「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2016年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年10月

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2/28 案内役

2/28。

この日は、海外遠征などでよくお世話になっている友人が日帰りで石川まで遊びに来ると言うことで・・・

丸1日、県内をご案内~


まず、早朝は運試し・・・

160903コウライアイサ1
(Scaly-sided Merganser)

・・・いきなりいました(汗

コウライアイサ。


今シーズンは時間がある時に見に行っても、遭遇率は3割以下だったと思いますので・・・かなり幸運です。

しかも、この冬は晴れた日が多かったとはいえ、冬の北陸ではこんな好条件で撮影できることは少ないです。

そしてやっぱり、カワアイサ雌と行動を共にしています。

160903コウライアイサ2


図鑑写真。

160903コウライアイサ3

友人もこれには大喜び。


気をよくして、次は・・・

160903ソデグロヅル1
(Siberian Crane)

ソデグロヅル。


これもしばらく観察していると、良い距離で飛んでくれました。

160903ソデグロヅル2

160903ソデグロヅル3


この後、アオシギを探しに行ったのですが・・・・

この日はこれまでと違って、かなり距離のある場所でうろうろしていました。

そして、そのまま藪の中へロスト・・・

残念ながらまともに撮影できずじまい。


お次は、先日も紹介したヨシガモを見に。

160903ヨシガモ1
(Falcated Duck)


気持ちよさそうに・・・

160903ヨシガモ2


寝てます・・・

160903ヨシガモ3


仲良さげな雌雄。

160903ヨシガモ4


伸びー・・・

160903ヨシガモ5



ヨシガモを見た後、まだ時間があるので海岸へ。

タイミルセグロカモメ。

160903タイミルセグロカモメ1


うとうとハマシギ。

160903ハマシギ1
(Dunlin)


起きたと思ったら・・・

160903ハマシギ2


この群れにはミユビシギも1羽混じってました。

160903ミユビシギ1
(Sanderling)


1日の県内探鳥でしたが、友人には楽しんでもらえたようで良かった。

コウライアイサ、また次のシーズンも飛来してくれると良いのですが。

| 野鳥 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/5-7 Birding in Cat Tien 01

3/5~7。

私は・・・ベトナムのCat Tienにいました。


3月にタイ辺りに遠征したいなー、とぼんやり考えながら友人にそんな話をしたら、友人からは返す刀で

「3月上旬にベトナムのCatTienカッティエンに行くよ?」との誘い話。

年末年始に行ったばかりのベトナムでしたが、その時も「Cat Tienには近い将来必ず行く!」と宣言していた場所。

調べて見ると、航空券もそんなに高くないし、日程的にも強行軍なら何とかなる・・・

ということで、出発の約2週前にこの遠征は決定しました(汗


到着してすぐ、ガイドの用意してくれたハイドに入り、メインターゲットを待ちます。

それは・・・

Bar-bellied Pitta。

160907Bar-bellied Pitta(ミドリシマヤイロチョウ)08
(ミドリシマヤイロチョウ)

噂通りの美しい姿。


どんどん近づいて来ます。

160907Bar-bellied Pitta(ミドリシマヤイロチョウ)02


透き通るような緑色の頭部、縞々の腹巻・・・(汗

160907Bar-bellied Pitta(ミドリシマヤイロチョウ)04


尾羽は青。

160907Bar-bellied Pitta(ミドリシマヤイロチョウ)03



雌はちょっと地味ですが・・・

160907Bar-bellied Pitta(ミドリシマヤイロチョウ)05

それでもこんなに美しい鳥。


雄にある腹の黒い斑、雌にはありませんね。

160907Bar-bellied Pitta(ミドリシマヤイロチョウ)06


雌雄ともじっくり観察できて良かったです・・・

160907Bar-bellied Pitta(ミドリシマヤイロチョウ)07


最後は雄の図鑑写真を。

160907Bar-bellied Pitta(ミドリシマヤイロチョウ)01


CatTien。

この鳥を見に来るだけでも価値のある場所かもしれません。

もちろん、それだけではもったいないですが^^;

| 野鳥 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/5-7 Birding in Cat Tien 02

前回のBar-bellied Pittaのハイド。

もう1種、Pittaが現れます。

160910Blue-rumped Pitta(コシアオヤイロチョウ)01
(コシアオヤイロチョウ)

Blue-rumped Pitta。


Pittaが2種見られるハイドというだけで、何だかもう幸せですね・・・

160910Blue-rumped Pitta(コシアオヤイロチョウ)02


しかし残念ながら、私が待っている間には若い個体しか姿を見せてくれず。

160910Blue-rumped Pitta(コシアオヤイロチョウ)03

美しい雄成鳥も見たかった・・・


図鑑写真も。

160910Blue-rumped Pitta(コシアオヤイロチョウ)04


初日にメインターゲットの2種を見られて、とりあえずひと安心。

と言いつつ、このBlue-rumped Pittaの雄成鳥を見るために、その後もハイドで待つ時間を作ったんですけどね。

前日は見られていたらしいのですが、見られないときは見られない。

この個体が愛想良く出てきてくれただけでも、良しとしなければ。

| 野鳥 | 20:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/5-7 Birding in Cat Tien 03

Pittaを2種見られたハイド。

その他にも何種かの鳥たちが姿を見せてくれます。


Tickell's Blue Flycatcher。

160913Tickells Blue Flycatcher(ノドアカヒメアオヒタキ)01
(ノドアカヒメアオヒタキ)

この類の喉は赤い種が多いと思うけど、この和名は・・・(汗


背面も。

160913Tickells Blue Flycatcher(ノドアカヒメアオヒタキ)02

尾羽が長いですね・・・


お次は地味な・・・Abbott's Babbler。

160913Abbotts Babbler(ハシブトムジチメドリ)01
(ハシブトムジチメドリ)


日本でもお馴染み、Siberian Blue Robin。

160913Siberian Blue Robin(コルリ)02
(コルリ)

雌しか現れませんでしたけど。


美しい容姿のWhite-rumped Shama。

160913White-rumped Shama(アカハラシキチョウ)01
(アカハラシキチョウ)


東南アジアの低地では普通種で、愛想が良い個体が多いのですが・・・

160913White-rumped Shama(アカハラシキチョウ)02

こういう鳥は何度も撮ってしまいます。。


そして、最後は・・・Scaly-breasted Partridge。

160913Scaly-breasted Partridge(アオアシミヤマテッケイ)01
(アオアシミヤマテッケイ)

ハイドから、奧の方の藪でウロウロしているのを何度か見ていたのですが、夕方遅くなって藪から出てきて目の前に!


暗くなっていたので・・・

160913Scaly-breasted Partridge(アオアシミヤマテッケイ)03

こんな写真に(汗


最後は図鑑写真を。

160913Scaly-breasted Partridge(アオアシミヤマテッケイ)02

シャイな鳥なので、こんな写真を撮れたのはハイドのお陰でしょうね。

Cat Tienではそれほど見やすい鳥でも無いようなので、幸運でした。

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| 野鳥 | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/5-7 Birding in Cat Tien 04

3/6の午前。

早朝、ガイドが寝坊して遅刻したおかげで、出発が30分遅れます・・・

でも、その間に Asian Barred Owlet(オオスズメフクロウ)を観察。


道路沿いを歩いて探鳥します。

Greater Flameback。

160915Greater Flameback(コガネゲラ)01
(コガネゲラ)


と、Common Flameback。

160915Common Flameback(ズアカミユビゲラ)01
(ズアカミユビゲラ)

ひどい写真ですみません・・・(汗

どちらもかなり遠い距離での観察だったので、写真で見比べるまでは同種だと思ってました。

現場で識別できていなかったのが悔やまれます。


この流れでキツツキをまとめて・・・

White-bellied Woodpecker。

160915White-bellied Woodpecker(キタタキ)01
(キタタキ)

近かったのですが、残念ながらド逆光。。

しかし、キタタキを観察できたのは幸運です。


そして、キタタキと比べるとものすごく小さい・・・

White-browed Piculet。

160915White-browed Piculet(インドミツユビコゲラ)01
(インドミツユビコゲラ)

見たかったPiculetの仲間。

ボルネオで見たRufous Piculet以来、2種目です。

良く見ると、白い眉斑以外はRufous Piculetにそっくりですね。


お次は、Thick-billed Green Pigeon。

160915Thick-billed Green Pigeon(ハシブトアオバト)01
(ハシブトアオバト)

これは数が多いようで、あちこちで飛び回っていました。


Stripe-throated Bulbulも。

160915Stripe-throated Bulbul(キビタイヒヨドリ)01


さらに、私の大好きなBroadbillの仲間・・・

Black and Red Broadbill。

160915Black-and-red Broadbill(クロアカヒロハシ)01
(クロアカヒロハシ)

この嘴の色がたまりません・・・

この3種は昨年にマレーシアでも見てましたね。


さらに、Brown-throated Sunbird。

160915Brown-throated Sunbird(チャノドコバシタイヨウチョウ)01
(チャノドコバシタイヨウチョウ)

地味そうな名前ですが、やっぱり美しいSunbird。

できれば、もう少し近くで観察したかった・・・


今回見たかった鳥の1種、Orange-breasted Trogon。

160915Orange-breasted Trogon(ヤマキヌバネドリ)01
(ヤマキヌバネドリ)

もう少し開けたところに出てきてくれるかと思っていたのですが・・・

これが精一杯(汗



空を見上げれば・・・

Silver-backed Needletail。

160915Silver-backed Needletail(クロビタイハリオアマツバメ)01
(クロビタイハリオアマツバメ)

この写真では喉が黒褐色に見えますが、光の加減で白っぽく見えることが多いです。


たくさんいるのに、近くでじっくりとは見られなかった、Red-breasted Parakeet。

160915Red-breasted Parakeet(ダルマインコ)01
(ダルマインコ)


何となく、顔がおっさん臭くて愛嬌があります(笑

160915Red-breasted Parakeet(ダルマインコ)02


この続きは次回に・・・

| 野鳥 | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/5-7 Birding in Cat Tien 05

3/6の続き。


これは識別に悩んだ猛禽・・・

おそらく、Crested Goshawk。

160918Crested Goshawk(カンムリオオタカ)01
(カンムリオオタカ)


宿の近くに戻って来たところで、愛想の良いWhite-throated Kingfisher。

160918White-throated Kingfisher(アオショウビン)01
(アオショウビン)


どんな普通種でも・・・カワセミの仲間はやはり美しい。

160918White-throated Kingfisher(アオショウビン)02


そして昼食前、かなり暑い時間帯になってきましたが・・・

それでも、探鳥に時間を費やします。


レストランの近くでChestnut-winged Cuckooのポイントがあると言うことで、そこで待つことに。


Bronzed Drongo。

160916Bronzed Drongo(ヒメオウチュウ)01
(ヒメオウチュウ)


Greater Racket-tailed Drongoも。

160916Greater Racket-tailed Drongo(カザリオウチュウ)01
(カザリオウチュウ)

普通種ですが、この鳥もまだ良い写真を撮れてません・・・(汗


Large Woodshrike。

160916Large Woodshrike(オオモズサンショウクイ)01
(オオモズサンショウクイ)


過眼線が凛々しいです。

160916Large Woodshrike(オオモズサンショウクイ)02


Swinhoe's Minivet。

160916Swinhoes Minivet(チャイロサンショウクイ)01
(チャイロサンショウクイ)

派手な種が多いMinivetの中では、日本のサンショウクイと同様に地味な種。


雌しか見られなかった、Asian Paradise-flycatcher。

160916Asian Paradise-flycatcher(カワリサンコウチョウ)01
(カワリサンコウチョウ)


Streak-eared Bulbulはあちこちで普通に見かけます。

160916Streak-eared Bulbul(ミミジロヒヨドリ)01
(ミミジロヒヨドリ)


年末年始のベトナム遠征では写真を撮れていなかった、Green-billed Malkoha。

160916Green-billed Malkoha(オニクロバンケンモドキ)01
(オニクロバンケンモドキ)

尾羽が長い・・・美しい鳥です。


そして、諦めてレストランで食事に戻ろうとして歩いている最中に、ガイドが呼び止めます。

ガイドが指差す先には・・・Chestnut-winged Cuckoo。

160916Chestnut-winged Cuckoo(カンムリカッコウ)01
(カンムリカッコウ)

ひどい枝被りでしたが、それでも十分。

日本でも近年は記録が増えているとは言え、そう簡単に見られる鳥では無いので・・・嬉しいです。


これでこの日の午前の探鳥は終了。

午後はまた次回に・・・

| 野鳥 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/5-7 Birding in Cat Tien 06

3/6の午後。

前半は、ピックアップトラックの後ろに乗せられて、車で道を走りながら鳥を探します。

・・・が、見事にハズレ(汗

何も見られないまま時間だけが過ぎていきます。

しかも、戻る途中で車のエンジンが故障し、途中で止まってしまう始末・・・

替わりの車で助けに来てくれましたが(笑)、さすがにどうなるかと思いました^^;


そして、夕方は森から出て原野のポイントへ向かいます。

遠くの木の枝には、Common DollarbirdとThick-billed Green Pigeon。

160918Common Dollarbird and Thick-billed Green Pigeon
(ブッポウソウとハシブトアオバト)


Zebra Doveも、あちこちで見られます。

160918Zebra Dove(チョウショウバト)01
(チョウショウバト)


本命の鳥を探しますが、まだ時間帯が早いらしくなかなか見つかりません・・・

しかしついに、ガイドが遠くにいる大きな鳥影を見つけます。

Green Peafowl!

160918Green Peafowl(マクジャク)01
(マクジャク)

世界のキジ目の鳥の中でも最大と言われる鳥です。

かつ、絶滅の危機に瀕しています・・・


別の個体を探していると、次は羽の短い個体。

160918Green Peafowl(マクジャク)02

雌です。

この雌を観察している時、ガイドが急に車の後ろを指差して騒ぎ出します。


そこには・・・

160918Green Peafowl(マクジャク)03

近い距離に、Green Peafowlの雄が!!


一同、大興奮・・・

160918Green Peafowl(マクジャク)04


美しい羽をふさふさと揺らしながら、ゆっくりと歩いて行きます。

160918Green Peafowl(マクジャク)05

感動しました・・・


と、ここで満足してしまったのですが、やはり時間帯が大切なのか、この後も数羽を観察。

結局、6羽を観察することができました。



そして、夜には・・・Brown Hawk Owl。

160918Brown Hawk Owl(アオバズク)01
(アオバズク)

宿のすぐ近くで、数羽が鳴き交わしていました。

| 野鳥 | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/5-7 Birding in Cat Tien 07 

今日は、Green Peafowlを探している時に現れた哺乳類を・・・


Green Peafowlがまだ見つかっていないときに見られたのは・・・Wild Boar。

160921Boar(イノシシ)01

野生のイノシシです。

奥の小さいのはうり坊。


既にこちらに気付いています・・・

160921Boar(イノシシ)02


そして、走り去っていきました・・・(汗

160921Boar(イノシシ)03

警戒心は強そうだったので、こうやって見られたのは幸運だったかも。



そして、もうGreen Peafowlを見て帰ろうとしていたときに現れたのは・・・

Gaur!

160921Gaur01.jpg
(ガウル)

別名、インドヤギュウ。


かなり珍しいらしく、ガイドが興奮して撮影していました。

160921Gaur02.jpg

どうやら、この広いCatTien国立公園でも1~2つの群れしかいないそうで・・・


Green Peafowlよりも、ずっと見るのが難しいそうです。

160921Gaur03.jpg

最後の一頭はこの群れのリーダーなのか、こちらの様子を伺っています。

Gaurの群れはゆっくりと草の中へと消えていきました。


海外では、こういった動物との出会いも楽しみです。

| 動物 | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/5-7 Birding in Cat Tien 08

3/7、2泊3日の探鳥旅行は早くも最終日。

早朝から林内を歩きます。


Blue-winged Leafbird。

160920Blue-winged Leafbird(アオバネコノハドリ)01

雌です。


花の蜜を吸っているんでしょうか・・・?

160920Blue-winged Leafbird(アオバネコノハドリ)02


お次は地味な・・・

Pin-striped Tit Babbler。

160920Pin-striped Tit Babbler(ムナフムシクイチメドリ)01
(ムナフムシクイチメドリ)

ムナフと言うよりノドフ・・・(汗

これまでにも何度か見ている鳥です。


そして、これまでニアミスばかりで見られていなかった鳥。

Banded Kingfisher。

160920Banded Kingfisher(カザリショウビン)01

今思えば、この日のハイライトはこの鳥でした。


ただ、完全に見上げる位置だったので、心ゆくまで堪能・・・とはいかず^^;

160920Banded Kingfisher(カザリショウビン)02

それでも、しばらく観察できました。


Germain's Peacock Pheasantを探しますが、声を聞いただけ。

探しているときに姿を見せた、Indochinese Cuckooshrike。

160920Indochinese Cuckooshrike(ハイイロアサクラサンショウクイ)01
(ハイイロアサクラサンショウクイ)


最後、30分ほど残った時間は宿の周りを散歩・・・

川縁で採餌していたChestnut-headed Bee-eater。

160920Chestnut-headed Bee-eater(チャガシラハチクイ)01
(チャガシラハチクイ)


そして、Stork-billed Kingfisher。

160920Stork-billed Kingfisher(コウハシショウビン)01
(コウハシショウビン)

やはり、気を抜かずに探して見るものです・・・


そして、最後は・・・

Japanese Sparrowhawk。

160920Japanese Sparrowhawk(ツミ)01
(ツミ)

ここまで来てツミが最後とは・・・(汗

ガイドにも、「お前についてきたんだな!」なんて冗談を言われました(笑


と、3月のベトナムでの探鳥はこれにて終了。

2泊3日の強行日程でも、思った以上に楽しかった。

もちろん見逃した種はありますが・・・またの機会を楽しみにすることにします。

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| 野鳥 | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Common Shelduck

3/12。

ツクシガモが飛来したと聞いて、見に行ってきました。

160922ツクシガモ
(Common Shelduck)

水の張られた水田に1羽。

この後、無事に渡れたでしょうか・・・

| 野鳥 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/13 舳倉島

3/13。

今年もそろそろ・・・と、舳倉島へ。

160923ウミネコ繁殖地
(Black-tailed Gull)

七ツ島大島のウミネコ繁殖地。

無数のウミネコの姿が見えます。


島では・・・

160923ホオジロハクセキレイ1
(White Wagtail)

ホオジロハクセキレイ。


近くまで来てくれました。

ホオジロハクセキレイ2


開き始めた菜の花と一緒に・・・

ホオジロハクセキレイ3


さすがに3月中旬では鳥は少なく・・・冬鳥の姿がちらほらと見られるだけ。

イスカ。

160923イスカ
(Common Crossbill)

雄が一羽だけ。


アカゲラの姿も。

160923アカゲラ
(Great Spotted Woodpecker)


あとは、警戒心が薄めのシメ。

160923シメ1
(Hawfinch)

金網の隙間から地面の様子を伺って・・・


地面に下りて採餌。

160923シメ2


振り向いたところを・・・

160923シメ3

しかし、シメの初列風切って魅力的です。


あとは、帰りの航路。

この時期の狙いは・・・この鳥。

160923カンムリウミスズメ
(Japanese Murrelet)

カンムリウミスズメ!

幸運にも、船の近くに浮かぶ2羽を確認できました。

今年も繁殖に来てくれてるんですね・・・

毎年、この鳥との出会いが楽しみです。


そしてこの日は、輪島港に帰ってきてからもう1種。

160923オオハム1
(Black-throated Loon)

オオハム。


県内の港内で見る機会はあまり多くありません。

160923オオハム3


しかし、こういう個体には問題があることが多く、それはこの個体も例外ではありませんでした・・・

160923オオハム2

分かるでしょうか?

首から腹にかけて、ロープが引っかかっています。

どうやらこれが邪魔で、気になって仕方がない様子。

しかし、ネックレスの様にすっぽりとハマっていて、なかなか取れそうにありません。

絡みついているわけではなさそうなのですが・・・

無事に渡れたのか、ちょっと心配です。



※追記

このオオハムですが、つい先日、知人から

「この2週間後くらいに保護し、ロープを取り外してその日のうちに無事放鳥した」

との話を聞きました。

少し遅れても、渡りを続けられたようで良かったです。

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| 野鳥 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/20 カモ観察 前編

3/20。

この日は朝から、カモ観察。


カルガモ。

160925カルガモ1
(Spot-billed Duck)

性不明だが、蹼から1年目の個体の可能性が高い。


別個体。

160925カルガモ2

自信がないが、雌non-br.か?


キンクロハジロ。

160925キンクロハジロ1
(Tufted Duck)

雄br.

頭部は紫色の光沢の印象が強いが、光線によっては緑色に見えることも。


ハシビロガモ。

160925ハシビロガモ
(Northern Shoveler)

雄br.


別個体。

160925ハシビロガモ2

こちらも雄br.

ハシビロガモって美しい。。


こちらは・・・

160925ハシビロガモ4

雌non-br.→br.

換羽中の個体。


上と同一個体。

160925ハシビロガモ3

三列風切はまだ非生殖羽のまま。


ホシハジロ。

160925ホシハジロ3
(Common Pochard)

雄br.


上と同個体の翼上面・・・

160925ホシハジロ2


と、翼下面。

160925ホシハジロ1


この池、天候が悪くても水面が緑色になるため、図鑑的に背景が良い感じですね。

また行きたくなります。

| 野鳥 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/20 カモ観察 後編

3/20の続き。

この日、この池に出かけたのは、この鳥を見るため。

160926オオホシハジロ1

と言っても、寝ていてはよく分かりませんね・・・(汗


オオホシハジロです。

160926オオホシハジロ2
(Canvasback)

真っ白に見える羽も、近くでよく見ると波状斑があるのが分かります。


北海道では何度か見ていますが、久々の出会い。

160926オオホシハジロ3


伸びーっと・・・

160926オオホシハジロ5


伸びた後、しばらく翼を出した状態で・・・

160926オオホシハジロ6

次列雨覆の色が少し濃く見えます。


こちらに向かってくる時の正面顔・・・

160926オオホシハジロ7


ここからは、羽ばたきの写真を何枚か。

翼下面。

160926オオホシハジロ9


翼上面。

160926オオホシハジロ10


腹には全体に褐色の羽毛が残っており、まだ第1回冬羽だと見てとれます。

160926オオホシハジロ11


この日は薄曇りでしたが、少しだけ陽の差したタイミングで・・・

160926オオホシハジロ12


最後は図鑑写真。

160926オオホシハジロ8


この冬は関東でも確認されていましたね。

また次の冬も、近場で姿を見せてくれないでしょうか・・・

| 野鳥 | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/21 舳倉島

3/21、この週末も日帰りで舳倉へ。

当然、島の鳥は寂しく・・・


ミヤマホオジロ。

160927ミヤマホオジロ1
(Yellow-throated Bunting)


ハチジョウツグミは複数羽見かけました。

160927ハチジョウツグミ
(Naumann's Thrush)


そして帰りの航路。

いつも通りのオオミズナギドリに・・・

160927オオミズナギドリ1


ウミスズメの群れ。

160927ウミスズメ1
(Ancient Murrelet)


この時期は数が多いので、ウミスズメを見ているだけでも楽しいです。

160927ウミスズメ2


ウトウの群れも。

160927ウトウ1
(Rhinoceros Auklet)

この日は、ウトウはやや少なく50羽程度でしたが・・・

ウミスズメの数が多く、航路の往復で合計800羽以上は観察できたと思います。

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| 野鳥 | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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