「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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8/10-16 Birding in East Papua 02

今回の旅の鳥たちは、見た場所ごとにご紹介していこうと思います。

まずは最初の探鳥地、Kumul Lodgeの敷地内から。


Kumul Lodgeは宿の庭に果物の皮などを置いており、それを食べに種々の鳥たちがやってきます。


数の多いCommon Smoky Honeyeater。

Common Smoky Honeyeater(キホオミツスイ)01
(キホオミツスイ)


この鳥の面白かったのは、顔の裸出部の色が・・・

Common Smoky Honeyeater(キホオミツスイ)02

赤く変化するんです!

興奮すると赤くなるようにも見えましたが、あっと言う間に色が変わるのは見ていて本当に面白かったです。


こちらも多く見られた、Belford's Melidectes。

Belfords Melidectes(アオガオヤマミツスイ)01
(アオガオヤマミツスイ)


正面顔はこんなにもカワイイ・・・

Belfords Melidectes(アオガオヤマミツスイ)02


Island Thrushも常連です。

Island Thrush(タイワンツグミ)01
(タイワンツグミ)

タイワンツグミと言っても台湾とはもちろん別亜種・・・

成鳥では頭が真っ白な台湾の亜種と違って、クロウタドリのように全身真っ黒です。


こちらは若い個体。

Island Thrush(タイワンツグミ)02

まだら模様ですね。


美しいだけでなく、仕種も愛らしいBrehm's Tiger Parrot。

Brehms Tiger Parrot(キクビワインコ)01
(キクビワインコ)


何度もやって来ますが、見ていて飽きません。

Brehms Tiger Parrot(キクビワインコ)02


花にやってくる、Grey-streaked Honeyeater。

Grey-streaked Honeyeater(オオセスジミツスイ)01
(オオセスジミツスイ)

数羽が巡回しているのか、数は多くないのですが、何度も定位置の花にやって来ていました。


あちこちで、ひらひらしているFriendly Fantail。

Friendly Fantail(ミヤマオウギビタキ)01
(ミヤマオウギビタキ)


その名の通り、実にフレンドリーでした・・・

Friendly Fantail(ミヤマオウギビタキ)02

1年前のMt.Arfukでも見ていた鳥です。


芝生を歩き回っていた、Rufous-naped Bellbird。

180409Rufous-naped Bellbird(アカエリモズヒタキ)
(アカエリモズヒタキ)

比較的愛想良く出てきてくれたのは、庭の周りをうろうろしていたこの若い個体だけ。

成鳥もしっかり観察したかった・・・


樹冠部では・・・

Brown-backed Whistler。

Brown-backed Whistler(コモズヒタキ)01
(コモズヒタキ)


やや地味な鳥ですが、よくよく見ると渋い色合い。

Brown-backed Whistler(コモズヒタキ)02

宿の二階から見ていると、何度も目線の高さに来てくれました。


声の美しいBrown-breasted Gerygone。

180409Brown-breasted Gerygone(タカネセンニョムシクイ)
(タカネセンニョムシクイ)

アイリングのおかげか、顔つきが精悍。

数は多いのですが、Gerygoneらしく、じっくり観察できるチャンスは少ないです。


それはこちらも同様・・・

Buff-faced Scrubwren。

180409Buff-faced Scrubwren(キガオヤブムシクイ)
(キガオヤブムシクイ)

小さい上に、動き回って移動していくので、撮影するのは一苦労・・・

気付いたら見失っています。。


Kumul Lodgeの庭の鳥シリーズは未だ続きます・・・

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