「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

2019年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年01月

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Birding in Tasmania 01

2018.12.29

飛行機の遅延もあり、タスマニアに到着したのは12/28の夜中。

12/29の午前は、毎週土曜にだけ開催されるというマーケットへ。

マーケットが始まる時間までは、港やら公園やらで散歩。


港ではKelp Gull。

191201Kelp Gull(ミナミオオセグロカモメ)01
(ミナミオオセグロカモメ)

淡い足の色が目にとまります。


街中の上空を飛ぶ、Sulphur-crested Cuckatoo。

191201Sulphur-crested Cuckatoo(キバタン)01
(キバタン)

ケアンズでも見た様な光景ですが・・・綺麗です。


庭の様な、芝生の手入れの行き届いたヨーロッパ式の公園では・・・

移入種のクロウタドリが芝生を歩き・・・

191201Blackbird(クロウタドリ)01
(Blackbird)


飼われているのか野生化したのか分からない、アナウサギがぼーっとしていて・・・

191201うさぎ


樹上からは何者かが「バカチン!」と大きな声で・・・

・・・バカチン?!

声の正体は・・・1種目のタスマニア固有種、Yellow Wattlebird。

191201Yellow Wattlebird(キミミダレミツスイ)01
(キミミダレミツスイ)

我々のグループ内では、和名でも英名でもなく、「バカチン」と呼ばれてました。。

気になる方は、ネット上の音源で聞いて見て下さい・・・


と、時間を潰しているうちにマーケットが開きます。

191201マーケット
(ホバートのマーケット)

大盛況です。

しばらくの間、土産物を品定めして買い・・・小腹が空くと買い食いして・・・


車に戻る途中、もう1箇所、小さな公園に寄り道。

New Holland Honeyeater。

191201New Holland Honeyeater(メジロキバネミツスイ)01
(メジロキバネミツスイ)

人家の庭の花の蜜を吸いに来ることが多い、普通種。


Grey Fantail。

191201Grey Fantail(ハイイロオウギビタキ)01
(ハイイロオウギビタキ)


先ほどのバカチンと似てますが、より小さくて地味なLittle Wattlebird。

191201Little Wattlebird(ハイガシラミツスイ)01
(ハイガシラミツスイ)

何度も見かけた鳥ですが、ちょっと茂った所が好きなのか、ゆっくりと観察はできず。


そして美しい・・・Eastern Rosella。

191201Eastern Rosella(ナナクサインコ)01
(ナナクサインコ)

こんな鳥が街中の公園にいるのは嬉しいですね。

この枝でゆっくりしてくれたので、しばらく観察できました。


と、朝の散歩はこれくらい。


この後は、やっぱりタスマニアに来たからには、タスマニアデビルを見たい!!!

と言うことで、Tasmania Devil Unzooという、タスマニアデビルを屋外飼育している施設へと向かいます・・・

| 野鳥 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Tasmania 02 -Tasmanian Devil Unzoo-

2018.12.29

前回の続きです。


ホバートからTasmanian Devil Unzooへ移動。

野生個体ではありませんが、ここでは屋外飼育しているタスマニアデビルに出会えます。

191202Tasmanian Devil(タスマニアデビル)01
(タスマニアデビル)


屋外飼育とはいえ、柵で囲われているので動物園と大差はありませんが・・・(汗

191202Tasmanian Devil(タスマニアデビル)02


次回は、園内で観察した鳥たちを。

| 動物 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Tasmania 03 -Tasmanian Devil Unzooほか-

2018.12.29

前回の続きです。


Tasmanian Devil Unzooは、“Unzoo”とありますが、遊歩道もあって公園のような場所です。

なので、タスマニアデビル以外に野鳥も観察できます。


いきなり固有種からいきます・・・

Tasmanian Thornbill。

191202Tasmanian Thronbill(タスマニアトゲハシムシクイ)01
(タスマニアトゲハシムシクイ)


旅の間に何度も見たのですが、例外なくちょこまか動いて撮影困難・・・

191202Tasmanian Thronbill(タスマニアトゲハシムシクイ)02


固有種を続けます・・・

Tasmanian Scrubwren。

191202Tasmanian Scrubwren(クリイロヤブムシクイ)01
(クリイロヤブムシクイ)

こちらもちょっと湿った感じの森にいる感じでしたが、あまり開けた所に出てきません・・・


お次はCape Barren Goose。

191202Cape Barren Goose(ロウバシガン)01
(ロウバシガン)

暑いので日陰で休んでました。


が、そのうち歩き出して採餌・・・

191202Cape Barren Goose(ロウバシガン)03


警戒心がなくて近いのですが、暑くて、光線も厳しくて、写真は・・・お察し下さい(汗

191202Cape Barren Goose(ロウバシガン)06


翼の黒斑が素敵。

191202Cape Barren Goose(ロウバシガン)02


ちょっと羽ばたいたりも。

191202Cape Barren Goose(ロウバシガン)05


固有種以外でも、色々と見たい種があったのですが・・・

この鳥もその1つ。

191202Cape Barren Goose(ロウバシガン)04

良い鳥でした。


遊歩道のすぐ横で、巣に座っているGrey Fantail。

191202Grey Fantail(ハイイロオウギビタキ)02
(ハイイロオウギビタキ)


Welcome Swallow。

191202Welcome Swallow(オーストラリアツバメ)01
(オーストラリアツバメ)


Fan-tailed Cuckoo。

191202Fan-tailed Cuckoo(ウチワヒメカッコウ)01
(ウチワヒメカッコウ)

カッコウ類は基本的に見づらいので、・・・どの種も見れるとちょっと嬉しい。


園内には海岸もあり、Pacific Gullの餌付けがされていました。

ただ、ド逆光なので写真は割愛・・・(汗

191202Pacific Gull(ハシブトカモメ)
(ハシブトカモメ)


固有種のGreen Rosellaも餌付けされているのですが、人の手乗りでした。

園内では他にも色々見ましたが、写真がイマイチ過ぎるので、それらの種はまた後日に。


Unzooを見た後は、遅れて到着した友人を迎えにホバート空港へ戻ります。

ついでにホバートでちょっとだけ探鳥。


街中の芝生で・・・固有種のTasmanian Native Hen。

Tasmanian Native Hen(タスマニアオグロバン)01
(タスマニアオグロバン)

割とデカくてゴツくて・・・愛嬌があります。


水上を泳いでましたが、なかなか泳ぐ姿は見られないとか・・・

Tasmanian Native Hen(タスマニアオグロバン)02


芝生ではGarah。

Galah(モモイロインコ)01
(モモイロインコ)

この辺りでは普通に見られますが・・・優しいピンク色が綺麗。


港内には、Black-faced Cormorantの姿も。

191202Black-faced Cormorant(ムナジロウ)01
(ムナジロウ)


白黒のコントラストが強く、青緑の眼も印象的。

191202Black-faced Cormorant(ムナジロウ)02


タスマニア初日だったこの日は、この後宿まで移動して、終了。

翌朝は・・・私にとって海外では初のPelagicです。

| 野鳥 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Tasmania 04 -Pelagic Day1-

2018.12.30


この日は早朝からのペラジック。

3:30に起床、真っ暗な港に着いたのは4:30頃で、4:40に出港。


使った船はどんな船かというと・・・

191203Boat for Pelagic

コレ・・・インフレータブルボート。

このサイズで外洋に出て良いのか心配になるような、言ってしまえばゴムボートです・・・(汗

この船で、出港から約1時間は暗い中を一直線に外海へ・・・

ちょっとしたジェットコースターですね(汗

ただ、移動中は海上をバウンドしながら突き進むので、船酔いするような揺れではなかったです。


途中から、数多くのShort-tailed Shearwater(ハシボソミズナギドリ)が船に併走するような光景を見ながら、

夜明けを迎えます。


今回は、見られたアホウドリ類を貼っていきます。

まずは、この辺りでは最も多い、Shy Albatross。

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)08
(ハジロアホウドリ)

ちなみに、White-capped Albatross(オークランドアホウドリ)との識別が非常に難しいので、もしかすると写真の中に

両種が混在している可能性があります・・・悪しからず。


遠くに見つけたと思うと、スーッと船の近くに様子を見に来て、気が付くといなくなっている・・・

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)01


数は少なくないので、何度もチャンスはありました。

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)02


ただ、揺れるボート、重いゴーヨン、手持ち撮影なので・・・身体的にはものすごくしんどいです。。。

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)03


私の場合はダメ写真の量産になってしまうので(汗、とにかくシャッター数で稼いでました。

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)04


それでも、アホウドリ類は被写体が大きい上、動きも大きく分かりやすいので撮影しやすいですね。

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)05

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)09


近すぎると当然、フレームアウトします(汗

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)06

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)07


そして、イルカを撮った記憶など無いのですが、おそらくこのShy Albatrossを撮ろうとしたら、偶然ピンがあったイルカ(汗

いるか

後で写真をチェックしていて「???」ってなりました・・・


最後は顔だけ・・・(汗

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)10

美しい・・・。。


あと、1度だけ見られたBuller's Albatross。

Bullers Albatross(ニュージーランドアホウドリ)01
(ニュージーランドアホウドリ)

美しい種なだけに、遠いまま行方不明になってしまったのはちょっと残念・・・


お次は、日本人バーダー憧れのワタリアホウドリの1種、Antipodean Albatross。

Wandering Albatross(ワタリアホウドリ)01

このワンチャンスだけでした・・・

次はバッチリ成鳥も見たい・・・


こちらは、Southern Royal Albatross。

Southern Royal Albatross(ミナミシロアホウドリ)01
(ミナミシロアホウドリ)

これも見たかった1種。

Gibson'sと同様に、こちらも若い個体。

近縁のNorthern Royal Albatrossと酷似します。


あと1種・・・Campbell Albatross。

Campbells Albatross(キャンベルアホウドリ)01
(キャンベルアホウドリ)


近縁のBlack-browed Albatrossに似ますが、虹彩が淡色な点で識別できます。

Campbells Albatross(キャンベルアホウドリ)02

うーん、やっぱり成鳥も見たい・・・。


この日のアホウドリ類はこれだけ。


あと、Australasian Gannet。

Australasian Gannet(オーストラリアカツオドリ)01

(オーストラリアカツオドリ)

これはもっと頻繁に出るのかと思っていましたが、思ったより個体数は少なかったです・・・


今日の最後は、Greater Crested Ternを追うParasitic Jeager。

Parasitic Jaeger(クロトウゾクカモメ)01
(オオアジサシとクロトウゾクカモメ)

急に日本的な2種。

と言いつつ、私は国内でクロトウゾクをまともに観察したことがありません・・・(汗


あと2回くらいはこの日のPelagicでの観察種を貼っていきます。

| 野鳥 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Tasmania 05 -Pelagic Day1-

2018.12.30

前回記事の続き。

アホウドリ類は紹介したので、それ以外の鳥たちの中から、“Petrels”を。


まずは、停船してまもなく見られた・・・White-headed Petrel。

191205White-headed Petrel(メグロシロハラミズナギドリ)01
(メグロシロハラミズナギドリ)


ちょっと暗かったので画質はあまり良くありませんが・・・

191205White-headed Petrel(メグロシロハラミズナギドリ)02


この日のPelagicでは、最も印象的だった種のひとつ。

191205White-headed Petrel(メグロシロハラミズナギドリ)05

海鳥好きの同行者がとても喜んでいました・・・あ、もちろん私も(笑


お次は、Gould's Petrel。

191205Goulds Petrel(ミナミシロハラミズナギドリ)01
(ミナミシロハラミズナギドリ)


こちらは、割と数は多く見られました。

191205Goulds Petrel(ミナミシロハラミズナギドリ)03


しかし、この仲間はあっと言う間に船に寄ってきてはすぐに去って行くので、写真を撮るのに苦労します・・・

191205Goulds Petrel(ミナミシロハラミズナギドリ)06


Pterodroma属が続きますが・・・Grey-faced Petrel。

191205Grey-faced Petrel(ハイガシラミズナギドリ)02
(ハイガシラミズナギドリ)

日本近海で観察されるProvidence Petrel(ハジロミズナギドリ)そっくりな本種。

数は少なくないようで、何度も船の近くを通過していました。


しかし、その中には、Providence Petrelも・・・

191205Grey-faced Petrel(ハイガシラミズナギドリ)04
(ハジロミズナギドリ)

ハイガシラナギがもし日本近海で出たとしても、きっとハジロナギとして見過ごされるでしょうね・・・(汗


今日の最後は・・・White-chinned Petrel。

191205White-chinned Petrel(ノドジロクロミズナギドリ)01
(ノドジロクロミズナギドリ)


今日紹介した種の中では最も数が多く、船の近くに常に1~2羽がいるような感じだったでしょうか。

191205White-chinned Petrel(ノドジロクロミズナギドリ)02


我々の船の近くに着水する個体も。

191205White-chinned Petrel(ノドジロクロミズナギドリ)03

全身真っ黒ですが、その名のとおり喉だけ白いです。


と、今日はこれだけ。

次回は残る種類を紹介します。

| 野鳥 | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Tasmania 06 -Pelagic Day1-

2018.12.30

今日も前回記事のPelagicの続きを。


Albatrosses、Petrelsの紹介が終わったので、あとはまとめて・・・


まずは、移動中も含めると非常に数の多かったShort-tailed Shearwater・・・

191206Short-tailed Shearwater(ハシボソミズナギドリ)01
(ハシボソミズナギドリ)

とイルカ。。

イルカの写真撮ろうとしたんですが、なぜか鳥の方にピンが合ってますね・・・(汗


(Presumed) Fluttering Shearwater。

191206Huttons Sheawater(ニュージーランドミズナギドリ)01
(ミナミミズナギドリ(推定))

Hutton's Shearwaterとの識別が難しく、腋が撮れていなかったのですが・・・

この個体が幼鳥だとすると、繁殖時期等からFlutteringの可能性が高そうです。


となると、この個体もおそらくFluttering Shearwater。

191206Fluttering Shearwater(ミナミミズナギドリ)01


次は・・・Northern Giant Petrel。

191206Northern Giant Petrel(キタオオフルマカモメ)01
(キタオオフルマカモメ)

このゴツい鳥は見たいと思っていたので・・・

ワンチャンスだけでしたが、しっかり観察できて良かったです。。


次は・・・Storm Petrels。

まずは、日本近海でも観察されるWilson's Storm-petrel。

191206Wilsons Storm-Petrel(アシナガウミツバメ)01
(アシナガウミツバメ)

今回のPelagicで観察したStorm-petrelの中では最も数が多く、常に船の周りに1~2羽がいるような状況でした。


と言っても、ウミツバメ類は近くても撮影が難しいのですが・・・(汗

191206Wilsons Storm-Petrel(アシナガウミツバメ)02

フレッシュで美しい個体です。


お次は、この海域のPelagicでは押さえておきたいGrey-backed Storm-petrel。

191206Grey-backed Storm-Petrel(ヒメアシナガウミツバメ)01
(ヒメアシナガウミツバメ)


数も少なくないし、観察するには申し分ないのですが・・・

191206Grey-backed Storm-Petrel(ヒメアシナガウミツバメ)02


小さい上にヒラヒラと予測の難しい動きをするので、写真を撮るのは本当に苦労します・・・

191206Grey-backed Storm-Petrel(ヒメアシナガウミツバメ)05


私は結局、納得のいくような写真は残せず・・・orz

191206Grey-backed Storm-Petrel(ヒメアシナガウミツバメ)03


良い鳥です。

191206Grey-backed Storm-Petrel(ヒメアシナガウミツバメ)04


あと、現地ではWilson'sだと思っていて、後にカメラで確認して本種だと判明した・・・

Black-bellied Storm-petrel。

191206Black-bellied Storm-Petrel(クロハラウミツバメ)01
(クロハラウミツバメ)

2枚ともボケ写真です・・・ご容赦ください。


Black-bellied・・・という名ですが、腹の斑はかなり個体差が大きく、この個体はほぼ真っ白。

191206Black-bellied Storm-Petrel(クロハラウミツバメ)02

おかげで、図鑑の絵合わせではWhite-belliedかと思って焦りました・・・(汗

しかし、せめて1枚でもピンの合った写真が残っていればなぁ・・・と悔やまれます。。


White-faced Storm-petrel(カオジロウミツバメ)もそこそこ見られたのですが、まともな写真を得られず(泣


あと、今回のPelagicでは唯一のPrion、Fairy Prion。

191206Fairy Prion(ヒメクジラドリ)01
(ヒメクジラドリ)


ウミツバメ類と比べると、ひとまわり大きく、飛び方も直線的、船の周りを何度も同じ軌道で飛ぶので・・・

多少は撮影しやすかったです。

191206Fairy Prion(ヒメクジラドリ)02

ただ、色がグレーなせいか、ややAFが効きづらかったような記憶が・・・(汗

クジラドリの仲間は見たいと思っていたので、1種でもじっくり観察できたのは良かったです。


と、これでこの日のPelagicで見られた鳥たちの紹介は終了。

海外でのPelagicは初体験でしたが、(酔いかけた事以外は)実に刺激的で楽しかったです。


次回は、この日見られた陸鳥を紹介していきます。

| 野鳥 | 17:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Tasmania 07

2018.12.30

Pelagicの後は、近場で探鳥。

まずは、下船した港のすぐ近くの林内を散歩。

ここでも、Tasmanian Scrubwren。

Tasmanian Scrubwren(クリイロヤブムシクイ)02
(クリイロヤブムシクイ)


こちらも固有種・・・Yellow-throated Honeyeater。

Yellow-throated Honeyeater(キノドミツスイ)01
(キノドムシクイ)

旅の中で何度も見ているのですが、あまり撮影できませんでした・・・


道中の池にいたChestnut Teal。

Chestnut Teal(アオクビコガモ)01
(アオクビコガモ)

頭部の緑色の光沢はまるでマガモ・・・。


やっぱり可愛いTasmanian Thornbill。

Tasmanian Thronbill(タスマニアトゲハシムシクイ)03
(タスマニアトゲハシムシクイ)


美しいGolden Whistlerも囀っていました。

Golden Whistler(キバラモズヒタキ)02
(キバラモズヒタキ)


ケアンズでも見た鳥ですが・・・姿も声も綺麗です。

Golden Whistler(キバラモズヒタキ)04



通りかかった海岸では、Sooty Oystercatcher。

Sooty Oystercatcher(オーストラリアクロミヤコドリ)01
(オーストラリアクロミヤコドリ)

真っ黒でも、やっぱり嘴はにんじん・・・


Greater Crested Ternも群れていました。。

Greater Crested Tern(オオアジサシ)01
(オオアジサシ)

後ろに写り込んでいるのは、Pied Oystercatcher(オーストラリアミヤコドリ)。


あと、Pacific Gullの若い個体も。

Pacific Gull(ハシブトカモメ)01
(ハシブトカモメ)

思い返せば、若い個体を見る機会は少なかったです・・・


別の海岸へ移動して、またPacific Gull。

Pacific Gull(ハシブトカモメ)02

こちらは成鳥。


尾羽のバンドはウミネコを思わせるものがあります。

Pacific Gull(ハシブトカモメ)03


個人的にはこのゴツい嘴はツボです・・・好きなカモメです。。

Pacific Gull(ハシブトカモメ)04


で、ついつい撮影枚数が多くなってしまうのですが・・・

Pacific Gull(ハシブトカモメ)05


昼近くの炎天下では、光の条件が悪くて良い写真は撮れませんね・・・。

Pacific Gull(ハシブトカモメ)06


同じ海岸では、Kelp Gullも。

Kelp Gull(ミナミオオセグロカモメ)01
(ミナミオオセグロカモメ)


この日は主に海岸林巡り。

移動しては、あちこちの林内を歩いて探鳥します。


固有種のBlack-headed Honeyeater。

Black-headed Honeyeater(ズグロミツスイ)02
(ズグロミツスイ)


Flame Robin・・・の幼鳥でしょうか。

Flame Robin(ノドアカサンショクヒタキ)01
(ノドアカサンショクヒタキ)

幼鳥は似ていて、識別がなかなか難しい・・・


Pallied Cuckoo。

Pallid Cuckoo(ハイイロカッコウ)01
(ハイイロカッコウ)


と、これくらい・・・この日の午後は歩いた割に成果が今ひとつ。


最後に、宿に向かう道中でCape Barren Goose。

Cape Barren Goose(ロウバシガン)07
(ロウバシガン)


距離はありましたが、Unzooで見た時よりも光線と雰囲気が良いですね。

Cape Barren Goose(ロウバシガン)08


これにてこの日の探鳥は終了。

また翌朝は・・・早朝からPelagicです。

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| 野鳥 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Tasmania 08 -Pelagic Day2-

2018.12.31

大晦日。

この日も、前日の朝と同じPelagicを計画していました。

前日とちょっと違う海域で鳥を見たいため、友人の提案で、前日よりも少し沖に出ようという作戦。

ちょっと気がかりなのは、前日よりも少し北風が強い予報・・・

それでも、前日は全然問題なかったし、少しくらい風があっても・・・と、前日と同じ早朝に出港です。


しかし、私たちの読みは甘く、この日は前日とは全く海況が異なりました・・・

船は島の東の沖に進もうとするのですが・・・北東方向からの風で、全身にまともに波を被ってずぶ濡れに。

もちろん私は全身雨具でフル装備、かつカメラもナイロンで完全に覆っていたのですが・・・


雨具を来ていても、首元からじわじわと海水が浸水し、上半身が雨具の中でずぶ濡れ(泣

しかも、下もどこからか水が浸みていたらしく、浸水してしまいました・・・

つまり、ポイントに着く前に私は全身ずぶ濡れだったのです。。


この時点で、私の心は完全に折れていました。。

(もう船を止めていいかと何度呟いていたことか・・・友人には申し訳ないことをしました・・・)


そして風と波の影響で、船の速度も上げられずに、結局前日とあまり変わらない海域までしか行けず。

適当な場所で停船し、また前日と同じ様に観察を開始します。


前日と同様、アホウドリ類で多いのはやはりShy Albatross。

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)11
(ハジロアホウドリ)


波風のある分、前日より飛び方がちょっとアクロバティックに。

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)12


アホウドリ類は格好良いので、近くに来ると何度でも撮ってしまいます・・・

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)13


結果、似たような写真の量産なんですけどね・・・(汗

Shy Albatross(ハジロアホウドリ)14


お次は、前日に見たCampbell Albatrossの近縁種、Black-browed Albatross。

191208Black-browed Albatross(マユグロアホウドリ)02
(マユグロアホウドリ)


虹彩の色が暗色であること以外はほぼ外見が同じなので・・・

特に若い個体は、写真を撮らないと分かりません(汗

191208Black-browed Albatross(マユグロアホウドリ)04


こちらは、最近では日本でもお馴染みの・・・Buller's Shearwater。

191208Bullers Shearwater(ミナミオナガミズナギドリ)01
(ミナミオナガミズナギドリ)


今回はこの1羽だけでしたが、1度だけ船の近くを通ってくれました。

191208Bullers Shearwater(ミナミオナガミズナギドリ)02


空抜けばかりですが・・・やはり美しいミズナギドリです。

191208Bullers Shearwater(ミナミオナガミズナギドリ)03


しかし、しばらくすると・・・私は予想通り船酔いで辛くなってきます・・・(汗

なので、休憩を挟みながら鳥見を続行。

そんな時に現れた、Northern Royal Albatross!

191208Northern Royal Albatross(キタシロアホウドリ)01
(キタシロアホウドリ)


もう船酔いでヘロヘロでしたが・・・鳥が出たときだけはどうにか船に貼りついて写真を撮ります。。

191208Northern Royal Albatross(キタシロアホウドリ)02

今思うと、よく撮っていたなと・・・(汗


あと、前日に写真を撮り損なっていたWhite-faced Storm-petrel。

191208White-faced Storm-Petrel(カオジロウミツバメ)01
(カオジロウミツバメ)

足で海面を蹴りながら、上手く採餌していました。


しかし行動が読みづらく、揺れる船からの撮影は困難を極めました・・・(泣

191208White-faced Storm-Petrel(カオジロウミツバメ)02

この日は波風があったおかげか、かなり多くの本種を観察できたのですが、


満足いくような写真は一枚も撮れず・・・・

191208White-faced Storm-Petrel(カオジロウミツバメ)03


吐きそうなくらいフラフラの状態で撮れる鳥ではありませんでした・・・(泣

191208White-faced Storm-Petrel(カオジロウミツバメ)04

しかし、行動も面白く、顔のパターンも特徴的。

また見たい鳥です。


途中から私は船酔いがひどくなり、ものすごく狭い船内ですが、船底で仰向けになって寝ることに。

ポイント到着までにずぶ濡れになってしまい、身体が冷え切ってしまったのも良くなかったのでしょう・・・

船長が着膨れた私にさらに2枚厚手の上着を着せてくれたのですが、暖かく感じず。

おそらく、あの時の私は低体温症になりかけていました。


そして、船底で仰向けになって寝ているとき・・・船内に波が入り、ちょうど私の服の隙間から海水が浸水・・・

既にずぶ濡れだったのであまり気になりませんでしたが、こうなるともはや廃人(笑

笑うしかありませんでした。。


しばらく船底で寝ていたおかげで、少しは回復して帰路に。


Brown Skua。

Brown Skua(ミナミオオトウゾクカモメ)01
(ミナミオオトウゾクカモメ)


あと、途中でトロール船がいたのですが、その周辺にはもの凄い数の海鳥が・・・!

アホウドリ類だけでも100羽以上はいたでしょうか・・・

大半はShy Albatrossでしたが、その中から友人が見つけてくれたのが・・・

Indian Yellow-nosed Albatross。

Indian Yellow-nosed Albatross(ヒガシキバナアホウドリ)01
(ヒガシキバナアホウドリ)


停船せずに減速して進んでいたのですが、私はカメラを出して無理矢理撮影。。

Indian Yellow-nosed Albatross(ヒガシキバナアホウドリ)02


写り込んでいるのはShy Albatrossでしょうか。

Indian Yellow-nosed Albatross(ヒガシキバナアホウドリ)03


そういえば、たくさんいるのに撮ってない!と、Short-tailed Shearwaterも。。

191208Short-tailed Shearwater(ハシボソミズナギドリ)02
(ハシボソミズナギドリ)

って、この写真、実は後ろに写り込んでいる謎の白い物体を撮影しようとして撮れた写真・・・(汗

結局、この白い物体は一枚も撮れておらず、何か分からずじまい・・・


あと、船長が気を利かしてくれたのか、Black-faced Cormorantの繁殖地の岩礁の近くを通ってくれました。

Black-faced Cormorant(ムナジロウ)03
(ムナジロウ)


Greater Crested Tern(オオアジサシ)もいましたが、揺れていてピンを合わせられず(汗

Black-faced Cormorant(ムナジロウ)04


と、これで2日分のPelagicは終了。

どちらの日も、思い返せば楽しかったのですが・・・

2日目は、私にとっては完全に苦行でした(笑

それでもやっぱり行って良かったです。

Pelagicを企画してくれた友人には感謝です。


この後、宿に戻るとチェックアウト時間ギリギリだったのですが・・・

宿の方に頼み込んでシャワーを浴びて装備を丸洗いしたのは言うまでもありません(汗


次回からは、また魅力的なタスマニアの陸の鳥たちを紹介していきます。

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Birding in Tasmania 09

2018.12.31の続き。

過酷なPelagicの後はホテルで装備を調えて再出発。

財布の中まで濡れていて、紙幣もべったり・・・(汗

幸い、天候には恵まれていたので、色々な装備を車内で乾かしながらの移動です。

昼食後に着いたのは、ラムサール条約登録湿地(地名忘れました・・・)。


そこで飛び回っていたのは、Caspian Tern。

Caspian Tern(オニアジサシ)05
(オニアジサシ)


近くを何度も通ってくれたので、よく観察できました。

Caspian Tern(オニアジサシ)02

背景が広大な景色なので、それだけで美しい写真に・・・


White-fronted Chat。

White-fronted Chat(カオジロオーストラリアヒタキ)01
(カオジロオーストラリアヒタキ)

もう少し近くでゆっくり見たかった鳥・・・

ホオジロハクセキレイ的ですね・・・


その後は、この度のターゲットの1種、Pink Robinのポイントへ。


到着早々、目的の鳥は見つかりました・・・

Pink Robin!

Pink Robin(セグロサンショクヒタキ)01
(セグロサンショクヒタキ)

このセンスのない和名・・・魅力が全く伝わりません。。


Pink Robin(セグロサンショクヒタキ)02

しかし、遠くで囀るばかりで、近くに来ることがほとんど無く・・・時間切れ。

それでも、どうにか何枚かは写真を撮ることが出来ました。

Tasmaniaの固有種ではありませんが、固有種よりも人気があるかもしれません・・・(汗

固有種は地味な種が多いので。。


この場所で見られた種数は少なく、あとはお馴染みになってきたTasmanian Scrubwren。

Tasmanian Scrubwren(クリイロヤブムシクイ)03
(クリイロヤブムシクイ)


暗い林床なので、条件は決して良くありません・・・

Tasmanian Scrubwren(クリイロヤブムシクイ)06


この日はこれにて終了。


2018年の〆は、この可愛らしいPink Robinでした。

Pink Robin(セグロサンショクヒタキ)03

この色は・・・反則です・・・

| 野鳥 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Tasmania 10

2019.1.1

1年前の年末年始、私はタスマニアで年越しでした。

朝は港の公園に寄り道。

Pacific Black Duck。

Pacific Black Duck(マミジロカルガモ)01
(マミジロカルガモ)


Australian Wood Duckも芝生に。

Australian Wood Duck(タテガミガン)01
(タテガミガン)


こちらが雌。

Australian Wood Duck(タテガミガン)03


Silver Gull。

Silver Gull(ギンカモメ)01
(ギンカモメ)

光線が悪く、どの写真も色が良く出ていないのが残念・・・。


午前は、前日の夕方に満足できなかったPink Robinを再チャレンジ。

結果は・・・

Pink Robin(セグロサンショクヒタキ)05
(セグロサンショクヒタキ)


満足いくものではありませんでしたが、再チャレンジした甲斐はありました。

Pink Robin(セグロサンショクヒタキ)06


この場所では2羽の雄がいるようで、彼らが近くに来てくれるのをひたすらまつ持久戦・・・

Pink Robin(セグロサンショクヒタキ)07


手強い相手でした・・・

Pink Robin(セグロサンショクヒタキ)08


低くて近いときに限って、被っているか逆光・・・(泣

Pink Robin(セグロサンショクヒタキ)09


なんてワガママ言ってられませんね。

新年早々、こんな鳥を見られて幸せでした・・・

Pink Robin(セグロサンショクヒタキ)04


あと、ここではまだ見ていなかった固有種も。

Scrubtit。

Scrubtit(メジロヤブムシクイ)01
(メジロヤブムシクイ)


図鑑で見るとScrubwrenとそっくりだと思っていたのですが、実物は全然違いました・・・(汗

Scrubtit(メジロヤブムシクイ)02


群れで藪をちょこまか動き回るので、写真はなかなか難しく・・・

Scrubtit(メジロヤブムシクイ)03

そして、今回の旅ではこのワンチャンスだけでした。


その後、ある固有種を探して数カ所の公園に立ち寄るも、目的の鳥は見られず・・・

代わりに、美しいCrescent Honeyeater。

Crescent Honeyeater(ミカヅキキバネミツスイ)01
(ミカヅキキバネミツスイ)

分布もオーストラリア南東部に限られており、固有種以外では、Honeyeaterの中では今回の旅で最も見たかった種でした。


タスマニアでは移入種のLaughing Kookaburra。

Laughing Kookaburra(ワライカワセミ)01
(ワライカワセミ)


同じオーストラリアでも、タスマニアは大きくても離島。

本来生息していなかったそうですが・・・今ではあちこちで見られる移入種。

Laughing Kookaburra(ワライカワセミ)02

オーストラリアのシンボル的な鳥ですが、素直には喜べませんね・・・


次回はこの日の探鳥の続きを。

| 野鳥 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Tasmania 11

2019.1.1の続き。

昼食のために立ち寄った公園でも、やっぱり探鳥。


初日から何度も見ていながらまともな写真を撮れていなかった、Superb Fairywren。

191212Superb Fairywren(ルリオーストラリアムシクイ)01
(ルリオーストラリアムシクイ)


こんな鳥が公園で普通に見られる・・・最高です・・・

191212Superb Fairywren(ルリオーストラリアムシクイ)02


そしてやはり、美しい雄ばかり撮ってしまうのが性・・・(汗

191212Superb Fairywren(ルリオーストラリアムシクイ)03

尾羽の上げ具合も、可愛さに拍車をかけています。。。


Silvereye。

191212Silvereye(ハイムネメジロ)01
(ハイムネメジロ)

メジロの仲間は見た目が似た種が多くて識別が厄介ですが・・・タスマニアには類似種がいないので迷いません。


Pacific Black Duckの雛。

191212Pacific Black Duck(マミジロカルガモ)02
(マミジロカルガモ)

日本のカルガモと同じようなニッチですね・・・


Masked Lapwing。

191212Masked Lapwing(ズグロトサカゲリ)01
(ズグロトサカゲリ)


雛も一緒に。

191212Masked Lapwing(ズグロトサカゲリ)02


Tasmanian Native Hen。

191212Tasmanian Native Hen(タスマニアオグロバン)03
(タスマニアオグロバン)


バンやオオバンと違って、水辺に執着することなく、芝生を歩いてました。

191212Tasmanian Native Hen(タスマニアオグロバン)06


しかし、身体の大きさと嘴のゴツさのお陰で、存在感がなかなか・・・。

191212Tasmanian Native Hen(タスマニアオグロバン)05

図鑑写真。

脚もゴツいですね。。


その他の小鳥も・・・Brown Thronbill。

191212Brown Thornbill(チャイロトゲハシムシクイ)01
(チャイロトゲハシムシクイ)


Tasmanian Thornbillにそっくりですが、顔つきが可愛くない。

191212Brown Thornbill(チャイロトゲハシムシクイ)02

翼や胸の斑などにも特徴はあるのですが、顔つきのJizzで分かる気がします。


Grey Fantail。

191212Grey Fantail(ハイイロオウギビタキ)03
(ハイイロオウギビタキ)

しっかり“Fantail”を見せてくれました。


この公園で最後に見たのは・・・Yellow Wattlebird。

191212Yellow Wattlebird(キミミダレミツスイ)01
(キミミダレミツスイ)

タスマニアの初日にも見た“バカチン”ですね。。


少し距離はありましたが、その時よりは好条件で見られました。

191212Yellow Wattlebird(キミミダレミツスイ)02


Forest Raven。

191212Forest Raven(モリガラス)01
(モリガラス)

虹彩が淡色で目立ちます。


しかし、カラスの識別は難しい・・・私には、種によっては分布で判断するしかないかも(汗

191212Forest Raven(モリガラス)02

若い個体は虹彩が暗色ですね。



翌日からはスーパーがほとんど無い島へ渡るため、夕方はスーパーで食料調達。

夜にちょっとだけ夜探しましたが、狙ったフクロウ類などは見られず・・・

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| 野鳥 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Tasmania 12

2018.1.2。

この日は、船に乗り、Bruny Islandへ。

5:30に宿を出発、6:30発の始発のフェリーに乗り、島までの乗船時間は約20分。


島に到着してからは、寄り道しながら宿へ向かいます。

Common Bronzewing。

Common Bronzewing(ニジハバト)01
(ニジハバト)

正面向きでは“Bronzewing”が見えませんね・・・(汗


草地に降りていたSwamp Harriar。

Swamp Harriar(ミナミチュウヒ)01
(ミナミチュウヒ)


この鳥のポイントにも立ち寄ります・・・

Blue-winged Parrot。

Blue-winged Parrot(ワカバインコ)01
(ワカバインコ)

オーストラリアでも南東部に局所的に分布する本種。

今回の旅のメインターゲットの1種である、Orange-bellied Parrot(アカハラワカバインコ)の近縁種でもあります。


道路脇の木に止まっていた、Yellow-tailed Black Cuckatoo。

Yellow-tailed Black Cockatoo(キイロオクロオウム)01
(キイロオクロオウム)

2羽でイチャついてます・・・


右が雄、左が雌。

Yellow-tailed Black Cockatoo(キイロオクロオウム)03

雌雄の識別は、目の周囲の裸出部の有無と、嘴の色が分かりやすいです。


Cuckatooはどの種も大きくて愛嬌があって、行動も見ていて飽きません。

Yellow-tailed Black Cockatoo(キイロオクロオウム)04


お次は海岸へ・・・

Bruny Islandは、島の北側と南側を結ぶ、“The Neck”と呼ばれる細長い海岸線があります。

The Neck

展望台からの景色は絶景。

島有数の観光スポットでありながら、木道の周辺はShort-tailed ShearwaterとLittle Penguinのコロニー。

なので、必ず訪れることになります。。


その駐車場の横にいた、Pied Oystercatcher。

Pied Oystercatcher(オーストラリアミヤコドリ)01
(オーストラリアミヤコドリ)


その後は、さらに別の海岸へ移動。

お目当ては・・・Hooded Plover。

Hooded Dotterel(ズグロチドリ)01
(ズグロチドリ)


オーストラリア南部にのみ生息しており、タスマニアでも局所的に分布しているようです。

Hooded Dotterel(ズグロチドリ)04


こちらは幼鳥。

Hooded Dotterel(ズグロチドリ)07

成鳥とは別種のよう・・・真っ白です。


こんな美しい、白砂の海岸に生息しています。

Hooded Dotterel(ズグロチドリ)09


観光半分での鳥見も、幸せな時間です。

これでこの日の午前は終了。


午後はまた次回に・・・

| 野鳥 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Tasmania 13

2019.1.2の続き。

昼食後は宿に到着し、ひと休みしてから宿周辺を歩いて探鳥開始。


まずは、庭のあちこちにいるSuperb Fairywren。

191215Superb Fairywren(ルリオーストラリアムシクイ)04
(ルリオーストラリアムシクイ)


こちらは雌。

191215Superb Fairywren(ルリオーストラリアムシクイ)05


手前の葉・・・(泣

191215Superb Fairywren(ルリオーストラリアムシクイ)06

何度撮っても飽きません。。



次は固有種・・・Dusky Robin。

191215Dusky Robin(タスマニアヒタキ)01
(タスマニアヒタキ)

英名のとおり地味・・・(汗

せめて英名も“Tasmanian Robin”なんかだったら、格調高い感じになるのに・・・

191215Dusky Robin(タスマニアヒタキ)02

こちらは2羽とも幼鳥です。

すぐ近くで繁殖しているのでしょうね。


そんなDusky Robinとほぼ同所で見られた、Scarlet Robin。

191215Scarlet Robin(サンショクヒタキ)01
(サンショクヒタキ)

こちらは雄の若い個体。


成鳥の雄は美しい・・・

191215Scarlet Robin(サンショクヒタキ)02


Pink Robinのような衝撃的な色ではありませんが、とても良い鳥・・・

191215Scarlet Robin(サンショクヒタキ)03


固有種以外でこういう魅力的な鳥たちが見やすいのも、タスマニアの良いところです。

191215Scarlet Robin(サンショクヒタキ)05


魅力的な鳥が続きます・・・・Forty-spotted Pardalote。

191215Forty-spotted Pardalote(ミドリホウセキドリ)01
(ミドリホウセキドリ)

こちらも固有種。

英名のとおり斑が40あるかは数えてませんが・・・(汗

191215Forty-spotted Pardalote(ミドリホウセキドリ)03

Pardaloteらしく、翼には美しい白斑があります。


しかし高い木の上でちょこまかと動きながら採餌するので、撮影は困難・・・。。

191215Forty-spotted Pardalote(ミドリホウセキドリ)02

好みのユーカリの木の下に櫓が建てられており、そこから観察するのですが、それでも・・・です。


Striated Pardalote。

191215Strited Pardalote(キボシホウセキドリ)01
(キボシホウセキドリ)

こちらの方が派手ですが、私はForty-spottedの方が好み・・・


Yellow-rumped Thornbill。

191215Yellow-rumped Thornbill(コモントゲハシムシクイ)01
(コモントゲハシムシクイ)


どうも条件が悪くてなかなか写真を撮れなかった1種・・・

191215Yellow-rumped Thornbill(コモントゲハシムシクイ)02

オーストラリアでは広域に分布しています。


こちらも固有種・・・Green Rosella。

191215Green Rosella(アカビタイキクサインコ)01
(アカビタイキクサインコ)

Unzooで見ていたのですが、写真をまともに撮れておらず・・・(汗


そして夜には、朝に訪れた“The Neck”のShort-tailed ShearwaterとLittle Penguinのコロニーへ。


まずはShort-tailed Shearwaterが次々と帰ってきます。

191215Short-tailed Shearwater(ハシボソミズナギドリ)03


日本でも馴染み深い本種の繁殖地を見られたことは、実に感慨深いものでした。

191215Short-tailed Shearwater(ハシボソミズナギドリ)04


そして、私にとって初めての野生のペンギン・・・Little Penguin。

191215Little Penguin(コビトペンギン)01
(コビトペンギン)

次々と海から上陸してきて、巣穴へと向かいます。


中には、ぼーっと立ち止まる個体も。

191215Little Penguin(コビトペンギン)02


ちなみに、コロニーでの観察は普通のライトやストロボは使用禁止で、赤色フィルムを付けたライトのみ使用可能。

なので、普通に写真を撮ると色が真っ赤になってしまうので、現像で白黒にしています。

191215Little Penguin(コビトペンギン)03

こんな暗い写真を撮るだけでも一苦労ですが、これはこれで雰囲気があっていいですね。


この日も、実に楽しい1日でした・・・

| 野鳥 | 16:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Tasmania 14

2019.1.3。

この日も、Bruny Islandの宿、Inaraの敷地内やその周辺での探鳥でした。

まず早朝は、宿の敷地内を散策。


Strong-billed Honeyeater。

Strong-billed Honeyeater(オリーブハチマキミツスイ)05
(オリーブハチマキミツスイ)


まだ見れていなかった固有種です。

Strong-billed Honeyeater(オリーブハチマキミツスイ)01


前日の夕方も探していたのですが、見つけられず・・・ひと安心。

Strong-billed Honeyeater(オリーブハチマキミツスイ)03

嘴が淡色なのは若い個体。


こちらは固有種ではないですが・・・

美しいFlame Robin。

Flame Robin(ノドアカサンショクヒタキ)02
(ノドアカサンショクヒタキ)


こちらは前日の夕方にも見ていたのですが、その時は写真を撮れる状況ではなく・・・

Flame Robin(ノドアカサンショクヒタキ)04


英名のとおり、燃えるような朱色の胸が印象的。

Flame Robin(ノドアカサンショクヒタキ)03


Superb Fairywrenは相変わらずあちこちに。

Superb Fairywren(ルリオーストラリアムシクイ)08
(ルリオーストラリアムシクイ)


こちらは雌。

Superb Fairywren(ルリオーストラリアムシクイ)09


Dusky Robinも相変わらず。

Dusky Robin(タスマニアヒタキ)03
(タスマニアヒタキ)


こちらは親子。

Dusky Robin(タスマニアヒタキ)05


Beautifil Firetail。

Beautiful Firetail(サザナミスズメ)01
(サザナミスズメ)

オーストラリア南東部に局所的に分布するため、他の場所でも見やすい鳥ではありません。

あまり光は良くありませんが・・・綺麗な鳥です。


上空を旋回していたBrown Goshawk。

Brown Goshawk(アカハラオオタカ)01
(アカハラオオタカ)


そして、この宿周辺でずっと探していた鳥・・・

Swift Parrot!

Swift Parrot(オトメインコ)01
(オトメインコ)

本種は、Tasmaniaが唯一の繁殖地。


時期的に渡去前ギリギリで、大部分は渡去後だったようですが・・・

どうにか見られて良かったです。

Swift Parrot(オトメインコ)03


昼食後、宿の敷地から出て少しだけ山の方へ・・・

まだ見られていない固有種、Black Currawongを探していたのですが、見つからず。

替わりに見つけたのが、Grey Goshawkの白色型。

Grey Goshawk(ハイイロオオタカ)01
(ハイイロオオタカ)

全身真っ白。

何とも神々しい姿・・・ですが、このカットだけですぐに飛び去りました・・・


夕方はまた宿に戻って、敷地内を散歩。

Yellow-tailed Black Cockatoo。

Yellow-tailed Black Cockatoo(キイロオクロオウム)05
(キイロオクロオウム)

やはり個体数は少なくないようで、ここでも複数見かけました。


固有種のGreen Rosellaも、ようやく全身を。

Green Rosella(アカビタイキクサインコ)03
(アカビタイキクサインコ)


地面に降りて草の種を食べていたようです。

Green Rosella(アカビタイキクサインコ)04


日没前に、宿の前のScarlet Robin。

Scarlet Robin(サンショクヒタキ)06
(サンショクヒタキ)

これでこの日の探鳥は終了。

うーん、思い返しても、この宿で過ごした時間は幸せでしたね・・・

| 野鳥 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Tasmania 15

2019.1.4。

長かったタスマニア滞在も残るところ2日間。


ここまで書いていませんでしたが、この旅で行く予定で行けなかった場所があります。

Melaleuca(メラルーカ)。

絶滅の危機に瀕しているOrange-bellied Parrot(アカハラワカバインコ)の繁殖地。

Orange-bellied Parrotは、今回の旅のメインターゲットの1種であり、タスマニアのBreeding Endemicの1種です。

ところが・・・

当初行く予定だった1/1は、天候不良により欠航。

1/2~3はBruny Islandでの宿泊予定が入っており、予定を動かせなかったので、欠航の振り替えを1/4にしていました。

しかし、1/3の夕方にかかってきた電話は・・・1/4も欠航。

不運にも、今回の旅でMelaleucaを訪れることはできませんでした・・・

その分、1/4は日程的に余裕ができた日です。


早朝は宿にあるハイドから、猛禽類を観察・・・

宿の方がロードキルのワラビーを拾ってきては置いているそうです。

Brown Goshawk。

Brown Goshawk(アカハラオオタカ)03
(アカハラオオタカ)


なかなか猛禽をこんな条件で見られることはありません。

Brown Goshawk(アカハラオオタカ)04

ちなみにこのハイド、ガラス張りですが、外から人の姿は見えず、かつ写真を撮っても画質への影響が少ない

特殊なガラスを使っているとのこと。

でないと、警戒心の強い猛禽類はなかなか来てくれませんよね・・・


White-bellied Sea-Eagleもやって来ます。

White-bellied Sea-Eagle(シロハラウミワシ)02
(シロハラウミワシ)

これまでにも何度か見ていますが、上空通過ばかりでゆっくり観察したことはありませんでした。


大きな猛禽なだけに迫力があります・・・

White-bellied Sea-Eagle(シロハラウミワシ)01


Dusky Robin。

Dusky Robin(タスマニアヒタキ)06
(タスマニアヒタキ)

幼鳥がすぐ近くに来てくれました。

これもハイド効果。

前日に近くの山で見た白色型のGrey Goshawkも来ることがあるらしいですが・・・残念ながら見られず。


2泊3日、楽しく過ごしたBruny Islandともこれでお別れ。

港に向かう途中に立ち寄ったレストランの駐車場では、Dusky Woodswallow。

Dusky Woodswallow(ウスズミモリツバメ)01
(ウスズミモリツバメ)


ハチなどの昆虫をフライングキャッチ。

Dusky Woodswallow(ウスズミモリツバメ)03


そして駐車場の真ん中にある植木に飛び込んだと思ったら・・・営巣してました。

Dusky Woodswallow(ウスズミモリツバメ)02

こんな場所に巣を構えるんですね・・・


島を離れて、タスマニア本島へ移動。

昼食後は湿地で探鳥。


Tasmanian Native Hen。

Tasmanian Native Hen(タスマニアオグロバン)07
(タスマニアオグロバン)

今回はバンやオオバンと同じ様な湿地環境で・・・


駐車場の横の芝生を歩いていたGarah。

Galah(モモイロインコ)02
(モモイロインコ)


綺麗だし愛嬌あるし・・・見ていて楽しいです。

Galah(モモイロインコ)03


ユーカリの花を食べるMusk Lorikeet。

Musk Lorikeet(ジャコウインコ)01
(ジャコウインコ)

群れでいるのですが、ごちゃごちゃした枝葉の中を動きながら採餌するので、撮影は案外難しい・・・


Chestnut Teal。

Chestnut Teal(アオクビコガモ)02
(アオクビコガモ)

この池にはたくさんいました・・・

Chestnut Tealの雌にそっくりなGrey Tealもいたのですが、写真を撮り忘れ・・・(汗


あと、この池ではFleckled Duckも。

Fleckled Duck(ゴマフガモ)01
(ゴマフガモ)

雄は嘴基部の赤い部分がアクセントになっています。


翼下面・・・

Fleckled Duck(ゴマフガモ)02


横からも。

Fleckled Duck(ゴマフガモ)03

脇羽は白いですね。


ケアンズでも見ていたのですが、あちらでは分布の北限ギリギリで、1羽だけだったので・・・

Fleckled Duck(ゴマフガモ)04

今回は複数をゆっくり見られて良かったです。


ついでに、まだ撮っていなかったWelcome Swallow。

Welcome Swallow(オーストラリアツバメ)02
(オーストラリアツバメ)


あと、この池で見られて嬉しかった鳥がもう1種・・・

Latham's Snipe。

Lathams Snipe(オオジシギ)01
(オオジシギ)

タスマニアを含むオーストラリア東部はオオジシギの越冬地。

日本やその周辺地域で繁殖したオオジシギをここでも見られたのは感慨深かったです。


さて、夕方はまだ1種だけ見られていなかったタスマニアの固有種を求めてキャンプ場へ。

普通は簡単に見られるので探すような鳥ではないらしいのですが・・・

不思議と私たちはここまで見られず(汗


それでもようやく見られました。

Black Currawong。

Black Currawong(クロモズガラス)02
(クロモズガラス)


カラスそっくりですが、尾羽先端の白斑が特徴的。

Black Currawong(クロモズガラス)03


しかし、なぜここまで見られなかったのか・・・(汗

Black Currawong(クロモズガラス)04

これで、タスマニアの固有種は全て観察。

比較的簡単と聞いてはいましたが、やはり見られない種が残ると焦りますね^^;


キャンプ場ではGreen Rosellaも。

Green Rosella(アカビタイキクサインコ)05
(アカビタイキクサインコ)


これでこの日の探鳥は終了。

翌日はタスマニア滞在最終日です。

| 野鳥 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in Tasmania 15

2019.1.5。

タスマニア滞在最終日。

早朝は宿の近くを散策。

条件は悪かったですが・・・Brush Bronzewing。

191221Brush Bronzewing(チャイロニジハバト)01
(チャイロニジハバト)

宿のすぐ近くで複数が鳴いていて、探してみると案外あっさり。

これまでに声は聞いていたのですが、姿を見られていませんでした。


朝食後は、前日の夕方と同じキャンプ場へ。

Striated Pardalote。

191221Striated Pardalote(キボシホウセキドリ)01
(キボシホウセキドリ)


橋の下あたりで営巣していたようで、その近くをよく行き来していました。

191221Striated Pardalote(キボシホウセキドリ)02


前日の夕方まで、苦労して見られていなかった・・・・Black Currawong。

191221Black Currawong(クロモズガラス)01
(クロモズガラス)

なかなか見られなかった鳥でも、1度見てしまうとその後何度も見る・・・

あるあるですね・・・(汗


そしてこちらは、Black Currawongにそっくりですが、下尾筒が白っぽいのが特徴のGrey Currawong。

191221Grey Currawong(ハイイロモズガラス)02
(ハイイロモズガラス)

実はこの鳥もここまで見られていませんでした(汗

タスマニアに生息しているのは固有亜種。


Forest Raven。

191221Forest Raven(モリガラス)03
(モリガラス)


Sulphar-Crested Cuckatoo。

191221Sulphur-crested Cuckatoo(キバタン)02
(キバタン)


普通種でも、やっぱり綺麗だし迫力もあります・・・

191221Sulphur-crested Cuckatoo(キバタン)03


Laughing Kookaburraも愛想良く。

191221Laughing Kookaburra(ワライカワセミ)02
(ワライカワセミ)


キャンプ場での探鳥はここまで。

この後は帰路、空港へと向かいます。


途中でMusk Lorikeetを見つけて観察。

191221Musk Lorikeet(ジャコウインコ)02
(ジャコウインコ)


枝でうとうと・・・

191221Musk Lorikeet(ジャコウインコ)03


嘴の赤色の斑が特徴的。

191221Musk Lorikeet(ジャコウインコ)06


しかし、ユーカリの花が好物のインコは多いですね。

191221Musk Lorikeet(ジャコウインコ)04


分布域はさほど狭くないのですが、オーストラリア東部~南東部に限られるため、見たかった鳥。

191221Musk Lorikeet(ジャコウインコ)05


最後は、空港敷地内のAustralian Magpie。

191221Australian Magpie(カササギフエガラス)01
(カササギフエガラス)

枝の上で寝てました・・・


楽しくてあっと言う間の1週間でした。

快適な居住環境、あまり日程を詰め込まないゆとりのあるスケジュールでの海外探鳥・・・

ケアンズに続いてオーストラリアでの探鳥は2回目でしたが、やはり鳥との距離が近いのも良いです。

次訪れるのはいつになることか・・・

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Swans

2019.1.27。

隣県に飛来したサカツラガンを見に行ってきました。

191225サカツラガン1
(Swan Goose)


ハクチョウの群れの中に1羽。

191225サカツラガン2


当地では、ハクチョウ(主にコハクチョウ)の群れに混じることが多い気がします。

191225サカツラガン5


そのお陰か、警戒心も強くないことが多い気が・・・

191225サカツラガン8


翼下面・・・

191225サカツラガン3

黒いですね・・・


翼上面。

191225サカツラガン4


最後に図鑑写真。

191225サカツラガン6



ついでに、まわりのハクチョウも。

コハクチョウ。

191225コハクチョウ02
(Tundra Swan)

突っかかっていったと思ったら・・・


191225コハクチョウ03

体当たりして・・・


191225コハクチョウ01

噛みついて・・・(汗


191225コハクチョウ04

追いだして・・・


191225コハクチョウ05

勝利宣言。。


そしてアピール。。

191225コハクチョウ06



こちらはオオハクチョウ・・・図鑑写真。

191225オオハクチョウ1
(Whooper Swan)


最後はホオジロ。

191225ホオジロ
(Meadow Bunting)


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Lesser Scaup

2019.2.2。

この日はちょっと遠出してこの鳥を見て来ました・・・

コスズガモ。

コスズガモ1
(Lesser Scaup)


この鳥を見たのは数年ぶり。

コスズガモ2

北米の鳥だからか、日本海側では記録が多くありません・・・


翼の特徴も確認。

コスズガモ4


近すぎ・・・(汗

コスズガモ5


同所の、オナガガモ×マガモの雄hybrid。

オナガガモ×マガモhybrid1
(Presumed Northern Pintail × Mallard hybrid)


美しい雑種です・・・

オナガガモ×マガモhybrid2


近くの水田で、部分白化のマガン。

マガン1
(Greater White-fronted Goose)

雪が付着したようなパターンですね。面白いです。

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