「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2017年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年11月

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11/24-26 Birding in Palawan 04

滞在2日目の11/25。

早朝に宿を出発し、移動しながら探鳥。

道中、ガイドが“Magic River”と呼ぶポイントに立ち寄ります。

Black-headed Bulbul。

170931Black-headed Bulbul(ズグロヒヨドリ)01
(ズグロヒヨドリ)

あちこちで見ましたが、樹冠で見かけることが多かったです。


藪を素早く動き回っていた、Pin-striped Tit-babbler。

170931Pin-striped Tit-babbler(ムナフムシクイチメドリ)
(ムナフムシクイチメドリ)

こちらも前種に続き広域分布種。


Copper-throated Sunbird。

170931Copper-throated Sunbird(ノドアカタイヨウチョウ)01
(ノドアカタイヨウチョウ)

・・・の雌。

Sunbirdはやっぱり雄を見ないと見た気がしませんね・・・


そして次はターゲットの1種、Spot-throated Flameback。

170931Spot-throated Flameback01


近年、Common Flamebackからスプリットしたパラワン固有のキツツキです。

170931Spot-throated Flameback02

数は少なくないようで、何度か観察できました。


お次はちょっと地味・・・Pygmy Flowerpecker。

170931Pygmy Flowerpecker(パラワンハナドリ)01
(パラワンハナドリ)


和名がパラワンハナドリですが、固有種というわけではなく・・・

170931Pygmy Flowerpecker(パラワンハナドリ)02

既出のPalawan Flowerpeckerの方が固有で美しいので、ちょっと和名が紛らわしいです。


Magic Riverから少し移動して、軽食がてら鳥を見ます。


店の近くでは、先ほど噂していたPalawan Flowerpecker。

170931Palawan Flowerpecker(パラワンハナドリモドキ)04
(パラワンハナドリモドキ)


美しい雄成鳥です。

170931Palawan Flowerpecker(パラワンハナドリモドキ)05

ハナドリの仲間は小さい上に動きが速いので撮りづらいことが多いのですが、本種は割と止まってくれるタイミングがありました。


こちらは・・・Sulphur-bellied Bulbul。

170931Sulphur-bellied Bulbul(キンメヒヨドリ)
(キンメヒヨドリ)

藪から出てこず、写真はこれ1枚のみ。

これでパラワン固有の3種のヒヨドリのうち、2種を見たことになります。


この後軽食を摂り、さらに探鳥を続けますが・・・続きはまた次回に。

| 野鳥 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/24-26 Birding in Palawan 05

11/25の続き。

早朝探鳥後、軽食を摂ってまたその周辺で探鳥・・・

周辺と言うより、軽食を食べた店の敷地内ですが^^;


海が見える展望台のようになっている場所なのですが、上空を飛び回るswiftlet。

腹が白くないので、Glossyは除外・・・どうやら、Uniform Swiftlet。

171002Island Swiftlet01
(ムジアナツバメ)


PalawanのUniformは固有亜種のA. v. palawanensisで、Palawan Swiftletとも呼ばれているようです。

171002Island Swiftlet02


アマツバメの撮影を試みたことがある方なら、この鳥の写真を撮るのに苦労することはおわかりいただけるでしょうか・・・^^;

171002Island Swiftlet03

小雨降る曇天の中、必死でした(汗


こちらは・・・Olive-backed Sunbird。

171002Olive-backed Sunbird(キバラタイヨウチョウ)01
(キバラタイヨウチョウ)

しかし、和名と違って腹にはオレンジが入り、東南アジアで見られる姿とは全く印象が異なります。


171002Olive-backed Sunbird(キバラタイヨウチョウ)02

パラワンを含むフィリピン南西部に生息する亜種C. j. auroraは、こんな姿。

普通種ですが、美しい鳥です。


こちらはパラワンでは珍鳥の、Oriental Hobby。

171002Oriental Hobby(ミナミチゴハヤブサ)
(ミナミチゴハヤブサ)

ガイドもライファーだったようで、仕事中は写真を撮らないガイドが、我々に「写真を撮らせてくれないか」と聞いてました。

もちろんOK!です。

遠かったですが、私もまともに見たのは初めてだったので嬉しかったです。


あと、愛想の良かったRufous-tailed Tailorbird。

171002Rufous-tailed Tailerbird(ズアカサイホウチョウ)01
(ズアカサイホウチョウ)

若い個体なのでしょうか・・・尾羽が短いです。


その短い尾羽をピンと立てて・・・カワイイです。。

171002Rufous-tailed Tailerbird(ズアカサイホウチョウ)02


このパパイヤの木にしばらく執着していましたが、なぜかは不明・・・

171002Rufous-tailed Tailerbird(ズアカサイホウチョウ)03


愛想が良いとつい何枚もシャッターを切ってしまいます^^;

171002Rufous-tailed Tailerbird(ズアカサイホウチョウ)04


そして同じ木にWhite-vented Shama。

171002White-vented Shama(クロシキチョウ)02
(クロシキチョウ)

こちらも不思議と尾羽の短い、若いと思われる個体・・・

そういう木なのでしょうか(汗


軽食を食べるために寄っただけの店でこれだけ観察できるとは・・・

そして、ここでガイドから重要な連絡。

翌日(26日)の朝に行く予定だった、旅のメインターゲットを見る場所へは、ボートで渡るのが最もポピュラーな方法。

そして人の少ない早朝が最も観察しやすいということで、早朝に行く予定にしていたのですが・・・

この日の夕方頃からは台風の影響でボートを使えなくなる可能性があり、今からすぐそこへ行って狙った方が良いという話だった。

明日になると見られない可能性・・・と思うと、今すぐ行くことに即決。


しかし、気づけば勢力が弱いとは言え、近海で台風が発生していたとは・・・(汗

ここまですこぶる順調だった旅に、まさに暗雲が。

続きは次回に。

| 野鳥 | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/24-26 Birding in Palawan 06 -Palawan Peacock Pheasant-

11/25の続き。

接近する台風の影響を考え、急遽、当初の予定を変更し、Sabangに到着後は宿に荷物を置いてすぐにボートへ。

ガイドの手配で、すぐに乗せてもらえることに。

やや波が高くなってきていて、少し波を被りました・・・

そしてほんの十数分ですが、ボートのエンジン音がうるさく、耳がおかしくなります(汗


上陸してすぐに森の中へ。

目的の鳥は、間もなく見つかりました。

Palawan Peacock Pheasant!

171005Palawan Peacock-Pheasant(パラワンコクジャク)04
(パラワンコクジャク)

林床もややごちゃっとした森だったので、全身が抜ける場所が少なくて撮影はちょっと苦労します。


しかしこの美しさは・・・反則です・・・

171005Palawan Peacock-Pheasant(パラワンコクジャク)02


美麗種ばかりのPeacock Pheasantですが、Palawan Peacock Pheasantの美しさは格別・・・

171005Palawan Peacock-Pheasant(パラワンコクジャク)01


3人で「ヤバい」とか「美しすぎる」とか言いながら夢中で撮ってました・・・

171005Palawan Peacock-Pheasant(パラワンコクジャク)05


後ろ姿は、特に美しい尾羽が・・・

171005Palawan Peacock-Pheasant(パラワンコクジャク)08


そんな尾羽のアップ。

171005Palawan Peacock-Pheasant(パラワンコクジャク)11


顔のアップも。

171005Palawan Peacock-Pheasant(パラワンコクジャク)09


顔はあっち向きでしたが・・・尾羽も軽く広げてくれました。

171005Palawan Peacock-Pheasant(パラワンコクジャク)10

やはり美しい以外の言葉が見つかりません(汗


今回のパラワン訪問の目的の半分がこの鳥だったと言っても過言ではありません。

171005Palawan Peacock-Pheasant(パラワンコクジャク)06

見られて良かった・・・


昼を過ぎたあたりで、少し雨がパラついてきたので撤収。

少しだけ周囲を散歩しますが特に成果はなく・・・またボートでSabangの街へと戻ります。


昼食後に活動しようとしますが、残念ながら土砂降り・・・

宿で1時間ほど休憩することに。

夕方16時頃になってようやく雨が止んできたので・・・宿の周辺を少し散歩します。


Green Imperial Pigeonの群れ。

171005Green Imperial Pigeon(ミカドバト)01
(ミカドバト)


Glossy Starlingも塒入りの時間なのか多く見られました。

171005Glossy Starling(ミドリカラスモドキ)01
(ミドリカラスモドキ)


夕食時にまた雨が降っていましたが・・・

その後、また雨が止んだのでこの日はナイトバーディングにも出かけます。


つい2週ほど前に見られたという、1カ所目のポイントは・・・気配無し。

しかし、2カ所目のポイントで、しばらく探して・・・ガイドが見つけてくれました。

Palawan Frogmouth!

171005Palawan Frogmouth(パラワンガマグチヨタカ)01
(パラワンガマグチヨタカ)


Palawan Peacock Pheasantに続き、私にとっては重要なターゲットでした・・・

171005Palawan Frogmouth(パラワンガマグチヨタカ)02

天気が悪くて探すチャンスすらないかも・・・と心配しましたが、結果としてはバッチリ見られて良かったです。


その他にも探しますが、成果はなく・・・

この日の探鳥も終了。

それでも、今回の旅のメインターゲットを無事に見られて、この日も気分はホクホクでした^^

| 野鳥 | 21:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/24-26 Birding in Palawan 07

11/26。

3日間のパラワン探鳥もこの日が最終日。

朝から、宿の近くのトレイルを歩きます。


Blue-naped Parrot。

171007Blue-naped Parrot(コオオハナインコモドキ)01
(コオオハナインコモドキ)


近くの宿の庭で、木の実を食べてました・・・

171007Blue-naped Parrot(コオオハナインコモドキ)02


こちらの枝には2羽が・・・

171007Blue-naped Parrot(コオオハナインコモドキ)03

雌雄に見えますね。


Collared Kingfisher。

171007Collared Kingfisher(ナンヨウショウビン)
(ナンヨウショウビン)

日本では珍鳥ですが、東南アジア~オセアニア圏まで広く分布し、ここでは普通種です。

日本に飛来しているのはどこの亜種なんでしょうね・・・?


Grey-streaked Flycatcher。

171007Grey-streaked Flycatcher(エゾビタキ)
(エゾビタキ)

日本では渡りの時期に見られるだけですが、ここは越冬地。


歩いていると、雨が降り出します・・・

Pacific Swallow。

171007Pacific Swallow(リュウキュウツバメ)
(リュウキュウツバメ)


Kentish Plover。

171007Kentish Plover(シロチドリ)
(シロチドリ)

どちらも雨粒が写り込んでますね・・・(汗


Stork-billed Kingfisher。

171007Stork-billed Kingfisher(コウハシショウビン)
(コウハシショウビン)

東南アジアではお馴染みの本種ですが、あまりじっくり観察できたことがなく。

今回はやや逆行でしたが、ゆっくり見られました。


と、この辺りで雨が本降りに・・・(泣

しばらく雨宿りしますが、1時間ほど足止めされたでしょうか・・・


雨の中、どうにかこの鳥だけ見られました・・・

Pale Spiderhunter(Palawan Spiderhunter)。

171007Pale Spiderhunter01

Little Spiderhunterからスプリットした、パラワン固有種。

そんなに見づらい鳥では無いはずですが、今回の旅ではまだ見られずにいました。


結局、雨に降られっぱなしで時間を浪費。

最終日の貴重な時間がどんどんなくなっていきます・・・

| 野鳥 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/24-26 Birding in Palawan 08

11/26の続き。

雨が少し弱まったところで、場所を変えることに。

前日訪れたものの、土砂降りで探鳥できなかったポイントへ・・・


車から降りると、悲しい事件が・・・

車内のエアコンが効きすぎていたようで、レンズが結露して真っ白に(泣

拭きながら撮影してましたが、到着直後にいたWhite-bellied Woodpecker(キタタキ)は、それのせいで撮り逃し(泣


その後に現れたCommon Hill Mynaも・・・

171009Common Hill Myna(キュウカンチョウ)
(キュウカンチョウ)

真っ白な写真を補正してどうにかこの程度(汗


雨が降ったりやんだりする中、どうにか探鳥を続けます・・・

Plaintive Cuckoo。

171009Plaintive Cuckoo(ヒメカッコウ)01
(ヒメカッコウ)


こちらは幼鳥でしょうか。

171009Plaintive Cuckoo(ヒメカッコウ)02


Square-tailed Drongo Cuckooは何羽も見られました。

171009Square-tailed Drongo Cuckoo(オウチュウカッコウ)01
(オウチュウカッコウ)


この鳥は見やすい位置にとまってくれるので、観察が容易。

171009Square-tailed Drongo Cuckoo(オウチュウカッコウ)02


お次は、パラワン固有のヒヨドリ最後の1種・・・

Palawan Bulbul。

171009Palawan Bulbul01

・・・やっぱり地味(汗


Dark-throated Oriole。

171009Dark-throated Oriole(ムナフコウライウグイス)01
(ムナフコウライウグイス)


この木は虫が多いのか、多くの鳥が採餌に集まっていました。

171009Dark-throated Oriole(ムナフコウライウグイス)02


中にはこんな鳥も。

171009Violet Cuckoo(スミレテリカッコウ)01
(スミレテリカッコウ)

Violet Cuckoo!!


ちょっと逆光で色が分かりづらいですが・・・

171009Violet Cuckoo(スミレテリカッコウ)02


緑色が基調の種が多いテリカッコウ類ですが、この鳥は英名の通り紫色。

171009Violet Cuckoo(スミレテリカッコウ)03


以前から、その姿をいつか見たいと思っていただけに・・・嬉しい出会いでした。

171009Violet Cuckoo(スミレテリカッコウ)04

午前のハイライトは、このViolet Cuckooでした。

雨を我慢して鳥を探し続けた甲斐がありました^^

| 野鳥 | 21:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/24-26 Birding in Palawan 09

パラワンでの鳥の紹介は、ようやく今日で終えられそう・・・

最終日の11/26の午後。


昼食後、宿のすぐ近くでOlive-backed Sunbird。

171011Olive-backed Sunbird(キバラタイヨウチョウ)03
(キバラタイヨウチョウ)


次のポイントへの移動中、車窓からHornbillと思われる鳥影を見つけたので、すぐにガイドに知らせて・・・

車でゆっくり戻ってみると・・・目は確かでした。

Palawan Hornbill!

171011Palawan Hornbill

見られるだろうと思いながら、最終日の午後まで見れていなかったパラワン固有種。

自分の目に感謝。


せっかく車から降りたので、少しだけ付近を散策することに。

車道からすぐの林内で、Blue Paradise Flycatcher!

171011Blue Paradise Flycatcher(アオサンコウチョウ)01
(アオサンコウチョウ)


初日に見ていましたが、条件が悪くてキッチリ見たいと思っていたところで・・・

171011Blue Paradise Flycatcher(アオサンコウチョウ)02


図鑑で見てると、Black-naped Monarchと似てるなー・・・と思ってましたが、実物は全然違いました・・・(汗

171011Blue Paradise Flycatcher(アオサンコウチョウ)05


愛想の良い個体に大満足。

171011Blue Paradise Flycatcher(アオサンコウチョウ)06


さて、場所を移動してMagic Riverへ・・・

複数のAshy Drongo。

171011Ashy Drongo(ハイイロオウチュウ)01
(ハイイロオウチュウ)


体色はグレーですが、日本に渡来する亜種とは全然違いますね・・・

171011Ashy Drongo(ハイイロオウチュウ)02


Plain-throated Sunbird。

171011Plain-throated Sunbird(チャノドコバシタイヨウチョウ)01
(チャノドコバシタイヨウチョウ)

手前の葉が惜しい・・・


2日目にも見ていた、Spot-throated Woodpecker。

171011Spot-throated Flameback03


この日もこの場所に姿を現してくれました。

171011Spot-throated Flameback04


Black-naped Monarch。

171011Black-naped Monarch(クロエリヒタキ)
(クロエリヒタキ)

アオサンコウチョウとは全然違いますが・・・こちらもやっぱり良い鳥です・・・美しい。


そして夕方遅くなり、撤収間際にも幸運が・・・

Yellow-throated Leafbird!

171011Yellow-throated Leafbird(パラワンコノハドリ)01
(パラワンコノハドリ)

そう、これも固有種・・・もう今回は見られないんだろうと思っていただけに・・・

最後の最後で見られたのは本当に良かったです。


これにてパラワンの探鳥は終了。

正味3日間の弾丸ツアーでしたが、それでも行って良かったです。

もちろん、見逃した固有種もいるので・・・またいつか来なければなりませんね^^;

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| 野鳥 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/24-26 Birding in Palawan 10

前回で鳥の紹介を終えたので、今日は少しだけですがそれ以外のいきものを。

まずは・・・トンボA(汗

171013トンボ02

さすがに種名は分かりません・・・


こちらは、トンボB(汗

171013トンボ01

やっぱり種名は分かりません・・・


お次はカエル・・・

Mindanao Splash Frog。

171013カエル01


Mangrove Snake。

171013Mangrobe Snake
(マングローブヘビ)

この工事現場のような黄色と黒の縞模様は強烈ですね・・・警告色でしょうか。


お次はリス・・・

Northern Palawan Tree Squirrel。

171013りす

どうやら、パラワンでも中部~北部の固有種のようです。


Crab-eating Macaque。

171013カニクイザル
(カニクイザル)

東南アジアには広く分布しています。

ここは本来の生息地ですが、それ以外の土地では侵略的外来種扱い・・・


最後は・・・美しい蝶。

Palawan Birdwing。

171013Palawan Birdwing(パラワントリバネアゲハ)01
(パラワントリバネアゲハ)

パラワン固有のトリバネアゲハ。

最終日の夕方、Magic Riverに吸水に来たところを見ることができました。

これは嬉しかったです・・・


3日間の弾丸では、鳥以外のいきものにまでほとんど気がまわりませんでしたが・・・

また行く機会があれば、色々と見てみたいです。

と言いながら、鳥三昧な気がしてなりませんが(笑

| 野鳥 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12/4 Rough-legged Buzzard

12/4。

11月のうちから、地元でケアシノスリが飛来していると聞いていたので、見に行ってみることに。

ケアシノスリ4
(Rough-legged Buzzard)

ケアシノスリ幼鳥。


愛想の良い個体で、飛び出しに・・・

ケアシノスリ1


ホバリングに・・・

ケアシノスリ3


ホバリング^^;

ケアシノスリ2

ふさふさの“ケアシ”がよく見えます。


冬に一度は地元で見たい鳥です。

今シーズンも飛来してくれるでしょうか・・・?

| 野鳥 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜のアオシギ

12月中旬。

私は何度か、地元でヤマシギを探しに出かけました。


12/10。

1回目は、約3時間の夜間探索。

結果は・・・

アオシギ1
(Solitary Snipe)

なんと・・・想定外のアオシギ!!!

夜間にアオシギを見かけたなんてこと、聞いたことがありませんでした。

探してる人もいないのかもしれませんが・・・(汗

本命のヤマシギより嬉しい出会いでした。

ビギナーズラックとはこのことです(汗


しかし、夜間も活動しているとしたら、日中と同じ様な場所で採餌しているのかと思っていたのですが・・・

この個体はちょっと大胆で、隠れる場所の少ない水田で採餌していました。

警戒心は強く、車中の私からはそこそこ距離があったにも関わらず、この後林内に飛び去りました。

ちなみにこの場所、翌日の日中に探しに行きましたが、アオシギの姿はありませんでした・・・


この日の3時間の探索では、その他のジシギは見つける前に飛ばれた個体が1羽いただけで、その他はゼロ。

つまり、成果はこのアオシギのみ。十分かもしれませんが^^;


今シーズンは一度くらい、また夜のアオシギも探してみたいですね・・・

| 野鳥 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜のヤマシギ

12/11。

前日のリベンジを果たすべく、私はまた・・・懲りずにヤマシギ探しに繰り出しました。


前日の反省を活かして、探す少し環境を変え、日中のうちに下見にも行きました・・・

天候は雨。 それでも、日没からしばらくして・・・捜索開始。


・・・捜索開始からほんの3分後。

車の前の農道上を歩く鳥影。

ヤマシギ1
(Eurasian Woodcock)

いきなり本命! ヤマシギです!

前日の空振りのおかげか、あっさり見られたのになんだか苦労した気がしました^^;


その15分後。

また別の農道上に・・・2個体目!

ヤマシギ2

写真は、農道から水田に歩いた後に撮影したもの。


さらに10分後・・・3個体目(汗

ヤマシギ3

これも農道上でした。

この日は、1時間もかからないうちに3羽を観察・撮影できました。

ほんのちょっと場所が違うだけで、前日とは大違い。



さらに翌週末、12/16。

この日も12/11と同じ場所でヤマシギ捜索。


探し始めて30分くらいした頃・・・

ヤマシギ5

1個体目。


さらに探すと・・・

ヤマシギ4

2個体目。

この日は1時間で2個体。


ヤマシギ捜索で、冬の夜探の楽しさを知ってしまいました・・・

| 野鳥 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Snow Bunting

12/24。

この日は年内の国内での最後の探鳥・・・県内に飛来したという好きな鳥を見に行くことに。


ユキホオジロ。

ユキホオジロ04
(Snow Bunting)

県内では見られても数羽程度のことが多いのですが、なんとこの日は12羽の群れ!


毎年出会いたい鳥ですが、そう簡単にはいきません・・・

ユキホオジロ1


のびーっ

ユキホオジロ3


横向きでも・・・

ユキホオジロ2


後ろ向きでも・・・

ユキホオジロ5


こちらでは喧嘩・・・

ユキホオジロ7


こちらでも喧嘩・・・

ユキホオジロ8


水浴び中。

ユキホオジロ10


ユキホオジロ9


少し図鑑的に・・・

ユキホオジロ12


頭掻き。

ユキホオジロ14


まるっ

ユキホオジロ6



雨が降ってきてずぶ濡れに・・・

ユキホオジロ13

もちろん、撮影している私もずぶ濡れに(汗


正面顔も。

ユキホオジロ15


最後は2羽で。

ユキホオジロ11


どんなに見ていても飽きないユキホオジロ。

また今シーズンも飛来することを期待してしまいます。

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| 野鳥 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12/29-1/3 Birding in Sri Lanka

昨シーズンの年末年始。

友人からはニュージーランド遠征に誘われましたが、かなり辛い日程だったために断念。

その代わり、久々に自分で企画して海外遠征することにしました。


行き先は・・・スリランカ。

33種の固有種に加え、冬期にはインドなどから越冬のために多くの鳥が渡ってくる国です。

前年の年末年始に友人が訪れて絶賛していたので、私も行きたくなったのでした^^;


今日はその行程を紹介します。

12/28
12:00 小松空港発 → 14:05仁川国際空港着
22:40 仁川国際空港発 → 29日04:10 コロンボ国際空港着

12/29
04:10 コロンボ国際空港着、ガイドと合流。
車で約4時間、Shinharajaの熱帯雨林へ移動。
午後はShinharajaで探鳥。
宿泊:Shinharaja(Martin's Forest Lodge)

171021Shinharaja2.jpg
(Shinharajaへの悪路と私たちを運んだ車)


12/30
Sinharajaで終日探鳥。
宿泊:Shinharaja(Martin's Forest Lodge)

171021Shinharaja1.jpg
(Shinharajaの森)


12/31
早朝はSinharajaで探鳥。.
朝食後、Udawalawaに向けて出発。
昼頃にUdawalawaに到着、昼食後は時間の許す限り探鳥。
宿泊:Udawalawaのホテル

171021Udawalawa.jpg
(Udawalawa)


1/1
早朝発でNuwara Eliyaへ移動。
終日、Nuwara Eliyaで探鳥。
宿泊:Nuwara Eliyaのホテル

171021Victoria Park
(Nuwara EliyaのVictoria Park)


1/2
午前はHorton Plains国立公園で探鳥。
昼食後、Nuwara EliyaからKitulgalaへ移動。
夕方はKitulgalaの宿周辺で探鳥。
宿泊:KitulgalaのRest House

171021Horton Plains
(Horton Plains国立公園)


171021Tea Castle
(Nuwara Eliyaから移動途中の風景)


1/3
午前はKitulgalaで探鳥。
早めに昼食を済ませた後は、19:35の便に間に合うように空港へ移動。
19:45 コロンボ国際空港発 → 06:55 仁川国際空港着(大韓航空K474便)
09:05 仁川国際空港発 → 10:50 小松空港着

171021Kitulgala1.jpg
(Kitulgalaの森)


171021Kitulgala2.jpg
(Kitulgalaの宿からの風景)



現地ガイドの話では、スリランカで探鳥するなら正味7日程度欲しいとのことでした。

しかし、見てのとおり今回の行程は5日半。やや強行スケジュールでした。

それにも関わらず、私の目標は全てのスリランカ固有種の観察(汗

その結果は・・・次回からの記事をお楽しみに。

| 野鳥 | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12/29-1/3 Birding in Sri Lanka 01

12/29。

コロンボ空港へ到着した私たちは、ガイドと合流し、Shinharaja(シンハラジャ)へ。

到着直前、ガイドが車を止めました。

Sri Lanka Green Pigeon!

Sri Lanka Green Pigeon(スリランカアオバト)01
(スリランカアオバト)

まだカメラも用意していなかったので、慌てて準備して撮影。

Sri Lanka Green Pigeon(スリランカアオバト)02

いきなり、スリランカ固有種1種目。


インフォメーションセンターの様な場所に到着し、しばらく周辺で探鳥することに。

よくバードウェーブに当たるらしいのですが・・・気配なく・・・


しかしそれでも・・・Black-capped Bulbul。

Black-capped Bulbul(エボシヒヨドリ)01
(エボシヒヨドリ)

こちらも、スリランカ固有種。


あちこちで、Brown-breasted Flycatcher。

Brown-breasted Flycatcher(チャムネサメビタキ)01
(チャムネサメビタキ)


インド東部~中国南部、タイ・ベトナム北部あたりで繁殖する本種ですが、主要な越冬地はインド南部やスリランカ。

Brown-breasted Flycatcher(チャムネサメビタキ)02

冬のスリランカでは非常に観察しやすいようです。


続いて・・・Pale-billed Flowerpecker。

Pale-billed Flowerpecker(アカハシハナドリ)01
(アカハシハナドリ)

インド~ミャンマー周辺が生息地ですが、スリランカはかなり数が多いようで、あちこちで見かけました。


と、パラパラと鳥を見かけるものの、やはりバードウェーブには遭遇せず・・・

そろそろ少し移動しようかと話をしていたとき、上空を旋回する1羽の猛禽。

それがなんと・・・Legge's Hawk Eagle!

Legges Hawk-Eagle01

インド南部とスリランカの山地にのみ生息している本種、数は多くないため、今回見られる確率はさほど高くないと思っていました。

それがこんなあっさりと・・・

Legges Hawk-Eagle02


しかし今回の旅でのこの鳥との出会いは、これが最初で最後でした・・・

Legges Hawk-Eagle03


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12/29-1/3 Birding in Sri Lanka 02

12/29。

森から出て、集落周辺の道路沿いを歩きます。

Square-tailed Black Bulbul。

171025Square-tailed Black Bulbul(インドクロヒヨドリ)02
(インドクロヒヨドリ)


頭は黒いですが、その他はAshyですね。

171025Square-tailed Black Bulbul(インドクロヒヨドリ)03


飛んでいて、方向転換しようとした瞬間・・・

171025Square-tailed Black Bulbul(インドクロヒヨドリ)01

なかなかおかしなポーズに(汗

ここでは普通種ですが、分布域は狭く、インド西南部~スリランカに限られています。


逆に、この鳥は広域分布種。

Red-vented Bulbul。

171025Red-vented Bulbul(シリアカヒヨドリ)
(シリアカヒヨドリ)


GWにインドに来たときと同様、どこにでもいます・・・

171025Red-vented Bulbul(シリアカヒヨドリ)02

インド周辺に広く分布しています。


少し遠かったですが・・・Hooded Oriole。

171025Hooded Oriole(ズグロコウライウグイス)02
(ズグロコウライウグイス)

こちらは東南アジアまで広く分布してますね。


続いて、White-bellied Drongo。

171025White-bellied Drongo(シロハラオウチュウ)01
(シロハラオウチュウ)


その名のとおり、腹~下尾筒が白いです。

171025White-bellied Drongo(シロハラオウチュウ)03


背面は・・・オウチュウそっくりですね(汗

171025White-bellied Drongo(シロハラオウチュウ)02



ここで、なぜかBaya Weaver。

171025Baya Weaver(キムネコウヨウジャク)01
(キムネコウヨウジャク)

草原や湿地のような環境を好む鳥だと思っていたので、ここではチャンスがないと思っていたのですが・・・

幼鳥のようです。


今思い返すと、この旅ではこの時1度しかチャンスの無かった・・・White-browed Bulbul。

171025White-browed Bulbul(マミジロヒヨドリ)01
(マミジロヒヨドリ)


インド中部~南部にも生息しています。

171025White-browed Bulbul(マミジロヒヨドリ)02


と、今日紹介した鳥たちは、ほんの前触れでした・・・

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12/29-1/3 Birding in Sri Lanka 03

12/29の続き。

集落周辺でパラパラと鳥を見ていたら・・・

なんだか鳥の数が増えてきます。

まずは・・・Yellow-billed Babbler。

171027Yellow-billed Babbler(キバシヤブチメドリ)01
(キバシヤブチメドリ)


インド中南部~スリランカに生息する本種。

171027Yellow-billed Babbler(キバシヤブチメドリ)02


群れで行動していました。

171027Yellow-billed Babbler(キバシヤブチメドリ)04



そして、ちょっと似ているこんな鳥も・・・

Orange-billed Babbler。

171027Orange-billed Babbler(セイロンヤブチメドリ)01
(セイロンヤブチメドリ)

こちらはスリランカ固有種!


Yellow-billedと比べると、嘴だけでなく体色が濃いのもよく分かります。

171027Orange-billed Babbler(セイロンヤブチメドリ)02


スリランカ固有種3種目。

171027Orange-billed Babbler(セイロンヤブチメドリ)03


この2種のbabblerはどちらももっとシャイな鳥かと思っていたのですが、案外見やすいところに出てきました。

171027Orange-billed Babbler(セイロンヤブチメドリ)04


こちらはLesser Yellownape。

171027Lesser Yellownape(ヒメアオゲラ)01
(ヒメアオゲラ)

もう少しちゃんと写真を撮りたかった・・・(汗

広域分布種ですが、スリランカのものは固有亜種P. c. wellsiのようですね。


今回の旅で1回目のバードウェーブに一同興奮。

今日最後に紹介するのは・・・Magpie Robin

171027Yellow-fronted Barbet(キビタイゴシキドリ)01
(シキチョウとキビタイゴシキドリ)

ではなく・・・Yellow-fronted Barbet。


気が付けば、すぐ近くにも。

171027Yellow-fronted Barbet(キビタイゴシキドリ)02

Barbetの仲間は遠くて高い樹冠にいるのを観察することが多いため、こんな近くで観察できたのは嬉しかった・・・


171027Yellow-fronted Barbet(キビタイゴシキドリ)03

この鳥もスリランカ固有種。

これで4種目。


バードウェーブが去り、私たちも次の場所へと移動します・・・

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12/29-1/3 Birding in Sri Lanka 04

今回も12/29の続き。

Shinharajaへと移動し、荷物を部屋に入れて昼食を食べた後、午後の探鳥開始。

歩き始めてすぐに、Dark-fronted Babbler。

171029Dark-fronted Babbler(ズグロインドチメドリ)01
(ズグロインドチメドリ)

固有種ではありませんが、インド南西部とスリランカに分布が限られています。

あまり藪から出てきません・・・


Pale-billed Flowerpeckerはここでも。

171029Pale-billed Flowerpecker(アカハシハナドリ)02
(アカハシハナドリ)

個体数は多いようです。


続いて・・・Legge's Flowerpecker(White-throated Flowerpecker)。

171029Legges Flowerpecker(セイロンハナドリ)01
(セイロンハナドリ)

スリランカ固有種、5種目。

スリランカでも南西部に多いようで、今回の旅でもShinharaja周辺以外では見かけませんでした。


次は・・・Velvet-fronted Nuthatch。

171029Velvet-fronted Nuthatch(ビロウドゴジュウカラ)01
(ビロウドゴジュウカラ)

東南アジアでも見られる広域分布種ですが、私はこれまで見たことがなく・・・

美しい鳥ですが、一瞬で去ってしまいました(泣


そして気付けば、バードウェーブ。

複数のAshy-headed Laughingthrush。

171029Ashy-headed Laughingthrush(セイロンガビチョウ)01
(セイロンガビチョウ)

藪から藪へと次々と移動していくので、目立つところに出る時間も短く・・・数は多いのですが、案外撮影が難しい。

これもスリランカ固有種です。6種目。

この種もLegge's Flowerpeckerと同様、スリランカでも南西部に分布が偏るため、Shinharaja以外では見かけませんでした。


そして・・・固有種の中でも派手で見たい鳥だった、Red-faced Malkoha!

171029Red-faced Malkoha(アカガオバンケンモドキ)01
(アカガオバンケンモドキ)

Malkohaの仲間らしく、簡単には抜けたところには出てきてくれません(汗

見えてはいるのですが、こんな写真の量産でした・・・

固有種7種目。これもShinharajaで見ておくべき鳥の1種です。


スターバードが続きます。

Malabar Trogon!

171029Malabar Trogon(インドキヌバネドリ)01
(インドキヌバネドリ)

スリランカ以外にはインドにも生息していますが、分布は局所的。

ここでぜひ見ておきたい鳥でした。

胸の白帯が美しい・・・

しかし、バードウェーブに混じっていたため、少し撮影した後は他の鳥に気を取られ・・・

気付けばいなくなっていました(泣

振り返れば、今回の旅で撮影できたのはこのワンチャンスのみ。


そして、バードウェーブに夢中になっていると、すぐ足元に何か気配が・・・

・・・・憧れのSri Lanka Junglefowl!!!

171029Sri Lanka Junglefowl(セイロンヤケイ)04
(セイロンヤケイ)

まさかこんな簡単に見られるとは・・・しかも警戒心がない!(汗


こっちに向かってきて母衣打ち・・・

171029Sri Lanka Junglefowl(セイロンヤケイ)02

ちょっと近すぎます・・・


雌も一緒に。

171029Sri Lanka Junglefowl(セイロンヤケイ)01

雄の美しさのあまり、雌をあまり撮っていなかったことに今さら後悔(泣


にしても、このニワトリ(失礼)離れした風貌に美しさ。

171029Sri Lanka Junglefowl(セイロンヤケイ)03

痺れました。。

この鳥も、もちろんスリランカ固有種、8種目。


セイロンヤケイの感動に浸っていると、ガイドが「別のガイドがセレンディブコノハズクを見つけたらしい」と。

今回、見られるかどうか・・・と心配していた種。すぐに現地に向かいます。

歩道から外れて藪漕ぎすること10分ほど。

狭いスペースからしか見られないので、1人ずつ順番に見ることに。

・・・Serendib Scops Owl!

171029Serendib Scops Owl(セレンディブコノハズク)01
(セレンディブコノハズク)

ひどい葉被りでしたが・・・見られただけでも嬉しくて(汗

この鳥もスリランカ固有種。9種目です。


この後、1時間以上かけてSri Lanka Thrushを探すも、見られたのは影だけ。

これにてこの日の探鳥は終了。

初日から十分な成果に一同で乾杯。


ちなみに他にも固有種は見ているのですが・・・

写真がイマイチなものは、割としっかり撮れた後日に紹介することにしてます^^;

| 野鳥 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12/29-1/3 Birding in Sri Lanka 05

12/30。

この日は唯一、Shinharaja周辺で丸1日活動できる日。

早朝は、Sri Lanka Spurfowlのポイントで日の出を迎えることに。

到着すると・・・そこには何羽ものSpot-winged Thrushが。

171031Spot-winged Thrush(セイロンジツグミ)01
(セイロンジツグミ)

素敵ツグミ・・・


スリランカ固有種、10種目!

171031Spot-winged Thrush(セイロンジツグミ)02

ジツグミの仲間は、なんだか見られると嬉しいです。


そして本命・・・Sri Lanka Spurfowl。

171031Sri Lanka Spurfowl(セイロンケヅメジャコ)01
(セイロンケヅメジャコ)

そう、暗くてブレブレでした・・・(汗

奥に写っているのは雌ですが、雌を撮る余裕はなく(泣


気付けばこんな写真しか残ってませんでした・・・失敗。

171031Sri Lanka Spurfowl(セイロンケヅメジャコ)02


一応、雌の顔も見えますね^^;

171031Sri Lanka Spurfowl(セイロンケヅメジャコ)04

胸の模様が美しいです。

これも、もちろん固有種。11種目。


同じ場所には、Sri Lanka Junglefowlや、Emerald Doveも。

171031Emerald Dove(キンバト)01
(キンバト)

これはおそらく雌。


こちらが雄。

171031Emerald Dove(キンバト)02

亜種が違うのか、八重山のキンバトと比べると白色部が広いです。


林床から目を離せば、Green Imperial Pigeonに・・・

171031Green Imperial Pigeon(ミカドバト)01
(ミカドバト)

Sri Lanka Hill Mynaも!

171031Sri Lanka Hill Myna(セイロンキュウカンチョウ)01
(セイロンキュウカンチョウ)

固有種12種目。


さらに・・・Green-billed Coucalも!

171031Green-billed Coucal(セイロンバンケン)02
(セイロンバンケン)

これも見づらいんだろうな・・・と思っていたのですが・・・

そこまで潜らないんですね。

171031Green-billed Coucal(セイロンバンケン)01

採餌まで観察できました。

固有種13種目。ちょっと順調過ぎます。。


早朝探鳥を堪能した後、宿の方へ戻ります。

道中見られたIndian Paradise Flycatcher。

171031Indian Paradise Flycatcher(インドサンコウチョウ)01
(インドサンコウチョウ)


雄も見たのですが、この時は雌のみ。

171031Indian Paradise Flycatcher(インドサンコウチョウ)02


ここでもLegge's Flowerpecker。

171031Legges Flowerpecker(セイロンハナドリ)02
(セイロンハナドリ)


数は少なくないようで、しっかり観察させてくれます。

171031Legges Flowerpecker(セイロンハナドリ)03


開けた場所の上空では、Crested Treeswift。

171031Crested Treeswift(インドカンムリアマツバメ)01
(インドカンムリアマツバメ)


颯爽とに飛ぶ姿が素敵な鳥です・・・

171031Crested Treeswift(インドカンムリアマツバメ)02


これにて午前の部は終了。

午後は前日と同じ様に、宿の周辺での探鳥ですが・・・それはまた次回に。

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