「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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10/10-12 台湾遠征06

10/12、台湾最終日。

昼過ぎの便で帰国するため、午前10時頃までの数時間だけの探鳥。

桃園にある、宿の近くの公園をぶらぶら・・・


Japanese White-eye。

160301Japanese White-eye(メジロ)1
(メジロ)

おそらく、亜種ヒメメジロ。


なかなか藪から出て来なかった、苦労したRufous-crowned Babbler。

160301Rufous-crowned Babbler(ズアカチメドリ)1
(ズアカチメドリ)


普通種ですが・・・この写真を撮るのに、30分以上待った気がします(汗

160301Rufous-crowned Babbler(ズアカチメドリ)2


Taiwan Barbet。

160301Taiwan Barbet(ゴシキドリ)
(ゴシキドリ)

美しいゴシキドリ。

好条件だと、何度でも撮ってしまいます^^;


最後は、Black-naped Monarch。

160301Black-naped Monarch(クロエリヒタキ)1
(クロエリヒタキ)


この鳥は何度見ても綺麗だし可愛いし・・・

160301Black-naped Monarch(クロエリヒタキ)2


これはちょっとずるいです・・・

160301Black-naped Monarch(クロエリヒタキ)3


そして、口の中はこんな色(汗

160301Black-naped Monarch(クロエリヒタキ)4

良く見ると、足まで青いんですね・・・

最後にじっくりとクロエリヒタキも観察できて、満足でした。

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| 野鳥 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10/17-18 舳倉島

10/17-18、私は1泊で舳倉へ。

何だか、色の薄いコホオアカ。

160310コホオアカ1
(Little Bunting)


・・・ミヤマホオジロ。

160310ミヤマホオジロ
(Yellow-throated Bunting)


愛想の悪いシラガホオジロも数羽。

160310シラガホオジロ
(Pine Bunting)


この時の主役は・・・

愛想のいいカラフトムジセッカ。

160310カラフトムジセッカ1
(Radde's Warbler)


これだけゆっくり観察できたのは初めてでした。

160310カラフトムジセッカ2


特徴的な地鳴きも聞くことができました。

160310カラフトムジセッカ3


こちらも愛想の良かったツメナガホオジロ。

160310ツメナガホオジロ1
(Lapland Bunting)


ただ、陽炎がもやもやでまともな写真は撮れず・・・

160310ツメナガホオジロ2


ニュウナイスズメ。

160310ニュウナイスズメ2
(Russet Sparrow)


図鑑写真も。

160310ニュウナイスズメ1

ニュウナイスズメも、これまで至近距離でじっくりと観察・撮影したことはなかったかも。


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| 野鳥 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10/24-25 河北潟

10/24、25。

河北潟をぶらぶらと。


今季初認だったミヤマガラス。

160312ミヤマガラス1
(Rook)


ちょっと近すぎました・・・

160312ミヤマガラス2

ハシブトやハシボソと比べると、嘴の質感がなんともチープ。。


群れの中には、コクマルガラスも数羽混じっていました。

160312コクマルガラス1
(Daurian Jackdaw)


ちょっと褐色味が強いノスリ。

160312ノスリ1


あと、今季は素晴らしいカモの識別図鑑が出版されたため、カモの普通種も勉強し直しです。

間違いもあると思いますので、気づきの点があれば、ぜひご指摘を^^;


今日はコガモ。

160312コガモ1
(Eurasian Teal)


同一個体です。

160312コガモ2

三列風切の形状、胸~腹の斑からも、雌非生殖羽ではないかと。(自信なし)

しかし、大雨覆は思った以上になかなかお目にかかれないんですね・・・(汗

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| 野鳥 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10/31-11/3 舳倉島01

10/31~11/3。

珍しく、3泊4日でのんびり舳倉へ。


この時期に数が多いミヤマホオジロ。

160320ミヤマホオジロ1
(Yellow-throated Bunting)


雄も。

160320ミヤマホオジロ2


昨シーズンと比べると、数は少なかったマヒワ。

160320マヒワ
(Eurasian Siskin)

外側大雨覆が齢の検討に役立ちますね。

この個体は雄1w。


ホシムクドリ。

160320ホシムクドリ
(Common Starling)


なんだか元気のないヒバリ。

160320ヒバリ
(Eurasian Skylark)


水場に出てきたカラアカハラ。

160320カラアカハラ
(Grey-backed Thrush)

GC斑が見られないところをみると・・・雌Adでしょうか。


上空を通過していったナベヅル。

160320ナベヅル
(Hooded Crane)

色が全然違いますが・・・やっぱりナベヅル。


海岸のアカガシラサギ。

160320アカガシラサギ
(Chinese Pond Heron)


昨シーズンはよく見かけたシベリアジュリンも、今シーズンは少なく感じました。

160320シベリアジュリン
(Pallas's Reed Bunting)


そして今回は何と言ってもこの鳥が多かった・・・

160320ヤマヒバリ3
(Siberian Accentor)

ヤマヒバリ。


滞在中、最大で同時に3羽、合計7~8羽は見た気がします。

160320ヤマヒバリ4


今回は、図鑑写真も2個体。

160320ヤマヒバリ1


毎年見たい鳥です。

160320ヤマヒバリ2


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| 野鳥 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10/31-11/3 舳倉島02

今日は前回の続きを。


今回はオウチュウも見られました。

160321オウチュウ1
(Black Drongo)


高い松の木でひらひらとフライングキャッチ・・・

160321オウチュウ2


良く見ると翼下面に白斑があります。

160321オウチュウ3


その後、電線へ移動。

160321オウチュウ4


腹~下尾筒の淡い色が、若い個体であることを示しています。

160321オウチュウ5


そういえば、3年前の2012年10月21日にも、この個体と同じ様なオウチュウを観察しています。

150226オウチュウ2(121021舳倉島)
(Black Drongo 121021 舳倉島)

この時期、若い個体が迷行しやすいのでしょうか・・・


キクイタダキ。

160321キクイタダキ2
(Goldcrest)

枝についたアブラムシのような虫を食べています。

160321キクイタダキ1


カワイイ・・・

160321キクイタダキ3


同じ場所では・・・キタヤナギムシクイも。

160321キタヤナギムシクイ1
(Willow Warbler)

この場所、多くのアブラムシが発生するのか、アトリやメジロ、カラ類など小鳥が多く集まっていました。


そして、じっと観察していると・・・

160321ハイタカ
(Eurasian Sparrowhawk)

ハイタカが目の前に突っ込んできて、小鳥を蹴散らしてしまいました(汗

しばらくすると、また戻って来ていましたが^^;



メダケの藪の中に突っ込んだカラスバト。

160321カラスバト
(Japanese Wood Pigeon)

藪の中でも、カラスバトをこんな近くで見たのは初めてかも・・・(汗


今回、久々にオオモズも見ることができました。

160321オオモズ
(Great Grey Shrike)


最後に、愛想の悪かったオジロビタキ。

160321オジロビタキ1
(Taiga Flycatcher)

しかし、実はオジロビタキをそれと認識して見るのは今回が初めて。

ニシオジロとの地鳴きの違いも確認できて良かったです。


やっぱり、じっくり歩くと色々見られます。

種数はそれ程でもありませんでしたが、楽しい島滞在でした。

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| 野鳥 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/7 関西遠征

11/7。

関西で用事があったので、ついでに鳥見してきました。


まず、有名なアカハジロ・・・

160323アカハジロ1
(Baer's Pochard)

どうしても非生殖羽の羽衣を見たくて、この時期に行ってみました。

図鑑のとおり頭部の緑色味は弱く、全体が褐色がかっています。

胸や脇の赤味も弱く、やや暗い色。


たまに上陸すると、腹までしっかり見られます。

160323アカハジロ2

雨が降ってきたので、1時間くらいで撤収。


次は公園へ・・・

ミゾゴイを見に行きました。

160323ミゾゴイ2
(Japanese Night Heron)


前の週末までは目立つところで堂々と歩いていたらしいのですが、なぜか藪からなかなか出てきません(汗

160323ミゾゴイ1


それでも、警戒心の無さは・・・数年前に大阪で出たミゾゴイと同様。



左の翼をのび~・・・

160323ミゾゴイ3


右の翼ものび~・・・

160323ミゾゴイ4


一度だけ、藪からすっきりした林床へ出てきてくれました。

160323ミゾゴイ6


羽毛を逆立てると、ライオンのたてがみのような・・・(汗

160323ミゾゴイ7


地面をじーっと見つめてミミズを探します。

160323ミゾゴイ9


1枚目と雰囲気は似ていますが、こういう表情が好きかも^^;

160323ミゾゴイ8

羽衣を見る限り、この年生まれの幼羽。

無事に渡り、また来シーズンに日本に帰ってきてくれるといいのですが。

| 野鳥 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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