「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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 11/15 カモ観察

11/15。

近くの水路でカモ観察。

枚数多いので、とりあえずどんどん貼っていきます・・・


まずはカルガモ。

160413カルガモ1
(Spot-billed Duck)

J→1brと思われる。

性は不明ですが、体型的には雌っぽく感じます。


2個体目。

160413カルガモ2

雄Ad。

美しい羽衣です。


3個体目。

160413カルガモ3

比較的明瞭な淡色の羽縁、蹼の濃い色から、雌Adと思われる。

・・・が、ちょっと自信が無い(汗



4個体目。

160413カルガモ4

雄Ad。


4個体目の写真の右端に写りこんでいるのが5個体目。

160413カルガモ5

雌Ad。並んで泳いでくれると、体型の違いも確認できて分かりやすい。


6個体目。

160413カルガモ6-1

雌Ad。


6個体目の伸び。

160413カルガモ6-2

この日は、1年目の個体をあまり撮っていなかったのは失敗・・・

何にせよ、これだけ真面目にカルガモに向き合ったのがほぼ初めてなので、ほぼ経験ゼロ。

時間のあるときにカモを眺めて、少しずつ目を慣らしていきたいです



お次はコガモ。

160413コガモ1
(Eurasian Teal)

肩羽は白っぽい縦斑ですが強くは出ていません。

脇羽も尖り気味ですが、極端には尖っていません。

雄ec→brの可能性が高そう。


2個体目。

160413コガモ2

Juv。脇羽がこれくらいだと分かりやすいですね。


同一個体。

160413コガモ2-2

ちょっと見づらいですが、大雨覆の淡色帯が広めなので、雄Juvで良さそう。


3、4個体目。

160413コガモ3

手前が雌br→non-br、奥が雄Juv。


5個体目。

160413コガモ4

雌br→non-br。


6個体目。

160413コガモ5

雄Juv→1br。


7個体目。

160413コガモ6

雌br→non-br。


8個体目。

160413コガモ7

雄ec→brと思われる個体。

脇羽はやや尖っていても、幼羽のそれほどではないように見えます。

肩羽の斑が弱くて目立たないのもAdを支持。



まだまだ続きます・・・

次はハシビロガモ。

160413ハシビロガモ1
(Northern Shoveler)

雌Juv。

ハシビロガモは三列風切で雌雄の判別が容易。

嘴の小黒斑がないため、成鳥では無さそう。


2個体目。

160413ハシビロガモ2

雄Juv。


3個体目。

160413ハシビロガモ3

2個体目より三列風切の色は薄く見えますが、雄Juvで良さそう。


4個体目。

160413ハシビロガモ4

これも雄Juv。

雨覆の水色が目立つのも、雌Juvにはない特徴。


まだあります・・・

ヒドリガモ。

1個体目。

160413ヒドリガモ1
(Eurasian Wigeon)

雌br→non-br。

ヒドリガモは雨覆を確認できると分かりやすいですね。


2個体目。

160413ヒドリガモ2

雌Juv。

やはり雨覆は重要・・・


マガモ。

160413マガモ1
(Mallard)

雄Juv→1br。


ヨシガモ。

160413ヨシガモ
(Falcated Duck)

分かりやすい雄Juv。


最後は・・・おまけのホシハジロ×メジロガモと思われる個体。

160413ホシハジロ×メジロガモ?
(Possible Common Pochard × Ferruginous Duck Hybrid)

昨年に引き続き2シーズン目の飛来と思われます。


最後まで「何言ってんだか」と思いながらも見て下さった方々。

私自信の勉強用にと撮影した多くの写真にお付き合いいただき、ありがとうございました・・・^^;

| 野鳥 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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