「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

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ゆきだるま

12/21。

県内でゆきだるまに会えました!!

150202ユキホオジロ4
(Snow Bunting)


この鳥の可愛さは写真が語ってくれると思うので、とりあえず貼り貼り。。

150202ユキホオジロ14


150202ユキホオジロ8


かいかいかい・・・・

150202ユキホオジロ1

150202ユキホオジロ15


背中がもふっとしてます。。

150202ユキホオジロ2


雪の陰からこちらの様子を窺ってます(汗

150202ユキホオジロ3


白い天使・・・この鳥のことかも!

150202ユキホオジロ5


のびーっ

150202ユキホオジロ6


のびーっ

150202ユキホオジロ9


もひとつ、のびーっ

150202ユキホオジロ13


仁王立ち。

150202ユキホオジロ7


もふもふにもほどがあります(汗

150202ユキホオジロ11

リアルゆきだるま。。


首をひねって・・・考え事でしょうか(汗

150202ユキホオジロ12


やっぱり最後は図鑑写真で。

150202ユキホオジロ10

性齢も特定しようとしたのですが、私の知識と持っている図鑑ではわからず(汗

→手元の文献を読みあさったところ・・・雌1wということが分かりました。



北の大地でも見るのも良いですが、地元で見るのもいいですね!

毎年のように飛来してくれると嬉しいのですが・・・

今冬は飛来数が多いようなので、毎年とはいかないでしょうね^^;

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| 野鳥 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恒例の北海道遠征

12/27〜1/2。

この冬も、年末年始に北海道遠征に行ってきました。

毎年、年末が近づくと行こうかどうしようか悩むのですが、結局行っちゃうんですね・・・(汗

150203野付の夕景
(野付半島の夕景)

この風景も毎年の様に見ている気がします。


目的の鳥が見られなくても、嵐に恵まれなくても・・・

いつものメンバーに、初めて会う方々。

色々な人たちと話をしたり、美味しいものを食べ歩きながら

あの広大なフィールドで活動できるだけでも、最近は幸せを感じてしまいます^^;


今日は旅のFNを記しておきます。

写真は次回以降に。


FN(2014.12.27-2015.1.2 札幌〜勇払・鵡川〜根室半島〜野付半島〜斜里〜網走)
コクガン、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、コオリガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、ウミアイサ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、アビ、オオハム、シロエリオオハム、ヒメウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、タンチョウ、オオバン、ムナグロ、チシマシギ、ハマシギ、ミツユビカモメ、ユリカモメ、カモメ、ワシカモメ、シロカモメ、セグロカモメ、キアシセグロカモメ、オオセグロカモメ、ハシブトウミガラス、ウミガラス、ウミバト、ケイマフリ、ウミスズメ、エトロフウミスズメ、ウトウ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハイイロチュウヒ、オオタカ、ノスリ、コミミズク、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、クマゲラ、ヤマゲラ、ハヤブサ、カササギ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ハシブトガラ、マガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ヒレンジャク、ゴジュウカラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニヒワ、ハギマシコ、ベニマシコ、ウソ、ツメナガホオジロ、ユキホオジロ 計87種

| 野鳥 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12/27 野幌〜勇払・鵡川

12/26の夜に北海道に上陸。

その日は札幌で、北海道に住んでいた頃にお世話になってた店でジンギスカン!!

相変わらず、最高のお店でした。。

もう、何も見れずとも、帰ってもいいかなとも思いました(ぇ


ということで・・・

ジンギスカンのおかげで、旅は最高のスタート(笑


12/27。

kimさんと一緒に野幌森林公園を散歩。

そして約束もしていないのに、駐車場でA君と奇跡的な遭遇(笑)

上空を通過するベニヒワやレンジャクの小群。

チラッとだけ姿を見せてくれたクマゲラ。

しかし、雪深くてあまり奥まで歩けずに撤収(汗

150204野幌森林公園
(野幌森林公園)


午後は勇払・鵡川方面へ。

ハイイロチュウヒ雄。

150204ハイイロチュウヒ1
(Hen Harrier)

翼上面に茶色い部分がちらほら。

2wでしょうか。


気がつくと、上空を2羽の雄が旋回。

150204ハイイロチュウヒ2

こんな光景を見たのは初めてでした・・・


海岸で見つけた、やたら白っぽい大型カモメの1w。

150204モンゴルカモメ1
(Mongolian Gull)


もしかしてモンゴル?と思い、念のため飛翔する姿も確認。

150204モンゴルカモメ2

ピン甘ですが・・・(汗

狭い尾羽の黒帯、ほぼ無斑の外側尾羽。

全然自信がなかったのですが、図鑑と見合わせてもモンゴル1wで良さそうですね。

これまでに何度も目に入っていたであろうモンゴル。

でも、自分で意識して識別できたのは、恥ずかしながら今回が初めて^^;

次は地元で見つけたいなー・・・


夕方、原野を舞うコミミを発見。

150204コミミズク1
(Short-eared Owl)


少なくとも、3羽は同時に飛んでました。

150204コミミズク2


ケアシノスリは探したのですが見つけられず・・・

これにて1日目の活動終了!

| 野鳥 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12/28 霧多布

12/28。

この日は霧多布でのんびり探鳥。


岬から海鳥を観察した後、原野で小鳥探し。

ベニヒワ3羽発見。

150205ベニヒワ1
(Common Redpoll)

今回の旅ではあちこちでベニヒワの小群を見ましたが、近くで観察できたのはこの時だけかも(汗


と、そのうちの1羽がなんだかひっかかります・・・

150205ベニヒワ4

他の個体と比べると、全体的にやや白っぽさが強め。


ハッとしたのは・・・下尾筒。

150205ベニヒワ2

無斑!


しかし・・・

150205ベニヒワ3

腰にはバッチリ斑がありますね〜^^; 顔もベニヒワ的。

結論、下尾筒無斑のベニヒワでした。。

でも、こういう個体を観察できるのは嬉しいです。

もっといろんな個体を観察したい・・・


あと、ハギマシコ。

150205ハギマシコ1
(Rosy finch)

6羽で行動していました。


採餌に夢中です。

150205ハギマシコ2


最後に・・・ツメナガホオジロ。

150205ツメナガホオジロ
(Lapland Longspur)

あまりに警戒心が強かったので、証拠写真1枚だけ^^;


ちなみに、今日の写真は全て新型100−400のレンズで撮影したものです。

もちろん、単焦点の500f4と画質を比べるのは酷ですが、十分使えるレンズだと実感。

最短合焦距離が1m以下なので、植物や昆虫をテレマクロ撮影するのにも使えそう。

山歩きのシーズンには高頻度で使うレンズになりそうです。

| 野鳥 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Crested Auklet

12/29。

朝から色々と不運に見舞われた日だったのですが・・・

mitsuさんとmisakiさんとこの鳥に救われました。

150206エトロフウミスズメ1
(Crested Auklet)

エトロフウミスズメ!


根室半島の某港に入ってました・・・

150206エトロフウミスズメ2


しかも、見下ろすような足元に(汗

150206エトロフウミスズメ7


こんな機会はこの先あまりないだろうと、しばし観察・撮影。。

150206エトロフウミスズメ3


正面から・・・

150206エトロフウミスズメ4

150206エトロフウミスズメ8


潜水の瞬間。

150206エトロフウミスズメ5


羽ばたきも何枚か。

150206エトロフウミスズメ6

150206エトロフウミスズメ9

150206エトロフウミスズメ13

150206エトロフウミスズメ14


クワガタ(笑

150206エトロフウミスズメ10


羽ばたき終了!

150206エトロフウミスズメ12


背の水滴・・・

150206エトロフウミスズメ11


最後は図鑑写真で。

150206エトロフウミスズメ15

見ている時は健全な個体だろうと思っていたのですが、

後で写真を見返していてちょっと気になったのは、沈み気味に見えることと、腹の羽毛が乱れて見えること。

そもそも、エトロフウミスズメをじっくり観察したことがほとんどないので、なんとも言えませんが。。


観察中は、以前に観察したウトウ幼鳥のことを思い出してしまい・・・

翌朝にはこの場所にいなかったと聞いたので、この個体の行く末が気になりました(汗

今頃はどこでどうしていることやら・・・

| 野鳥 | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12/29 根室半島など

12/29。

エトロフウミスズメ以外にも、一応鳥は見てました・・・



まずは、野付半島のオオワシ。

オオワシ
(Steller's Sea Eagle)

こんなに集まることあるんですね・・・

漁師さんのおこぼれ狙いだと聞きました。



お次は、日没直前のチシマシギ。

オオワシがいても全然気にしないんですね。。

チシマシギ
(Rock Sandpiper)

いつもどおり遠いですが・・・最大で15羽確認できました。


日没後に見たラッコ。

ラッコ
(Sea Otter)

近くで見たのは久々な気がします。

もう少し明るい時間だったら良かった!


暗くて画質も悪くてどうしようもない感じですが、動画も。




夕方のエトロフ→チシマシギ→ラッコに救われた1日でした^^;

| 野鳥 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12/30 オホーツク~コミミ

12/30。

強風を祈ってオホーツク海側へ向かいましたが・・・・

実に静穏な一日でした^^;


漁港内のケイマフリ。

150208ケイマフリ1
(Spectacled Guillemot)


別の場所で別個体。

150208ケイマフリ2


ハシブトウミガラス。

150208ハシブトウミガラス1
(Thick-billed Murre)


翼上面。

150208ハシブトウミガラス2


ぷかぷか浮かぶ後ろ姿。

150208ハシブトウミガラス3

いい尻してます。。


その後、静穏なオホーツク海から野付半島へ移動。

150208コミミズク1
(Short-eared Owl)


コミミ祭り開催中でした。。

150208コミミズク2


私が到着したのは既に日没直前で、撮影には厳しい明るさ。

150208コミミズク3


それでも、あちこちを飛び回る複数のコミミズク。

150208コミミズク4


こんな光景、次はいつ見られるでしょうか・・・

150208コミミズク5


常に視界には複数のコミミがいるような状態。。

150208コミミズク7


結果、写真はイマイチでしたが(汗)、楽しいひとときでした。

150208コミミズク8


今年はコミミも当たり年のようですね。

150208コミミズク9


みんな大好きコミミズク。

来シーズンもまた会いたいです。。

| 野鳥 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Smew × Red-breasted Merganser

12/31。

毎年、何かしら良い思いをしている大晦日。


去年は・・・こんな鳥に出会えました。

ウミアイサ×ミコアイサ7


第一印象は・・・変なアイサ(汗)

ウミアイサ×ミコアイサ5

嘴も短い。。


パッと見はウミアイサとかカワアイサに近い外観だけど、どちらにしても色々とおかしい(汗

ウミアイサ×ミコアイサ4

羽繕い中。


大きさは・・・

ウミアイサ×ミコアイサ6

ウミアイサ的です。


観察していくうちに、ウミアイサ要素が随分と強いことに気付きます。

ウミアイサ×ミコアイサ3

カレイ食べてました・・・(汗


運良く背を向けて羽ばたいてくれたので、翼上面をチェック!!

ウミアイサ×ミコアイサ2

頭部もそうですが、次列のパターンにもミコアイサ要素を感じます。


最後は図鑑写真を。

ウミアイサ×ミコアイサ1
(Possible Smew×Red-breasted Merganser Hybrid ♂)

色々と書いていますが、私も現地では、「片親はウミアイサだろう」というところまでしか判断がつかず・・・

知識ある方々からの意見をいただき、ウミアイサとミコアイサの交雑個体であろうという結論にたどり着きました。

色々とご意見いただいた皆さん、ありがとうございました!


しかし、こんな個体を観察できたのは本当に幸運でした。

何をどう取り違えたら、ウミアイサとミコアイサが・・・(汗

海外のサイトを見ていると、ミコアイサとオウギアイサの交雑個体と思われる画像が見つかります。

ミコアイサがオウギアイサが交雑するならば、ウミアイサもあり得ないことはないか・・・と思ってしまいます^^;


それにしても、面白い個体でした。

前日の夜に情報をいただいたMさん、本当にありがとうございました!

| 野鳥 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大晦日

大晦日は、朝イチでミコ×ウミのhybridを観察した後・・・

根室半島の漁港巡り。

クロガモ。

150210クロガモ1
(Black Scoter)

かなり色黒だし、嘴上部も黄色くなってるし・・・

おそらく雄1w。


図鑑写真の雄Ad。

150210クロガモ2

そういえば、いつも図鑑写真は雄Adばっかりな気がする・・・(汗

雌とか雄の若い個体も意識して撮らねば。。


道東の海ガモの代表選手と言えば・・・

コオリガモ。

150210コオリガモ2
(Lobg-tailed Duck)

逆光でも綺麗。


潜水して魚を捕まえてました。。

150210コオリガモ1

魚の種類が全然わからない・・・orz


求愛行動。

150210コオリガモ3

この行動と同時に、「アオ、アオナ」と何とも愛らしい声を出します。


こちらはおそらく雌ad。

150210コオリガモ4


潜水。

150210コオリガモ5


こちらはウミアイサの求愛行動。

150210ウミアイサ
(Red-breasted Merganser)

どの雌にもそっぽ向かれてますが・・・雌のためには、これくらい必死にならなきゃなりません(謎


港内に入っていたハシブトウミガラス。

150210ハシブトウミガラス1
(Thick-billed Murre)

冬の道東では比較的よく見かける光景です。


近すぎてはみ出るのもご愛敬。

150210ハシブトウミガラス4


しかし漁港内に入る個体の多くは、何かしらの問題を抱えていることが多く・・・

この個体も、右目を負傷しているようでした。

150210ハシブトウミガラス2


ちょっと痛々しいですが、それ以外は健康そうに見えます。

150210ハシブトウミガラス3

ハンデを背負っても、強く生きて欲しいものです・・・


最後、日没後に宿の近くで見たムナグロ。

150210ムナグロ
(Pacific Golden Plover)

冬道東でムナグロを見たのはこれが初めてでした。


これにて2014年の鳥見報告は終了。

(国内)年間観察種数は、ここ4年間で最低の313種でした~

とは言っても、昨年は色々あったし、海外にも2回行ってるから仕方ない!

ということにしておこう・・・(汗


そして次回から、(ようやく)2015年に突入です。

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| 野鳥 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/1 走古丹~野付半島

1/1。

元旦は、宿の餌台に来たハシブトガラから鳥見始め。

昨年同様、オオアカゲラも見られて、幸先良いスタート!


まずは走古丹へ・・・

ユキホオジロ
(Snow Bunting)

強風の中、先端まで歩いてユキホ11羽の群れに遭遇しましたが・・・

ほんの数枚、シャッターを切っただけで大飛びされました(泣


ハギマシコは300羽近い群れがいましたが、写真を上手く撮れず。。

その後、野付に向かって移動途中の漁協でアビ発見。。

アビ
(Red-throated Diver)

アビは漁港に入ってると、愛想が良いイメージがあります。


そして、野付半島も走古丹と同様に先端部まで歩き・・・

途中で、ツメナガホオジロの群れ。

ツメナガホオジロ1
(Lapland Longspur)


寒そうな写真ですが・・・

ツメナガホオジロ2

実際、寒かったです(汗


そして、先端部で遭遇したのは・・・

ユキホオジロ6
(Snow Bunting)

ユキホオジロの大きな群れ!!

100羽はいたでしょうか・・・


しかし、群れが大きいだけあって警戒心が強く、遠めからの観察に徹するしかありませんでした^^;

AFが動作しなくなる不具合が頻繁に起きまくる7DM2をなだめながらも、ユキホの群れに出会えた喜びで

かなりの枚数のシャッターを切ってました・・・

とりあえず貼ります^^;

ユキホオジロ1


数が多いので、餌場争いも頻繁に起こります^^;

ユキホオジロ2


上の写真の直後。

ユキホオジロ3

2羽とも雌、おそらく1w。

今回、羽を広げている個体は性齢の識別にも挑戦してみます・・・


じっと見ていると、次々に個体の入れ替わりが・・・

ユキホオジロ4

飛んでるのは雄。


何かを語る背中。

ユキホオジロ5

おそらく雌。


強風の中、地面に座り込んで寒さに耐えながらの観察でも・・・

こんな光景を前にすると、辛さよりも楽しさが上回ります^^;

ユキホオジロ8


こっちでもケンカ。。

ユキホオジロ9


これも上の直後・・・

ユキホオジロ10

上が雄、下が雌ですね。

雄は1wっぽいですが、雌は角度的に齢の識別は難しそう・・・


偶然写り込んでいた飛びモノ^^;

ユキホオジロ11

美しく羽を広げているのは雌、おそらく1wです。


こちらは・・・

ユキホオジロ12

右の個体は雄1w。


左端の個体は雄1w。

ユキホオジロ12-2

右側のもやっとした2羽は雄には違いないのですが・・・齢は不明。


さらに・・・

ユキホオジロ13

左の個体は雌1w、右の個体は雄adっぽい雰囲気がありますが、この写真では齢の識別困難・・・


と、飛びモノはこれくらいにしておいて(汗

ユキホオジロ14

風が強い日だったので、撮影中にも軽く地吹雪。


右の雄の羽を広げた写真が欲しかった・・・(泣

ユキホオジロ15


これも軽く地吹雪。

ユキホオジロ16


空に1羽ぽつん・・・

ユキホオジロ17

雄。


丸石の転がる海岸線にも。

ユキホオジロ18


最後は、地吹雪の中を飛んでいきました・・・

ユキホオジロ19


やっぱり雪原が似合うユキホオジロ、じっくり堪能させていただきました

しかし、これだけの個体数を観察しながら、写真を見て明確に成鳥っぽい個体が1羽も確認できず・・・

ちょっとショックだったのはナイショです・・・(汗


それでも、元旦からこんな素晴らしい光景に出会えたことに感謝しなければなりませんね^^;

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| 野鳥 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/2 札幌市内

元旦は野付半島で日没を迎え、夜のうちに札幌まで移動。

1/2は、午前に札幌市内の姉の家でごろごろした後、公園を2箇所ほど歩きました。


ハシブトガラ。

ハシブトガラ1
(Marsh Tit)


嘴の会合線に注目・・・

ハシブトガラ2


シジュウカラ。

シジュウカラ1
(Great Tit)


ヤマガラ。

ヤマガラ
(Varied Tit)


ゴジュウカラ。

ゴジュウカラ1
(Eurasian Nuthatch)

亜種シロハラゴジュウカラですが・・・


正面顔。

ゴジュウカラ2

札幌の公園のカラ類はほんと愛想が良いです。。


最後は・・・

ヤマゲラ。

ヤマゲラ
(Grey-headed Woodpecker)


最後の最後でクマゲラも登場したのですが・・・

見られたのは、飛び去る姿だけ^^;

しかし、すぐ近くであの特徴的な声を聞けただけでも嬉しかったです。


と、これにて年末年始の北海道遠征は終了。

今年も現地でお世話になった皆さん、ありがとうございました。

また来シーズンも?!よろしくお願いします!

| 野鳥 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/10-13 台湾遠征

北海道遠征から帰った1週間後・・・

台湾へ。

Vivid Niltava(チャバラオオルリ)
(Vivid Niltava チャバラオオルリ)

初めての台湾でしたが、実に充実した4日間を過ごすことができました!

見られた鳥たちの紹介は次回からということで、今日はとりあえずFNを。

日本とは見られる鳥が大きく違うことに驚かされます。

与那国まで行けば、もうすぐそこなのに・・・


FN(2015.1.10-13 台湾)

Taiwan Partridge ミヤマテッケイ
Swinhoe's Pheasant サンケイ
Mikado Pheasant ミカドキジ
Gray Heron アオサギ
Great Egret ダイサギ
Little Egret コサギ
Cattle Egret アマサギ
Black-crowned Night-Heron ゴイサギ
Crested Serpent-Eagle ミナミカンムリワシ
Mountain Hawk-Eagle クマタカ
Rock Pigeon ドバト
Oriental Turtle-Dove キジバト
Spotted Dove カノコバト
House Swift ヒメアマツバメ
Common Kingfisher カワセミ
Taiwan Barbet ゴシキドリ
Gray-capped Woodpecker ハイガシラコゲラ
Gray-chinned Minivet ベニサンショウクイ
Black Drongo オウチュウ
Bronzed Drongo ヒメオウチュウ
Black-naped Monarch クロエリヒタキ
Gray Treepie タイワンオナガ
Eurasian Magpie カササギ
Eurasian Nutcracker ホシガラス
Large-billed Crow ハシブトガラス
Pacific Swallow リュウキュウツバメ
Striated Swallow オオコシアカツバメ
Asian House-Martin イワツバメ
Coal Tit ヒガラ
Green-backed Tit キバラシジュウカラ
Yellow Tit タイワンシジュウカラ
Black-throated Tit ズアカエナガ
Eurasian Nuthatch ゴジュウカラ
Eurasian Wren ミソサザイ c
Collared Finchbill カヤノボリ
Light-vented Bulbul シロガシラ
Black Bulbul シロガシラクロヒヨドリ
Flamecrest ニイタカキクイタダキ
Rufous-faced Warbler コシジロムシクイ
Yellowish-bellied Bush-Warbler ミヤマウグイス
Yellow-browed Warbler キマユムシクイ c
Arctic Warbler コムシクイ
Striated Prinia ハウチワドリ
Plain Prinia マミハウチワドリ
Taiwan Fulvetta タイワンチメドリ
Taiwan Yuhina カンムリチメドリ
Japanese White-eye メジロ
Gray-cheeked Fulvetta メジロチメドリ
Taiwan Hwamei タイワンガビチョウ
White-whiskered Laughingthrush キンバネホイビイ
White-eared Sibia ミミジロチメドリ
Steere's Liocichla ヤブドリ
Taiwan Barwing シマドリ
Rufous-capped Babbler ズアカチメドリ
Black-necklaced Scimitar-Babbler ムナフマルハシ c
Taiwan Scimitar-Babbler タイワンヒメマルハシ
Vivid Niltava チャバラオオルリ
Formosan Whistling-Thrush ルリチョウ
Little Forktail シロクロヒタキ
White-tailed Robin コンヒタキ
Red-flanked Bluetail ルリビタキ
White-browed Bush-Robin キクチヒタキ
Collared Bush-Robin アリサンヒタキ
Plumbeous Redstart カワビタキ
Daurian Redstart ジョウビタキ
Scaly Thrush トラツグミ
Island Thrush タイワンツグミ
Pale Thrush シロハラ
Dusky Thrush ツグミ
Javan Myna ジャワハッカ
Common Myna インドハッカ
Western Yellow Wagtail ツメナガセキレイ
Gray Wagtail キセキレイ
White Wagtail ハクセキレイ
Black-faced Bunting アオジ
Gray-headed Bullfinch タカサゴウソ
Eurasian Tree Sparrow スズメ
White-rumped Munia コシジロキンパラ

計78種

| 野鳥 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/10-13 台湾探鳥記01

1/9、直行便で小松空港から桃園国際空港へ移動。

夜の便だったため、空港からタクシーで20分くらいの場所にある宿に着いたのは、23:30頃。

台湾はタクシーが安くて助かります・・・


1/10。

正午に桃園空港で待ち合わせだったので、午前中は自由行動。

今回の旅、ガイドと合流した後に低地での探鳥時間はほとんどなかったので、ほんの2~3時間でしたが、

宿から割と近い公園を散歩することに。


公園に着いてすぐに目についたのは、Spotted Dove。

150224Spotted Dove(カノコバト)1
(カノコバト)

像に食われそうな・・・(汗


こちらは木の枝をくわえてました。

150224Spotted Dove(カノコバト)2

台湾では街中でもごく普通に見られるカノコバトですが、日本での観察記録はわずか2例。

留鳥性が強いのでしょうね。


こちらも街の鳥、Light-vented Bulbul。

150224Light-vented Bulbul(シロガシラ)
(シロガシラ)

台湾に生息しているのは亜種"formosae"(タイワンシロガシラ)と言われていますが、大陸や八重山諸島の亜種

"sinensis"(シロガシラ)とは異なるようですね。しかし、外見上の識別はなかなか難しそう・・・。


1月上旬だというのに、既に少し花を咲かせていた桜の花には・・・Japanese White-eye。

150224Japanese White-eye(メジロ)2
(メジロ)

こちらも日本で見られる亜種(メジロ、リュウキュウメジロ等)とは別亜種"simplex"(ヒメメジロ)。


しかし、外見でリュウキュウメジロと識別するのは難しそう・・・という印象。

150224Japanese White-eye(メジロ)1

喉の黄色部が目の下まで広がっているのは、リュウキュウメジロとの識別に使えるでしょうか・・・?

鳴き声も、日本のメジロと違いはないように聞こえました。

150224Japanese White-eye(メジロ)3


お次は苦しい写真ですが・・・(汗

Taiwan Scimitar-Babbler。

150224Taiwan Scimitar-Babbler(ヒメマルハシ)1
(ヒメマルハシ)

台湾固有種です。


小群でいたのですが、なかなか藪の中から出てこず、写真はこの2枚だけ・・・(汗

150224Taiwan Scimitar-Babbler(ヒメマルハシ)2

次回、要リベンジです^^;


現地では種名を特定できなかったムシクイ。

Arctic Warblerでした。

150224Arctic Warbler(コムシクイ)1
(コムシクイ)


渡りの時期には近くでも観察できる可能性がある鳥なだけに、今回、この地鳴きを認識できたのは良かったです。

150224Arctic Warbler(コムシクイ)2


しかし、外見はオオムシクイやメボソムシクイと酷似している(というかほぼ識別不能)なわけで・・・(汗

150224Arctic Warbler(コムシクイ)3

しっかりと声で識別できるように、耳を鍛えなければなりませんね。。

地鳴きも一声だけ、録音できたので載せておきます。










今日の最後は・・・

Black-naped Monarch。

150224Black-naped Monarch(クロエリヒタキ)3
(クロエリヒタキ)

普通種だと分かっていても、この姿が目に入った時はやはり嬉しかったです・・・


それくらい美しく、かわいい鳥。。

150224Black-naped Monarch(クロエリヒタキ)1


この個体は、割とゆっくりと観察させてくれました。

150224Black-naped Monarch(クロエリヒタキ)2


同時に、雌も。

150224Black-naped Monarch(クロエリヒタキ)5

顔の部分がちょうど影に・・・(汗


雌のシックな色合いもまた渋くて好きです。

150224Black-naped Monarch(クロエリヒタキ)4


国内では、与那国島でわずか1例の観察記録があるだけのクロエリヒタキ。

東南アジアではポピュラーな鳥ですが、また次回も出会えたなら、じっくり観察したいです^^;

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1/10-13 台湾探鳥記02

公園散歩も終盤になり、そろそろ宿まで歩いて戻ろうかという時、頭上からコツコツと音が・・・

Grey-capped Pigmy Woodpeckerです。

Grey-capped Pigmy Woodpecker(ハイガシラコゲラ)
(ハイガシラコゲラ)

しかし、木の高いところで見づらい角度にとまっていて、実に観察しづらい・・・(汗

と思っていたときに、近くの木から聞き慣れない声。

その方向を探すと・・・Taiwan Barbet!!

Taiwan Barbet(ゴシキドリ)1
(ゴシキドリ)

こんなに簡単に出会えるとは思いませんでした。


しかも、1羽だけだと思っていたのですが、次々と見つかります(汗

Taiwan Barbet(ゴシキドリ)2


結局、この群れは10羽以上はいたようでした。

Taiwan Barbet(ゴシキドリ)3

台湾固有種。

普通種とは言え、見たいと思っていた鳥だったので、近くで観察できて満足でした!


公園を出たあと、ホテルに向かう途中にあった川の河川敷。

ちょっとだけ顔を出してみると・・・・

Yellow Wagtail。

Yellow Wagtail(ツメナガセキレイ)
(ツメナガセキレイ)


White Wagtail(亜種leucopsis)。

White Wagtail(ホオジロハクセキレイ)1
(ホオジロハクセキレイ)


同一個体。

White Wagtail(ホオジロハクセキレイ)2


White Wagtail(亜種lugens

White Wagtail(ハクセキレイ)
(ハクセキレイ)

この辺りは日本でもおなじみですね^^;

台湾ではホオジロハクセキレイの方が数が多いように思いましたが・・・どうでしょうか。

Grey Wagtail(キセキレイ)も見られたのですが、見せられるような写真が無いので省略。。


あと、対岸で小鳥がちょこまか動き回ってると思ったら・・・

Plain Prinia!

Plain Prinia(マミハウチワドリ)3
(マミハウチワドリ)

遠かったですが、可愛さは伝わりますね^^;


台湾で見られるハウチワドリ類の中では最も見やすい種とは言え、日本では1例の記録があるのみ。

Plain Prinia(マミハウチワドリ)1

台湾に生息しているのは、固有亜種flavirostris


時間があれば、もっとゆっくり見たかった鳥でした。

Plain Prinia(マミハウチワドリ)2


これにて、ガイドと合流前の散歩は終了。

次回からは、山の探鳥に突入です・・・



あ、前回と今回の記事の写真は全て、100-400mmⅡ型での撮影でした^^;

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