「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Birding in Tasmania 05 -Pelagic Day1-

2018.12.30

前回記事の続き。

アホウドリ類は紹介したので、それ以外の鳥たちの中から、“Petrels”を。


まずは、停船してまもなく見られた・・・White-headed Petrel。

191205White-headed Petrel(メグロシロハラミズナギドリ)01
(メグロシロハラミズナギドリ)


ちょっと暗かったので画質はあまり良くありませんが・・・

191205White-headed Petrel(メグロシロハラミズナギドリ)02


この日のPelagicでは、最も印象的だった種のひとつ。

191205White-headed Petrel(メグロシロハラミズナギドリ)05

海鳥好きの同行者がとても喜んでいました・・・あ、もちろん私も(笑


お次は、Gould's Petrel。

191205Goulds Petrel(ミナミシロハラミズナギドリ)01
(ミナミシロハラミズナギドリ)


こちらは、割と数は多く見られました。

191205Goulds Petrel(ミナミシロハラミズナギドリ)03


しかし、この仲間はあっと言う間に船に寄ってきてはすぐに去って行くので、写真を撮るのに苦労します・・・

191205Goulds Petrel(ミナミシロハラミズナギドリ)06


Pterodroma属が続きますが・・・Grey-faced Petrel。

191205Grey-faced Petrel(ハイガシラミズナギドリ)02
(ハイガシラミズナギドリ)

日本近海で観察されるProvidence Petrel(ハジロミズナギドリ)そっくりな本種。

数は少なくないようで、何度も船の近くを通過していました。


しかし、その中には、Providence Petrelも・・・

191205Grey-faced Petrel(ハイガシラミズナギドリ)04
(ハジロミズナギドリ)

ハイガシラナギがもし日本近海で出たとしても、きっとハジロナギとして見過ごされるでしょうね・・・(汗


今日の最後は・・・White-chinned Petrel。

191205White-chinned Petrel(ノドジロクロミズナギドリ)01
(ノドジロクロミズナギドリ)


今日紹介した種の中では最も数が多く、船の近くに常に1~2羽がいるような感じだったでしょうか。

191205White-chinned Petrel(ノドジロクロミズナギドリ)02


我々の船の近くに着水する個体も。

191205White-chinned Petrel(ノドジロクロミズナギドリ)03

全身真っ黒ですが、その名のとおり喉だけ白いです。


と、今日はこれだけ。

次回は残る種類を紹介します。

| 野鳥 | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sky296.blog106.fc2.com/tb.php/1167-f29628c9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT