「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2014年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年09月

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Birds of Cairns 01

約3週間、ブログを放置してしまいました・・・

お盆休みに急遽、海外遠征に出かけることになり、その準備やら仕事やら何やらでバタバタ。。

おかげで、ブログに全く手をつけられずにいました。。


お盆の遠征の写真整理もままならないのですが、少しずつブログも更新していきます。

どうやって紹介していこうか悩んでいたのですが、私が歩んだ行程を書いて行こうと思います。


5/30の早朝。

ケアンズ空港に到着した我々をロビーで迎えてくれたのは、ガイドのMさん。

今回の旅の大半は、Mさんのお世話になりました。


早速向かったのは、市街地にあるスーパーの駐車場。

そこで見たものは・・・

140818Sulphur-crested Cockatoo(キバタン)1
(キバタン)

Sulphur-crested Cockatooのねぐら!!

1本の木に100羽以上のSulphur-crested Cockatooがとまっている姿は壮観でした・・・

と、こんな光景で旅は始まりました。。


しかし可愛い。。

140818Sulphur-crested Cockatoo(キバタン)2


その後、すぐにBotanic Gardenへ移動して探鳥開始。

歩き始めてまもなく、Orange-footed Scrubfowlの姿。

140818Orange-footed Scrubfowl(オーストラリアツカツクリ)
(オーストラリアツカツクリ)


と、すぐそばでぼーっと佇んでいるのは、Bush Stone-curlew。

140818Bush Stone-curlew(オーストラリアイシチドリ)1
(オーストラリアイシチドリ)

このだるい感じ・・・一目惚れしました(笑


こういう雰囲気の鳥が好みなのは秘密です^^;

140818Bush Stone-curlew(オーストラリアイシチドリ)2

正面から見ても変わらぬ魅力。。

結局、見ている間はほとんど動きませんでした。。


と、見とれていると、上空を飛ぶ一羽の猛禽。

Brahminy Kite!

140818Brahminy Kite(シロガシラトビ)
(シロガシラトビ)


しかし、休む間もなく次々と現れる鳥・・・

お次はCollared Kingfisher。

140818Collared Kingfisher(ナンヨウショウビン)1
(ナンヨウショウビン)

Brahminy KiteもCollared Kingfisherも、日本では珍鳥ですが・・・東南アジアやオーストラリアでは普通種。

現地のガイドには、ほぼ無視されます(汗


この辺りから雨脚が強まってきましたが・・・

鳥は次々と出てきます。。


Black Butcherbirdの幼鳥。

140818Black Butcherbird(クロモズガラス)
(クロモズガラス)


Varied Trillerの幼鳥。

140818Varied Triller(マミジロナキサンショウクイ)
(マミジロナキサンショウクイ)

この個体は、Cicadabirdとの識別に悩みましたが、Cicadabirdであれば下面の茶色味がもっと強く、翼帯は

全く出ないと、ガイドが教えてくれました。


Yellow Oriole。

140818Yellow Oriole(キミドリコウライウグイス)
(キミドリコウライウグイス)

この時も同時に何種もの鳥が出ていて、どれを見て撮っていいのやら迷ってましたが・・・

ガイドがこの鳥はこの後見る機会があまりないから優先順位が高いと教えてくれました。

その言葉のとおり、今回の旅ではこの後Yellow Orioleに出会っていません(汗


群れで行動していたMetallic Starling。

140818Metallic Starling(オナガテリカラスモドキ)
(オナガテリカラスモドキ)

この鳥は市街地のあちこちで見かけました・・・

ミドリカラスモドキに激似です。。


今回、見たいと思っていた猛禽にも、いきなり出会えました・・・

Grey Goshawk。

140818Grey Goshawk(オーストラリアカワリオオタカ)
(オーストラリアカワリオオタカ)

次は白色型も見てみたい!!


白が美しい、Torresian Imperial-Pigeon。

140818Torresian Imperial-Pigeon(パプアソデグロバト)
(パプアソデグロバト)


もちろん、ここに写真を載せていない鳥も色々と見ているのですが・・・

とりあえず、ある程度の写真が撮れたorその場所でしか見られていない鳥を優先して載せていきます^^;

次回は、Botanic Gardenの水辺の鳥達を。

| 野鳥 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birds of Cairns 02

今日は前回のBotanic Gardenの鳥の続きを。

今回、この場所でしか見られなかったRadjah Shelduck。

140820Rudjah Shelduck(シロガシラツクシガモ)1
(シロガシラツクシガモ)

白い頭だけでなく、白い虹彩、翼の色も印象的です。


手前の2羽が幼鳥、奥の2羽が成鳥。

140820Rudjah Shelduck(シロガシラツクシガモ)2


街中でもあちこちで見かけたAustralian White Ibis。

140820Australian White Ibis(オーストラリアクロトキ)
(オーストラリアクロトキ)

屋根の上とかにもとまってましたね・・・(汗


日本でもおなじみのStriated Heronですが・・・茶色い。。

140820Striated Heron(ササゴイ)
(ササゴイ)


こちらは日本では絶滅したと考えられているNankeen Night Heron。

140820Nankeen Night Heron(ハシブトゴイ)
(ハシブトゴイ)

昼はこんな感じで木陰にいるイメージが強いですが、その名のとおり、夜に開けた干潟で採餌していたのには驚きました。。


こちらはDusky Moorhen。

140820Dusky Moorhen(ネッタイバン)
(ネッタイバン)

バンにそっくりですが、脇の白班がありません。


眉斑くっきりなPacific Black Duck。

140820Pacific Black Duck(マミジロカルガモ)
(マミジロカルガモ)


今回、意外と観察機会が少なかったAustralian Darter。

140820Australian Darter(オーストラリアヘビウ)
(オーストラリアヘビウ)

雨上がりで羽を乾かし中。


頭のこぶが特徴的なMagpie-goose。

140820Magpie-goose(カササギガン)
(カササギガン)

なんだか不思議な印象を受けた鳥でした・・・


池のほとりには、Royal Spoonbillの姿も。

140820Royal Spoonbill(オーストラリアヘラサギ)
(オーストラリアヘラサギ)

この鳥も、思えば今回の旅でこの1羽しか見ていません。

美しい鳥です。


水辺と言えば、こんな鳥も・・・

Little Kingfisher。

140820Little Kingfisher(ヒメミツユビカワセミ)
(ヒメミツユビカワセミ)

小さくて青くて・・・実に魅力的な鳥です。。


睡眠不足の早朝散歩にちょっと疲れたので・・・センテナリーレイクスをぐるっと回ったところでひと休み。


軽食後、探しに行ったのはこの鳥。

140820Papuan Frogmouth(パプアガマグチヨタカ)1
(パプアガマグチヨタカ)

憧れだったPapuan Frogmouth!!

想像以上の大きさと、その風貌に感動しました。。。


しかしこれは、自分一人で見つけられる自信はありませんね・・・(汗

140820Papuan Frogmouth(パプアガマグチヨタカ)2

もうこの鳥を見ただけでも、かなり満足してしまった私でした^^;

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| 野鳥 | 20:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birds of Cairns 03

Botanic Gardenを歩いた後、向かったのは海岸沿いのEsplanade。

観光客が宿泊するホテルやマーケットなどが並ぶ市街地の海岸沿いです。

しかし、干潟が広がる海岸沿いの公園でも、様々な鳥達に出会えます。


まずは・・・Australian Figbird。

Australian Figbird(メガネコウライウグイス)1
(メガネコウライウグイス)

日本でいうところの・・・ヒヨドリみたいな?

こちらは幼鳥。

Australian Figbird(メガネコウライウグイス)2

この鳥はほぼ毎日、あちこちで見かけました。。


次は海岸に目を移して・・・

Australian Pelican。

Australian Pelican(コシグロペリカン)2
(コシグロペリカン)

いつもここにいるのかと思いきや、年によっては飛来しないこともあるらしい。


図鑑写真。

何だか憎めない表情してます^^;

Australian Pelican(コシグロペリカン)1


足元を見れば、Black-fronted Dotterel。

Black-fronted Dotterel(カタアカチドリ)
(カタアカチドリ)

鮮烈な嘴の赤が目につきます。

この鳥も水辺ではよく見かけました。


お次はカオジロサギ。

White-faced Heron(カオジロサギ)
(White-faced Heron)

どうして顔だけに白いんでしょうね・・・(汗

顔だけ見ると、コサギっぽくも見えます。。


こちらは、ちょっと開けたところにならどこにでもいたMagpie-lark。

Magpie-lark(ツチスドリ)
(ツチスドリ)

声も大きいし、分かりやすい鳥。。


道路脇や芝生が大好きな、Masked Lapwing。

Masked Lapwing(ズグロトサカゲリ)
(ズグロトサカゲリ)

日本のケリと同じ様に、他の鳥に突っかかって行ってました・・・。。


高いところでフライングキャッチを繰り返していた、Rainbow Bee-eater。

Rainbow Bee-eater(ハチクイ)1
(ハチクイ)


美しい鳥でした。

Rainbow Bee-eater(ハチクイ)2

こんな鳥が市街地で見られるのですから・・・飽きません^^;


今日の最後は、Double-eyed Fig-parrot。

Double-eyed Fig-Parrot(イチジクインコ)3
(イチジクインコ)


上の写真は雌、下の写真は雄。

Double-eyed Fig-Parrot(イチジクインコ)2


めっちゃ綺麗で、しかも可愛かったです・・・

Double-eyed Fig-Parrot(イチジクインコ)1


オーストラリアにはキツツキがいないので、木に穴を開ける鳥が少なく、Double-eyed Fig-parrotはその1種とのこと。

Double-eyed Fig-Parrot(イチジクインコ)4

今回、じっくり観察できて嬉しかった鳥の1種です。


昼食を食べた後、宿に向かって出発。

と、途中で立ち寄った農耕地。

Pacific Swallowに混じって、電線にとまっていたFairy Martin。

Fairy Martin(ズアカガケツバメ)
(ズアカガケツバメ)


そして、Crimson Finch。

Crimson Finch(アサヒスズメ)
(アサヒスズメ)

真っ赤な雄も見たかったのですが、出てくるのは雌ばかり。

雄も見られたものの、写真は撮れず・・・


さらに移動して、次はCattana Wetlandsへ。

鳥影はあまり多くなかったのですが・・・

こちらは普通種のOlive-backed Sunbird。

Olive-backed Sunbird(キバラタイヨウチョウ)
(キバラタイヨウチョウ)


そして、今回の旅ではここでしか見られなかったGreen Pygmy-goose。

Green Pigmy-goose(アオマメガン)
(アオマメガン)

美しい緑でした・・・。


その後、宿のCassowary Houseへ。

この日の夕方、さっそくSouthern Cassowaryに出会えたのですが、写真はまた後日紹介します。

初日から、とても充実した1日でした。

| 野鳥 | 23:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birds of Cairns 04

5/31、ケアンズでの探鳥2日目。

早朝は雨の中、宿の近くを散歩して探鳥。

宿の周りにたくさんいる、Australian Bush Turkey

140824Australian Bush-Turkey(ヤブツカツクリ)
(ヤブツカツクリ)

・・・の顔^^;

可愛くない!!!


Dusky Honeyeater。

140824Dusky Honeyeater(コゲチャミツスイ)
(コゲチャミツスイ)


Yellow-spotted Honeyeater。

140824Yellow-spotted Honeyeated(コキミミミツスイ)1
(コキミミミツスイ)


この2種は宿の周りではよく見かけました。

140824Yellow-spotted Honeyeated(コキミミミツスイ)2


Spectacled Monarch。

140824Spectacled Monarch(メンガタカササギビタキ)
(メンガタカササギビタキ)

この鳥とはこの時しか会えず・・・

せめてもう少し色が綺麗に撮れてればなー。。


雨が降っていると濡れたくないのか、出てくる鳥も少なめ。

そんな中、この朝の目玉は・・・

Australian King Parrot!

140824Australian King Parrot(キンショウジョウインコ)1
(キンショウジョウインコ)


デカくて・・・派手。。

140824Australian King Parrot(キンショウジョウインコ)2

“King Parrot”の名がしっくりきます。


もう1種、美しい鳥。

Forest Kingfisher。

140824Forest Kingfisher(モリショウビン)
(モリショウビン)

普通種でも・・・やっぱり綺麗だと、しばらく見ていたくなります。。

| 野鳥 | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birds of Cairns 05

5/31。

宿を出発し、向かう先は・・・Mareeba。

農耕地で鳥影の濃そうな場所に車をとめては鳥を見ます。

Australian Magpie。

140825Australian Magpie(カササギフエガラス)
(カササギフエガラス)

この配色なので、車で走っているとMagpie-larkと間違えそうになります^^;


Chestnut-breasted Mannikin。

140825Chestnut-breasted Mannikin(シマコキン)
(シマコキン)

あちこちで群れを見られたので、きっと普通種。


こちらはRufous Whistler!

140825Rufous Whistler(アカハラモズヒタキ)
(アカハラモズヒタキ)

写真では逆光で分かりづらいですが、背面の青みがかったグレーと下面の赤のコントラストが美しい鳥です。


名前のとおり、全身黄色のYellow Honeyeater。

140825Yellow Honeyeater(キイロミツスイ)
(キイロミツスイ)


この辺りでは数が多かったTree Martin。

140825Tree Martin(キビタイツバメ)
(キビタイツバメ)

和名ではキビタイですが・・・決して黄色く見えません^^;

ちょっと内陸の乾燥した環境を好むようです。


次は、個人的にはFriarbirdの中で綺麗な方だと思っている、Little Fraiarbird。

140825Little Friarbird(ヒメハゲミツスイ)
(ヒメハゲミツスイ)

首回りの青と黄色がオシャレ。。


次は、見て感動した鳥のひとつ。

Red-backed Fairywren。

140825Red-backed Fairywren(セアカオーストラリアムシクイ)1
(セアカオーストラリアムシクイ)

こんな小さくてカワイイ小鳥に、この配色は反則!!

雌は地味でも・・・

140825Red-backed Fairywren(セアカオーストラリアムシクイ)2

やっぱりカワイイ(汗

ケアンズに行くなら必見の1種です。。

今回の旅では、Fairywren は Lovely Fairywren も見ることができたのですが、写真は撮れなかったので・・・

写真が撮れたのはこのRed-backedだけ。


お次も赤い鳥・・・Scarlet Honeyeater。

140825Scarlet Honeyeater(クレナイミツスイ)1
(クレナイミツスイ)

目が覚めるような赤!


雌は・・・

140825Scarlet Honeyeater(クレナイミツスイ)2

ちょっと顔に赤味はありますが、やっぱり地味です。。


この後、Mareebaで昼食を食べて、Granite Gorgeへ移動しながら鳥見。


鋭い冠羽が印象的な、Crested Pigeon。

140825Crested Pigeon(レンジャクバト)
(レンジャクバト)


ちょっと角度を変えると・・・翼が美しい色に見えます。

140825Crested Pigeon(レンジャクバト)2


道中、Brown Goshawkが飛びます。

140825Brown Goshawk(アカハラオオタカ)
(アカハラオオタカ)

遠かったので画質が悪いですが(汗


今日の最後は、こちらも見られて嬉しかった鳥。

Striated Pardalote。

140825Striated Pardalote(キボシホウセキドリ)
(キボシホウセキドリ)

ホウセキドリの仲間はぜひ見たいと思っていたので、この美しい姿を見た時には感動しました・・・


次回は、Granite Gorgeの鳥たちを。

| 野鳥 | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birds of Cairns 06

Mareebaの次に向かったのは、Granite Gorge。

Mareeba Rock Wallaby(マリーバイワワラビー)が見られることで有名な場所です。




しばらくの間、ワラビーと戯れてから探鳥開始!


まずは、Great Bowerbird。

Great Bowerbird(オオニワシドリ)1
(オオニワシドリ)


虹彩まで真っ黒なつぶらな目が特徴的。。

Great Bowerbird(オオニワシドリ)2


街中でもたくさん見かけたのですが・・・撮影の機会が案外少なかった、Brown Honeyeater。

Brown Honeyeater(サメイロミツスイ)
(サメイロミツスイ)

ケアンズ空港で降りて、真っ暗な駐車場で鳴いていたのもこの鳥でした。


過眼線に白い虹彩、そして曲がった嘴が印象的な、Grey-crowned Babbler。

Grey-crowned Babbler(オーストラリアマルハシ)
(オーストラリアマルハシ)


Olive-backed Oriole。

Olive-backed Oriole(シロハラコウライウグイス)
(シロハラコウライウグイス)

めっちゃ縦斑が濃いんですが・・・和名はシロハラ。。


図鑑を見ていて、ぜひ見たかったDouble-barred Finch。

Double-barred Finch(カノコスズメ)
(カノコスズメ)

このクリッとした顔つきと、翼の模様をどうしてもこの目で見たかった。。

Double-barred Finch(カノコスズメ)2

想像どおりの可愛らしさに大満足。。


Granite Gorgeでの探鳥はまだ続きます・・・

オーストラリアを代表する鳥、Laughing Kookaburra!

Laughing Kookaburra(ワライカワセミ)1
(ワライカワセミ)


シンボル的な鳥なので、オーストラリアに来たら見ておきたいです。

あのやかましい、早朝の家族の鳴き交わしも聞いておきたい・・・。

じっくりと観察させて頂きました。。

Laughing Kookaburra(ワライカワセミ)2


ちょっと淡い色づかいが美しい、Pale-headed Rosella。

Pale-headed Rosella(ホオアオサメクサインコ)
(ホオアオサメクサインコ)

写真では伝えられない美しさがあります・・・


他では1羽も見ませんでしたが、ここでは普通に見られたSquatter Pigeon。

Squatter Pigeon(ライチョウバト)1
(ライチョウバト)


愛想良し。協力的です。。

Squatter Pigeon(ライチョウバト)2


最後になりましたが・・・

やっぱり大好きなFrogmouth。

初日とは違う種で、Tawny Frogmouth。

Tawny Frogmouth(オーストラリアガマグチヨタカ)1
(オーストラリアガマグチヨタカ)


初日に見たPapuanと比べるとずいぶん小さく感じました。

しかしカワイイ寝顔。。

Tawny Frogmouth(オーストラリアガマグチヨタカ)2

この鳥にはやっぱり時間を使ってしまいました(汗


しかし、Frogmouthは現地では比較的ポピュラーな鳥の様で・・・

キャンプ場の人達も、見ればそれがFrogmouthだと言うことは分かっているみたいでした。


この日はこの後、またMareebaへ戻って探鳥でしたが・・・それはまた次回に。

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| 野鳥 | 20:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birds of Cairns 07

Granite Gorgeに行った後は、またMareebaへ戻って探鳥。

午前とはちょっと違う場所で、大きめの鳥を狙います・・・


まずは・・・Yellow-billed Spoonbill。

140829Yellow-billed Spoonbill(キバシヘラサギ)
(キバシヘラサギ)

ケアンズ近郊で見られることは珍しいらしく、私が行った時はこの1羽しか確認されていないとのことでした。

しかし・・・白い虹彩、黄色い嘴。。

他のヘラサギとはちょっと雰囲気が違います。


画像が悪いですが・・・Whistling Kite。

140829Whistling Kite(フエフキトビ)
(フエフキトビ)

何度か見かけたのですが、どれも移動中で撮影できず・・・

撮影できたのはこの1度だけ。。


お次はWhite-necked Heron。

140829White-necked Heron(シロガシラサギ)
(シロガシラサギ)

池や湖の様な場所にいることが多いとのことでしたが、この個体はなぜか乾燥気味の牧草地に。。


と、そのすぐそばに・・・

Australian Bustard!!!

140829Australian Bustard(オーストラリアオオノガン)2
(オーストラリアオオノガン)


ガイドの話では・・・

この場所で見られたのは幸運で、ここで見られなかったら後日、片道2時間かけて別の場所に見に行く予定だったと(汗

140829Australian Bustard(オーストラリアオオノガン)1

しかし嬉しかった。。

結局、ここでは5羽を見ることができました。


湿地では、Black-necked Stork。

140829Black-necked Stork(セイタカコウ)
(セイタカコウ)

ごっつい嘴です・・・

虹彩が黄色いので、この個体は雌。


Australian Kestrel。

140829Australian Kestrel(オーストラリアチョウゲンボウ)
(オーストラリアチョウゲンボウ)


雄を見て喜んでいたら、すぐ近くの電柱には雌が。。

140829Australian Kestrel(オーストラリアチョウゲンボウ)2


と、また別の電柱にもやや大きめの鳥・・・

Blue-winged Kookaburra!

140829Blue-winged Kookaburra(アオバネワライカワセミ)
(アオバネワライカワセミ)

羽の青みよりも、顔と虹彩の白さが目立ちます。


今日の最後は、緑と赤が鮮やかなRed-winged Parrot。

140829Red-winged Parrot(ハゴロモインコ)3
(ハゴロモインコ)

群れで行動していました。


しかし目に浸みる色です・・・

140829Red-winged Parrot(ハゴロモインコ)2

雄はやはり翼の赤が目立ちます。


こちらは雌。

140829Red-winged Parrot(ハゴロモインコ)1

雄のような強烈な感じはありませんが・・・十分に鮮やかです。。


2日目も実に充実した1日でした。


しかし、2日目までで既に7回かかってしまってますね・・・(汗

今後の更新が不安です。。。。

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| 野鳥 | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birds of Cairns 08

今日でケアンズ3日目に入ります・・・

6/1。

朝はCassowary House周辺でのんびり探鳥します。

雨で鳥影は薄いですが・・・

それでも見られる、Pale-yellow Robin。

140831Pale-yellow Robin(キアシヒタキ)
(キアシヒタキ)


宿の周りにはたくさんいる、Australian Bush-Turkey。

140831Australian Bush-Turkey(ヤブツカツクリ)
(ヤブツカツクリ)


プゥー、プゥーと、可愛い声で鳴きながらベランダにやってくるBlack Butcherbird。

140831Black Butcherbird(クロモズガラス)
(クロモズガラス)

チーズが好物のようでした^^;


地面でガサゴソ・・・

Musky Rat-kangaroo。

140831Musky Rat-kangaroo(ニオイネズミカンガルー)
(ニオイネズミカンガルー)

暗くてうまく写真が撮れません。。


餌台にやってくる鳥達も何種かいます。

Macleays Honeyeater。

140831Macleays Honeyeater(シラフミツスイ)
(シラフミツスイ)

水を飲みにくるんですね。


Hornbill Friarbird。

140831Hornbill Friarbird(ケープヨークハゲミツスイ)1
(ケープヨークハゲミツスイ)

よく見ると、なかなか愛嬌あるヤツです。。


果物も食べます。

140831Hornbill Friarbird(ケープヨークハゲミツスイ)2


Spotted Catbird。

140831Spotted Catbird(ミミグロネコドリ)2
(ミミグロネコドリ)

和名で“ネコドリ”という不思議な名前が付けられていますが・・・

140831Spotted Catbird(ミミグロネコドリ)1

どの辺りがネコなのかさっぱり(汗


ここに来たら見ておくべき1種。

Victrias Riflebird!

140831Victorias Riflebird(コウロコフウチョウ)1
(コウロコフウチョウ)

こちらは雌。


雄はというと・・・

140831Victorias Riflebird(コウロコフウチョウ)2

頭と喉の緑色光沢が美しいです。。


口の中が黄色なのも鮮やかでした。

140831Victorias Riflebird(コウロコフウチョウ)3

果物やチーズを食べてました。


今日の最後は・・・Southern Cassowary。

140831Southern Cassowary(ヒクイドリ)1
(ヒクイドリ)

実に貫禄ある鳥でした・・・


その大きさと足の太さから来る威圧感が半端じゃなかったです。。

140831Southern Cassowary(ヒクイドリ)2

ここに来る個体は温厚な性格の個体ばかりの様でしたが、他の場所で出会った時には要注意です。


実際、ヒクイドリ注意の看板には

「出会ったら目を逸らすな」

とか、

「後ろ向きではなく、後ずさりしてゆっくりと離れろ」

とか、まるで日本の熊の様な扱いのことを書いてありました(汗

攻撃的な個体だと、本当にヤバいらしいです。。


しかし、生息環境が限られているため、数が少ないのも事実。

ヒクイドリが生息できる様な豊かな雨林が少ないために、増えることができないとの話でした。

逆に、生息環境さえ整えば、それだけ数は増えるだろうとのことも聞きました。

ヒクイドリが生息できるような森が保全・再生されることを祈るばかりです。

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| 野鳥 | 21:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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