「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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白馬の花々⑤ -マメ科とスミレの花-

白馬で見られるマメ科の花と言えば・・・

やはり、シロウマと冠するシロウマオウギ。

120913シロウマオウギ1

ですが、今回のコース上では、1箇所でしか見られませんでした・・・^^;

昨年のコースでは、比較的多く見られたのですが。。


イワオウギはたくさん見られました。。

120913イワオウギ1

イワオウギは、いたるところに大きな群落があり、見応えがあって良かったです。


こちらは、タイツリオウギ。

120913タイツリオウギ1

しっかり見ずに、現地ではリシリオウギだろうと思っていたのですが・・・

萼全体にしっかりと毛があるじゃないですか@@;

この仲間は、じっくり見ないと判別できませんね・・・。。



スミレは、黄色い花のものを3種。

キバナノコマノツメはたくさん咲いていたのですが・・・写真を撮り忘れました(汗


クモマスミレは、もう完全に花期を過ぎていたのですが・・・1つだけ、傷んだ花を付けていました。

120913クモマスミレ

今回歩いたコースでは、株数は非常に多く、砂礫地のあちこちでその葉を見ることができました。

昨年も良い時期を逃したので、美しく咲いている時に見てみたい花です。



オオバキスミレも花期は終わっていて・・・なんとか1株。

120913オオバキスミレ



お次は、ユキワリソウと同様に、今回見られると思っていなかったのですが・・・

120913ナエバキスミレ1

ナエバキスミレ。


白馬山系でも見られる花だったんですね!

120913ナエバキスミレ2

今回のコースでは、見られたのは1箇所、数株も少なかったですが。

もう少し早い時期に登れば、まだ多くの花を見られるかも知れませんね。


しかしこの山は、歩けば歩くほど「こんな花まであったんだ!」と、「花の名山」たる所以を思い知らされます。

120913ナエバキスミレ3


・・・花好きにはたまらない山です。。



あと、スミレ科ではないのですが、名前にスミレが付くのでついでに・・・

ムシトリスミレ。

120913ムシトリスミレ1

あちこちで葉が見られたのですが、花が残っている場所はわずか。


これまた、雪解けが遅かったおかげで見られた花なのでしょうね^^;

120913ムシトリスミレ2



さすがにスミレの花には遅い時期でしたが、雪解けが遅いことが幸いしました。

スミレは花期が短いだけに、初夏の花も盛夏の花も同時に楽しめる山行・・・運が良かったです。

| 植物 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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