「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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ハシブトウミガラス

大晦日に引き続き、大荒れの予報になった1/3。

私は再び・・・オホーツク海側にいました(笑

この日もヒメクビワカモメを観察し、その後は漁港巡り。


漁港内で、2羽のハシブトウミガラスが仲良く浮かんでいました。

120118ハシブトウミガラス4
(Brunnich's Guillemot)

複数羽が一緒に漁港内に浮いているのは、初めて見ました。


少しずつ近づいて来ます・・・

120118ハシブトウミガラス5

いい感じに正面を向いてくれました(笑



最後は目の前に出てきたので、図鑑写真を。

120118ハシブトウミガラス3

近すぎて、ほとんどピンが合った写真が撮れていませんでした(汗

これはなんとかピンが合った方の1枚。

良い写真を撮るチャンスがあっても、撮影者の腕が足りないといかんですね。。。

| 野鳥 | 02:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

たしか

こんな英名じゃなかったよなぁ・・・と思って照合したらThick-billed Murreと2案あったんですね・・・。

どこの資料を参照していますか?

| Kea | 2012/01/19 21:25 | URL |

>Keaさん
Thick-billedだと直訳でOKですね(笑
Brunnich'sは「日本の野鳥590」から拾いました。

| Tommy | 2012/01/20 01:31 | URL | ≫ EDIT

驚きです。

いやあ、いつも驚かされますね。オホーツク海ですか。よく貴重なウミガラスをとらえましたね。レアものです。ウミガラスは、天売島が定番と、北海道の人間でも、そう思ってます。なにより、雪で大変だったでしょう。被写体も、撮影の背景も、実にドラマチックです。毎日、楽しみにしてますよ。けがをしないようにがんばってください。

| K紙のT山 | 2012/01/22 19:15 | URL |

>K紙のT山さん
お久しぶりです!
相変わらず、北海道遠征を繰り返しています・・・^^;

ウミガラスは珍しい鳥と思われがちですが、冬は国外の繁殖地から南下してきて、北日本の近海でそこそこ見られる鳥です。
なので、顔の白い冬羽であれば、冬の道東や道北で比較的普通に見られますよ!
仰せの通り、国内の繁殖地はごく限られているので、天売島の様な場所でしか見ることができませんが・・・。

写真の方はまだまだ腕が未熟なので・・・
色々な経験をして、もっと色々な写真を撮れる様に努力しようと思います!

| Tommy | 2012/01/22 23:18 | URL | ≫ EDIT















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