「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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8/10-16 Birding in East Papua 05

しばらく更新が途切れました・・・(汗

4月から勤務先が変わり、ちょっと忙しくなっています。

5月を過ぎれば少しは楽になる・・・と思っているのですが。


さて、パプアの続き。

Kumul Lodgeは宿の庭だけでなく、その周辺も探鳥地。



宿の玄関から出てすぐの場所で、いきなりAchbold's Bowerbird!

Achbolds Bowerbird(パプアニワシドリ)
(パプアニワシドリ)

東屋を作ることで有名なBowerbird(ニワシドリ)ですが、Achbold's Bowerbirdはパプアでもこの辺りの固有種。

本当は雄を見たいところですが、そんなワガママ言ってられません・・・雌でも嬉しかった・・・



数は多いものの、見やすくはないRufescent Imperial Pigeon。

Rufecent Imperial Pigeon(ムネアカミカドバト)
(ムネアカミカドバト)

1年前のMt.Arfukでも見ている鳥。

前回より少しは条件良く観察できたでしょうか・・・


こちらはPapuan Scrubwren。

Papuan Scrubwren(パプアヤブムシクイ)01
(パプアヤブムシクイ)

Scrubwrenは識別が難しいのですが、それが故に見る個体はできる限りチェック。。

しかしお察しのとおり、暗い藪の中をちょこまかと動き回るので、写真を撮るのが難しいんです・・・


それでもこの種はどうにか。

Papuan Scrubwren(パプアヤブムシクイ)02

図鑑写真とはいきませんね。


あと、こちらも雄が見たかった・・・Crested Satinbird。

Crested Satinbird(カンムリフウチョウモドキ)
(カンムリフウチョウモドキ)

この鳥は雄を見る気満々でした・・・しかし、私たちの前に姿を見せてくれたのは雌だけ。。

また雄を見に来ねばなりませんね・・・(汗


お次は夜の部。

宿周辺で、ナイトバーディングにも行きました。


この辺りでは普通種・・・Papuan Boobook。

Papuan Boobook(セグロアオバズク)
(セグロアオバズク)

ガイドが見つけてくれました。


あと、次は私がちょっと強く「見たい」と言ったら、本当にガイドが見せてくれた・・・

New Guinea Woodcock!

New Guinea Woodcock(ニューギニアヤマシギ)01
(ニューギニアヤマシギ)

日没後、ほぼ真っ暗な時間なので、画像が悪いのはご容赦ください・・・


きっと見られないだろうと思っていた鳥なだけに・・・見られた時は鳥肌が立ちました・・・

New Guinea Woodcock(ニューギニアヤマシギ)02

メンバーでガッチリ握手。

その後、宿までの帰り道は忘れていた空腹が一気にやってきて、もうヘトヘトでした・・・(汗


さて、Kumul Lodgeとその周辺の鳥たちは今日で終わり。

次回からは、Kumul Lodgeからちょっと離れた場所にある、BoPのポイントで出会った鳥たちを紹介していきます。

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