「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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10/31-11/3 舳倉島02

今日は前回の続きを。


今回はオウチュウも見られました。

160321オウチュウ1
(Black Drongo)


高い松の木でひらひらとフライングキャッチ・・・

160321オウチュウ2


良く見ると翼下面に白斑があります。

160321オウチュウ3


その後、電線へ移動。

160321オウチュウ4


腹~下尾筒の淡い色が、若い個体であることを示しています。

160321オウチュウ5


そういえば、3年前の2012年10月21日にも、この個体と同じ様なオウチュウを観察しています。

150226オウチュウ2(121021舳倉島)
(Black Drongo 121021 舳倉島)

この時期、若い個体が迷行しやすいのでしょうか・・・


キクイタダキ。

160321キクイタダキ2
(Goldcrest)

枝についたアブラムシのような虫を食べています。

160321キクイタダキ1


カワイイ・・・

160321キクイタダキ3


同じ場所では・・・キタヤナギムシクイも。

160321キタヤナギムシクイ1
(Willow Warbler)

この場所、多くのアブラムシが発生するのか、アトリやメジロ、カラ類など小鳥が多く集まっていました。


そして、じっと観察していると・・・

160321ハイタカ
(Eurasian Sparrowhawk)

ハイタカが目の前に突っ込んできて、小鳥を蹴散らしてしまいました(汗

しばらくすると、また戻って来ていましたが^^;



メダケの藪の中に突っ込んだカラスバト。

160321カラスバト
(Japanese Wood Pigeon)

藪の中でも、カラスバトをこんな近くで見たのは初めてかも・・・(汗


今回、久々にオオモズも見ることができました。

160321オオモズ
(Great Grey Shrike)


最後に、愛想の悪かったオジロビタキ。

160321オジロビタキ1
(Taiga Flycatcher)

しかし、実はオジロビタキをそれと認識して見るのは今回が初めて。

ニシオジロとの地鳴きの違いも確認できて良かったです。


やっぱり、じっくり歩くと色々見られます。

種数はそれ程でもありませんでしたが、楽しい島滞在でした。



FN(2015.10.31-11.03 舳倉島)
ヒドリガモ、マガモ、コガモ、カイツブリ、カラスバト、キジバト、ウミウ、アカガシラサギ、アオサギ、ダイサギ、ナベヅル、アオアシシギ、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、ハイタカ、ノスリ、アカゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、オウチュウ、オオモズ、ミヤマガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、キタヤナギムシクイ、ムジセッカ、キマユムシクイ、オオムシクイ、メジロ、キレンジャク、ヒレンジャク、ミソサザイ、ムクドリ、ホシムクドリ、カラアカハラ、マミチャジナイ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、オジロビタキ、ヤマヒバリ、ハクセキレイ、ビンズイ、ムネアカタヒバリ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、イスカ、シメ、イカル、ホオアカ、コホオアカ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、クロジ、シベリアジュリン、オオジュリン 計69種

| 野鳥 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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