「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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Birding in Halmahera 10

今日紹介するのは、森の中で見られた小鳥たち。

小鳥と言えないものも入ってますが・・・^^;


まずは、オーストラリアでも見られた、Willie Wagtail。

151029Willie Wagtail(ヨコフリオウギビタキ)
(ヨコフリオウギビタキ)

ケアンズと同様、人が住んでいるような開けた環境でよく見かけました。

そして、写真のように電線や目立つ杭の上で営巣を・・・(汗

こんな場所でも、天敵に襲われたりしないのでしょうか。


同じ様に、開けた環境で見られるBlack-faced Munia。

151029Black-faced Munia(モルッカキンパラ)
(モルッカキンパラ)

昨年のスラウェシでも見ている鳥ですね。

今回の旅で見られたのは1度だけ。


あとは森の中で見られた鳥たち。

まずは、Spectacled Monarch。

151029Spectacled Monarch(メンガタカササギビタキ)
(メンガタカササギビタキ)

この個体は早朝、StandardwingのLekに向かう途中でガイドが見つけてくれました。


黄、黒、白のコントラストが美しい、Black-chinned Whistler。

151029Black-chinned Whistler(モルッカキバラモズヒタキ)1
(モルッカキバラモズヒタキ)


オーストラリアのGolden Whistler(キバラモズヒタキ)にそっくりですが、北部モルッカの固有種です。

151029Black-chinned Whistler(モルッカキバラモズヒタキ)2


こちらもWhistlerですが、地味・・・

Drab Whistler。

151029Drab Whistler(スナイロモズヒタキ)
(スナイロモズヒタキ)

ほぼモルッカの固有種。

でも、この鳥の透き通った囀りはいい声です・・・


次の残念な写真は・・・

Halmahera Flowerpecker。

151029Halmahera Flowerpecker

きっと和名はありませんが・・・ハルマヘラハナドリとでもしておきましょう。

北部モルッカの固有種。

数が少ない上、どうしようもなく素早いので、写真を撮るのは至難。。

これ以上の写真はムリでした・・・


残念写真が続きます・・・

Island Leaf Warbler。

151029Island Warbler(ニューギニアムシクイ)
(ニューギニアムシクイ)

・・・の後ろ姿(汗

この鳥もこれ以上の写真を撮らせてもらえず・・・

ソロモン、ニューギニア、モルッカに生息しているようですが、亜種が10以上に別れているようで。。

ハルマヘラのは固有亜種のhenriettaのようです。


小鳥と言うにはちょとと大きいですが・・・

White-streaked Friarbird。

151029White-streaked Friarbird(ハルマヘラハゲミツスイ)2
(ハルマヘラハゲミツスイ)

北部モルッカの固有種。


今回の旅では数回見かけました。

151029White-streaked Friarbird(ハルマヘラハゲミツスイ)

Melitograis属は1属1種、この鳥だけです。

喉~腹の“White-streaked”をあまり見られなかったのが心残り・・・


さて、ハルマヘラの鳥の紹介はあと3回くらいで終えられるでしょうか^^;

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