「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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1/10-13 台湾探鳥記07

まだ3/11の続き・・・(汗

今回はいつもに増してペースが遅い気がします。。


移動して到着したのは、赤い実のなる木があるポイント。

ここで小鳥を待つことに。


まず姿を現したのは、Vivid Niltava。

Vivid Niltava(チャバラオオルリ)1
(チャバラオオルリ)

青とオレンジのコントラストが美しい鳥です。


雌は・・・

Vivid Niltava(チャバラオオルリ)2

やっぱり地味^^;

Vivid Niltavaはこの後も何度か見ているので、今日の写真はこれくらいにしておいて・・・


一緒にやってくるのは、Taiwan Sibia。

Taiwan Sibia(ミミジロチメドリ)1
(ミミジロチメドリ)

こんな鳥も普通に・・・(汗

美しい鳥です。


正面顔はなんだかカワイイ。

Taiwan Sibia(ミミジロチメドリ)2


Vivid Niltavaが赤い実を好んで食べていたのに対して、Taiwan Sibiaは黒い実を好んで食べているようでした。

Taiwan Sibia(ミミジロチメドリ)3


と、これらの鳥を見ているうちに、気が付けば小鳥たちの混群に囲まれていることに気付きます・・・

バードウェーブです!


憧れのとんがり頭、Yellow Tit。

Yellow Tit(タイワンシジュウカラ)1
(タイワンシジュウカラ)

見たくてもなかなか難しい鳥と聞いていたのですが、今回の旅では何度も見ることができました。

この時はあまり写真を撮る余裕もありませんでしたが^^;


虫の様な細く高い鳴き声が特徴的な、Rufous-faced Warbler。

Rufous-faced Warbler(コシジロムシクイ)
(コシジロムシクイ)

ムシクイらしくない顔だちですが、クリッとした目にやられました(汗


Grey-cheeked Fulvetta。

Grey-cheeked Fulvetta(メジロチメドリ)
(メジロチメドリ)

白いアイリングが特徴的です。


あとは・・・白い虹彩が印象的なBlack-throated Tit。

Black-throated Tit(ズアカエナガ)1
(ズアカエナガ)


日本のエナガとは色遣いも全く違いますが・・・

Black-throated Tit(ズアカエナガ)2

可愛らしい鳥であることには違いありません^^;


しかし、バードウェーブの小鳥たちはどれも活発に動き回るおかげで、写真を撮るのが本当に難しい。。

1種1~2枚しか写真を載せられないのは、それだけしか見せられるようなカットがないということ(汗

種数が多いので目移りしてしまう上、動きが速いのでファインダーに鳥を入れること自体が難しいんです・・・

ということで、どの鳥もまたじっくりと観察・撮影したいです^^;



今日のオマケは・・・・

Taiwan Barbet。

Taiwan Barbet(ゴシキドリ)1
(ゴシキドリ)


赤い実の木の近くでまったりしてました。

Taiwan Barbet(ゴシキドリ)2


低標高から高標高まで、様々な環境に生息できるんですね。

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