「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

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Birding in Sulawesi 15

8/14の午後。

マングローブ林を小さなボートで探鳥と聞いていました・・・


そのとおりなのですが、出発する場所が海!!!(汗

てっきり川岸まで車か何かで移動して、マングローブ林内だけ船に乗るのかと思っていたら、砂浜から出航(笑

しかも、海の上を数十分、その小さなボートで移動・・・(汗


海上では、Lesser Frigatebirdの小群に遭遇。

141131Lesser Frigatebird(コグンカンドリ)1
(コグンカンドリ)


船酔いするのが嫌で、まともに撮影できなかったのは内緒です(汗

141131Lesser Frigatebird(コグンカンドリ)2


オオグンカンも探したのですが、見当たらず。。


30分ほどボートに乗って移動したでしょうか・・・

到着予定の浜辺には、1羽の大きなサギが佇んでいます。。

Great-billed Heron!

141131Great-billed Heron(スマトラサギ)1
(スマトラサギ)


アオサギよりもさらに一回り大きいでしょうか・・・

141131Great-billed Heron(スマトラサギ)2


そして、名前のとおり嘴がごつい。。。

141131Great-billed Heron(スマトラサギ)3

東南アジア〜オーストラリア北部に広く分布する鳥ですが、あまり出会える機会は多くない印象・・・


と、河口まで到着したところで、潮が満ちてボートが川に入れる様になるまで待機。。

上空をBrahminy Kiteが通過。

141131Brahminy Kite(シロガシラトビ)
(シロガシラトビ)


川辺には、Pacific Swallow。

141131Pacific Swallow(リュウキュウツバメ)
(リュウキュウツバメ)


White-rumped Cuckoo-shrikeも。

141131White-rumped Cockoo-shrike(コシジロオオサンショウクイ)
(コシジロオオサンショウクイ)


鳥がでないときは、カニやMadskipperと戯れて時間潰し(汗

141131かに

141131madskipper.jpg



いよいよマングローブ林へ!という頃には、既に夕方(汗

だんだんと暗くなってくるような時間帯。

上空をGrey-rumped Treeswift(カンムリアマツバメ)が飛び交いますが、写真を撮れず・・・


頭上の枝にはDollerbird。

141131Dollerbird(ブッポウソウ)
(ブッポウソウ)

船が真下を通っても逃げませんでした(汗


あと、Emerald Dove(キンバト)なんかも見られましたが、写真を撮る前に飛んでしまい・・・

目的の鳥が現れないまま、折り返すことに。


午後からは大きな成果もないまま帰ることになるのか、とKohと2人でテンションが落ちていた時・・・

前方に鳥影。

Great-billed Kingfisher!!

141131Great-billed Kingfisher(セレベスコウハシショウビン)1
(セレベスコウハシショウビン)

この鳥が見たくてこの船に乗ったと言っても過言ではありません。

もうすっかり暗くなっていて、ある程度感度を上げてもブレ写真量産でしたが・・・


最後の最後で見られて良かった!!

141131Great-billed Kingfisher(セレベスコウハシショウビン)2

でかい嘴。。。

迫力ある姿に感動です。


しかし。

この時点で日没時刻を過ぎていた頃だったのですが、この後が大変でした・・・


行きはそんなに辛くなかったボートですが、帰りは風が強くなっていて、しかも向かい風。。

海上で小さなボートとなると・・・もうお分かりでしょうか。


数十分間、真っ暗な海上で海水を頭から被りながらの移動(泣

出発前に、念のためにと思ってレンズやカメラに雨具をかぶせておいたのですが、アレがなかったら

レンズもカメラも逝ってたかも・・・(汗


全身が海水でずぶ濡れになりながらも、無事に出発した砂浜に到着。


そしてその数分後、車に乗った直後には、スコールで土砂降り(汗


宿に着いて、三脚やら雲台やらは雨ざらしにして塩をとります。

レンズやカメラ本体も、雨で濡らしたタオルで念入りに手入れ。

自分たちの体が一番ずぶ濡れなんですけどね^^;


今から考えるといい思い出ですが、波を被りまくりながらボートに乗っていたときは苦行でした(笑


そして、いよいよ最終日の朝を迎えます・・・

| 野鳥 | 22:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Sulawesi 16

8/15。

スラウェシ最終日。

朝起きると、明らかに体調がおかしい。

だるい、熱っぽい、力がでない。


食欲もあまりなく、残る半日の鳥見をどうしようか悩みます(汗

ガイドに相談したところ、基本の移動を車にして、雨にあたらないようにしようと配慮してくれることに。

ということで、休み休み鳥見します。


前日、稜線で一瞬だけ見られたのですが、まともにその姿を見られなかった鳥・・・

White-faced Dove(Sulawesi Black Pigeon)。

141201White-faced Dove(カオジロクロバト)1
(カオジロクロバト)


スラウェシ固有種。

カラスバトの顔を白くしたような鳥ですね。

141201White-faced Dove(カオジロクロバト)2

印象的な配色です。


Slender-billed Cuckoo-Dove。

141201Slender-billed Cuckoo-Dove(バラムネオナガバト)
(バラムネオナガバト)

初日にも見ていましたが、このときの方がゆっくりと見られました。

尾羽も綺麗です。


こちらも、初日にも見ていたSulawesi Babbler。

141201Sulawesi Babbler(セレベスムジチメドリ)
(セレベスムジチメドリ)

これは初日の方が愛想が良かった!(笑

ずっと薮の中で鳴いていました・・・^^;


今回の旅ではこれが初めてだったRainbow Bee-eater。

141201Rainbow Bee-eater(ハチクイ)
(ハチクイ)

ケアンズでもみましたが・・・やっぱり綺麗。

好きな鳥です。


初日にも見ていたRed-backed Thrush。

141201Red-backed Thrush(ムナグロジツグミ)
(ムナグロジツグミ)

この日は距離はありましたが、道路上の見やすいところに(汗


これも初日は撮影できていなかった、Purple-winged Roller。

141201Purple-winged Roller(セレベスブッポウソウ)1
(セレベスブッポウソウ)


この鳥もスラウェシ固有種。

141201Purple-winged Roller(セレベスブッポウソウ)2

頭の水色が鮮やか。

翼にも青っぽさがあります。

じっくり見たいと思っていた鳥だったので、最終日に見られて良かったです。


長かったスラウェシの旅も、ようやく次回で最終回になりそうです^^;


| 野鳥 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Sulawesi 17

8/15、スラウェシ最終日の後半。

この鳥から・・・

Pale Blue Monarch。

141203Pale Blue Flycatcher(セレベスクロエリヒタキ)1
(セレベスクロエリヒタキ)


Tambunでもチラッと見ていましたが、ゆっくり見られたのはこれが初めて。

141203Pale Blue Flycatcher(セレベスクロエリヒタキ)2

近年クロエリヒタキからスプリットした種らしく、セレベスクロエリヒタキは仮称のようです^^;

確かに英名のとおり、クロエリヒタキを薄くした感じ。。


しばらく、この枝で羽繕いしていました。

141203Pale Blue Flycatcher(セレベスクロエリヒタキ)3


動画も撮ってみました。




その後雨が降り出し、私の体調もダウン。。

ということで、途中からは元気なKohと別行動で探鳥することに。


雨の止み間にゆっくりと歩いていると・・・目の前を横切る鳥影。

その先を見ると・・・

141203Lilac-cheeked Kingfisher(アオミミショウビン)1
(アオミミショウビン)

Lilac-cheeked Kingfisher!


初日にも見ていましたが、やっぱり嬉しい出会いです。

141203Lilac-cheeked Kingfisher(アオミミショウビン)2

おそらくこれは雌。


と喜んでいたら・・・それよりも近いところにもう一羽(汗

141203Lilac-cheeked Kingfisher(アオミミショウビン)3

多分こちらが雄。


2羽を1枚に入れようと思いましたが・・・ちょっと無理があった(汗

141203Lilac-cheeked Kingfisher(アオミミショウビン)5

手前のなんかもやっとした茶色いのもそうなんですが(汗


見ている間は体調が悪いのをすっかり忘れ、しばらく観察させてもらいました・・・

141203Lilac-cheeked Kingfisher(アオミミショウビン)4


満足して、車の方へ戻る途中。

林内で動く影・・・

Philippine Megapode(Philippine Scrubfowl)!

141203Philippine Megapode(パラワンツカツクリ)
(パラワンツカツクリ)

初日よりもゆっくり、その姿を見ることが出来ました。

しかしシャイで、なかなか全身は見せてくれません。。


その後、再度Kohと合流し、鳥見を終了しようかと思った時・・・

最後の一押し、Black-naped Fruit Dove!

141203Black-naped Fruit Dove(カルカヤバト)1
(カルカヤバト)


Fruit Doveの仲間は、何度見てもその色彩に感動します・・・

なので、最後にこの鳥を見られたのは嬉しかった。。

141203Black-naped Fruit Dove(カルカヤバト)2

スラウェシ以外ではジャワ島などにも生息しているようです。

しかし、ベタッと色を塗ったような・・・(汗


これにて、私のスラウェシでのBirding Tripは終了。

体調を崩しながら空港まで送られ、ジャカルタ空港ではフラフラ(汗

それでも、羽田行きの便ではCAさんの取り計らいで、空いている席で横になって休むことができました。

そのおかげで、日本に着く頃には熱も下がり、体調は回復傾向。


帰宅したのはTangkokoを出てから約24時間後。

しばらく飛行機には乗らなくてもいい、と思ってしまいました(笑


固有種だらけの野鳥の楽園。

良きガイド達にも恵まれ、また訪れたいと思える島でした。

何より、誘ってくれたKohに感謝、感謝です!!

おかげで、しばらく私の海外熱はおさまりそうにありません・・・(汗

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| 野鳥 | 21:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/30 海岸散策

スラウェシから帰ってきて、2週間ほど大人しくした後・・・

8/30。

近くの海岸へ、シギチを求めて出かけました。

ミユビシギ Ad s~w

141207ミユビシギ1
(Sanderling)


同上、別個体。

141207ミユビシギ2


トウネンJ

141207トウネン1
(Red-necked Stint)


141207トウネン3


トウネンでも、これくらいのV字が出るのは普通ですね・・・

141207トウネン2


地元では久々に見たハジロコチドリJ。

141207ハジロコチドリ1
(Ringed Plover)


ダッシュ・・・

141207ハジロコチドリ2


まるっ

141207ハジロコチドリ3


ぶるぶる・・・

141207ハジロコチドリ4


飛来数はそんなに多くないので、見られて幸運でした。


最後は、ソリハシシギJ。

141207ソリハシシギ1
(Terek Sandpiper)

相変わらず、波打ち際を忙しく走り回って採餌してました^^;


今日はあえて逆光の写真を。

141207ソリハシシギ2

この姿形と行動に、いつも魅了されます・・・

| 野鳥 | 16:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/31 海岸散策

前日に続いて、8/31も近所の海岸でシギチ観察。

まずはトウネンから・・・

Ad s~w。

141208トウネン2

この時期になると、さすがに成鳥の数は少ないです。


残りの写真は全てJ。

141208トウネン1


群れでおやすみ中・・・

141208トウネン3


パッと見て、Littleかも?と感じた個体。

141208トウネン4


同個体。

141208トウネン4-2

・・・やっぱりLittleじゃないですね^^;


できるだけ1羽1羽、観察していきます。

141208トウネン5


141208トウネン6


141208トウネン7



オバシギJ。

141208オバシギ1
(Great Knot)

関東の干潟と違って、こちらでは一度に数羽見られる程度。


キアシシギJ。

141208キアシシギ1
(Grey-tailed Tattler)


今日もソリハシシギJ。

141208ソリハシシギ1


141208ソリハシシギ2


2羽で行動していました。

141208ソリハシシギ5


背景にオバシギ・・・

141208ソリハシシギ4


背景にトウネン・・・

141208ソリハシシギ3


今日の最後はメダイチドリ。

メダイ141208チドリ1
(Mongolian Plover)


どれも図鑑的ですが^^;

141208メダイチドリ2


141208メダイチドリ3


次回もその次も、海岸シギチ探索は続きます(汗

| 野鳥 | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9/6 海岸散策など

9/6。

この時期は、暑い中での海岸散策が続きます・・・


オバシギJ。

141210オバシギ1
(Great Knot)


同一個体を正面から。

141210オバシギ2



オバシギと一緒に行動していたオオソリハシシギJ。

141210オオソリハシシギ1
(Bar-tailed Godwit)


嘴をザクザク突き刺して採餌・・・

141210オオソリハシシギ2



あまり見かけない、オオメダイチドリJ。

141210オオメダイチドリ1
(Great Sand Plover)


走りながら正面顔(汗

141210オオメダイチドリ2


毎年、少数が通過しているようです。

141210オオメダイチドリ3



この日の収穫のひとつ、フラッグ付きのトウネンJ。

141210トウネン2
(Red-necked Stint)

足環も読めたので、山階に報告・・・

無事に回収記録となりました。

 足環番号: KS 36820
 年令、性別: 幼鳥、性別不明
 放鳥地: カムチャッカ半島西南岸
 緯度経度: 北緯54度11分 東経155度50分
 放鳥日: 2014年8月19日


あと、夏休みは終わったというのに、まだ夏を満喫していたトウネンJ。

141210トウネン



この日の海岸散策はこれくらいで終了。

帰りに、水田にも立ち寄ってみます。

1羽だけでしたが、オグロシギJ。

141210オグロシギ1
(Black-tailed Godwit)


羽繕い。

141210オグロシギ


コアオアシシギJ~1w

141210コアオアシシギ2
(Marsh Sandpiper)


オグロシギと同じ水田に2羽いました。

141210コアオアシシギ1


シギを見ていたら、すぐ横の草地からキジがひょっこり。

雄若。

141210キジ2
(Common Pheasant)


こちらは雄幼鳥でしょうね・・・

141210キジ1

| 野鳥 | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9/7 海岸散策 -オオメダイチドリ-

9/7。

この日も飽きずに海岸散策。

シギチを見るのが楽しいです・・・


おそらく前日と同じオオメダイチドリを発見~

141211オオメダイチドリ1
(Great Sand Plover)

前日はちょっと目を離したうちに見失ってしまったので、この日はゆっくり観察。


やや正面。

141211オオメダイチドリ2


おしり。

141211オオメダイチドリ3


顔だけ正面。

141211オオメダイチドリ4


かいかい・・・

141211オオメダイチドリ5


入念に羽繕いしてました。

141211オオメダイチドリ6


のび~っ

141211オオメダイチドリ7


ぶるぶるっ

141211オオメダイチドリ8


なんか見られてる気がします・・・

141211オオメダイチドリ9


と、愛想の良いオオメダイチドリでした^^;

141211オオメダイチドリ10



最後は動画も。

車の窓枠での手持ち撮影なので、Youtubeでブレ補正してます・・・ご容赦を(汗

| 野鳥 | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9/7 海岸散策のつづき

9/7。

オオメダイチドリで1回使っちゃいましたが、それ以外のシギチも(汗


前日と同じ個体な気がするオオソリハシシギJ。

141212オオソリハシシギ1
(Bar-tailed Godwit)


餌取りに夢中。

141212オオソリハシシギ3


図鑑写真。

141212オオソリハシシギ2



そして、こちらも前日と同じ個体な気がする・・・オバシギJ。

141212オバシギ1
(Great Knot)


羽繕い中。

141212オバシギ2



キアシシギ Ad-s。

気合いを入れて大口を開けて・・・

141212キアシシギ1
(Grey-tailed Tattler)

かぁ~~っ


ぺっ!!

141212キアシシギ2

なんか糸引いてるんですが・・・。。


・・・吐き出した後はドヤ顔でした(汗

141212キアシシギ3


こちらはJ。

141212キアシシギ4


別個体のJ。

141212キアシシギ5



トウネンJ。

141212トウネン1
(Red-necked Stint)


別個体J。

141212トウネン2



メダイチドリJ。

141212メダイチドリ1
(Mongolian Plover)


と、のんびりと観察を楽しんでいた時、1通のメールが届きます・・・

続きは次回に。

| 野鳥 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9/7 Spoon-billed Sandpiper

9/7。

海岸でシギチを見ていた時に届いたメール。

そこには、素敵な鳥の名が・・・

「○○海岸にヘラシギ」


北海道にいた頃から、見たくて見たくて見られていなかった憧れの鳥。。

すぐに現地に向かいます。


・・・現地に着くと、既に知人が2人ほど到着していました。

そこには、トウネンに混じって1羽のヘラシギの姿が。

141213ヘラシギ1
(Spoon-billed Sandpiper)

念願が叶いました。


こんな角度でも見間違えることはありません(汗

141213ヘラシギ2


その後、ゆっくりと観察できました・・・

141213ヘラシギ3


ぶるっと

141213ヘラシギ4


嘴で素振り・・・

141213ヘラシギ5


ゴミに多い海岸だったので、写真を撮っていてもゴミと一緒に写ることが多かったです・・・

カップ麺の空容器を覗き込んでました^^;

141213ヘラシギ6

いや、残っていたとしても食べないでしょ(汗


ずんずん近づいてきます。

141213ヘラシギ7


これが最短かな・・・ノートリです。

141213ヘラシギ8


後ろ姿。

影の形も素敵です(笑

141213ヘラシギ9


私の車の前に座り込み。

141213ヘラシギ10


真横から。

141213ヘラシギ11


この個体、何故か汀線沿いよりも陸側の砂地が好きだったので、こういう写真は少ない・・・

141213ヘラシギ12


そして、どの写真も嘴が砂まみれ(汗

正面顔・・・

141213ヘラシギ13


さらに正面顔・・・

141213ヘラシギ14


採餌の様子。

141213ヘラシギ15


かいかいかい・・・

141213ヘラシギ17

シルエットがたまらなくカワイイ。。


汀線沿いを歩く時は例外なく逆光ですが・・・

それはそれで雰囲気があるので良いですね^^;

141213ヘラシギ18


最後は図鑑写真で。

141213ヘラシギ16


世界での個体数が数百羽と言われるヘラシギ。

日本でも毎年、渡りの時期に数羽程度が観察されていますが・・・

「昔はこの辺りの海岸に来ることもあったんだけどねぇ・・・」なんて事にならないよう、祈るばかりです。


そして、次は自分の目で見つけられるように・・・

シーズン中の海岸散策はやめられそうにありません^^;

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| 野鳥 | 22:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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9/15 舳倉島

9/15。

この日はシーズン初めの舳倉でした。

が、鳥は少なく・・・そして、色々あってあまり歩くこともせず・・・

島内で何も撮影しなかったという(汗


ということで、今日の写真は航路のオオミズナギドリだけです・・・

141215オオミズナギドリ1
(Streaked Shearwater)


141215オオミズナギドリ3


141215オオミズナギドリ2


FN(2014.9.15 舳倉島)

オオミズナギドリ、アオサギ、イソシギ、ウミネコ、ウミスズメ、トビ、アカゲラ、アカモズ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムジセッカ、オオムシクイ、センダイムシクイ、アカハラ、イソヒヨドリ、エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキ、キセキレイ、ハクセキレイ、ムネアカタヒバリ、カワラヒワ、コホオアカ、アオジ 計22種

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9/20-21 舳倉島

9/15から始まった、秋の舳倉詣で。

2回目は9/20-21。

この時も、ほとんど撮影してませんでした・・・


岩場が似合わないタシギ(汗

141216タシギ
(Snipe)


サメビタキ。

141216サメビタキ
(Dark-sided Flycatcher)


キタヤナギムシクイ。

141216キタヤナギムシクイ
(Willow Warbler)


愛想が良さそうで良くない・・・(汗

141216キタヤナギムシクイ2


と、写真はこれだけです(汗


FN(2014.9.20-21 舳倉島)
カラスバト、ウミウ、ゴイサギ、アオサギ、ツツドリ、ヨタカ、タシギ、アオアシシギ、イソシギ、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、カワセミ、アカゲラ、ハヤブサ、モズ、アカモズ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、キタヤナギムシクイ、ムジセッカ、キマユムシクイ、オオムシクイ、チョウセンメジロ、シベリアムクドリ、コムクドリ、マミジロ、トラツグミ、マミチャジナイ、シロハラ、ノビタキ、イソヒヨドリ、エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、キセキレイ、ハクセキレイ、ムネアカタヒバリ、カワラヒワ、シラガホオジロ、コホオアカ、カシラダカ、アオジ 計46種

| 野鳥 | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9/23 海岸散策など

9/23。

秋分の日は久々の海岸散策。

メダイチドリJ。

141217メダイチドリ1
(Mongolian Plover)


ケンカしてました・・・

141217メダイチドリ3


141217メダイチドリ2


ミユビシギAd s~w

141217ミユビシギ1
(Sandarling)

もう大部分の換羽を終えていた個体。


トウネンJ

141217トウネン


この日はあまり時間を使えなかったので、海岸には長居せず・・・

水田にも立ち寄って見ました。

セイタカシギ。

雄Adでしょうか。

141217セイタカシギ1
(Black-winged Stilt)


顔アップ^^;

141217セイタカシギ2


ツルシギ J~1w

141217ツルシギ2
(Spotted Redshank)

ほんの少しだけ、冬羽に換羽してます。


同じ個体。

141217ツルシギ

| 野鳥 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9/27-28 舳倉島

9/27-28も、舳倉島へ・・・


チゴハヤブサJ。

141218チゴハヤブサ
(Eurasian Hobby)


島では割と普通に見かけるコホオアカ。

141218コホオアカ
(Little Bunting)


この時嬉しかったのは・・・セジロタヒバリ。

141218セジロタヒバリ
(Pechora Pipit)

数年前に沖縄で見て以来、2度目の出会いでした。

潜行性が強くてなかなか出てこないので、じっくり観察できる機会は少ないですね。


FN(2014.9.27-28 舳倉島)
コガモ、カラスバト、キジバト、オオミズナギドリ、アオサギ、タシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、カワセミ、アカゲラ、チゴハヤブサ、ハヤブサ、モズ、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、ムジセッカ、キマユムシクイ、オオムシクイ、コムクドリ、マミチャジナイ、ツグミ、ノビタキ、イソヒヨドリ、エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキ、オオルリ、キセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、セジロタヒバリ、ムネアカタヒバリ、カワラヒワ、コホオアカ、アオジ 計39種

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| 野鳥 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10/10 舳倉島

秋は舳倉ばかりですが、お許しを(汗

ということで、10/10も日帰り舳倉へ。

この日は、狙いの鳥がありました・・・


しかし、現地に着いて約1時間、前日まで出ずっぱりにだったらしい鳥は出てこない。。

それでも待っていると・・・ちゃんと出てきてくれました。

141219ハイイロオウチュウ4
(Ashy Drongo)(HDRi)

ハイイロオウチュウ!


私が見る2日ほど前から確認されていたようです。

141219ハイイロオウチュウ2


フライングキャッチで、ハチを捕まえて食べてました・・・

141219ハイイロオウチュウ3

しかしこの日が愛想が悪く、出航の30分前まではロクな写真を撮れずにいました(汗


最後の最後で、ある程度の距離で観察させてもらえました。

なかなか相性の良い鳥で、私にとって、これが国内で3度目の出会いでした。

141219ハイイロオウチュウ1

どうやら、この個体が石川県では初記録。

私が見た日が終認日となりました。


しかし面白いことに、この2日後に金沢市内でもハイイロオウチュウが観察されました。

しかも、羽衣を見る限りは別個体。

そういう風が吹いたということでしょうか・・・。


FN(2014.10.10 舳倉島)
カラスバト、キジバト、アオサギ、ウミネコ、トビ、ハイタカ、アカゲラ、チョウゲンボウ、ハイイロオウチュウ、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオムシクイ、ヒレンジャク、トラツグミ、マミチャジナイ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、コサメビタキ、ハクセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、イカル、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ 計33種

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| 野鳥 | 20:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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10/11 海岸散策など

10/11。

この日は島に行かずに海岸散策。

ミユビシギの群れに遭遇。

141222ミユビシギ1
(Sanderling)


集団行動は見ていて飽きません^^;

141222ミユビシギ3


逆光でも・・・

141222ミユビシギ4


猛禽が飛んだりすると飛びます。。

141222ミユビシギ2


動画も^^;




この日は多くのタイミルセグロカモメを見かけました。

141222タイミルセグロカモメ1


その後、内陸ではオオタカ成鳥。

141222オオタカ
(Northern Goshawk)

シギチを全部飛ばされました・・・(泣

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Garganey

水路で泳ぐシマアジ。

これは10/4。

141222シマアジ
(Garganey)

これが初認。


10/11。

141222シマアジ2

のびーっと


10/13。

141222シマアジ3

増えました(汗

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10/12 舳倉島

10/12、この日も舳倉日帰り。

春は多いのですが、秋には少ないシロハラホオジロ。

141224シロハラホオジロ
(Tristram's Bunting)


カラスバト・・・飛んでるとこ撮ったの初めてかも。。

141224カラスバト
(Japanese Wood Pigeon)

光線も悪く、かつ被写体ブレしてますが(汗


ちょっと元気なさそうなコホオアカ。

141224コホオアカ
(Little Bunting)

顔つきがおかしいな・・・と思ったら、上嘴の根元に腫瘍ができてますね。


この日のハイライトは、カラフトムシクイ。

141224カラフトムシクイ1
(Pallas's Leaf Warbler)

この種らしく、決して愛想が良いことはなく・・・

顔の写った写真を一枚も撮ることが出来ないまま飛び去りました(汗


FN(2014.10.12 舳倉島)
マガモ、コガモ、カラスバト、キジバト、アオサギ、ツツドリ、イソシギ、ウミネコ、トビ、アリスイ、アカゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、カラフトムシクイ、オオムシクイ、チョウセンメジロ、メジロ、ヒレンジャク、マミチャジナイ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、オオルリ、キセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、イカル、シラガホオジロ、シロハラホオジロ、コホオアカ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ 計45種

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10/18-19 舳倉島

なんだか、舳倉島にしか行ってない廃人のようですが・・・

・・・まさにその通りです(汗

何とでも言って下さい^^;


と言うことで、今日は10/18-19の舳倉島。


何となく撮ってみたアオサギ。

141225アオサギ
(Grey Heron)


ツメナガセキレイ。

141225ツメナガセキレイ
(Yellow Wagtail)


この時の人気者はこの鳥でした。

141225ヤマヒバリ1
(Siberian Accentor)


ヤマヒバリ。

141225ヤマヒバリ4


この秋は、この頃から見やすい個体がいつも出ていたので、見られた方も多いのではないでしょうか。

141225ヤマヒバリ2

ほぼ毎年見られているとは言え、見づらいことも多いので、こういう時にしっかり観察しておくに限ります。


ということで、最後は図鑑写真を。

141225ヤマヒバリ3


FN(2014.10.18-19 舳倉島)
オシドリ、マガモ、カイツブリ、カラスバト、キジバト、オオミズナギドリ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、ツミ、ハイタカ、アカゲラ、ハヤブサ、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオムシクイ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、ホシムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、オオルリ、ヤマヒバリ、ツメナガセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、イカル、シラガホオジロ、コホオアカ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、オオジュリン 計52種

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10/25-26 舳倉島

10/25、26はそれぞれ日帰りで舳倉へ。

今年はこの週末あたりから冬鳥が増えました・・・


まずは25日。

海岸でベニヒワ。

141226ベニヒワ
(Common Redpoll)

今年も数が多いようですね!


愛想の良いヤマヒバリ。

141226ヤマヒバリ
(Siberian Accentor)

この子は長い間滞在してました。


オオルリ雌。

141226オオルリ
(Blue-and-white Flycatcher)


オオルリはあまり尾を上げる印象がないのですが、この個体は頻繁に尾を上げてました。

141226オオルリ2


ここからは26日の写真。

オオマシコ。

141226オオマシコ1
(Pallas's Rosefinch)


美しい雄成鳥です。

141226オオマシコ2


そして、この週末のハイライトは・・・

141226ヨーロッパビンズイ3
(Tree Pipit)

ヨーロッパビンズイ。


これまでいつもタイミングが悪く・・・ライファーでした^^;

141226ヨーロッパビンズイ2


正面から。

ヨーロッパビンズイ4

思ったよりも潜るので、いったん藪に入ると厄介です。


最後は図鑑写真ですが・・・近かった時は逆光でした^^;

141226ヨーロッパビンズイ1


FN(2014.10.25-26 舳倉島)
マガモ、キジバト、オオミズナギドリ、ウミウ、アオサギ、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、ハイタカ、アカゲラ、ハヤブサ、ミヤマガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、マミチャジナイ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、オオルリ、ヤマヒバリ、ハクセキレイ、ヨーロッパビンズイ、ビンズイ、ムネアカタヒバリ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニヒワ、オオマシコ、ホオアカ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、オオジュリン 計42種

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10/31-11/1 舳倉島

気がつけば今年ももう残すところあとわずか。

今年の年末年始も、北海道に帰ってきてます。

報告は随分後になりそうですが(汗


と、更新を続けます(汗

10/31−11/1。

この週末も舳倉へ・・・

ちょっと枚数が多いので、2回に分けて更新します。


まずはコジュリン。

141227コジュリン1
(Japanese Reed Bunting)

日本海側にいると観察できる機会は少ないので、島でも見られるとちょっと嬉しい鳥。


こちらは別個体。

141227コジュリン2


お次はシベリアジュリン。

141227シベリアジュリン1
(Pallas's Reed Bunting)

この時期の島では定番の1種。


エンベリ続きですが・・・ミヤマホオジロ。

141227ミヤマホオジロ
(Yellow-throated Bunting)

毎年、島では秋になるとたくさん観察できます。

島の優占種と言っても過言ではないくらいの時もあります(汗


クロジ。

141227クロジ
(Grey Bunting)

1羽だけ見かけました。


去年よりは少ない印象のマヒワ。

141227マヒワ
(Eurasian Siskin)

それでも、観察するには十分な数。


ジョウビタキ雌。

141227ジョウビタキ
(Daurian Redstart)


オオマシコが愛想よくしてくれました。

141227オオマシコ3
(Pallas's Rosefinch)

尾羽に種のってる・・・(汗


図鑑写真を2枚。

141227オオマシコ1


こちらは上の2枚とは別個体。

141227オオマシコ2


夕方、水場にやってきたニシオジロビタキ1w。

141227ニシオジロビタキ1
(Red-breasted Flycatcher)


まだオジロビタキそれと認識してを見たことがないので、ゆっくり観察して、ニシとの違いを感じてみたいです。

141227ニシオジロビタキ2

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10/31−11/1 舳倉島2

10/31−11/1の舳倉の続き。

ベニヒワ三昧・・・

141228ベニヒワ1
(Common Redpoll)


141228ベニヒワ2


141228ベニヒワ3


ちょっと頬に紅が差した子。

141228ベニヒワ4


141228ベニヒワ5


141228ベニヒワ6


141228ベニヒワ7


ハシブトアカゲラ。

141228ハシブトアカゲラ1
(Great Spotted Woodpecker)

水場におりてました。


雨の中、愛想よく松の実を食べているところも観察できました・・・

141228ハシブトアカゲラ2


枯れ木にあけた穴に松の実を詰めて、安定させて食べてました。

141228ハシブトアカゲラ3

賢い。。


前の週に引き続き、愛想の良かったヤマヒバリ。

141228ヤマヒバリ1
(Siberian Accentor)


背中から。

141228ヤマヒバリ2


正面から。

141228ヤマヒバリ3


141228ヤマヒバリ4


ツメナガホオジロ。

141228ツメナガホオジロ1
(Lapland Bunting)


北海道で見慣れているので、あまり感動は大きくありませんが・・・

地元では、さすがに見られる機会は少ないです。

141228ツメナガホオジロ2


FN(2014.10.31−11/1 舳倉島)
マガモ、キジバト、ウミウ、アオサギ、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、アカゲラ、ミヤマガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、オオムシクイ、メジロ、ムクドリ、マミチャジナイ、シロハラ、ツグミ、ノゴマ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、ヤマヒバリ、ハクセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニヒワ、ベニマシコ、オオマシコ、ツメナガホオジロ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、クロジ、シベリアジュリン、コジュリン、オオジュリン、ニシオジロビタキ 計46種

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今年も

気がつけば大晦日。

そして、気がつけば今年の年末もやっぱり北の大地に来ています。


コオリガモ
(Long-tailed Duck)

今日見た、コオリガモのディスプレイ。

この鳥は何度見ても・・・やっぱりいい鳥。

久々のリアルタイム更新です^^;


今年も多くの方に出会うことができ、お世話になり、そのおかげで楽しむことができた1年でした。

そして、海外に目覚めてしまった年でもありました・・・(汗


来年も良い1年になりますように。

皆様も良い年をお迎えください。

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