「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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Birding in Sulawesi 01

今日から、スラウェシで見た鳥を紹介していきます。

一応、1日目から見た場所ごとにまとめていく・・・つもり。

と言うことで、今日は8/9のTangkokoから。


今回の旅、同行者であり企画してくれたKohとは、1日目の夜から合流の計画でした。

つまり、初日は・・・ガイドと私だけでの探鳥^^;

不安はありますが、ガイド2人とTangkokoの森に突入です。


森の入口で我々を迎えてくれたのは、Ruddy Kingfisher。

141103Ruddy Kingfisher(アカショウビン)
(アカショウビン)

日本でもおなじみのアカショウビン。

でも、リュウキュウアカショウビンよりもさらに色が濃く見えました。

スラウェシ北部で見られるのは、亜種rufaのようです。


次は、Sulawesi Babbler。

141103Sulawesi Babbler(セレベスムジチメドリ)
(セレベスチメドリ)

とにかく地味ですが・・・スラウェシ固有種。

なかなか藪から出てきてくれませんでしたが、近くで観察できました。


数は少なくないようで、何度も見かける機会がありました。

141103Sulawesi Babbler(セレベスムジチメドリ)2


お次もスラウェシ固有種。

Yellow-billed Malkoha。

141103Yellow-billed Malkoha(セレベスバンケンモドキ)3
(セレベスバンケンモドキ)


英名のとおり、黄色い嘴が印象的です。

141103Yellow-billed Malkoha(セレベスバンケンモドキ)1


この鳥も見かける機会は何度もあったのですが、なかなか全身を現してくれず・・・

141103Yellow-billed Malkoha(セレベスバンケンモドキ)2

見られるときに限って、空抜けの逆光!

まぁ、そんなもんですよね^^;


スラウェシ固有種が続きます・・・

朝食を食べている時に森から多くの声が聞こえていた、Green-backed Kingfisher。

141103Green-backed Kingfisher(チャバラショウビン)3
(チャバラショウビン)


美しい鳥です。

初めて見たときは感動しました。。

141103Green-backed Kingfisher(チャバラショウビン)2

Tangkokoでは、最もポピュラーなKingfisherがこのGreen-backed Kingfisherのようで、観察回数は多かったです。


しかも、協力的な個体が多く、抜けた枝にとまっていることが多いので・・・

141103Green-backed Kingfisher(チャバラショウビン)4

とにかくPhotogenic。

出会えて嬉しい鳥でした。


森のあちこちで見られる、Hair-crested Drongo。

141103Hair-crested Drongo(カンムリオウチュウ)1
(カンムリオウチュウ)


日本で観察され亜種とは随分印象が違います^^;

141103Hair-crested Drongo(カンムリオウチュウ)2

スラウェシ北部のものは、亜種leucopsのようですね。


こちらは幼鳥。

Hair-crested Drongo(カンムリオウチュウ)3


幼鳥は虹彩が白くないので、識別には注意が必要です。

Hair-crested Drongo(カンムリオウチュウ)4


先ほど紹介したYellow-billed Malkohaよりも、さらにシャイだったBay Coucal。

141103Bay Coucal(セレベスバンケン)1
(セレベスバンケン)

これまたスラウェシ固有種。

大きな鳥なのですが、なかなかすっきりとは姿を見せてくれません・・・

141103Bay Coucal(セレベスバンケン)2


初日のTangkokoだけでも、このペースだとあと2~3回分はありそうです(汗

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