「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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宮古島の鳥達② -キンバト-

宮古島で森の中を歩いていると、美しい緑色の羽のハトが、日陰の道の上で歩いているのを見かけます。

110720キンバト7
(Emerald Dove)

キンバトです。


地面でなにやら木の実を食べている模様。

110720キンバト3


そこそこ警戒心が強いので、多くの個体はあまり近づかせてくれないのですが・・・

110720キンバト1

警戒心をどこかに置き忘れてきた子がいました(汗


というよりも・・・

20mほど先にいる2羽のキンバトに夢中で、真横でウロウロしているこの子に気付かなかっただけなのですが(大汗

110720キンバト2

おかげ様で、気付いた時にはノートリでこの距離に。。


この子は別個体。

110720キンバト4

暗くて、頭しか止まっていません・・・^^;

美しい雄成鳥です。


真っ黒で大きな目もチャームポイントですね・・・

110720キンバト6

暗いところが大好きなご様子で^^;


枝どまりもいただきました!

110720キンバト5

英名にすると「Emerald Dove」。

エメラルドバト・・・(汗

確かに「キン」バトと言うよりはそう言う色ですが・・・

エメラルドバトだと、何だか名前の響きがよろしくないですね。。


最後に図鑑写真を・・・

110720キンバト8

これまで、チラ見でしか見たことの無かったキンバト。

ゆっくり、じっくりと観察できて良かったです!

| 野鳥 | 22:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Golden Dove!

なんて外国人相手に言ったら、キチガイ扱いされそうですが(汗)

ややこしい話をしますと、オーストラレーシア圏のキンバトがPacific Emerald Doveと別種にSplitされたおかげで、indicaの正式英名?はCommon Emerald Doveになってます。

こんな話はよくありまして、オーストラリアのミサゴは別種、というかミサゴ科という科があり、メボソムシクイは3種に分かれ(コメボソは別種です!)、リュウキュウサンショウクイはほぼ別種扱い、オオダイサギとチュウダイサギは再統合・・・と流れをフォローするだけでも一手間です。

日本図鑑の分類はそれこそ化石みたいなものですね。

| Kea | 2011/07/20 23:42 | URL |

>Keaさん
ややこしい・・・(笑
しかし、英名と和名でこんなに色の解釈が違うんですね。。
和名がキンバトなのは、語呂の問題でしょうか(汗

分類の世界の流れ、追いつけません。。
それに比べると、日本の目録上の分類は本当に化石のようなものなのでしょうね。
しかし、あまりコロコロ変わるのも考え物。
自分の判断基準をどうするか、各人が考えなければなりませんね。
私は・・・自分の感覚でなんとなく決めます(笑

| Tommy | 2011/07/26 02:05 | URL | ≫ EDIT















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