「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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謹賀新年

遅くなりましたが・・・

あけましておめでとうございます。


140105ユキホオジロ
(Snow Bunting)

年末年始の北海道遠征で見たユキホオジロ。

昨年の351種目でした。


そして、今年最初に見た鳥はオオアカゲラでした。

一昨年のコミミズクに次いで良い鳥かも・・・


今年も1年、楽しくフィールドを駆け巡って過ごせますように。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

| 野鳥 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10/14 舳倉島

10/14。

この日は日帰りでした。


島は鳥が少なく、非常に寂しい感じでしたが・・・

いつものハヤブサと・・・

140107ハヤブサ
(Peregrine Falcon)


シベリアジュリンだけは見られました。

140107シベリアジュリン2
(Pallas's Reed Bunting)


シベリアジュリンは近かったので・・・図鑑写真を。

140107シベリアジュリン1


FN(2013.10.14 舳倉島)
マガン、キジバト、ウミネコ、トビ、ハヤブサ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、カラフトムシクイ、キマユムシクイ、オオムシクイ、ムクドリ、マミチャジナイ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、エゾビタキ、ハクセキレイ、ビンズイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、コホオアカ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、シベリアジュリン、オオジュリン 計32種

| 野鳥 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10/18-19 舳倉島

10/14には鳥影が少なかった舳倉島。

その翌週に低気圧が通過して、何か入っていないかな・・・と期待して島に渡った10/18-19。


鳥影も多く、色々と入ってました!

140108ベニヒワ1
(Common Redpoll)


島に入って、まず出迎えてくれたのはベニヒワの群れでした。

140108ベニヒワ2

褐色味が強い、明らかに幼鳥と思われる個体が多かったです。


ゆっくり観察。

140108ベニヒワ4


ねこじゃらしに囲まれて・・・

140108ベニヒワ3


いかにもベニヒワ!な下尾筒。

140108ベニヒワ5


♂adはこの1羽しか見つけられず。

140108ベニヒワ6


愛想の良い個体で・・・じっくり観察できました。

140108ベニヒワ7

今冬は飛来数が多いようですね。


他の鳥たちは次回以降に。


FN(2013.10.18-19 舳倉島)
マガン、ヒドリガモ、オナガガモ、カイツブリ、キジバト、ウミウ、タシギ、ウミネコ、トビ、ツミ、ハイタカ、ノスリ、ハヤブサ、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムジセッカ、カラフトムジセッカ、キマユムシクイ、オオムシクイ、メジロ、キレンジャク、シロハラ、ツグミ、オガワコマドリ、ノゴマ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、オジロビタキ、ヤマヒバリ、キガシラセキレイ、キセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、ムネアカタヒバリ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニヒワ、イスカ、シメ、シラガホオジロ、コホオアカ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、クロジ、オオジュリン 計54種

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| 野鳥 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bluethroat

10/18、島に着いて、まず情報を聞いて見に行った鳥・・・

140110オガワコマドリ1
(Bluethroat)


オガワコマドリ。

140110オガワコマドリ3


外側の尾羽の基部が橙色なのは、分かりやすい特徴の1つ。

140110オガワコマドリ2


はじめはシャイでしたが・・・徐々に愛想良く出てきてくれるようになりました^^;

140110オガワコマドリ4


朝の光線だとこうなります^^;

140110オガワコマドリ5


♂1wでしょうか。

140110オガワコマドリ6


140110オガワコマドリ8



図鑑写真・・・後ろから。

140110オガワコマドリ7

こうやって見ると、地味なツグミに見えますね(笑


もう1枚は・・・横から。

140110オガワコマドリ9


いつか、夏羽の“Bluethroat”も見てみたいものです。

| 野鳥 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Citrine Wagtail

10/18、パッと見た時は「変なツメナガセキレイ??」と思ったこのセキレイ。

140111キガシラセキレイ1
(Citrine Wagtail)

キガシラセキレイです。


黄色っぽさがないことから見ると・・・1wでしょうか。

140111キガシラセキレイ4

秋の記録は比較的少ないキガシラセキレイ。

これまでは夏羽しか見たことがなかったので、1wを見られたのは幸運でした。


ということで、図鑑写真も2枚ほど。

140111キガシラセキレイ2


じっくりみると、ツメナガセキレイとは全然違いますね・・・。。

140111キガシラセキレイ3


ちなみにこの個体は水曜くらいから見られていたようですが、土曜の船が着く直前に姿を消しました・・・

鳥との出会いはやはりタイミングですね。

| 野鳥 | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pine Buntingなど・・・

今日は10/18-19の島で見られた、その他の鳥たちを・・・

まずはシラガホオジロ。

数はそこそこいて、数羽を撮影できました。

140113シラガホオジロ1
(Pine Bunting)

この個体は雌。


こちらは雄。

140113シラガホオジロ2


はっきりしない色・・・1wでしょうか?

140113シラガホオジロ3


おそらくこちらは雄のAd-w。

140113シラガホオジロ4


それ以外には、水場の人気者だったオジロビタキ。。

140113オジロビタキ1
(Red-breasted Flycatcher)


いわゆる“ニシ”ですね。

140113オジロビタキ2


この時は、神出鬼没だったイスカ。

140113イスカ
(Common Crossbill)

海岸を歩いていると・・・岩に降りたので何かと思いました(汗


コホオアカはあちこちに。

140113コホオアカ
(Little Bunting)


140113コホオアカ2


色々な鳥達に出会え、楽しい2日間でした。

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| 野鳥 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Japanese Night Heron

10/20は元々は仕事の予定だったのですが・・・

そのために19日は島から戻ってきたにも関わらず、輪島に戻るなり20日の仕事がなくなったとの連絡が(汗

ということで、10/20は急に1日時間ができました。。


行き先に悩んだのですが・・・結局は、知人を誘って大阪のミゾゴイを見に行くことに。

まだ未見の鳥だったので^^;


車を走らせること3時間半。

都会のど真ん中の公園に・・・いました。。

ミゾゴイ6
(Japanese Night Heron)


ミゾゴイです。

ミゾゴイ5

羽衣からすると、幼鳥。


警戒心が薄いとは聞いていましたが・・・

ミゾゴイ3

ホント、全くこちらを気にする様子がありません(汗


ミミズを引っ張り出しては食べてました。。

ミゾゴイ2

英名が「Night Heron」であるように、近年まで夜行性だと考えられていたことミゾゴイですが・・・

見てのとおり、やっぱり昼行性でした(汗



しかしまぁ、不思議な風貌の鳥です。。

ミゾゴイ9


これは一応、擬態なのでしょうか・・・(汗

ミゾゴイ7


表情をアップで。。

ミゾゴイ8

うーん、何かに似てる(笑


ミミズ探し中でしょうか・・・

ミゾゴイ11

・・・刺されそう(笑



伸び~っとした隙に、翼を観察。

ミゾゴイ1

風切の基部は黒いんですね。。


何だか威厳ある風格が漂います(笑

ミゾゴイ10


都市公園にミゾゴイ。

ミゾゴイ4

無事に旅立てたでしょうか。

こういう個体はどうしても、その後無事に越冬できたのか気になります。

| 野鳥 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/2-3 舳倉島①

11/2-3も舳倉島に。

10/18-19に訪れた時と大きくは違いませんでしたが・・・

この時も色々と観察できました。


今日は赤い鳥の写真を貼っていきます。


今季、飛来数が多いと言われるイスカ。

140115イスカ1
(Common Crossbill)


この個体は近かったのですが、どうしても松のごちゃごちゃした枝の中から出てきてくれませんでした・・・(汗

140115イスカ2


こんな感じで木の高いところにいることが多かった。

140115イスカ4


こんな感じで、少し低いところに下りてくれるだけでもいいのですが。

140115イスカ3

今冬の能登半島にはイスカが多いようで・・・

山を歩いていると、上空をイスカの小群が鳴きながら飛んでいるのをよく見かけます。



お次は・・・

140115ベニヒワ1
(Common Redpoll)

ベニヒワ。


イスカと同様、今シーズンは飛来数が多いようですね。

140115ベニヒワ2

北海道ではどこででも見られる様な状態のようです。


さて、今日の最後は

140115オオマシコ2
(Pallas's Rosefinch)

オオマシコ。


ごちゃっとした中で羽繕いしてました。

140115オオマシコ1


次回は赤くない鳥たちを・・・^^;



FN(2013.11.2-3 舳倉島)
マガモ、カラスバト、ウミウ、タシギ、ウミネコ、トビ、ハイタカ、ノスリ、ハヤブサ、モズ、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、オオムシクイ、メジロ、シマセンニュウ、キレンジャク、ヒレンジャク、ミソサザイ、ムクドリ、マミチャジナイ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、オジロビタキ、ヤマヒバリ、ハクセキレイ、ビンズイ、ムネアカタヒバリ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニヒワ、ベニマシコ、オオマシコ、イスカ、シメ、ホオジロ、コホオアカ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、シベリアジュリン、オオジュリン 計52種

| 野鳥 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/2-3 舳倉島②

前回の続き。

今日は赤い鳥以外の鳥を・・・

まずはシベリアジュリン。

140116シベリアジュリン3
(Pallas's Reed bunting)


喉が黒っぽく見えるところを見ると・・・雄のAd-wでしょうか?

140116シベリアジュリン5


オオジュリンと並んだところを撮りたかったのですが・・・うまくいきませんね^^;

140116シベリアジュリン2


コホオアカは、オオジュリンと並んでくれたのですが(笑

140116オオジュリン&コホオアカ


顔のアップ。

140116シベリアジュリン1


斜め後ろからの図鑑写真。

140116シベリアジュリン4



お次は、この時期の舳倉では出会えることが多いこの鳥。

140116ヤマヒバリ4
(Mountain Accentor)


ヤマヒバリ。

140116ヤマヒバリ1


警戒心が強くてなかなかじっくりとは観察させてもらえないことが多いのですが・・・

140116ヤマヒバリ3

この個体は愛想良く、じっと座っているとすぐ近くまで寄ってきてくれました。


ということで、図鑑写真を。

140116ヤマヒバリ2

何度見ても、何だか嬉しい鳥です。

| 野鳥 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/16 舳倉島 -Arctic Redpoll-

11/16。

この日は、日帰りで舳倉島へ行きました。


ベニヒワが多くてあちこちで群れを見かけるのですが、警戒心がやや強くゆっくりと観察させてもらえません・・・

そんな中で、海岸で出会った2羽のベニヒワ。

2羽だけだったおかげか、私のすぐそばで岩を上り下りしてくれたのですが・・・

140118コベニヒワ4

右側の1羽を見て、違和感を感じます・・・


横からのアップ写真。

140118コベニヒワ5

全体的に色が淡く、嘴も典型的なベニヒワほど大きくは見えません。


背の色も淡く、翼の隙間から見える腰は真っ白。

140118コベニヒワ2

数メートル飛んで移動する時の印象でも、腰の白さが目立っていました。


何とか腰と下尾筒の写真を撮りたいと思っていたら、岩から降りる瞬間に運良くこんな体勢に。

140118コベニヒワ3

下尾筒も真っ白!


最後に図鑑写真を。

140118コベニヒワ1
(Arctic Redpoll)

と言うことで、運良く見られたコベニヒワでした。



・・・なんて、分かったようなことを書いていますが、現地では

「コベニっぽいけど・・・・どうなんだろう。。。」と悩んだだけで、確信が持てませんでした。

特に幼羽、第1回冬羽はベニヒワとの識別が困難という話を聞くので、現地では種同定を半分諦めていました。。

しかし、帰ってから写真を見返すとやっぱりコベニに見えて、何人かの知人に当たってみたのですが、

誰から返ってくる返事も「これはコベニだと思う」。



何人かの知人の意見も踏まえながら、コベニの重要な特徴をメモしておくと・・・

・腰が白い

・下尾筒が白い(暗色の縦斑があっても僅か)

・嘴が小さい(短い)

・上面(頭部~背~肩羽)がベニヒワに比べて淡色で、褐色味が弱い

・脇の縦斑が細く少ない

というあたりに注目することになります。


この個体について見てみると、

・全体的に薄い褐色味がある

・脇の縦斑はやや強め

なのが気になるところですが、幼鳥であれば特に問題にはならない範囲だと思います。

それ以外の特徴は押さえられているので、コベニだと考えています。


しかし、ベニヒワとコベニヒワは「ここを見れば分かる!」というハッキリした識別ポイントがなく、特徴も連続

的だろうと思っているので、どうしても悩んでしまいます。


そんな時には、やっぱりjizzって大切です・・・

本物のコベニを見た時にjizzでそう思えるように、今冬は1羽でも多くのベニヒワを観察しておきたいですね。



FN(2013.11.16 舳倉島)
キジバト、ウミウ、ウミネコ、オオセグロカモメ、トビ、ハイタカ、ノスリ、アカゲラ、ハヤブサ、ハシブトガラス、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、キレンジャク、ミソサザイ、ムクドリ、マミチャジナイ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、オジロビタキ、ヤマヒバリ、ハクセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、アトリ、マヒワ、ベニヒワ、コベニヒワ、イスカ、シメ、コホオアカ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、オオジュリン 計42種

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| 野鳥 | 22:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/22 宮城の雁 マガン

11/22。

今年も、ガンを見るために宮城まで行ってきました。


早朝、伊豆沼での塒立ち。

140120伊豆沼

日の出前、水面の霧が風向きによって動くのですが・・・


塒立ちの直前になって、もやもやになっちゃいました!!(汗

ということで、塒立ち。。。

140120マガン塒立ち2

もやもやの中からたくさんのガンが飛び立ちます^^;


これはこれで雰囲気があっていいのかも^^;

140120マガン塒立ち1


少し霧が薄くなってもこの程度。。

140120マガン塒立ち3

・・・2枚目とあんまり変わりませんね^^;


塒立ちの後は、農耕地でのガン観察。

140120マガン2
(Greater White-fronted Goose)

とにかく、マガンがたくさん。。


多くのガンが飛び交う光景は、いつ見てもいいものです。

140120マガン3

年に一度くらいは見に行きたいのですが・・・(汗

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| 野鳥 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/22 宮城の雁 シジュウカラガン

日中は、多くのマガンの中からカリガネを探します・・・

そんなとき、多く見られたのがシジュウカラガン。

140121シジュウカラガン1
(Cackling Goose)


マガンを観察していると、80羽+の群れが降りてきました。

140121シジュウカラガン2


かくれんぼ・・・(汗

140121シジュウカラガン3


何かに警戒しています。

140121シジュウカラガン4


そして飛び立ち・・・

140121シジュウカラガン8


近くをぐるっと旋回して

140121シジュウカラガン6

140121シジュウカラガン5


またすぐ近くに戻ってきました^^;

140121シジュウカラガン7


今シーズンは500羽を超すシジュウカラガンが飛来しているそうですね。

まだまだ増えるのでしょうか?!


ハクガンもそうですが、北陸にも定期的に来てくれないかな〜

| 野鳥 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tree Creeper

ガンを見た翌日・・・

私は、奥日光にいました^^;


140131キバシリ1
(Tree Creeper)


キバシリが迎えてくれました。

140131キバシリ2


山で出会うと嬉しい鳥です。

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| 野鳥 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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