「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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Birding in Halmahera 13 -Other Kingfishers-

さて、ハルマヘラの鳥の写真紹介はようやく今日で最後になりそうです。


題名を見てお分かりだと思いますが・・・

1回目、2回目で紹介したBeach、Mollucanの2種以外に見られたカワセミ類を一挙に紹介します。


まずは、Sacred Kingfisher。

151102Sacred Kingfisher(ヒジリショウビン)1
(ヒジリショウビン)

ケアンズでも見ていましたが、ここでも出会えました。


と言っても、見たのは最終日の移動中だけ・・・^^;

151102Sacred Kingfisher(ヒジリショウビン)2

それでも、たて続けに3羽見たので、数は多いのでしょうね。


お次は・・・ハルマヘラ島の固有種、Sombre Kingfisher。

151102Sombre Kingfisher(ハルマヘラショウビン)
(ハルマヘラショウビン)


この写真を撮れたのは4日目でした。

3日目までは、毎日その姿を見ていたものの、まともな写真を撮れるような状況ではなく・・・

151102Sombre Kingfisher(ハルマヘラショウビン)2


この個体を見たのは、道路脇に車をとめて、遅い昼食を食べている最中(汗

151102Sombre Kingfisher(ハルマヘラショウビン)3

最終日の移動中は電線にとまっているSombreを何羽も見たので、タイミングの問題なんでしょうね^^;


そして、一番苦労したのはこの種でしょうか・・・

Common Paradise-kingfisher。

151102Common Paradise Kingfisher(ラケットカワセミ)1
(ラケットカワセミ)

毎日、声を聞いたり姿をチラッと見たりするのですが、撮影できないまま迎えた3日目の夕方。

小雨の降る中、複数羽のこの鳥の声の聞こえる場所で、じっと待ちます・・・

たまに前を横切る鳥影が見えるのですが、それだけ(汗

待つこと1時間・・・ようやく見られたのが上の写真でした^^;


そして、その数分後。

151102Common Paradise Kingfisher(ラケットカワセミ)3

チャンスはやってきました・・・

151102Common Paradise Kingfisher(ラケットカワセミ)2

が、既に日没時間の暗い林内。

当然、SSが上がらず高感度撮影となりますが、それでもブレブレ。

しかもざらざらの写真に・・・(汗

それでも、この鳥の美しさを伝えられれば良いのですが^^;

今回、なんとしても見たかった鳥の1つ。

本当に美しかった。


さて、旅の最後は・・・

Azure Kingfisher。

151102Azure Kingfisher(ルリミツユビカワセミ)
(ルリミツユビカワセミ)

最終日、Sofifiの町に入る直前の何でもない小水路。

そこに、助手席からカワセミ類の鳥影を見た私は、ガイドに強引に車を止めてもらい「1分だけ待ってて!」とお願い。

それがこのAzure Kingfisherでした。

ケアンズ近郊でも見たこの鳥ですが、やはり美しい・・・

何度見てもいいものです。

最後の最後まで気の抜けない旅でした。

旅のFNは次回の記事に記しておきます^^;

| 野鳥 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Halmahera 14 -Invisible-

今回のハルマヘラでは、写真を撮ることが出来なかったけれども、印象深い鳥が2種あります。

今日は画像はありませんが、その鳥のことを記します。


そのうちの1種・・・Moluccan Pitta(モルッカヤイロチョウ(仮))。

近年、Red-bellied Pittaからsplitした、モルッカの固有種。


2日目の午後はガイドの案内で、この鳥の生息する場所へ。

夕方16時頃だったでしょうか・・・・川の対岸の斜面から、その声が響いてきました。

緊張感が高まります。

ガイドの指示でコールバックすること10分。

自分たちがいる山側の斜面へ小鳥の影が突っ込んだというガイド。

私は全く気付かず・・・すると、すぐ近くの斜面から声が!

しかし、待てども待てども、その鳥は姿を見せません。

ガイドらは、日没時刻頃にまた元の対岸へと飛び去る影を見られたようですが、私は影すら見られず・・・

この日はこれで諦めて撤収。


翌日の夕方。

私達は・・・前日と同じ場所にいました(笑

当然、狙いはMoluccan Pitta。

しかし、前日声がしていた場所で、この日は声がしません。

少し待っていると、複数のCommon Paradise Kingfisherの声がするので、約1時間はそちらの観察に集中。

観察を終えた頃には既に日没時間(汗

撤収しようと、歩いてきた道を戻っていると、道中であの声が・・・

Moluccan Pitta!

もう暗くなり始めていて、写真撮影は無理。 それでも私達は観察を試みました。

ガイドの指示に従って、コールバックします。

待っていると、少しずつ声の主が近づいて来るのが分かります・・・

そしてある瞬間、森の中から何かが飛び出し、私とガイドのほんの5メートルほどの間を弾丸のように突き抜けました・・・

その美しい物体は、紛れもないMoluccan Pitta!!

1秒もない一瞬でしたが、わずか2~3mの距離で観察できたことに、感激。

これが今回の旅での、Moluccan Pittaとの出会いでした。



そしてもう1種は・・・Invisible Rail(ハルマヘラクイナ)

別名をDrummer Railとも言います。

姿は・・・クロミヤコドリをクイナの形にした、と言えば伝わるでしょうか(汗


ハルマヘラ島の固有種ですが、数が少ない上、非常にshyなために、英名のとおり観察が極めて困難。

そんな鳥も今回の旅では狙っていました。


初めてその鳥の気配を感じたのは・・・2日目のの早朝、Standardwingの観察をしている時のこと。

斜面の下の方から、地面を叩くような「ドッドッドッドッドッ・・・」という音が聞こえてきます。

これこそ、Drummer Railの別名を持つInvisible Railの声。

しかし、この時はしばらく待ってもそれ以上のことはありませんでした・・・


次にInvisible Railを狙ったのは、4日目の夕方。

ポイント1箇所目。

息を殺して、藪の中で待つこと20分。

真っ黒な鳥が10mほど先の草陰を動いているのが見えます。

我々の緊張感は高まり、鼓動が早くなります・・・

そして、姿を見せたのは・・・Dusky Megapode(汗

通りすがりのMegapodeでした・・・


ポイント2箇所目。

小さな沢にかかった橋の上に座り、沢の近くを通るInvisible Railを待つことに。

20分ほど待った頃でしょうか、私達が凝視していたのとは反対側で、Invisible Railの声が聞こえてきます!

私達は向きを変え、ひたすら待つことに。

待っていると、声や物音で少しずつ近づいて来るのが分かります。

次第にガサガサと歩いてくる音も聞こえてきて・・・30分くらい待った頃でしょうか。

自分たちが座っている場所から、ほんの10mくらいの距離の藪の中でガサガサと音が。

藪から少しでもその姿が見えないかと目を凝らしますが・・・全く見えません。

大きな鳥なので、近くまで来れば少しくらいはその姿を見られるだろうと思ったのですが・・・


この日はその後、1度もその声を聞くことはできませんでした・・・

まさにInvisible Rail。


最終日の早朝も、同じ場所で30分だけInvisible Railを狙うことに。

待っていると、前日と同じ様に1度、声が聞こえました。

それから20分程待った頃。 何か黒い鳥が藪の中を動いているのが見えます・・・

ドキドキしながら双眼鏡を向けると、それは・・・・

Dusky Megapooooooooooode!!

そう、前日と違う場所でまた奴が現れたのです(汗

もう、笑うしかありませんでした・・・(笑


結局、この朝は一声聞いただけで、その後、気配はなく・・・

今回の旅では、Invisible Railの姿を見ることは叶いませんでした。


しかし、その声と存在を感じて、ドキドキしながら待っていたあの時間のことは忘れられそうにありません。

それほど、楽しい時間でもありました。


と、写真も無い、長い記事にお付き合い頂きありがとうございました^^;


最後に、今回の旅の確認種を記しておきます。


FN(2015.8.8-12 Halhamera)

1 Dusky Scrubfowl ツカツクリ
2 Lesser Frigatebird コグンカンドリ
3 Great Egret ダイサギ
4 Osprey ミサゴ
5 Gurney's Eagle モルッカイヌワシ
6 Variable Goshawk カワリオオタカ c
7 Moluccan Goshawk チャバラオオタカ c
8 Brahminy Kite シロガシラトビ
9 Rufous-tailed Bush-hen アカオクイナ c
10 Invisible (Drummer) Rail ハルマヘラクイナ c
11 Brown Noddy クロアジサシ
12 Bridled Tern マミジロアジサシ
13 Black-naped Tern エリグロアジサシ
14 Common Tern アジサシ
15 Metallic Pigeon アカメカラスバト
16 Spotted Dove カノコバト
17 Slender-billed Cuckoo-Dove バラムネオナガバト
18 Great Cuckoo-Dove マイヒメバト
19 Emerald Dove キンバト
20 Nicobar Pigeon ミノバト
21 Scarlet-breasted Fruit Dove モルッカヒメアオバト
22 Blue-capped Fruit Dove アオボウシヒメアオバト
23 Grey-headed Fruit Dove ハイガシラヒメアオバト
24 Cinnamon-bellied Imperial Pigeon モルッカミカドバト
25 Pied Imperial Pigeon ソデグロバト
26 Spectacled Imperial Pigeon メジロミカドバト
27 Brush Cuckoo ハイガシラヒメカッコウ
28 Asian Koel オニカッコウ c
29 Goliath Coucal オニバンケン
30 Moluccan Scops-Owl モルッカコノハズク
31 Moluccan (Hantu) Boobook モルッカアオバズク
32 Moluccan Owlet-Nightjar ハルマヘラズクヨタカ
33 Large-tailed Nightjar オビロヨタカ
34 Glossy Swiftlet シロハラアナツバメ
35 Uniform Swiftlet ムジアナツバメ
36 Moustached Treeswift シラヒゲカンムリアマツバメ
37 Azure Kingfisher ルリミツユビカワセミ
38 Blue-and-white Kingfisher モルッカショウビン
39 Collared Kingfisher ナンヨウショウビン
40 Sombre Kingfisher ハルマヘラショウビン
41 Beach Kingfisher シロガシラショウビン
42 Sacred Kingfisher ヒジリショウビン
43 Common Paradise-Kingfisher ラケットカワセミ
44 Rainbow Bee-eater ハチクイ
45 Dollarbird ブッポウソウ
46 Azure Roller (Dollerbird) モルッカブッポウソウ
47 Blyth's Hornbill パプアシワコブサイチョウ
48 Spotted Kestrel モルッカチョウゲンボウ
49 White Cockatoo タイハクオウム
50 Moluccan King-Parrot オウインコ
51 Eclectus Parrot オオハナインコ
52 Red-cheeked Parrot アカガオインコ
53 Great-billed Parrot オオハナインコモドキ
54 Red-flanked Lorikeet アオミミインコ
55 Chattering Lory ショウジョウインコ
56 Violet-necked Lory コムラサキインコ
57 Moluccan Hanging Parrot コシミノサトウチョウ
58 Moluccan Pitta (モルッカヤイロチョウ)
59 Ivory-breasted Pitta オオヤイロチョウ
60 White-streaked Friarbird ハルマヘラハゲミツスイ
61 Dusky Myzomela コゲチャミツスイ
62 White-breasted Woodswallow モリツバメ
63 White-bellied Cuckooshrike パプアオオサンショウクイ
64 Moluccan Cuckooshrike モルッカオニサンショウクイ
65 Rufous-bellied Triller モルッカナキサンショウクイ
66 Halmahera Cuckooshrike ハルマヘラオオサンショウクイ
67 Black-chinned Whistler モルッカキバラモズヒタキ
68 Drab Whistler アカハラモズヒタキ
69 Halmahera (Dusky-brown) Oriole ハルマヘラコウライウグイス
70 Spangled Drongo テリオウチュウ
71 Willie wagtail ヨコフリオウギビタキ
72 Spectacled Monarch メンガタカササギビタキ
73 Moluccan (Slaty) Flycatcher カンムリヒラハシ
74 Long-billed Crow モルッカガラス
75 Paradise-crow カラスフウチョウ
76 Standardwing Bird-of-Paradise シロハタフウチョウ
77 Pacific Swallow リュウキュウツバメ
78 Halmahera Golden-Bulbul キタキンイロヒヨドリ
79 Island Leaf-Warbler ニューギニアムシクイ
80 Cream-throated White-eye モルッカメジロ
81 Metallic Starling オナガテリカラスモドキ
82 Moluccan Starling モルッカカラスモドキ
83 Halmahera Flowerpecker (ハルマヘラハナドリ)
84 Black Sunbird クロタイヨウチョウ
85 Olive-backed Sunbird キバラタイヨウチョウ
86 Eurasian Tree Sparrow スズメ
87 Black-faced Munia モルッカキンパラ

| 野鳥 | 22:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Halmahera 15

ハルマヘラの最終回、今日は鳥以外に見られたモノを少しだけ紹介・・・

まずはこれ・・・何だか分かりますか?

151109Fireflies.jpg

ホタルと星空。

この少し前まではほとんど雲のない晴天の星空だったのですが、この頃から雲が出てきてしまい・・・(汗

空があんまり綺麗じゃないですね。


お次は・・・サソリモドキの1種。

151109サソリモドキsp

夜探から宿に帰る途中、道端にいました・・・

種名は分かりません^^;


島で見た唯一の哺乳類(有袋類)、Halmahera Cuscus(Ornate Cuscus, Moluccan Cuscus)。

151109Halmahera Cuscus

Owlet-nighitjarの観察中、頭上にいて驚きました・・・(汗

しかし白い!!

こんな色でいいんでしょうか?!



こちらは昼行性のガ・・・

151109ハナムグリガ

ハナムグリガ(Cocytia durvillii)。

美しい姿で、林内をゆっくり飛び回っていました。



あと、植物もひとつ・・・

ウツボカズラの1種。

151109ウツボカズラ1


山地で鳥見をしているとき、友人が道路脇に生えているのを見つけてくれました!

野生下のウツボカズラを見るのは、これが初めて。

151109ウツボカズラ2

面白い植物です^^;


しかし、ほぼ赤道直下のハルマヘラ島、思ったよりも昆虫が少ない・・・

動物ももう少し種類を見られるかと思っていたのですが、見られる機会はほとんどありませんでした。

まぁ、起きてる時間のほとんどを鳥見に使っていたので仕方ないのですが(汗


島までの移動は大変でしたが、本当に行って良かったです。

そして万が一、次に行く機会があれば・・・やはりInvisibleな鳥を見たいです・・・

| 野鳥 | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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140727

昨年の7月。

知人が山でミゾゴイを見たというので、その場所へ行ってみることに。

いつもいるわけじゃないだろうし、見れたら運が良いな・・・という程度に思って行ったのですが・・・


そこで私は、驚くべき光景を目にすることになります。

151111ミゾゴイ4
(Japanese Night Heron)

え・・・・巣?雛?!

そう、繁殖を確認したのです。


知人は道路上に出てきていた成鳥1羽を見たという話をしていただけだったので、巣には気付いていなかったとのこと。

見つけた当初はこちらを警戒して、擬態しているつもりなのか・・・上の写真のようにタケノコ状態(汗


私は車をブラインド代わりに、しばらく観察させてもらいました。

151111ミゾゴイ3

この巣の雛は4羽。

個体差はあるものの、もう随分大きく成長しています。


親鳥が給餌に来るのも、何度か見られました。

151111ミゾゴイ2

しかし、大きな雛が親鳥の頭に食らいついて・・・(汗

目を怪我しないか心配してしまうほど、激しい給餌。

子育ては大変です・・・


もう1羽の親鳥は、ちょっと赤味が弱い個体。

151111ミゾゴイ5

雌雄は分かりませんが、昨年生まれの個体、第1回夏羽だと思われます。

羽衣は成鳥になっていなくとも、生まれた翌年から繁殖活動をしてるんですね。


ちなみにこの巣の雛たちは、翌日には無事に巣立ったようです。

151111ミゾゴイ1

ミゾゴイの繁殖確認をできるとは・・・本当に幸運でした。


今年は6月下旬になってから、この場所へ1度確認しに行ったのですが・・・ミゾゴイの姿は見あたらず。

人知れず、この近辺で繁殖を継続していると良いのですが。

151111ミゾゴイ6

日本以外では繁殖が確認されていないと聞くミゾゴイ。

数が減っていると言われていますが、・・・私達がその生息環境を守っていかなければなりません。

| 野鳥 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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150816 湿地の植物

8/16。

高山以外で植物を見ることがほとんどない私ですが・・・

湿地の植物を観察しに行きました。


目的はこの花・・・

151112サギソウ1

ご存じの方も多いでしょう。

サギソウです。


しかし、この美しい花姿から盗掘が絶えず・・・

151112サギソウ3

さらに、開発等によって生息するような湿地も減少し、今では県内でその姿を見ることは難しくなりました。


この美しい花は自然の中にあってこそだと思うのですが・・・

151112サギソウ2


もう1種、どうしようもなく小さくて目立たない花・・・

151112ムラサキミミナグサ2

ムラサキミミカキグサ。


一応、拡大した写真も載せておきます^^;

151112ムラサキミミナグサ1

こちらも、県内ではほとんど生息していないのではないでしょうか。

これらの湿地性の植物が生息していけるような環境が、今後も残されていくと良いのですが・・・


あと、この日見た植物をもう1種・・・

151112ヒナノシャクジョウ1

現地では、何かサッパリ分かりませんでした(汗


調べて見ると、ヒナノシャクジョウ。

151112ヒナノシャクジョウ2

主に西日本に生息する腐生植物で、石川県で見られるのはごく稀のようです。

開花株を見つけられなかったので、来年以降、チャンスがあれば開花株も見てみたいです。

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8/22 海岸巡り

8/22。

いつもの海岸巡りへ。


ソリハシシギ。

151125ソリハシシギ2
(Terek Sandpiper)


どちらかというと警戒心が高いことが多いシギで・・・

151125ソリハシシギ3

さらに動き回るので、写真を撮るのもひと苦労(汗


それでも図鑑写真を。

151125ソリハシシギ1

肩羽の軸斑が目立たないことから、おそらくjuv。

juvでは肩羽や雨覆に見られることの多いサブターミナルバーが見られないのが気になるところですが・・・




お次はキョウジョシギ。

151125キョウジョシギ1
(Ruddy Turnstone)

雄、Ad-s。


羽繕い。

151125キョウジョシギ2


やや正面顔。

151125キョウジョシギ4



後ピンですが・・・つるつるの岩の上を歩いている時に、滑って転びました(汗

151125キョウジョシギ3

写真には撮れていませんが、この直後には海にドボン(笑


こちらは、一緒に行動していた個体。

151125キョウジョシギ5

肩羽の赤味が強いですが、雌Ad-sでしょうか・・・?


雄Ad-sの図鑑写真も。

151125キョウジョシギ6

シギチの性齢、少しずつ勉強中です・・・

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