「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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3度目の秋田駒③

休日を潰して写真整理したので、ここ数日は毎日更新出来てますが・・・

毎週末どこかしらに出かけていたので、なかなか追いつけません(汗

とりあえず、秋田駒は今日で終わらせます!


ミヤマキンバイはちょうど見頃。

130731ミヤマキンバイ

ミヤマダイコンソウもタカネスミレもオオバキスミレも・・・

この時期の秋田駒は、黄色い花が満開です。


ムシトリスミレもたくさん咲いていたのですが・・・

130731ムシトリスミレ1

まともに撮ってなかったので、適当写真しかない(汗


オノエランはまだ蕾。

130731オノエラン

7月には綺麗に咲くのでしょうね。


チングルマは、まだ残っている場所もありました。

130731チングルマ


シラネアオイは満開。

130731シラネアオイ


まだ少し時期が早いミヤマウスユキソウも、少しだけ花を咲かせていました。

130731ミヤマウスユキソウ1


登山道から近い株を見つけるのに一苦労です^^;

130731ミヤマウスユキソウ2


結局は望遠レンズで撮影することになるのですが(汗

130731ミヤマウスユキソウ3


最後に紹介するのは・・・

130731ヒナザクラ1


ヒナザクラです。

130731ヒナザクラ3


大好きな白いプリムラの1つ。

130731ヒナザクラ4


やっぱりまた見に来ないと(笑

130731ヒナザクラ7

美しい群落でした。


3度登ってもまだまだ見足りない・・・

秋田駒ヶ岳、やはり花の名山です。

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6月の早池峰①

なかなか更新出来ない日が続いてます・・・

スミマセン。。

少しずつ、アップしていきます。

何度か遠征にも行っているので、写真はたまる一方なのですが(汗


6/23。

今年も行ってしまいました・・・早池峰山。

同じ様な時期に行っているのですが、毎回、目的の花が違います^^;


登山道に入って間もなく、オサバグサが迎えてくれます。

120819オサバグサ

ちょっと時期が遅かった感じ。。


ウスバスミレも、花が残っていたのはほんの2~3株だけ。

120819ウスバスミレ


チシマアマナも花期終盤。

120819チシマアマナ1


それでも、いくらか綺麗な花も残っていました。

120819チシマアマナ2


ヒメシャクナゲの花は、この1株だけしか見つけられず・・・

130819ヒメシャクナゲ


逆に、ナンブトラノオは咲き始め。

120819ナンブトラノオ1


早池峰を代表する植物、ハヤチネウスユキソウも花を開いた株はまだわずか。

120819ハヤチネウスユキソウ3


その代わりに、花畑をピンク色に彩るミヤマシオガマや

120819ミヤマシオガマ1


薄い紫色が美しいミヤマオダマキ

120819ミヤマオダマキ1


ミヤマアズマギクも、ちょうど見頃を迎えていました。

120819ミヤマアズマギク


イソツツジの花も傷みがなくて新鮮。

120819ヒメイソツツジ


早池峰山の固有変種、ミヤマヤマブキショウマ。

120819ミヤマヤマブキショウマ

パッと見た感じはヤマブキショウマと変わりないのですが・・・^^;

葉に光沢があり、葉先が細長く伸びないのが特徴と言われています。


残りの花は次回に・・・^^;

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6月の早池峰②

6/23の早池峰の続き。


ナンブイヌナズナはちょうど見頃!

ナンブイヌナズナ1

登山道上にも点々と咲いています。


アップも。

ナンブイヌナズナ2


こんな大きめの株もいくつもありました。。

ナンブイヌナズナ3


一昨年に見た時にすっかり惚れ込んで、今回の目的のひとつだったヒメコザクラは・・・

130820ヒメコザクラ2

残念ながら、綺麗に咲いていたのはこの1株だけ。

しかも、登山道からはどう頑張ってもこの程度に・・・(泣

これでも300mmの望遠でトリミングしてます。。


ほとんどの株は・・・

130820ヒメコザクラ1

こんな姿に(泣


一昨年来た時はまだまだ残っている感じだったのですが・・・

例年だと、標高の低いところから標高の高いところへ順々に咲いていくのですが、今年は急に暖かくなった影響か、

どの標高でも、ほぼ同時期に花を咲かせたようです。

おかげで、私が行った時期にはほとんど花が残っていなかったらしい。。


ホソバイワベンケイ。

130820ホソバイワベンケイ

「岩弁慶」なんてゴツイ名前ですが、近くで見ると可愛らしい花を咲かせています。


山頂手前のミツバオウレン。

130820ミツバオウレン1


最後に・・・お花畑。

お花畑1

ナンブイヌナズナにミヤマキンバイ、ミヤマシオガマ、ミヤマアズマギク、ミヤマオダマキにキバナノコマノツメ・・・

この1枚で見えるだけでも、これだけの花が写りこんでいます。

毎回こんな景色を見られるだけでも、早池峰に来て良かったと思ってしまいます^^;

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小笠原遠征

7/3~8。

ここ数年間、ずっと行きたいと思いながら行けていなかった、小笠原諸島へ行ってきました。

母島から
(父島ウェザーステーションからの眺め 縦3枚パノラマ合成)


大まかな行程は以下のとおり。


7/3
 10:00  竹芝桟橋出航(船内泊)

7/4
 11:30  父島着
 11:30~ 父島散策
 19:00  父島発(硫黄三島クルーズへ、船内泊)

7/5
 06:00~ 南硫黄島周辺(反時計回りに2周)
 09:00~ 硫黄島周辺(時計回りに1周半)
 12:00~ 北硫黄島周辺(反時計回りに2周)
 19:00  父島着(民宿泊)

7/6
 07:30  父島発 → 09:40母島着
 10:00~ 母島散策(民宿泊)

7/7
~09:30  母島散策
 10:30  母島発 ~ 12:40 父島着
 14:00  父島発(船内泊)

7/8
 15:30  竹芝桟橋着


南硫黄島2
(南硫黄島、縦3枚パノラマ合成)


硫黄島
(硫黄島、横3枚パノラマ合成)


北硫黄島
(北硫黄島、横2枚パノラマ合成)


記憶に残る旅になりました。

お世話になった皆さん、本当にありがとうございました!


とりあえず、FNを記しておきます。

写真は順次アップしていきます・・・


FN(2013.7.3-8 竹芝桟橋⇔小笠原諸島~硫黄三島クルーズ)

7/3 東京-父島航路
ウミネコ、カワウ、ハシボソミズナギドリ、オオミズナギドリ、アナドリ、カツオドリ

7/4 東京-父島航路(続き)
シロハラミズナギドリアカオネッタイチョウオナガミズナギドリ、クロアシアホウドリ、アカアシカツオドリクロウミツバメ、アナドリ、カツオドリ

7/4 父島(島内)
イソヒヨドリ、(オガサワラ)ノスリ、(ハシナガ)ウグイス、(シチトウ)メジロ、(アカガシラ)カラスバト、(オガサワラ)ヒヨドリ

7/5 硫黄3島クルーズ
セグロミズナギドリセグロアジサシシロアジサシ、クロアジサシ、シラオネッタイチョウ、 オナガミズナギドリ、シロハラミズナギドリ、カツオドリ、アカアシカツオドリ、クロウミツバメ、アナドリ、アカオネッタイチョウ、ハワイセグロミズナギドリ?

7/6 父島→母島航路
カツオドリ、オナガミズナギドリ、アナドリ、セグロミズナギドリ

7/6 母島(島内)
メグロ、(オガサワラ)ヒヨドリ、イソヒヨドリ、(シチトウ)メジロ、(ハシナガ)ウグイス、(アカガシラ)カラスバト、(オガサワラ)ノスリ、(オガサワラ)カワラヒワ3、カツオドリ

7/7 母島(島内)
メグロ、(オガサワラ)ヒヨドリ、イソヒヨドリ、(シチトウ)メジロ、(ハシナガ)ウグイス、(アカガシラ)カラスバト、(オガサワラ)ノスリ、(オガサワラ)カワラヒワ、コサギ

7/7 母島→父島航路
カツオドリ、オナガミズナギドリ、アナドリ、クロアジサシ、セグロアジサシ

7/7 父島→東京航路
アナドリ、オナガミズナギドリ、カツオドリ、シロハラミズナギドリ、セグロミズナギドリ、クロアジサシ、クロウミツバメ

7/8 父島→東京航路(三宅島沖辺りで観察終了)
シロハラミズナギドリ、アナドリ、オナガミズナギドリ、アカオネッタイチョウ、オオミズナギドリ、クロウミツバメ、(ヒメクロウミツバメ?)

| 野鳥 | 20:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アカアシカツオドリ

今日からしばらく、小笠原で見た鳥たちを紹介していきます。

トップバッターは・・・

130823アカアシカツオドリ1
(Red-footed Booby)

アカアシカツオドリ。

よく船にとまってました^^;


硫黄島クルーズの大半の間、船についてきてくれました。

130823アカアシカツオドリ2


国内では、この航路以外で見るのが非常に難しい鳥・・・

130823アカアシカツオドリ3


しかし、この船では

130823アカアシカツオドリ4

こんなに・・・(汗


オマケに私は、船の上を飛んでいた個体に糞までかけられました・・・(汗

130823アカアシカツオドリ12

こんな風に頭上を飛んでるので、仕方ないのですが^^;


船に驚いて飛び出したトビウオを見つけると、一直線に突っ込んでいきます。

130823アカアシカツオドリ5


南硫黄島の繁殖地。

130823アカアシカツオドリ7


こちらは北硫黄島。

130823アカアシカツオドリ13

樹上で繁殖するんですね。


若い個体も混じります。

130823アカアシカツオドリ6


真横を飛んでくれるので、アップの写真も簡単に・・・

130823アカアシカツオドリ8


そしてフレームからはみ出します(汗

130823アカアシカツオドリ9


翼上面。

130823アカアシカツオドリ10


たくさん貼りましたが、これで最後!

130823アカアシカツオドリ11


期待通りの美しい鳥でした・・・♪

| 野鳥 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カツオドリ

前回はアカアシカツオドリを紹介したので・・・今日はカツオドリ。

130826カツオドリ
(Brown Booby)


この子はここまで行かなくても見られる鳥ですが・・・

130826カツオドリ2


そうは言っても、やっぱり南方系の鳥。

130826カツオドリ4

この航路では普通種でも、九州や沖縄に行かなければ、国内ではこれほどじっくり観察することは難しい鳥。


トビウオめがけて一直線・・・

130826カツオドリ5

これは失敗(笑


顔が青っぽいのが♂。

130826カツオドリ7


青っぽくないのが♀。

130826カツオドリ3


硫黄島クルーズの間はもちろん、三宅島近海まではどこででも船についてきてはトビウオを狙ってました・・・

130826カツオドリ8


最後は図鑑写真で。

130826カツオドリ6


しかし、カツオドリ類は・・・Boobyという英名が似合わない鳥ばかりです。

| 野鳥 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トビウオ

カツオドリ2種を載せたところで、常に狙われていたトビウオたちを・・・^^;

船に驚いて、多くのトビウオが海上に飛び出します。

130828トビウオ1


胸鰭の色が赤っぽくて綺麗な子。

130828トビウオ2


かっこいい・・・。。

130828トビウオ3


形が飛行機みたいですね。。

130828トビウオ4


数百メートルを飛行し続ける子もいました。。

130828トビウオ5


こんな感じで、たまに尾びれで水面を蹴っては空中を飛び続けます。

130828トビウオ7


トビウオも撮ろうとするとなかなか難しいので・・・

130828トビウオ6

鳥が少なくて暇なときは相手になってもらいました^^;

もっとうまく撮りたい・・・

| 動物 | 23:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Wedge-tailed Shearwater

東京から小笠原へ向かう時、おがさわら丸で一泊するのですが・・・

1日目はオオミズナギドリが優先していたミズナギドリ類。

2日目になるとオオミズナギドリは姿を消し、その代わりに姿を見せてくれる大きめのミズナギドリは・・・

オナガミズナギドリ4
(Wedge-tailed Shearwater)

オナガミズナギドリです。


この海域では普通種なのですが・・・

オナガミズナギドリ2


私はもちろんライファー(汗

オナガミズナギドリ3


この角度は、なんだか腹が出てる感じ・・・^^;

オナガミズナギドリ14


見ようと思っても、ここまで来ないとなかなか見られない鳥なので・・・

オナガミズナギドリ13


たくさん貼っておきます!

オナガミズナギドリ5


好条件で近くを飛んでくれるときはこんな感じ。

オナガミズナギドリ1


こんなシーンも・・・(汗

オナガミズナギドリ7


角度によっては・・・カワイイ顔してます^^;

オナガミズナギドリ8


オナガミズナギドリ9


130830オナガミズナギドリ12


最後は図鑑写真。

130830オナガミズナギドリ11

130830オナガミズナギドリ10


今回、残念ながら暗色型は観察できませんでしたが・・・

それでも、じっくりと見られて満足でした!

| 野鳥 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bulwer's Petrel

2日目以降、海上での優先種はきっとこの鳥でした・・・

130831アナドリ1
(Bulwer's Petrel)

アナドリ。

初日の三宅島近海で、遠くを飛んでいるのを見つけて喜んでいたのですが・・・

130831アナドリ2


2日目以降の海域にはたくさんいました(汗

130831アナドリ5


朝日を受けるとこんな色に。

130831アナドリ3


後ろ向きだとこんな感じ。

130831アナドリ4


この鳥もこの航路では普通種でも、国内の他の海域で見ることはなかなか難しい鳥です。

130831アナドリ6


ということで、今日もせっかくなのでたくさん貼ります^^;

130831アナドリ7


ウミツバメ類と違って、海面を撫でるようにして飛んでいきます。

130831アナドリ8


かといって、他のミズナギドリともちょっと違う・・・

130831アナドリ9

そう思ってみると、面白い鳥です。


たくさんいたのですが、複数羽が写った写真が想像以上に少なかった・・・(汗

130831アナドリ10


近くを飛ぶ個体数もそこそこ多い割には、撮影が難しい印象の鳥でした。

130831アナドリ12


おかげで、バッチリの図鑑写真が撮れなかった(汗

130831アナドリ11

いや、私の撮影が下手なだけかも。。


最後はオナガミズナギドリと一緒に。

130831オナガミズナギドリとアナドリ


また撮影にチャレンジしたい鳥です。。。

| 野鳥 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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