちなヒメハジロ・・・かわいかったです。

| 野鳥 | 22:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/3 道央

1/3。

1/2は友人が夜通しで苫小牧まで運転してくれて・・・

私は、助手席でひたすら眠っておりました(汗


そして、朝。

まずは苫小牧演習林を散歩。

小鳥たちに癒されます・・・


ヤマガラ。

ヤマガラ
(Varied Tit)

コガラ。

コガラ
(Willow Tit)

シマエナガ。

シマエナガ3
(Long-tailed Tit)

ぴょんっと・・・

シマエナガ1


尾羽がひらひらして見えます。。

シマエナガ2



その後、鵡川へ移動して・・・

ハイイロチュウヒ。

ハイイロチュウヒ
(Northern Harrier)


これにて、年末年始の道東鳥見の紹介は終了!

長かった・・・(汗

ですが、それだけ楽しい旅でした!

また来シーズンも行きたいな~

| 野鳥 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/11~13 九州遠征

道東から帰ってきて間もなく・・・

知人からの「九州行かない?」というお誘いを受け、九州に行ってきました・・・

今年で、正月の九州行きは3年連続(汗

もはや恒例行事化しつつあります。。


11日は福岡空港に降り、レンタカーを借りて諫早干拓地に直行!

130220アトリ
(Brambling)

アトリの群れがいました。。


諫早での狙いは、同行させてもらった知人の一番の目的、ナベコウ。

しかし、探せど探せど見つからず・・・

刻一刻と、日没の時間が迫ってきます。

なんだか、昨年の1日目と同じ様な展開(汗


日没直前、半分諦めていた頃に飛んできた2羽の大きな鳥。

そしてその鳥は、電柱の上に・・・

130220ナベコウ1
(Black Stork)

ナベコウです!

日没寸前・・・見られて良かった。


この写真は日没後ですね^^;

130220ナベコウ2

去年見ていた鳥でも、やはりまた見られると嬉しいものです。

また来年も飛来して欲しいですね。

| 野鳥 | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Redwing

諫早でナベコウを見た翌日の朝。

向かった先は・・・鹿児島県の南の端。

この子に会うために行ってきました!

130222ワキアカツグミ1
(Redwing)

ワキアカツグミ!


近づいて来ます^^;

130222ワキアカツグミ2


餌付けされているわけでもないのに、愛想良く目の前に。。

130222ワキアカツグミ3

凹みで餌を探してました。



脇チラ。

130222ワキアカツグミ4

和名のとおりですね・・・


後ろ姿も。

130222ワキアカツグミ6


これだけ見れば、今後は他のツグミと見紛うコトはないでしょう^^;

130222ワキアカツグミ7


最後は図鑑写真で。

130222ワキアカツグミ5


遠かった・・・。

でも、見に行って良かった!!

| 野鳥 | 20:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オオカラモズ

ワキアカツグミに次ぐ、九州でのライファー2種目は・・・

この鳥でした。

130225オオカラモズ5
(Chinese Grey Shrike)

オオカラモズ!


オオモズは道東で見たことがあったのですが、オオカラモズとは縁がなく・・・

130225オオカラモズ3


今回、こんな形で見られたのは幸運でした^^;

130225オオカラモズ4

翼下面。


翼上面。

130225オオカラモズ2


近いところの枝にとまった時は、焦ってどうしようかと・・・(汗

130225オオカラモズ1

しかし、ほんの4枚だけシャッターを押したら、すぐに飛び去ってしまいました(泣

いつか時間のある時に、またじっくり観察したい鳥です。

| 野鳥 | 23:39 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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出水のツルたち

オオカラモズを見た後は、出水へ移動。

到着した頃には既に日没直前の時間でしたが・・・

それでも、見られるツルは全部見ておかないと!と、捜索開始。


まずは今年の目玉商品。

ソデグロヅル1
(Siberian Crane)

ソデグロヅル幼鳥。


にしても、この目つきの悪さ・・・反則です。。

ソデグロヅル2


羽繕いしてても・・・目つきは変わりません(汗

ソデグロヅル3



お次は、間近で観察できたカナダヅル。

130226カナダヅル1
(Sandhill Crane)


3羽が仲良く一緒に行動してました。

130226カナダヅル2

日没寸前、夕陽を浴びて赤く染まってます・・・


少し離れたところにいた、褐色味の強い個体。

130226カナダヅル3


見返りポーズで・・・

130226カナダヅル4


これはちょっと悩んだのですが・・・

130226クロヅル1
(Common Crane)

クロヅル幼鳥。


ただ、私も詳しくないので「ナベクロ幼鳥の可能性は?」と言われると、否定できません・・・

130226クロヅル2

クロヅル幼鳥とナベクロ幼鳥の識別に悩まされるとは思いませんでした。

素直に見ればクロヅル幼鳥で良いと思うのですが、ナベヅルとクロヅルの幼鳥の識別ポイントがしっかり頭に

入っていないので、自分の中でその可能性を否定できないのでしょうね・・・

不勉強さを身に染みて感じます。。

また機会があれば観察してみたいです。


ちなみに、成鳥は遙か彼方にいたので、写真は諦めました^^;


こちらは、ナベクロヅル(ナベヅルとクロヅルの雑種)。

130226ナベヅル×クロヅル1
(Hooded Crane × Common Crane)

体色はかなり黒っぽく、ナベヅルの特徴が強く出ている気がします。


この日はほぼ1日を鹿児島で過ごして終了。

この後、福岡まで戻りました・・・

| 野鳥 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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福岡探鳥

1/13。

この日は昼過ぎまで福岡で鳥見でした。

午前は瑞梅寺川河口をぶらぶら。


ツクシガモに

130228ツクシガモ
(Common Shelduck)


ズグロカモメ

130228ズグロカモメ
(Saunder's Gull)


クロツラヘラサギとヘラサギの群れ。

130228クロツラヘラサギ
(Black-faced Spoonbill & Eurasian Spoonbill)

こんな鳥たちが普通に見られるあたり・・・さすがは福岡!


そして、今回の福岡で見ておきたかったのが

130228キバラガラ1
(Yellow-bellied Tit)

キバラガラ!


想像以上に手強く、見つけるのに約1時間かかりました・・・。。

130228キバラガラ2

見られて良かった^^;


公園内にはヒレンジャクも30羽超の群れが・・・

130228ヒレンジャク1
(Japanese Waxwing)


ヒレンジャクは久々に見た気がします。

130228ヒレンジャク2

今年は当たり年のようですね。

あちこちで目撃情報を耳にします。


強行スケジュールの九州でしたが、楽しかったです。

できればもう1日くらいあれば、ゆっくりできたのですが・・・仕方ないですね^^;

また来年の冬にも行きたいと思いました(笑


FN(2013.1.11~13 長崎~鹿児島~福岡)
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、クロサギ、アオサギ、ナベコウ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、マガン、ツクシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、カワアイサ、ミサゴ、トビ、ノスリ、チュウヒ、クロヅル、ナベヅル、カナダヅル、マナヅル、ソデグロヅル、オオバン、タゲリ、ハマシギ、アオアシシギ、クサシギ、イソシギ、タシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カモメ、ウミネコ、ズグロカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、オオカラモズ、ヒレンジャク、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、ワキアカツグミ、ウグイス、ヤマガラ、キバラガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、コクマルガラス、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス 計79種

| 野鳥 | 23:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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