「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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9/23-24 舳倉島

9/23-24。

1泊で舳倉島へ。

この時、愛想が良かったのはヨーロッパビンズイ。

ヨーロッパビンズイ2
(Tree Pipit)


ここ数年、秋は毎年のように観察できている気がします。

ヨーロッパビンズイ4

ぴょーん・・・


草地を歩いているとこんな感じなので、この状態で見つけるのは難しいです・・・

ヨーロッパビンズイ6


たまに目立つところに登って、周囲の様子を伺います。

ヨーロッパビンズイ7

また、驚くとちょっと高いところに飛び上がります。


草地から水辺の岩の上へ。

ヨーロッパビンズイ5


少し高い岩で周囲を見渡します・・・(座り込んでいた私の存在に気付いた模様)

ヨーロッパビンズイ12


図鑑写真も。

ヨーロッパビンズイ1


他には・・・

アカエリヒレアシシギ。

アカエリヒレアシシギ1
(Red-necked Phalarope)

海岸岩場の水たまりに1羽ポツンと・・・


上陸。

アカエリヒレアシシギ2

足のヒレ・・・分かるでしょうか?


アカエリヒレアシシギは、警戒心が薄いことが多いですが・・・この個体もその例に漏れず。

アカエリヒレアシシギ3


エゾビタキ。

エゾビタキ1
(Grey-streaked Flycatcher)


コマミジロタヒバリは前週から滞在継続中。

コマミジロタヒバリ2
(Blyth's Pipit)

ヨーロッパビンズイと本種、2種のPipitが楽しめるのはなかなか贅沢。


そして、コマミジロタヒバリを観察中に地鳴きを聞いてハッとした鳥。

コムシクイ1
(Arctic Warbler)

コムシクイ!


いつか自分で見つけたいと思っていただけに、嬉しい出会いでした。

コムシクイ2

外観の特徴だけでメボソ上種を識別するのは極めて難しいですが・・・


一応、P10が写った写真も1枚だけ。

コムシクイ3

コムシクイをそれと認識して観察できたのは初めてでした。


コマミジロタヒバリにコムシクイ・・・秋の渡りは順調に滑り出しました。

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