「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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千島

2012年、大晦日。

2011年の大晦日
は、オホーツクで素晴らしい1日を過ごせたことを思い出しつつ、この日は根室にいました。

通る時には、念のために毎回確認する、チシマシギのポイント。

見られる確率は極めて低いので、友人達とは「10分程度で確認していこう」なんて言ってました。


しかし、プロミナでじっくり探して見ると・・・なんかいる@@;

チシマシギ1

これでも700mmのノートリ。

というか、この写真ではワシカモメ以外に何が写っているのか全然わかりませんね(汗

背景にうっすら見える国後島が綺麗・・・とか言ってる場合ではありません(笑


拡大すると・・・

チシマシギ3
(Rock Sandpiper)

左下のアカエリカイツブリではなく(汗

そう、チシマシギの群れです!

少なくとも11羽は確認できました。


しかし、ほぼピクセル等倍にまでトリミングしてようやくこの程度。

チシマシギ2

どうしようもない距離です・・・

それでも、寝ていない個体の黄色っぽい嘴と脚がわかるでしょうか。



結局、チシマシギの観察に約1時間を費やした後、納沙布岬に移動。

納沙布では、いつも私とは相性の良い鳥・・・

チシマウガラス1
(Red-faced Cormorant)

チシマウガラス。

この子は成長冬羽。


こちらの子は・・・顔はもう夏羽ですね?!

チシマウガラス2

この時期でもこんな羽衣の子を見られるとは思いませんでした。


チシマシギにチシマウガラス。

「千島」を冠する2種の鳥をこうやって見られるのは、道東ならでは。

2012年の大晦日はライファーではないものの、チシマシギで締めくくることができました。

また今年も・・・今から大晦日が楽しみです(笑


今日はおまけに・・・

防波堤からチシマシギを見ていたら、すぐ近くに泳いでいたウミガラス。

ウミガラス
(Common Murre)

今回の道東では、あちこちでウミガラスをよく見かけました。

ウミガラスも、年によって飛来数が大きく変わることが・・・あるのでしょうか??

| 野鳥 | 23:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うーむ

ついてますね~。

私にとっては因縁の鳥です。

今冬は道東いけそうにないし・・・。

| Kea | 2013/02/09 08:01 | URL |

>Keaさん
チシマシギが見られたのは幸運でした。
この後、正月はしばらく見られていなかったようですし・・・

今冬は行けないんですか??
羽田なら直行便で行けるのに・・・(笑

| Tommy | 2013/02/11 19:25 | URL | ≫ EDIT















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