「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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Birding in Sulawesi 12

8/13の続き。

湿地での鳥見を終えた後、移動途中に車を止めるガイド・・・

そこにいたのは、Black-faced Munia。

141127Black-faced Munia(モルッカキンパラ)1
(モルッカキンパラ)

水田で稲を食べてました・・・


こちらは幼鳥でしょうか。

141127Black-faced Munia(モルッカキンパラ)2


成鳥。

141127Black-faced Munia(モルッカキンパラ)3


スラウェシ以外にも、ハルマヘラやティモールなどにも生息しているようですね。

141127Black-faced Munia(モルッカキンパラ)4


さらに移動を続け、昼食後、マナド郊外の山地で探鳥します・・・

何度も見ていながら、写真を撮れていなかったMountain White-eye。

141127Mountain White-eye(ヤマメジロ)
(ヤマメジロ)

スラウェシの他、スマトラ、ジャワ、ティモール、フィリピン等にも生息するようですね。

リュウキュウメジロそっくり(汗


Mountain Tailorbirdの幼鳥。

141127Mountain Tailorbird(キバラサイホウチョウ)
(キバラサイホウチョウ)

広く東南アジアに分布しています。

成鳥はもっと綺麗なのですが・・・写真を撮れず(汗


見たいと思っていた鳥、Sulawesi Myzomela。

141127Sulawesi Myzomela(セレベスクレナイミツスイ)
(セレベスクレナイミツスイ)

スラウェシ固有種。

鮮烈な濃い赤色が印象に残ります。


まともな写真が撮れなかった・・・Isabelline Bush-hen。

141127Isabelline Bush-hen(チャバラバンクイナ)
(チャバラバンクイナ)

これもスラウェシ固有種。

ある程度標高の高い山地でも見られると思えば、低地の湿地でも・・・・

今回の旅で見かけたのは2度だけでしたが、生息範囲は広いようですね。


樹冠のごちゃごちゃした中を動きまわるおかげで、こちらもまともな写真がありません・・・

Crimson-crowned Flowerpecker。

141127Crimson-crowned Flowerpecker(ズアカハナドリ)1
(ズアカハナドリ)

この鳥もスラウェシの固有種。

数は多くないようなので、見られて幸運でした。

肝心の顔が被って、写せていませんが(汗


スラウェシ固有種が続きます・・・

Sulawesi Pigmy Woodpecker。

141127Sulawesi Pygmy Woodpecker(セレベスコゲラ)
(セレベスコゲラ)

もっと何度も見られるかと思っていたのですが、見られたのはこの1羽だけでした。

今回見られたキツツキは、初日のAshy WoodpeckerとこのSulawesi Pigmy Woodpeckerの2種だけです。



そして、この日はこの山地で日没を迎えます。

Satanic Nightjarを狙ったのですが・・・現れず。。


その代わり、前日狙ったポイントで見られず、今回の旅ではもう見られないだろうと思っていたこの鳥。

141127Speckled Boobook(フイリアオバズク)1
(フイリアオバズク)

Speckled Boobook!!


この鳥もまた、スラウェシ固有種。

ハズして悔しかった鳥なだけに、見られた時は本当に嬉しかったです・・・

141127Speckled Boobook(フイリアオバズク)2


印象的だったので・・・声も録音してみました。










移動時間が長い一日でしたが・・・それでも思ったより楽しめました^^;

| 野鳥 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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