「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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沖縄のいきものたち

忙しさのあまり、長らく更新出来ていませんでした・・・(汗

と、師走らしい日々を送っています。

まだ年賀状も1枚も書けてません(泣

年末年始に遠征するためにも、今が頑張りどころ。


と、たまにはブログも更新しないと。

この忙しさが続くとなると、更新のあり方も考える必要があるのかも。


今はとりあえず、これまでどおりアップしていきます^^;

9/21~24。

沖縄遠征に行ってきました。

計画では、前半は石垣島、後半は本島で過ごす予定だったのですが・・・

八重山への台風接近で、やむなく石垣行きを断念。

全行程を本島でゆっくり過ごすことにしました。


今日は出会えた生き物たちの一部を。


砂浜にたくさんいたヤドカリ。

131205やどかり2



背負った貝の色だけでなく、体色も様々。

131205やどかり4


写真が逆さまなわけじゃありません。。

131205やどかり3

案外、器用なんですね^^;


後ろ姿もかわいい・・・

131205やどかり1


今回、いつも訪れる探鳥地でやたら見かけることが多かった・・・マングース。

131205マングース

これには増えて欲しくないですね・・・


お次は、北部の森林で林道を歩いていたリュウキュウヤマガメ。

131205リュウキュウヤマガメ

毎年のように沖縄を訪れていますが、リュウキュウヤマガメを見たのは初めて。


最後は、以前から見たいと思っていたクロイワトカゲモドキ。

131205クロイワトカゲモドキ1

岩の隙間に逃げ込んだつもり(笑

再生尾でしょうか??


こちらの子は愛想良く、じっとしていました。

131205クロイワトカゲモドキ2


前からも。

131205クロイワトカゲモドキ3


次来た時には、また違う個体と会いたいな~

| 動物 | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Okinawa Rail

沖縄本島北部に行くならば、ぜひ見ておきたい鳥。

ヤンバルクイナ1
(Okinawa Rail)


ヤンバルクイナ。

ヤンバルクイナ3

複数羽が同じ木で眠っていることもしばしば。


この夜は多くの個体を観察することができ、十数羽は確認したでしょうか。

ヤンバルクイナ5


左の個体はちょっと色がくすんでいますが・・・若い個体でしょうか?

ヤンバルクイナ4


月を背景に入れて、シルエットで・・・

ヤンバルクイナ2

この写真を撮るのに時間がかかってしまい、蚊にボコボコに刺されました・・・(泣


この子は脚環付き。

ヤンバルクイナ7


翌早朝も、ヤンバルクイナ観察。

ヤンバルクイナ9


今でこそ、観察は比較的簡単ですが・・・

ヤンバルクイナ8

新種として発表されてから、まだほんの30数年。

分布域の南限が北上し、生息域の減少が心配されています。

これからも、普通に野外で観察できる鳥であってほしいものです。

| 野鳥 | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Buttonquail

今回の沖縄でも、出会えました。

131222ミフウズラ1
(Buttonquail)


ミフウズラ。

131222ミフウズラ2

こちらは♂。


こちらが♀。

131222ミフウズラ3


この2羽は仲良さげに身を寄せ合って・・・

131222ミフウズラ4


揃って歩いてました^^;

131222ミフウズラ5


さとうきび畑の中をひょこひょこと歩き回るミフウズラ。

この顔つき、何度見ても飽きません^^;

| 野鳥 | 22:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Snipes

秋の沖縄では、多くのジシギたちに出会えます。

私は識別に自信が無く、尾羽も確認できていないので、あくまで推定になってしまいますが・・・(汗


まずは、チュウジだと思っている個体A。

131223チュウジシギ1
(Swinhoe's Snipe)


個体B。

131223チュウジシギ2

この子は、近すぎてフリーズしてしまいました・・・(汗


個体C。

131223チュウジシギ3


個体D。

131223チュウジシギ4-1


その奥の個体E。

131223チュウジシギ4−2


タシギも多く見られました。

131223タシギ1

赤みが目立つ個体でした。


あとは、ハリオシギだと思っている個体

近くすぎて固まってしまった個体F。

131223ハリオシギ1
(Pintail Snipe)


個体G。

131223ハリオシギ2


個体H。

131223ハリオシギ3-1


同じく個体H。

131223ハリオシギ3-2


ジシギの識別はやはり難しいです・・・

少しずつでも、分かるようになりたい!!

そのためには、もっと我慢強く待てるようにならなければなりませんね^^;

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| 野鳥 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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沖縄のシギ・チドリ

今日は、本島の農耕地で見られたシギチを。


アカアシシギ。

J~1Wでしょうか。

131224アカアシシギ1
(Common Redshank)


131224アカアシシギ2


131224アカアシシギ3



セイタカシギ。

131224セイタカシギ1
(Black-winged Stilt)


この写真は2枚とも雌ですね。

131224セイタカシギ2


ウズラシギ。

冬羽に換羽中の成鳥でしょうか。

131224ウズラシギ1
(Sharped-tailed Sandpiper)


ヒバリシギ。

131224ヒバリシギ1
(Long-toed Stint)

こちらも冬羽に換羽中。



ツバメチドリも。

131224ツバメチドリ
(Oriental Pratincale)


沖縄はシギ、チドリ類を多く観察できるのも楽しみのひとつです。

また冬にも行きたい・・・。。

| 野鳥 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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沖縄の鳥たち

今日は、沖縄の鳥でまだ紹介しきれていなかったものを。

ちょっと枚数多いですが・・・貼ってしまいます。。


アカガシラサギ。

131226アカガシラサギ
(Chinese Pond Heron)


農耕地でジシギを探していたら、畦の上に出てきました。

131226アカガシラサギ2


海岸のクロサギ。

131226クロサギ
(Pacific Reef Egret)


こちらは白色型。

131226クロサギ2


こちらは跳ねる魚・・・(汗

131226さかな

この日は台風の接近で波が高く、こんな風に魚が打ち上げられていました。

クロサギはこれを狙っていましたが、大きすぎるのか苦戦している様子・・・^^;


シロガシラ。

131226シロガシラ2
(Light-vented Bulbul)

羽繕い中。。


セッカ。

131226セッカ1
(Fan-tailed Warbler)


もう1枚。

131226セッカ2


シマキンパラ。

131226シマキンパラ1
(Spotted Munia)


イグサの穂を食べていました。

131226シマキンパラ2


移入種ですが・・・図鑑写真。

131226シマキンパラ3

"アミハラ”とも呼ばれるとおり、胸〜腹の模様が綺麗です。


水路を歩くシロハラクイナの幼鳥。

131226シロハラクイナ1
(White-breasted Waterhen)


夜の林道で見つけた、リュウキュウコノハズク。

131226リュウキュウコノハズク
(Ryukyu Scops Owl)


それに・・・アカショウビン。

131226アカショウビン
(Ruddy Kingfisher)

夜の林道でアカショウビンを見つけたのは久々です。


1年半ぶりに訪れた沖縄。

八重山まで行きたかったのですが、今回は我慢・・・

また来年も行きたいな〜

| 野鳥 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9/28-29 舳倉島

年末もこの時期になってようやく、秋の舳倉に突入するのもどうかと思いますが・・・(汗

この秋は週末の天候が荒れることが少なかったおかげで、何度も島に行くことができました。

まずは・・・9/28-29。


この時の主役は、カンムリカッコウでした。

しかし、そう簡単に姿を見せてくれることはなく・・・

ちらっとシルエットを見ることができただけで、当然写真も撮れず、、


そんなカンムリカッコウを見ようと、血眼になって探しているときに知人が見つけてくれた鳥。

コノハズク1


藪の中に見える鳥影は・・・

コノハズク2
(Oriental Scops Owl)

なんとコノハズク。。

普通ならこれだけで喜べるところですが・・・

この時はカンムリカッコウを見逃すまいと必死だったため、この場に居合わせた人たちは皆(私も含め)、

コノハズクそっちのけでカンムリカッコウに夢中でした、、


他に見られたもので、特筆すべきは・・・

シマアオジ
(Yellow-breasted Bunting)

シマアオジ。


キタヤナギムシクイ
(Willow Warbler)

キタヤナギムシクイ。


秋は当たり外れが大きいですが、これだけ見られれば御の字ですね。


FN(2013.9.28-29 舳倉島)
オシドリ、カラスバト、キジバト、ウミウ、カンムリカッコウ、トウネン、ウミネコ、ミサゴ、トビ、コノハズク、チゴハヤブサ、ハヤブサ、モズ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、キタヤナギムシクイ、ムジセッカ、オオムシクイ、チョウセンメジロ、マミチャジナイ、ツグミ、ノビタキ、イソヒヨドリ、エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキ、ツメナガセキレイ、キセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、アトリ、カワラヒワ、コイカル、コホオアカ、シマアオジ、アオジ 計38種

| 野鳥 | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年

この年末年始も北海道に来ています。

鳥見の方は色々と楽しめているのですが、結局は更新が3ヶ月遅れたまま年を越すことになってしまいました(汗


今年のライファーは・・・23種。

コスズガモ
ワキアカツグミ
オオカラモズ
キバラガラ
アカハジロ
メジロガモ
オニアジサシ
アナドリ
シロハラミズナギドリ
アカオネッタイチョウ
オナガミズナギドリ
アカアシカツオドリ
クロウミツバメ
セグロミズナギドリ
セグロアジサシ
シロアジサシ
シラオネッタイチョウ
ハワイセグロミズナギドリ
メグロ
カンムリカッコウ
オガワコマドリ
カラフトムジセッカ
ミゾゴイ

これを見ても分かるとおり、何より印象に残っているのは小笠原での硫黄島クルーズでした。

そして、今年1年で観察できた野鳥は351種。

昨年までは昨年の329種が最高だったので、目標にしていた350種を見ることができて良かったです。


登った山は・・・

秋田駒ヶ岳、早池峰山(2回)、八ヶ岳、北岳、ニペソツ山、アポイ岳、早池峰山、白馬岳。

どこも過去に登ったことのある山ばかりですが、季節を変えて登るとまた楽しいものです。


来年はどんな鳥と出会い、どんな山に登れるのか・・・

色々と忙しくなりそうですが、できる限りのことを楽しもうと思います。


今年も残り時間わずかですが、皆様も良いお年を!

| 雑事 | 22:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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