「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年09月

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1/3 Siberian Crane

1/3。

年末年始に、今シーズンも県内にあの鳥が飛来したと聞き、見に行ってきました。

それは・・・

160801ソデグロヅル1
(Siberian Crane)

ソデグロヅル。


ナベヅル3羽と行動を共にしている様子。

160801ソデグロヅル2


県内でツルを見る機会は少ないのですが、ソデグロヅルは昨冬も県内に1羽が飛来し越冬していました。

同一個体かどうかは不明ですが(別個体の可能性が高いようです)、まさか今冬も飛来するとは・・・

160801ソデグロヅル4


年始早々、国内でも縁起の良さそうな鳥を観察できるのは嬉しいですね。

160801ソデグロヅル3


遠征の疲れも忘れて観察してしまいました・・・

| 野鳥 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/8 シロカモメ・ワシカモメ

1/8。

私は・・・北海道にいました(汗

というのも、11月下旬に日本海航路で北海道へ行き、滞在して帰ってくる予定が・・・

急用ができて苫小牧に着いてすぐにとんぼ返り。

その時の帰路の航空券はマイルで予約していたので、それを無理矢理使うべく、遠征を計画したのでした(汗


ただ、今回の旅は探鳥を中心にせず、食事と人と会うことが主目的だったので、写真は多くありません・・・(汗

でも、色々な方とお会いして話をして、鳥も見られて。

良い旅でした。


ということで、今日は初日に少しだけ見た鳥の中から・・・


シロカモメ。

160803シロカモメ1
(Glaucous Gull)

成鳥冬羽。


こちらは第一回冬羽。

160803シロカモメ2



ワシカモメ。

160803ワシカモメ1
(Glaucous-winged Gull)

第二回冬羽。


第四回冬羽。

160803ワシカモメ2


成鳥冬羽。

160803ワシカモメ3


北海道ではどこにでもいますが、石川だと多くは見られない両種。

時間に余裕が出てくると、色々な羽衣の個体を撮りたいと思うようになりました。

北海道にいた頃にもっとしっかり見て撮っておけば良かったのですが・・・(汗

| 野鳥 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pine Grosbeak

1/9。

この冬はこの鳥が多く飛来し、多くの方が札幌へ訪れたのではないでしょうか。

160804ギンザンマシコ2
(Pine Grosbeak)

ギンザンマシコ。


私もせっかくなので見てきました。

市街地の街路樹とは言え、ここのナナカマド並木は長くて・・・(汗


はじめに見つけた3つの群れは数羽〜十数羽でしたが、全て黄色い雌タイプ。

160804ギンザンマシコ5


2〜3時間はその辺りを歩いたでしょうか。

そろそろ帰ろうかと歩いていると、前のナナカマドに数羽の赤い雄を含む10羽ほどの群れが・・・!

160804ギンザンマシコ3

ようやく赤い雄を発見。


ギンザンマシコは警戒心が強くないので、近くで観察できることが多いですね。

160804ギンザンマシコ4


ただ、街路樹とはいえ見上げることが多いので、空抜けの写真にならない位置から撮るのがなかなか難しい・・・

この場所はちょうど道路より少し高い位置に除雪されていない駐車場があり、高い位置に立てたのも幸運。

160804ギンザンマシコ6

この個体は喉に黄色い羽が混じっています。

まだ若い雄なのでしょうか?


あと、ナナカマドの実も丸呑みするわけではなく・・・

160804ギンザンマシコ9


嘴で潰して、果肉だけを食べて、いらない果皮と種子はポイッ!!

160804ギンザンマシコ8

としているように見えましたが・・・どうでしょうか。


多くの個体の嘴は、ナナカマドの種子まみれ・・・

160804ギンザンマシコ7


最後は図鑑写真で。

160804ギンザンマシコ1

北海道に3年半住んでいても、冬期にこういう条件で観察したことはなかったギンザンマシコ。

近くでじっくり見られるとやはり嬉しいものです。

| 野鳥 | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Steller's Eider

1/9。

ギンザンマシコを見た後、北海道時代からの友人達と札幌市内で鮨を食べ・・・

向かった先は漁港。


今年もコケワタガモが飛来しているというので、見に行ってきました。

コケワタガモ1
(Steller's Eider)


雌成鳥です。

コケワタガモ2

なんというか・・・ゴツイ。。

以前に見ていたのは雄1w、雄Adだったので、雌を見るのは今回が初めて。


近年は毎年の様に記録されている気がしますが、私が北海道に住んでいた3年半は話を聞かなかった鳥です。

コケワタガモ3

たんこぶ頭。

肩羽にも、翼鏡と同じ青緑色の構造色がうっすらと。


図鑑写真。

コケワタガモ4

道北の漁港で越冬した年には、千葉から見に行ったのは良い思い出です^^;



コケワタガモと一緒に行動していたシノリガモ。

シノリガモ1
(Harlequin Duck)

雄1w。


こちらは雄Ad。

シノリガモ2


正面顔も。

シノリガモ4


雄1wの別個体。

シノリガモ3

上の個体よりも換羽が進んでます。

気付けば、シノリガモは雌撮ってなかった・・・(汗


と、この日の活動はこれにて終了。

| 野鳥 | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/9-10 十勝~日高地方

1/8の夜は、久々の帯広泊に耐えきれず、豚丼の食べられる店へ。

そこで大盛り豚丼と日本酒ですっかり良い気分になって爆睡・・・


で、1/9。

朝は知人と一緒に、ぶらぶらと近場を散策・・・


アカゲラ。

160807アカゲラ
(Great-spotted Wooepecker)

もう少し画角を考えるべきだった・・・(汗


地面で餌探しするゴジュウカラ。

160807ゴジュウカラ1
(Eurasian Nutshatch)


シマエナガの小群も通過。

160807シマエナガ2
(Long-tailed Tit)


いつも通り、良い写真を撮らせてくれないまま、すぐに群れはいなくなりましたが・・・(汗

160807シマエナガ1


その後、十勝の海岸へ。

前日に同行した友人たちと合流して、漁港で探鳥。

アカエリカイツブリ。

160807アカエリカイツブリ
(Red-necked Grebe)


特筆種は、あえていうなら・・・

ハシブトウミガラス。

160807ハシブトウミガラス3
(Thick-billed Murre)


写真を見ても分かるように、この日は発達した低気圧の影響で、海岸沿いは非常に風が強く・・・

漁港内にも関わらず、かなり波立っていました。

160807ハシブトウミガラス2


おかげで何だか、荒れた日の外海の様な写真に(汗

160807ハシブトウミガラス1


この日は、8年前に住んでいた静内の宿へ。

寮と民宿を兼ねたような宿のため、昔お世話になった管理人さんとも話ができました。

懐かしい時間。


そして翌日の1/10。

昼過ぎの便で帰る予定のため、この日は午前だけの活動。

静内に住んでいた頃に何度も訪れた、静内川へ。



ちょっと違和感のある換羽状態のオナガガモ。

160807オナガガモ1
(Northern Pintail)

雄J→1w換羽中の個体でしょうか。


カワイイ顔をしたシロカモメ1w。

160807シロカモメ1
(Glaucous Gull)

亜種barrovianusでしょうか。

嘴は小さく、初列の突出も大きく見えます。


同一個体。

160807シロカモメ2

このまま飛び去りました・・・


静内から移動して、ガンの群れを探します。

狙いはこの鳥でした・・・

160807ハイイロガン
(Greylag Goose)

一羽だけ大きさが違って見えますね^^;

ハイイロガン。

日高地方には毎年、少数のガン類が越冬しています。

マガンが多く、ヒシクイが混じる程度のことが多いのですが、今冬はハイイロガンとシジュウカラガンも越冬したようです。


今回は多くの方々とお会いでき、美味しい食べ物も堪能できて・・・良い旅になりました。

旅先でお世話になった皆さん、ありがとうございました!

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| 野鳥 | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カシラダカ

1/24。

この日は吹雪でした・・・


それでも、とりあえずフィールドへ。

ちょっと風が弱い場所で、カシラダカ発見。

160809カシラダカ1
(Rustic Bunting)

画像が霞んで見えるのは、軽い地吹雪の影響(汗


この辺りを餌場にしていた小群です。

160809カシラダカ2


新雪のカシラダカが良い雰囲気だったので、しばらく撮影させてもらいました。

160809カシラダカ3


積雪はそれほど多くないのですが・・・

160809カシラダカ4


風で雪が・・・

160809カシラダカ5


カシラダカまんじゅう。

160809カシラダカ6


車道脇の畦にも出てきます。

160809カシラダカ7


正面顔。

160809カシラダカ8


そのうち、近くにモズがやってきて・・・

160809カシラダカ9

しばらく警戒していましたが、群れごと飛ばされてしまいました。。

しかし、カシラダカをこんなじっくり撮影したことなかったかも・・・^^;


近くには、少数のスズメ。

160809スズメ
(Eurasian Tree Sparrow)

仁王立ちしてる感じがカワイイ。


あと、アトリの小さな群れ。

160809アトリ1


ひこばえの稲穂を食べてました。


そしてこの後、私は河北潟干拓地へ向かうのですが・・・

風を遮るもののない干拓地内では、地吹雪でホワイトアウト。

10m先の視界がギリギリという状況だったので、撤退を余儀なくされました・・・


FN(2016.1.24 河北潟周辺)
カルガモ、コガモ、キジバト、ダイサギ、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、アトリ、ホオジロ、カシラダカ 計21種

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| 野鳥 | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Solitary Snipe

1/31。

この日は県内でアオシギ探し。

ここ数年で実績のある場所をチェックしていきます・・・


道中出会ったジョウビタキ雌。

160810ジョウビタキ
(Daurian Redstart)


休耕田で何か動く影・・・

160810トラツグミ1
(Scaly Thrush)

トラツグミ。


見かける機会はあまり多くないので、ちょっと嬉しい。

160810トラツグミ2


さらにアオシギを探し続けます。

そして、気が付いた時には目の前にいました・・・

160810アオシギ1
(Solitary Snipe)

アオシギ。

この写真でノートリの距離・・・車から5mくらいだったでしょうか(汗

気付いた時には既にこの距離だったため、この状態でお互いフリーズ^^;


しばらくすると少しだけ離れたところへ歩き、それから採餌を始めました。

160810アオシギ2


長い嘴をザクザクと土の中に突っ込んでは・・・

160810アオシギ3


何かを食べています。

160810アオシギ4

これ、何でしょうね。貝類?


体を上下に揺らしながら、少しずつ少しずつ、こちらに向かって歩いてきます。

160810アオシギ5


立ち止まったと思うと、尾羽を広げはじめ・・・

160810アオシギ6


そのままのびー・・・

160810アオシギ7


からの、バンザイ!

160810アオシギ8


ちょうどいい距離感、好条件で、アオシギを観察できたことに大満足。。

アオシギ、初めて見た時から好きな鳥なんですよね・・・


ということで、最後は図鑑写真を。

160810アオシギ9

アオシギ、実に良い鳥です。。



さて、この記事はタイマー投稿なんですが・・・

今日からしばらく、また海外遠征に行ってきます。


ここのところ、ブログはタイマー投稿で更新しているので、遠征中もアップされる予定です。

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| 野鳥 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Swan Goose

2/6。

この日はまた、ソデグロヅルの様子を見に行ってました。

160812ソデグロヅル
(Siberian Crane)

相変わらず、ナベヅルと行動している様子。


コハクチョウ。

160812コハクチョウ
(Tundra Swan)


コチラでは喧嘩が・・・

160812コハクチョウ2


・・・と、その横には

160812サカツラガン2
(Swan Goose)

サカツラガン!


ソデグロヅルを観察していると、サカツラガンが近くに飛来していると、知人が教えてくれたのでした。

おそらく、年末に県内に飛来していた個体が移動し、また県内に戻ってきたのだと思います。

160812サカツラガン1

しかし、このサカツラガン、この後はまた長期滞在せずに渡去してしまったようです。

また来シーズンも飛来してくれると良いのですが。


あとは、この時期にしては珍しい、コチドリ。

160812コチドリ
(Little Plover)

越冬してはいないと思うのですが・・・

3羽で行動していました。


帰りに、先週末と同じアオシギも見に行ってきました。

160812アオシギ1
(Solitary Snipe)


この日も愛想良くしてくれました。

160812アオシギ2

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| 野鳥 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2/11-14 北海道 01

2/11~14。

3泊4日の強行日程で、道東遠征に行ってきました。

今回は知人の案内が主だったため、写真は少なめですが・・・^^;


1月にコケワタガモを見た港へ行くも、ここしばらくは見られていない模様。

探しても見つからないため、別の港へ移動。


そこには、カナダカモメの成鳥がいるはずだったのですが、その姿はなく・・・

160813カナダカモメ1
(Thayer's Gull)

替わりに、第1回冬羽の個体が(汗


飛翔パターンも。

160813カナダカモメ2


うーん、いつか県内で見つけたい。。

160813カナダカモメ3


で、初日は終了。

この日は、霧多布まで走りました・・・

| 野鳥 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2/11-14 北海道 02

2/12。

この日からは根室を中心に道東で探鳥。


早朝の漁港でコオリガモ。

160814コオリガモ1
(Long-tailded Duck)


例え普通種でも、道東に来たらこの鳥を見るのも楽しみのひとつ。

160814コオリガモ2


姿も声も、国内で見られるカモの中では最も魅力的かも・・・

160814コオリガモ3


そして、午前のメインは落石クルーズ。

160814コオリガモ4

ちょっと狙っていたコオリガモの飛びモノ。

漁港内ではなかなか撮るのが難しいので・・・^^;


この日は鳥の出が悪く、数羽のケイマフリを見つけるのがやっと。

160814ケイマフリ1
(Spectacled Guillemot)


これも飛びモノを・・・

160814ケイマフリ2


ケイマフリは極東に分布が限られるため、外国から来られる方のTarget Birdのひとつ。

160814ケイマフリ3


既にかなり夏羽に換羽した個体も見られました。

160814ケイマフリ4


そして、同行者の一番の目的はこの鳥・・・

160814ウミバト1
(Pigeon Guillemot)

ウミバト。

冬の道東では決して数は少なくないのですが、陸からの観察ではかなり遠い距離にいることが多いので・・・

しっかり観察するにはクルーズ船に乗るのが一番。

もちろん落石でなくても良いのですが、この日はややシケていて、歯舞のクルーズが欠航。

次回は久々に、歯舞クルーズにも乗りたいです。


あと、この日のオマケは・・・

160814ラッコ1
(Sea Otter)

ラッコ!


2頭が船の近くで潜ったり浮かんだり。

160814ラッコ2

すぐに潜るので撮影はなかなか難しかったですが・・・


ということで、クルーズはこれにて終了。。

もう少し多くの海鳥が観察できるかと思っていたのでちょっと残念でしたが、ウミバトを見られたのでひと安心。

| 野鳥 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2/11-14 北海道 03

この時の北海道、実はこの後はあまり撮影できてません^^;

見てはいるのですが、私はほとんど撮影せずにガイド役に。

人と鳥を見ること自体を楽しんでました。


ということで、残りの写真を少しだけ・・・


クロガモ。

160816クロガモ1
(Black Scoter)

こちらは誰が見ても雄Ad。


で、こちらは・・・

160816クロガモ3

雌、おそらく1w。


氷上のシロカモメ1w。

160816シロカモメ1


チシマウガラス。

160816チシマウガラス2
(Red-faced Cormorant)


移動中に見かけたミヤマカケス。

160816ミヤマカケス
(Eurasian Jay)


天候は下り坂で、しかも気温が高くて雨という悪条件・・・

ですが、そんな時だからこそ見られたこんな風景も。

160816雨氷2

雨氷。


アップで見ると・・・

160816雨氷1

こんな感じ。

お陰で最終日の探鳥はさっぱりでしたが、美しい光景でした。

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| 野鳥 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「日本と北東アジアの野鳥」

海外遠征から無事に帰国しました。

と、帰国早々ですが、今日はちょっと宣伝を。


IMG_20160819_230044.jpg


先日、生態科学出版より1冊の図鑑が発行されました。

「日本と北東アジアの野鳥」
(A Photographic Guide to the BIRDS OF JAPAN AND NORTH-EAST ASIA)


この図鑑に写真を提供させて頂きました。

石川県内で撮影したものはもちろんのこと、北海道在住の頃に撮影した写真やその他の国内遠征時の写真、

海外の写真も含め、私の写真は50枚ほど掲載されているようです。

(ほとんどは当ブログで紹介してきた「図鑑写真」です^^;)


この図鑑、国内で記録のある613種に加え、日本では未記録の北東アジアの60種を加え、その掲載種数は673種。

さらに雌雄や成幼、飛翔写真など、1種に対して3枚以上の写真を掲載した種数も多く、写真の掲載枚数は1,700枚

を超え、内容も濃い1冊になっています。

国内で撮影されたキンメフクロウやヨーロッパビロードキンクロなどの貴重な写真も含まれており、見ているだけ

でも楽しいです。


写真提供という形でこのような図鑑の作成に携わることができ、少しでもこの図鑑を目にする方々のお役に立てる

のであれば光栄です。


これを励みに、また今後も精力的に活動していこうと思います。

| 雑事 | 19:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2/21 また

2/21。

もうシーズン3度目でしょうか・・・またあの鳥を見に行ってしまいました。。

160829アオシギ1
(Solitary Snipe)


アオシギ。

160829アオシギ2

好きな鳥は何度見ても嬉しいもの。


のびー・・・

160829アオシギ3


からの、バンザイ。

160829アオシギ4

翼下面や脇羽の模様も綺麗。


あとは、越冬中のソデグロヅルとナベヅル・・・

160829ソデグロヅル
(Siberian Crane & Hooded Crane)


さらにマナヅル飛来との話を聞いて、帰宅途中に立ち寄ってみました。

160829マナヅル
(White-naped Crane)


ここ数年、県内では何種ものツルを観察できています。

今後もこの傾向が続くと良いのですが。

| 野鳥 | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2/27 近場にて

2/27。

近所の河川敷で・・・スズメ。

160830スズメ1
(Tree Sparrow)

のび~


もふっと後ろ姿。

160830スズメ2


コガモ雌。

160830コガモ1
(Teal)

雌non-br.


ヨシガモ。

160830ヨシガモ3
(Falcated Duck)

雄br.

何度見ても美しいカモ。


図鑑写真。

160830ヨシガモ1

上の写真とは別個体の雄br.


雌も・・・

160830ヨシガモ2

non-br.→br.に換羽中。


最後にタゲリ。

160830タゲリ1
(Northern Lapwing)


姿良し、声良し、愛想良し、の三拍子揃った人気者。

160830タゲリ2


私もファンの1人です・・・^^;

160830タゲリ3


| 野鳥 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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