「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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舳倉島④ Emberiza前編

今日はホオジロ類を。

ホオジロ類は3日間通して、そこそこ数が多かったので、色々と見られました。


亜種アオジよりも数が多いんじゃないかと思うくらいいた、シベリアアオジ。

110521シベリアアオジ1
(Black-faced Bunting)

こちらは♂。

完全なシベリアではなく、亜種アオジの雰囲気もある個体ですね。


こちらが♀。

110521シベリアアオジ2

この2羽、仲良く近づき過ぎて来て困りました・・・


お次はコジュリン。

110521コジュリン1
(Japanese Reed Bunting)

関東では比較的普通に見られるこの鳥も、日本海側で見られることは稀。


しかし、冬羽はなんだか目の下にくまができたような顔ですね・・・(笑

110521コジュリン2


コホオアカも、島のあちこちで見られました。

110521コホオアカ1
(Little Bunting)

シャッターを押した瞬間に降りてしまったんです・・・(汗


島内で、少なくとも4~5羽は見た気がします。

110521コホオアカ2

花の色がアクセントになって良いですね!

110521コホオアカ3


しかし、コジュリンと言いコホオアカと言い・・・

昨年がライファーだったのに、もう2回目。。

なんだか、「1度見ると何度も見る」なことが多くなってきました(汗

| 野鳥 | 22:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

シベリアアオジ、すごい迫力ですね!
アクロバティックなコホオアカも面白いです。
自分は帰りの船が出る20分前に見つけたのでダメでした^^;
島は毎回日帰りですが、一度泊まりでじっくり探鳥してみたいです。

| mitsu | 2011/05/22 21:30 | URL |

>mitsuさん
シベリアアオジ2羽は、こちらが離れなければなりませんでした(汗
どちらも愛想が良すぎます。

コホオアカは出航20分前とは・・・
惜しいですね~><
ですが、離島の常連なので、そのうちじっくり見られると思いますよ!

来年は是非泊まりで!
都合が合えばご一緒しましょう^^b

| Tommy | 2011/05/23 00:49 | URL | ≫ EDIT

シベリアアオジ、そんなにたくさんいるんですか!
この緑がかった灰黒色が微妙でいいですね。
確かにアオジっぽい個体。 でも違う。 下面の黄色みも薄いです。
チラッとこちらを見ている目が素敵だよ、シベリア君。

雌が可愛いe-266 淡い色合いが良いですね♪
この子は警戒心なしでしょうか。
ほんとに近くて、頭をちょんちょんできそうです(^^)

コジュリン、とても絵になっていて素敵なのですが、冬羽のコジュリンってこんな顔なんですね!
首まで真っ黒のあのイメージがあるので、言われなければコジュリンと分かりません。
「目の下にくまができたような顔」(笑)悪口が聞こえたのでしょうか。
2枚目は憮然とした表情に見えます(^o^)

それにしても写真が美しい・・・v-352 背景が綺麗にボケてとろけそうです。

コホオアカも可愛いですね!
シャッターを押した瞬間に降りてしまった一枚、面白いです♪
滅多に見られない瞬間ですね。

黄色いお花が咲く草むらで、赤みを帯びた夏羽が綺麗~v-352
表情も愛らしいですね♪

まだ見ぬ鳥達、「1度見ると何度も見る」のが本当なら、早く1度目に出会いたいです。

| nivalis | 2011/05/23 18:56 | URL |

あ、書き方が悪かったです^^;
出航20分前はシベリアアオジです。
この日、島ではコホオアカは見ていません。
いつか、ご一緒できる日を楽しみにしていますね!

| mitsu | 2011/05/23 22:09 | URL |

>nivalisさん
シベリアアオジが多かったのは、今年ならではかもしれませんが・・・^^;
頭がこんな色の子ばかりでした。。
♂も♀も、ぼんやりと淡い色合いが特徴的ですよね。
しかし、本当に近くて困りました(汗

冬羽のコジュリンは私も初見でした。
・・・やっぱり目の下にくま(笑
う~ん、それで2枚目はこんな表情に・・・(汗
背景の抜けが良かったのは偶然です^^;

コホオアカ、せめて1枚撮った後で降りて欲しかった!!
でも、こんな姿が撮れたので良しとしないと。。

「1度見ると何度も見る」は、実際にあることだと思います。
1度見ることによって、その鳥の生息環境や鳴き声、行動等々を観察できることもそうですし、何よりその鳥のことを意識して見るようになる、と言う点が大きいと思います。
意識をして探せるようになると、俄然見つける確率は高くなりますし・・・
ニシイワツバメなんかは良い例です。
知らないと見ない鳥。
1度見ると、次から気をつけるように・・・
そう思うと、鳥を見始めた頃に見ていても、そうだと認識していなかった鳥って多いのでしょうね。
そう言う意味でも、やはりフィールドで「1度見る」ことって大切だと思います。

| Tommy | 2011/05/24 00:45 | URL | ≫ EDIT

>mitsuさん
あ、シベリアアオジの方でしたか^^;
こちらこそ失礼しました><b
楽しみにしてますね~^^

| Tommy | 2011/05/24 22:55 | URL | ≫ EDIT















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