「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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1/10-13 台湾探鳥記13

1/12。

バードウェーブを見ている途中ですが、この日はKohが帰る日。

ということで、下界に降りて昼食を食べ、タクシーにKohを送り届けて・・・

再度、山上に向かう途中。


「ヒメオウチュウとかみたい!」と言うと、ガイドがあるポイントへ立ち寄ってくれました。


そこではBlack-naped Monarch(クロエリヒタキ)やGrey Treepie(タイワンオナガ)などを見ましたが、

まともな写真は撮れず・・・


ここでも見られたTaiwan Barbet。

150328Taiwan Barbet(ゴシキドリ)1
(ゴシキドリ)


つついてはいませんでしたが、ちょっとキツツキらしい姿を見られました^^;

150328Taiwan Barbet(ゴシキドリ)2


そして、遠かったですが・・・

Collared Finchbill!

150328Collared Finchbill(カヤノボリ)
(カヤノボリ)

"Finchbill"の名のとおり、太いくちばしが印象的。


そして、ガイドの言うとおり見られたBronzed Drongo。

150328Bronzed Drongo(ヒメオウチュウ)1
(ヒメオウチュウ)


Black Drongo(オウチュウ)は開けた農耕地のような場所を好むのに対し、Bronzed Drongoは、

ちょっとした林のような場所を好むようです。

150328Bronzed Drongo(ヒメオウチュウ)2

光沢はオウチュウよりも派手な感じがしました。


歩いていると、林床で動く鳥影が・・・

150328Striated Prinia(ハウチワドリ)1

正面からでは何かわからず、横に回り込んでみると・・・


Striated Prinia!

150328Striated Prinia(ハウチワドリ)2
(ハウチワドリ)

今回、見られると思っていなかった鳥。


もっと開けた環境にいると思っていたのですが、案外そうでもないんですね。

150328Striated Prinia(ハウチワドリ)3

正面顔。

そして、たまにしていたこの翼を少し広げたようなポーズには何の意味が・・・


移動する直前、尾羽を垂直に立ててました。

150328Striated Prinia(ハウチワドリ)5



図鑑写真。

150328Striated Prinia(ハウチワドリ)4


もう1枚。

150328Striated Prinia(ハウチワドリ)6

自分で見つけられて、嬉しかった鳥でした。

こういう鳥は、記憶にしっかり残りそうです^^;


そして、今日の最後はTaiwan Hwamei。

150328Taiwan Hwamei(タイワンガビチョウ)1
(タイワンガビチョウ)

囀る声はずっと聞こえていたのですが、なかなか姿を見せてくれず・・・

この場所で囀っていたのをガイドが見つけて、教えてくれました。


正面顔。

150328Taiwan Hwamei(タイワンガビチョウ)2

空色の光彩が実に印象的です。

外国人顔ですね(笑

この鳥も台湾固有種です。


と、このポイントでは、今回の旅ではここでしか見られなかった鳥が多く観察できました・・・

次回行くときには、ここで見たような鳥たちもまたじっくりと観察したいです。

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