「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

≫ EDIT

8/10-18 Birding in Mt. Arfuk (West Papua) 05

8/13の続き。

Magnificent Bird of Paradiseのハイドを8:00頃には出て、宿に戻って朝食と登山準備。

そう、この日は標高を上げて探鳥するために軽い登山。


鳥を探しながら登っていきます。

Mottled Berryhunter。

Mottled Berryhunter(フイリモズヒタキ)01
(フイリモズヒタキ)

遠い木のごちゃごちゃしたところで木の実を食べてました。

写真はこんなしかありません・・・(汗


数が多かったYellow-billed Lorikeet。

Yellow-billed Lorikeet(タカネインコ)01
(タカネインコ)

この木の実を食べてました。


何度か見かけたものの、まともな写真を撮れなかったBlack Fantail。

Black Fantail(クロオウギビタキ)01
(クロオウギビタキ)


そして、英名のとおり愛想の良かったFriendly Fantail。

Friendly Fantail(ミヤマオウギビタキ)01
(ミヤマオウギビタキ)

可愛い・・・


こちらに寄ってきているようにすら感じました。

Friendly Fantail(ミヤマオウギビタキ)02


登山で疲れた足を軽くしてくれます。

Friendly Fantail(ミヤマオウギビタキ)03


昼食の休憩後は、1時間以上、鳥を探すどころではない急登が続き・・・(汗

急登を登りきったところには廃屋が。

その周辺でガイドとヘルパーが、ある鳥を探します。

その鳥は・・・

Mountain Owlet-nightjar(ミヤマズクヨタカ)01
(ミヤマズクヨタカ)

Mountain Owlet-nightjar!


私にとっては、今回の旅でBird of Paradiseに次いで見たかったのがこのOwlet-nightjarの仲間。

Mountain Owlet-nightjar(ミヤマズクヨタカ)02

それが昼から見られるとは・・・感激でした。


ニューギニア島では東部と西部に生息地がありますが、このMt.Arfukのものは固有亜種のようですね。

Mountain Owlet-nightjar(ミヤマズクヨタカ)03


Mountain Owlet-nightjarを見ていると、さらにガイドがOwlet-nightjarを見つけたと言うので行ってみると・・・・

それがなんとFeline Owlet-nightjar!!

Feline Owlet-nightjar(オオズクヨタカ)01
(オオズクヨタカ)

まさか2種見られるとは・・・これには感激でした・・・


そこからは、30分もかからず、13:30頃に宿泊場所のGerman Campに到着。

荷物を整理してひと休みした後は、Campのすぐ近くにあるハイドへ。

目的は、Vogelkop Bowerbird。


ハイドに入って1時間くらいした頃に1羽が飛来しますが、一瞬で飛び去ってしまいます。

その後もまた飛来しても、すぐに飛び去ってしまい・・・結局、撮影できぬまま夕方に撤収。


しかしこの夜から、私の体調は急降下・・・(汗

腹の調子も悪く食欲も落ち、熱も上がり・・・早めの19時には就寝。


そしてこの日からの2泊は、山上でのキャンプ生活。

この時の私の不安、分かるでしょうか(汗


続きはまた次回に・・・

| 野鳥 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月