「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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10/4 舳倉島

10/4。

茨城への強行遠征から帰った翌日・・・

私は、いつものように舳倉にいました(汗


数が多かったのはキマユムシクイ。

キマユムシクイ1
(Yellow-browed Warbler)

いきなり尻から失礼・・・(汗


こんな鮮明な写真を撮れたのは初めてかも。

キマユムシクイ2

今年の秋の舳倉、ムシクイ類で一番数が多かったのはこのキマユムシクイだった気がします。


そして、こちらのムシクイも。

キタヤナギムシクイ2


下面がDuskyで、パッと見て「???」と思ったのですが、よくよく観察すると・・・

キタヤナギムシクイ1
(Willow Warbler)

キタヤナギムシクイですね。

キタヤナギは色んなパターンの個体がいるので、色々観察したいです。


こちらは、何なのか分からずにロストしてしまったヒタキ。

オジロビタキ?
(Possible Taiga Flycatcher)

おそらく、オジロビタキ。

一声も発さずに藪の中に消えてしまいました・・・


何かを捕らえたチョウゲンボウ。

チョウゲンボウ


出航間際に見つけたヨーロッパビンズイ。

ヨーロッパビンズイ1
(Tree Pipit)


さて、次回は再び台湾へ・・・(汗

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| 野鳥 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10/10-12 台湾遠征01

10月の3連休。

私はどこに行こうか決めかねていました。


友人が台湾に行くというのは聞いていたのですが、航空券を購入したのは・・・フライトの3日前(汗

詳細な日程は友人任せで、あとは何とかなるさ~!ということで。


10/10は台中でレンタカーを借り、午後から鞍馬山へ。

ポイントに到着して、まず出迎えてくれたのは・・・Swinhoe's Pheasant。

160218Swinhoes Pheasant(サンケイ)4
(サンケイ)

何度見ても美しい鳥。


ということで・・・

やっぱり撮影してしまいます(汗

160218Swinhoes Pheasant(サンケイ)1

雄1羽に対して、複数羽の雌。


この辺りはキジ類に共通ですね。

160218Swinhoes Pheasant(サンケイ)6


そして、雌も美しい・・・

160218Swinhoes Pheasant(サンケイ)2


前回は雄の美しさに目を奪われて雌をほとんど撮っていなかったため、今回は雌もしっかりと撮影。。

160218Swinhoes Pheasant(サンケイ)3


もちろん、雄も。

160218Swinhoes Pheasant(サンケイ)5


しかし天候に恵まれず、良いシーンでは霧が濃くて暗くてまともな写真を撮れません・・・(泣

160218Swinhoes Pheasant(サンケイ)7


そして、Swinhoe's Pheasantを観察していると、本命のこの鳥が歩いてきます。

Taiwan Partridge。

160218Taiwan Partridge(ミヤマテッケイ)1
(ミヤマテッケイ)

立ち止まらずに動き回るので、暗い条件下ではなかなか撮影が難しい・・・


それでも、感度を上げて何とか撮影。

160218Taiwan Partridge(ミヤマテッケイ)2


結果、ブレ写真の量産(汗

160218Taiwan Partridge(ミヤマテッケイ)3

それでも、いくらかは止まっていてひと安心^^;


これも美しい鳥です。

160218Taiwan Partridge(ミヤマテッケイ)4


うーん・・・何度でも見たい、良い条件で撮影したいと願ってしまいます。。

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| 野鳥 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10/10-12 台湾遠征02

10/10の夜のこと。

何かフクロウ類を見られないかと、宿の周辺を散策します・・・


見つかるのは・・・

ムササビ。。

160219Red Giant Flying Squirrel2

和名が分かりませんが、英名はRed Giant Flying Squrrel。


数個体見つけることができました。

160219Red Giant Flying Squirrel1


こちらは、同じムササビでもWhite-faced Flying Squrrel。

160219White-faced Flying Squirrel(カオジロムササビ)1
(カオジロムササビ)

前回来たときにも見ています。


生息数はかなり多いんでしょうね。

160219White-faced Flying Squirrel(カオジロムササビ)2


2時間ほど探し回って、フクロウ類の声を一声も聞こえないまま宿の近くまで戻って来たのですが・・・

運転しながら、一声、それらしい声を聞いたために最後のチャンスと周辺を探します。

10分くらい歩いていたら・・・いた!!

160219Mountain Scops Owl(タイワンコノハズク)1
(タイワンコノハズク)

Mountain Scops Owl!


決して珍しい種ではありませんが、台湾に生息するのは固有亜種のハズ。

そして、今回の旅で唯一のライファーです(汗

160219Mountain Scops Owl(タイワンコノハズク)2

最後まで粘って良かった・・・



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10/10-12 台湾遠征03

10/11の午前。

早朝から、標高を上げながらゆっくりと車を走らせます。

が、途中でバードウェーブを感じる度に車を停めていると、全然進まない・・・(汗


愛想良し、Taiwan Yuhina。

160223Taiwan Yuhina(カンムリチメドリ)1
(カンムリチメドリ)


今日はほとんどYuhinaの画像ばかりです・・・ご容赦を^^;

160223Taiwan Yuhina(カンムリチメドリ)2


声も姿も可愛らしく、見ていて楽しい・・・

160223Taiwan Yuhina(カンムリチメドリ)3


愛想が良いとは言っても、素早く動き回るので、なかなか思うようには撮影できず・・・

160223Taiwan Yuhina(カンムリチメドリ)4


図鑑写真は撮れずじまい。

160223Taiwan Yuhina(カンムリチメドリ)5


冠羽が葉に当たって折れてる・・・(汗

160223Taiwan Yuhina(カンムリチメドリ)6


今回はあまり多くは見かけなかった、White-eared Sibia。

160223White-eared Sibia(ミミジロチメドリ)1
(ミミジロチメドリ)


バードウェーブに少数が混じっていた、Yello Tit。

160223Yellow Tit(タイワンシジュウカラ)1
(タイワンシジュウカラ)


Yuhina顔負けの冠羽。

160223Yellow Tit(タイワンシジュウカラ)2

これまたカワイイ・・・

Yellow Tit、ここでは思ったより見やすいのでしょうか?

前回もそうだったので、大きなバードウェーブに当たると高確率で混じっている印象がつきました。

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10/10-12 台湾遠征04

10/11、午前の続き。

トイレ休憩で車を停めた駐車場、近くの木のてっぺんに小さな小鳥。

Fire-breasted Flowerpecker。

160224Fire-breasted Flowerpecker(ハナドリ)
(ハナドリ)

すぐに飛び去ってしまいましたが・・・(汗


途中の渓流では、Plumbeous Redstart。

160224Plumbeous Redstart(カワビタキ)1
(カワビタキ)


前回と言い今回と言い、どうしてこう雌ばかり・・・(汗

160224Plumbeous Redstart(カワビタキ)2


でも、カワイイし愛想も良いので雌でも見られると嬉しい。。

160224Plumbeous Redstart(カワビタキ)3


同じ沢では、Little Forktailも!

160224Little Forktail(シロクロヒタキ)1
(シロクロヒタキ)

1月に来たときと全く同じ場所。

今回もこの鳥に出会えるとは・・・


今回はあまり撮影していない、Collared Bush Robin。

160224Collared Bush Robin(アリサンヒタキ)1
(アリサンヒタキ)


それと、これも1月と同様のポイントでWhite-browed Bush Robin。

160224White-browed Bush Robin(キクチヒタキ)
(キクチヒタキ)


今日紹介したのは、可愛い小鳥ばかりになっちゃいました・・・^^;

| 野鳥 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10/10-12 台湾遠征05

10/11の午前。

いくつかのバードウェーブに時間を使いながらも、天池に到着。

歩きますが・・・鳥影は少なめ。


そんな中でもやっぱり愛想が良いのはWhite-whiskered Laughingthrush。

160229White-whiskered Laughingthrush(キンバネホイビイ)1
(キンバネホイビイ)


全くと言っていいほど警戒心がなく、私の担いでいる三脚に乗ってくるほど(汗

160229White-whiskered Laughingthrush(キンバネホイビイ)2

こんな写真も簡単に。

動きも小動物のようにコミカルでカワイイ。。


あと、写真を撮れたのはもう1種、Yellowish-bellied Bush Warbler。

160229Yellowish-bellied Bush Warbler(ミヤマウグイス)3
(ミヤマウグイス)


声は良く聞くし、見かける機会も少なくないのですが・・・

藪を素早く移動するので、撮影となるとなかなか手強い鳥です。

160229Yellowish-bellied Bush Warbler(ミヤマウグイス)4

・・・いい尻してます。。


この時は、割と愛想良く出てきてくれたのでこれまででは一番マシな写真が撮れました^^;

160229Yellowish-bellied Bush Warbler(ミヤマウグイス)2

囀りも特徴的で覚えやすいミヤマウグイスですが、英名が特徴をよく表しているので、名前も覚えやすいですね。


しかし、この天池での探鳥を終えて車に戻って来たところで、雨が降り出します。

そしてその雨は午後から強くなる一方・・・

結局、その日の午後はほとんど探鳥できずに撤収することになりました(泣


一応、雨と霧のもやもやの中でMikado Pheasantは見たのですが・・・

160229Mikado Pheasant(ミカドキジ)1
(ミカドキジ)

この写真から天候は察して下さい(泣


雄はちょっと霧が晴れた隙に、歩き去るところを1枚だけ。

160229Mikado Pheasant(ミカドキジ)2


これで予定より早く、大雪山での探鳥は終了。

次回は最終日の午前、桃園での探鳥記録です。

| 野鳥 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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