「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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伊豆沼

先月は、宮城へガンを見に行きました。

夜通し運転して、伊豆沼に着いたのは朝の6時。

120311伊豆沼1

それまでガスっていたのですが、ガスも少しずつ晴れてきて、空がいい感じの色に!


あとは塒立ちを待つだけ・・・だったのですが。

120311伊豆沼2

8時まで待ってみたものの、飛び立つ気配がありません。。


この日の最低気温や約-10℃。

120311伊豆沼3

どうやら、寒すぎたようです・・・


それでも、一度行ってみたいと思っていたので、行けて良かった!!

また来シーズンも、見に来れると良いのですが^^;



今日で震災から1年。

14:46、黙祷を捧げながら、私も1年前のことを思い出していました・・・


地震が発生した時、私は職場にいました。

東京でも震度5強。

私が働いているのはボロい建物の7階なので、相当揺れました・・・・

周りの棚はバタバタと倒れ、落ちてくる書類やモノ。

とりあえず揺れは落ち着いたと思ってテレビを見た時・・・あまりの光景に唖然としました。

これから一体どうなるんだろう、と。


その後、鉄道会社が運行を再開しないことを決めたため、私は帰宅を諦め、11日はそのまま職場で過ごしました。

しかし、本震の震源地だけでなく、新潟や長野、秋田、福島、茨城、千葉でまで比較的大きな地震。

12日の未明にかけ、東北~中部の各地でM6クラス以上の地震が頻発する中、

「今、首都直下の大地震が誘発されたら、国が危ない」

と、職場の椅子の上でまどろみながらも、本気で考えていたのをよく覚えています。


東北の太平洋側が危機的状況となり、原発が事故を起こし、そこでさらに首都がその機能を失ったら・・・・

今考えても怖ろしいことです。


結果を見れば、津波の被害は甚大、福島第一原発でも重大な事故が発生。

それでも、それから1年が経ち、人々は復興に向けて歩み始めています。


2011.3.11。

あの日起きたことを、私なりに胸に刻んで生活していこうと思います。





しかし、福島の風評は本当にヒドい。

マスコミが無駄に煽り、復興を遅らせているのは事実。

国の示した基準は、一つの基準であり、もちろんそれが全てだとは思いません。

それでも、安全はハズのモノまで、いかにも「危ない」ように煽るマスコミ。

それを見て、被災地の方々はどう感じているでしょうか。

我々はどうすべきなのでしょうか・・・


マスコミに振り回されず、状況をできるだけ正しく理解して、被災地の復興の一助となるように行動していきたいです。

去年は多忙で行けなかった福島の山にも、今年はまた登りに行かなければ!

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