「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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至仏の花々⑥ -種々の花-

至仏の花々、まだまだ紹介したいところですが、後ろも詰まっていますので・・・

今日で最後にします(汗


まずはヒメシャクナゲ。

110812ヒメシャクナゲ

北海道ではサロベツ湿原など、湿原に咲く花のイメージが強かったのですが・・・

ここでは登山道脇でも普通に咲いていました。。

案外、乾燥に耐えられるのでしょうか。


真っ赤な小さな花をたわわに付けた、ベニサラサドウダン。

110812ベニサラサドウダン1

見頃の株が多く、目を楽しませてくれました。


遠めに見ても綺麗なのですが、1つ1つの花を見ても艶があっていいですね!

110812ベニサラサドウダン2


ホソバヒナウスユキソウ以外にも、ウスユキソウの仲間が。

110812ミネウスユキソウ1

ミネウスユキソウです!


花には時期が少し早く、見つけられた株も多くなかったですが・・・

110812ミネウスユキソウ2

総苞葉の開いている株が見られただけでも良しとしないと^^;


あとは、まだ未見のプリムラだった、ユキワリソウ。

110812ユキワリソウ1

花の時期をちょっと逸した感がありましたが、それでもまだ多くが花を付けていました。


至仏ではハクサンコザクラも見られたのですが、こうしてみると雰囲気が全く違います。

110812ユキワリソウ2

プリムラの花は傷みやすいので、時期を逃すとなかなか綺麗な花を見られないのも悩ましいところ・・・


最盛期だと、何の苦労もしないのですが^^;

110812ユキワリソウ3

次回は花の盛りに見たい花です。


最後は花の名山、至仏山らしいお花畑の写真で。

110812花畑1

ぱっと見ただけでも、ホソバヒナウスユキソウ、タカネシオガマ、タカネシュロソウ、ジョウシュウアズマギク、ネバリノギラン・・・

樹林帯を抜け、この光景を見た時は声が出ませんでした。

またいつか登らなければ!!



現地でお世話になったAさん、Hさん、本当にありがとうございました!!

またどこかでご一緒しましょう^^b

| 植物 | 11:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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