「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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1/1 走古丹~野付半島

1/1。

元旦は、宿の餌台に来たハシブトガラから鳥見始め。

昨年同様、オオアカゲラも見られて、幸先良いスタート!


まずは走古丹へ・・・

ユキホオジロ
(Snow Bunting)

強風の中、先端まで歩いてユキホ11羽の群れに遭遇しましたが・・・

ほんの数枚、シャッターを切っただけで大飛びされました(泣


ハギマシコは300羽近い群れがいましたが、写真を上手く撮れず。。

その後、野付に向かって移動途中の漁協でアビ発見。。

アビ
(Red-throated Diver)

アビは漁港に入ってると、愛想が良いイメージがあります。


そして、野付半島も走古丹と同様に先端部まで歩き・・・

途中で、ツメナガホオジロの群れ。

ツメナガホオジロ1
(Lapland Longspur)


寒そうな写真ですが・・・

ツメナガホオジロ2

実際、寒かったです(汗


そして、先端部で遭遇したのは・・・

ユキホオジロ6
(Snow Bunting)

ユキホオジロの大きな群れ!!

100羽はいたでしょうか・・・


しかし、群れが大きいだけあって警戒心が強く、遠めからの観察に徹するしかありませんでした^^;

AFが動作しなくなる不具合が頻繁に起きまくる7DM2をなだめながらも、ユキホの群れに出会えた喜びで

かなりの枚数のシャッターを切ってました・・・

とりあえず貼ります^^;

ユキホオジロ1


数が多いので、餌場争いも頻繁に起こります^^;

ユキホオジロ2


上の写真の直後。

ユキホオジロ3

2羽とも雌、おそらく1w。

今回、羽を広げている個体は性齢の識別にも挑戦してみます・・・


じっと見ていると、次々に個体の入れ替わりが・・・

ユキホオジロ4

飛んでるのは雄。


何かを語る背中。

ユキホオジロ5

おそらく雌。


強風の中、地面に座り込んで寒さに耐えながらの観察でも・・・

こんな光景を前にすると、辛さよりも楽しさが上回ります^^;

ユキホオジロ8


こっちでもケンカ。。

ユキホオジロ9


これも上の直後・・・

ユキホオジロ10

上が雄、下が雌ですね。

雄は1wっぽいですが、雌は角度的に齢の識別は難しそう・・・


偶然写り込んでいた飛びモノ^^;

ユキホオジロ11

美しく羽を広げているのは雌、おそらく1wです。


こちらは・・・

ユキホオジロ12

右の個体は雄1w。


左端の個体は雄1w。

ユキホオジロ12-2

右側のもやっとした2羽は雄には違いないのですが・・・齢は不明。


さらに・・・

ユキホオジロ13

左の個体は雌1w、右の個体は雄adっぽい雰囲気がありますが、この写真では齢の識別困難・・・


と、飛びモノはこれくらいにしておいて(汗

ユキホオジロ14

風が強い日だったので、撮影中にも軽く地吹雪。


右の雄の羽を広げた写真が欲しかった・・・(泣

ユキホオジロ15


これも軽く地吹雪。

ユキホオジロ16


空に1羽ぽつん・・・

ユキホオジロ17

雄。


丸石の転がる海岸線にも。

ユキホオジロ18


最後は、地吹雪の中を飛んでいきました・・・

ユキホオジロ19


やっぱり雪原が似合うユキホオジロ、じっくり堪能させていただきました

しかし、これだけの個体数を観察しながら、写真を見て明確に成鳥っぽい個体が1羽も確認できず・・・

ちょっとショックだったのはナイショです・・・(汗


それでも、元旦からこんな素晴らしい光景に出会えたことに感謝しなければなりませんね^^;




今日のオマケは・・・

走古丹のエゾシカと

エゾシカ


野付の小さな地吹雪。

地吹雪

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