「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

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砂浜のむし

オーストラリアから帰国して、さすがに2週間くらいはバタバタでしたが・・・

6/28。

久々にフィールドへ。

海岸でむしを探します。


歩き始めてすぐに、ヒョウタンゴミムシ。

141002ヒョウタンゴミムシ

大顎が大きいので、たまにクワガタの雌と誤認されるようですが・・・(汗

ゴミムシです。。 でも、かっこいい。


お次は・・・ハラビロハンミョウ。

141002ハラビロハンミョウ1

ちょっと警戒心が薄い個体だったので、60mmでも撮れる個体でした。


前から。

141002ハラビロハンミョウ2


真上から。

141002ハラビロハンミョウ3


そして、お目当ての・・・

141002イカリモンハンミョウ1

イカリモンハンミョウ。


アリを食べてました。。

141002イカリモンハンミョウ2


汀線沿いに多く、ハラビロハンミョウよりも警戒心が強くて・・・

なかなか寄って写真を撮るのが難しい(汗

141002イカリモンハンミョウ3


ちょっと焦点距離の長いマクロレンズが欲しくなりました・・・・

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| 動物 | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さなトンボ

砂浜でむしを探した翌日・・・

小さなトンボを探しにいきました。


まず見つけたのは、ハラビロトンボ。

ハラビロトンボ1

こちらは雄。


この写真だとちょっと判別しづらいですが・・・おそらく雌。

ハラビロトンボ2

未成熟な雄との識別は分かりにくいですね。


黒っぽい、青っぽい個体はすぐに雄だと分かりますが・・・・

ハラビロトンボ3


そして、お目当ての小さなトンボ。

ハッチョウトンボ2

ハッチョウトンボです。


こちらが雌。

ハッチョウトンボ1


子供の頃に見て以来、久々に見ることができました

ハッチョウトンボ3


比較対象がないので写真では分かりづらいですが・・・

ハッチョウトンボ5

体長が20mm程度の小さな小さなトンボ。


生息地は県内でも数カ所だけなのではないでしょうか。

ハッチョウトンボ4


ハラビロトンボやハッチョウトンボ。

見る人によってはただの荒れ地に見えるであろう、人里の湿地。

こうしたトンボたちが生息できる数少ない環境が残されていくことを祈るばかりです。

| 動物 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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尾瀬沼

7/5。

久々に山に行きました。

行き先は・・・尾瀬沼。

久々に、前の職場の同僚との山歩きでした。


目的は・・・

ワタスゲ1

ワタスゲ!


今年は当たり年とのことで、ワタスゲ好きの同僚は嬉しくてたまらない様子でした。

もちろん、私もこんな当たり年は初めて。

ワタスゲ2

綺麗です。

行って良かった。


欲を言えば、雨が降っていなければ・・・もっと綿がふんわりして綺麗だったでしょうね。

ワタスゲ3

それでも、雨のお陰で人も多くなく、ゆっくり歩けたのは良かったです。


その他に見られた花も貼っていきます。

レンゲツツジ。

レンゲツツジ1


ワタスゲとの組み合わせがまた綺麗です。

レンゲツツジ2


ウワミズザクラ。

ウワミズザクラ


湿原の中でひっそりと・・・ヒメシャクナゲ。

ヒメシャクナゲ


木道のすぐ脇には、オオバタチツボスミレ。

オオバタチツボスミレ


ナツトウダイ。

ナツトウダイ


ニッコウキスゲは、まだ花期には早かったようで・・・

ニッコウキスゲ

咲いていた株はほんの少しだけ。


(たぶん)ヒオウギアヤメ。

ヒオウギアヤメ

槍のように鋭い蕾です。


雨でほとんどの花が閉じてしまっていた、タテヤマリンドウ。

タテヤマリンドウ


テングクワガタは花盛り。

テングクワガタ?

この薄い青色、好みです。


ノビネチドリ。

ノビネチドリ


林内で見かけたオククルマムグラ。

オククルマムグラ


ひっそりと咲いていた、コケイラン。

コケイラン1


コケイランはこれまで見たことが無かったので、見つけられて嬉しかったです。

コケイラン2


ランを見つけるのはちょっと苦手です・・・(汗


雨降る中の尾瀬沼歩き。

楽しい一日でした。

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| 植物 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7/12-13 八ヶ岳①

7/12~13。

一昨年、昨年に続いて、今年も八ヶ岳に登ってきました。


同じコースを歩くつもりだったのですが、硫黄岳山荘が満室だったので、赤岳展望荘泊。

せっかくなので、今回は赤岳にも登ることにしました。


まずは樹林下の花から・・・

日当たりの良い場所で、見事な群落になっていたノウゴウイチゴ。

141007ノウゴウイチゴ1


コガネイチゴもあちこちに。

141007コガネイチゴ


カラマツソウ。

141007カラマツソウ


暗い林内で、ひっそりと・・・オサバグサ。

141007オサバグサ1


暗いので、ちょっと風があるだけでブレて写真を撮るのに苦労します。。

141007オサバグサ2


八ヶ岳でも見られるとは知りませんでした。

141007オサバグサ3


樹林帯を抜けると・・・

141007ツガザクラ1

岩壁に咲くツガザクラ。


ちょうど見頃の株もありました。

141007ツガザクラ2


イワヒゲ。

141007イワヒゲ


ハクサンイチゲ。

141007ハクサンイチゲ1


こういう構図が好みなのか、同じ様な写真を撮ってしまいます^^;

141007ハクサンイチゲ2


ミヤマシオガマ。

141007ミヤマシオガマ1

ピンク色の花が、花畑の中で目立ちます。


山小屋近くで1株だけ見つけたクロユリ。

141007クロユリ1


12日は天候に恵まれ、稜線からの景色も良かったです。

赤岳稜線から望む赤岳展望荘。

赤岳展望荘


同じく、諏訪湖方面。

赤岳稜線から

稜線でこういう天候に恵まれると・・・やっぱり嬉しいですね。

| 植物 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7/12-13 八ヶ岳②

今日は、残る稜線の花を。

今回、たくさん見られるだろうと思っていたチョウノスケソウ。

141008チョウノスケソウ1


想像通り、花の数は多かった・・・

141008チョウノスケソウ2


のですが、ちょっと時期が遅かったようです(汗

141008チョウノスケソウ3

傷みのない花は少なかったので・・・


もう1週間早ければ、ちょうど見頃だったんでしょうね。

141008チョウノスケソウ4


イワウメ。

141008イワウメ


岩の隙間に、クモマナズナ。

141008クモマナズナ1


と、花の写真だけじゃ分かりませんね・・・(汗

違う株ですが、葉の写真も。

141008クモマナズナ2


キバナシャクナゲ。

141008キバナシャクナゲ


ムシトリスミレは、数株しか見つけられず・・・

ムシトリスミレ

これも時期が遅かったのでしょうね。


オヤマノエンドウ。

オヤマノエンドウ1


チョウノスケソウと同様、たくさん見られるだろうと予想していた花。

オヤマノエンドウ2

横岳周辺では比較的多く見られる花ですね。


あちこちの岩場で見られるミヤマダイコンソウ。

ミヤマダイコンソウ


ウルップソウは・・・

ウルップソウ1

もっと多いと思っていたのですが、登山道周辺には少なかったです・・・

株数はあっても、花を付けた株が少なかった。

久々にたくさん見たいと思っていた花だったので、ちょっと残念。


コマクサは良い時期でした。

コマクサ1


そんなに好きな花ではないのですが、このピンク色は綺麗でいつも撮ってしまいます^^;

コマクサ2


花のアップ。

コマクサ3


最後は・・・ヤツガタケキスミレ。

ヤツガタケキスミレ1


今回狙いの花でした。

ヤツガタケキスミレ4


横から。

ヤツガタケキスミレ3


確かに、葉に光沢は無いですね・・・

ヤツガタケキスミレ5


タカネスミレの八ヶ岳固有変種。

ヤツガタケキスミレ6

傷みやすい花なので綺麗なものは少なかったですが、花期にはちょうど良かったように思います。

2日目の後半はちょっと雨に降られましたが、良い山行でした。

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| 植物 | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7/20-21 鳥海山①

数年前から、登りたいと思いながら機会を逸していた山。

鳥海山。

今年は天候に危ぶまれながらも、なんとか登ってくることができました。


私が選択したコースは・・・

滝ノ小屋登山口→八丁坂→河原宿→千畳ヶ原・仙人平→御浜小屋(宿泊)

御浜小屋→七五三掛→鳥海山(新山)→七高山→伏拝岳→心字雪渓→河原宿→滝ノ小屋登山口


特に1日目は、道が分かりづらい箇所や、道が悪い箇所、アイゼン無しでは辛い雪渓などもあり、

時折、強い雨に降られて体力と気力を奪われながらの、想像以上に時間のかかるコースでした^^;


今日は、主に八丁坂で見られた花を。

ハクサンシャジン。

141013ハクサンシャジン1

141013ハクサンシャジン2

この薄い青紫、好きな色です。


ウラジロヨウラク。

141013ウラジロヨウラク


シナノオトギリ。

141013シナノオトギリ


トウゲブキ。

141013トウゲブキ


花柱が面白く、毎回撮ってしまう・・・ミヤマホツツジ。

141013ミヤマホツツジ1


コミヤマハンショウヅル。

141013ミヤマハンショウヅル


特徴の葉も撮ってみました。

ミヤマハンショウヅルが二回三出複葉なのに対して、コミヤマハンショウヅルは一回三出複葉。

141013ミヤマハンショウヅル2


で、こちらが・・・果実(集合果)。

141013ミヤマハンショウヅル3


ヤマハハコ。

141013ヤマハハコ


同じ株の花のアップ。

141013ヤマハハコ2


ミヤマツボスミレ。

141013ミヤマツボスミレ

細長い花弁が印象的でした。


八丁坂を登っていたときは、まだ晴れていました。

141013庄内平野


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| 植物 | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7/20-21 鳥海山②

今日は、主に河原宿~御浜小屋の花を。

河原宿は雪渓が近いので、雪田の植物が見られます。


ミツバノバイカオウレン。

141014ミツバノバイカオウレン1


小さな花ですが、真っ直ぐ上を向いて咲く姿には力強ささえ感じられます。


イワイチョウ。

141014イワイチョウ


夏の東北に来たらぜひ見ておきたい花・・・ヒナザクラ。

141014ヒナザクラ1


白いプリムラって魅力的です。

また見に来たくなります。

141014ヒナザクラ2


Photogenicなチングルマ。

141014チングルマ


綿毛も。

141014チングルマ2


オオバキスミレ。

141014オオバキスミレ1


場所によってはこんな群落も。

141014オオバキスミレ2


花期終盤だったベニバナイチゴ。

141014ベニバナイチゴ


アオノツガザクラ。

141014アオノツガザクラ

と、小さいザトウムシ(汗


稜線近くまで登ってくると・・・


当たり年だった昨年と違い、今年は花が少なかったコバイケイソウ。

141014コバイケイソウ


ミヤマキンバイ。

141014ミヤマキンバイ


御浜小屋のすぐ傍で、ミヤマダイモンジソウ。

141014ミヤマダイモンジソウ1

うっすらとピンク色の花も混じっていました。

141014ミヤマダイモンジソウ2

2度ほどかなり強く雨に降られましたが・・・

ひどかったのは、山小屋に入った後。

あと5分到着が遅かったら、もっとずぶ濡れになっていたと思います(汗



そして、夕暮れの頃にはすっかり雨雲もとれて・・・

夕陽

夕陽と飛島。


秋田県側の夕景。

御浜小屋から

男鹿半島までハッキリ見えています。

こういう景色を見ると、雨に降られてもやはり登って良かったと思います。

| 植物 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7/20-21 鳥海山③ オコジョ

7/21。

早朝の山小屋近くでの出会い。

オコジョ1

オコジョ!!


実は、あれだけ山に登っていながら・・・出会えたのは今回がはじめて^^;

オコジョ3


しかし、この可愛さはちょっとずるい。。

オコジョ4


思いがけないところから、ひょこっと顔を出して、こちらの様子を窺います。

オコジョ2

やっぱりずるい・・・!!

| 動物 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7/20-21 鳥海山④

今日は、残る稜線の花を・・・

ちょっと長くなりますがご容赦下さい^^;


鳥海湖の残雪とヨツバシオガマ。

141017ヨツバシオガマ1


花のアップ。

141017ヨツバシオガマ2


ウサギギクとミヤマキンバイ。

141017ウサギギク


ネバリノギラン。

141017ネバリノギラン

まだ咲き始め。


タカネアオヤギソウ。

141017タカネアオヤギソウ


ホソバイワベンケイはあちこちに。

141017ホソバイワベンケイ


東北地方特有の花、シロバナトウウチソウ。

141017シロバナトウウチソウ

もう少し咲き上がった時期にも見てみたいです・・・


ちょうど見頃だった、ニッコウキスゲ。

141017ニッコウキスゲ1


御田ヶ原に咲き乱れています。

141017ニッコウキスゲ2


ハクサンイチゲの群落。

141017ハクサンイチゲ

これも美しかった・・・


インパクトのある大きさのチョウカイアザミ。

141017チョウカイアザミ1


鳥海山の固有種です。

141017チョウカイアザミ2


花のアップ。

141017チョウカイアザミ3


ミヤマウスユキソウも見つけることができました。

141017ミヤマウスユキソウ1


この場所以外では見なかったので、数は少なそうです。

141017ミヤマウスユキソウ2


北海道ではあちこちで見られるイワブクロですが・・・

141017イワブクロ

本州では見ないな-、と思っていたら、東北の限られた山でしか見られないのですね。

鳥海山はそのうちの一座。


さて、最後は山頂周辺に咲く、鳥海山を代表する花。

141017チョウカイフスマ1


チョウカイフスマ。

141017チョウカイフスマ2


鳥海山の固有変種。(基準変種はメアカンフスマ)

141017チョウカイフスマ3


天候悪化が心配だったので、足早に撮影を済ませざるを得なかったのが残念ですが・・・

141017チョウカイフスマ4


それでも、しっかりとその花を見られて良かったです。

鳥海山、次回はまた違うルートでも歩いてみたい山です。

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| 植物 | 20:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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7/26 海岸散策

7/26。

戻りのシギが来ていないかと思い、いつもの海岸へ。


夏羽の残るメダイチドリ。

141019メダイチドリ
(Lesser Sandplover)


ミユビシギ。

141019ミユビシギ
(Sanderling)

この時期は、どの種もまだ擦れた夏羽の個体が多いですね。


キアシシギ。

141019キアシシギ
(Grey-tailed Tattler)


トウネン。

141019トウネン1
(Red-necked Stint)


別個体。

141019トウネン2


ぶんっ

141019トウネン3

上と同個体です^^;


これはまた別個体。

141019トウネン4

まだほとんど夏羽のまま。

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| 野鳥 | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7/26 ・・ゴイの日

7/26。

この日は、地元でぶらり・・・


水辺でヨシゴイ。

ヨシゴイ2
(Yellow Bittern)


今年も昨年とほぼ同じ場所で繁殖したようです。

ヨシゴイ1

成鳥は飛翔する姿を見られただけで、ゆっくり観察できたのは巣立って間もない幼鳥。


脚長いですね・・・

ヨシゴイ4


首も長い・・・(汗

ヨシゴイ3

うりぼうのような幼鳥の羽衣は、アシ原ではすっかり保護色で見つけづらかったです。


お次は山で・・・

ミゾゴイ1
(Japanese night heron)

ミゾゴイ!

舗装道路の上を、ゆっくりゆっくりと歩いていました・・・


ぶるぶる。

ミゾゴイ2


そして最後は、ぐっと低い体勢をとって・・・

ミゾゴイ3


飛び立ちました。。

ミゾゴイ4


なかなか出会うことが難しいミゾゴイ。

ミゾゴイ5

本当に幸運でした。


ゆっくり歩く様子を動画にも撮ってみました^^;

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| 野鳥 | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/9-15 スラウェシ鳥見旅

今年の夏休み、私は・・・インドネシアのスラウェシ島へ行っていました。


Green-backed Kingfisher(チャバラショウビン)1
(Green-backed Kingfisher:チャバラショウビン)


当初の夏休み計画は、休みを何回かに分けて北海道とか沖縄など国内数カ所を訪れようかと思ってたんですが・・・

どうも、うまく日程が合わない。。


7月中旬になっても無計画な私が思い出したのは、6月頃に友人が誘ってくれていた、スラウェシ鳥見計画。

誘われた当時、ケアンズから帰ったばかりだった私は、今年はもう海外に行かないつもり・・・・つもりでした・・・

しかし、他に計画を立てられないまま夏休みをとれずに終わるのは勘弁!と、本気で検討開始。

そして悩んでいるときに、ケアンズのガイドさんから、まさかの「スラウェシいいとこですよ~」との背中押し(汗


決断したのは結局、7/20頃だったでしょうか。 この時点で、出発まで3週間ありませんでした(汗

とりあえず図鑑を注文して、一緒に行く友人を通じてガイドと調整してもらい・・・

あとは全て、友人とガイド任せ!!(笑

と、そんな状態だったので、肝心の現地の鳥の予習もままならないまま、出発の日(8/8)を迎えました^^;


そんな感じで始まったスラウェシ鳥見旅。

旅の行程を記しておきます。


・8/8(移動日)
5:15 自宅発。
7:10 富山空港発~羽田空港経由~スカルノ・ハッタ国際空港経由で・・・22:55 マナド空港着。
マナド空港でガイド迎えに来てくれ、そのまま車でTangkokoへ移動。
宿は「Mama Roos Home Stay」。 就寝したのは25:30。

mama roos home stay
(Mama Roos Home Stay)


・8/9(初日)
4:30起床、Tangkokoで探鳥。
午前は5:30から11:30、午後は14:30から18:00まで。
夕食後、マナド空港近くの宿「Quality Hotel」へ移動、宿泊。
宿で24時頃にKohと合流。

Tangkokoのトレイル
(Tangkokoのトレイル)


・8/10(2日目)
朝から車で約4時間、(途中で1時間ほど水田で探鳥しながら)Sinsingon villageへ移動。
宿で昼食・昼寝の後は、Gunung Ammbangで探鳥。
そのまま夜まで探鳥し、宿に戻ったのは21:30。
宿は現地のレンジャーの家。
夕食後、23時頃に就寝。

雨上がりのsinsingon village
(雨上がりのSinsingon Village)


・8/11(3日目)
5時起床、6時発で前日の午後と同じ、Gunung Ambangで探鳥。
下山し、12:30に宿に到着。
昼食後、14時から車で移動し、16時にTambunに到着。
日没ギリギリまで探鳥し、車で約1時間のDoloduo Villageの宿で宿泊。
22時就寝。

GunungAmbangの山中
(Gunung Ambangの山中)


・8/12(4日目)
4時起床、5時発で前日の夕方と同じTambunで探鳥をする予定も、豪雨に阻まれて10時過ぎまで休憩。
雨が弱まった10時過ぎから、13:30頃まで探鳥。
宿に戻って遅めの昼食を食べた後、ちょっと離れた農地で探鳥。そのまま夜までフクロウ探し。
20:30頃に探鳥を終えて前日と同じ宿に戻り、夕食後23時就寝。

Tambun.jpg
(Tambun)


・8/13(5日目)
5時起床、6時出発。
移動途中、湿地や農地で寄り道して探鳥。
夕方、マナド近郊の山地で探鳥。そのまま夜はフクロウ探し。
19:30に活動を終了し、道中で夕食を食べ、Tangkokoの宿(Mama Roos Home Stay)に着いたのは22時過ぎ。
23時半就寝。

牛車
(道中の牛車)


・8/14(6日目)
4時起床、5時発でTangkokoの山地で探鳥。
10:30頃に探鳥を終了し、昼食を挟んで休憩。
14:30に宿を出発、ボートに乗ってマングローブクルーズへ。
宿(Mama Roos Home Stay)に戻ったのは19:00頃。22時頃に就寝。

マングローブボート
(マングローブクルーズのボート)


・8/15(7日目・現地最終日)
4時半起床、5時半発で初日と同じ様なコースで11:30まで探鳥。
昼食後、KohをTangkokoに残してマナド空港へ移動。
16:15 マナド空港発 ~ スカルノ・ハッタ国際空港経由 ~ ・・・(機中泊)

マナド空港
(マナド空港)


8/16(移動日)
~07:10 羽田空港経由 ~10:45 富山空港着。 12:00 帰宅。


移動日も含めると8日半の旅程、活動時間も長く、なかなかハードな鳥見でした。

乾期のハズだったのですが、天候には恵まれず、雨に降られなかったのは初日だけ。

それでも数多くの魅惑的な鳥たちと出会うことができ、実に充実した時間を過ごすことができました。

これも全て、旅を企画して誘ってくれたKohと、現地でお世話になったガイドの皆さんのおかげ。

本当にありがとう!!


ということで、本編は次回から。

ケアンズの時ほどではないですが、今回も報告は長くなりそうなので・・・ご覚悟を(汗

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| 野鳥 | 22:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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