「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

12/26-1/1 Birding in Vietnam 03

12/27の探鳥後、メンバーで今後の予定を相談します。

選択肢は・・・

1.当初の予定通り、このままTamDaoとCucPhuongで探鳥を続ける

2.急遽、ベトナム中部での探鳥へ切り替える

3.急遽、ベトナム南部での探鳥へ切り替える


まずは1の選択肢を考えますが・・・

先の天気予報はずっと雨。

前日の「濃霧と降雨でほぼ鳥を見られない」状況を1週間続けるのはさすがに厳しい。

ということで、これは却下。


次に出てきたのは、2の選択肢。

出発直前に、悪天候で急遽変更しようとしていたプランだったので、できればこのプランに・・・

と思ってガイドに提案したのですが、今からベトナム中部に切り替えようにも、ガイドがいない。

あと、日程的にも足りないとのことだったので、これも断念。


そこでガイドから提案があったのが3の選択肢。

南部のDalatであれば、ハノイ空港から飛べばすぐだし、ホーチミンから車で約7時間運転させればガイドも手配できる。

明日の便で飛べば明日の夕方から天候の良い場所で探鳥できる、と。

しかも、ガイドの取り計らいで追加コストは移動にかかる航空券代の実費だけで構わない、とのこと。

なんて太っ腹なんだ・・・


ということで、私たちは急遽、ダラット(Dalat)に移動することになりました(汗


翌日の12/28。

早朝はTamDao周辺で短時間の鳥見をしたあと、昼までにハノイの空港へ移動。

午前の探鳥ではムシクイ類などのバードウェーブにも遭遇したのですが、なぜかその時の写真データ喪失・・・(汗

そんなに良い写真はなかったのですが、ちょっとショック。


そしてDalatへひとっ飛び、空港に到着したのが15時頃。

空港は標高900mくらいだが、天候は快晴。

ホーチミンから駆けつけてくれたガイドが出迎えてくれ、すぐに探鳥地へ移動します。


その日は1箇所だけ、16時過ぎに滝の探鳥ポイントへ。

まず愛想良く出迎えてくれたのは、Grey-headed Canary Flycatcher。

160720Grey-headed Canary Flycatcher(ハイガシラヒタキ)01
(ハイガシラヒタキ)

Dalatでは普通種。


お次は、ガイドがSlender-billedだと間違えていましたが・・・

Black-naped Oriole。

160720Black-naped Oriole(コウライウグイス)01
(コウライウグイス)


そしてもう1種、日本的珍鳥。

White-throated Rock Thrush。

160720White-throated Rock Thrush(ヒメイソヒヨ)02
(ヒメイソヒヨ)


今回は雌しか見られず・・・

160720White-throated Rock Thrush(ヒメイソヒヨ)01

越冬期には割と普通に見られるようです。


Dalatの初日はこれにて終了。

そして、宿に行くと・・・ビックリするくらい立派なホテル。

前日のTamDaoのホテルよりもずっとグレードが高い感じ。

どうやら、年末年始でホテルも混み合っているようで、ガイドが宿を押さえるのに苦労したようです。

それで、ハイグレードなホテルに・・・(汗

プラン変更で色々と苦労してくれた、ガイド様々です。。




今日のオマケは・・・

Dalatの滝の探鳥地で見つけた着生ラン(たぶん)。

160720ラン01

多肉質な感じで、日本ではあまり見られなさそう。

マツの木の、手の届かない高いところで花を咲かせていました。

| 野鳥 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sky296.blog106.fc2.com/tb.php/841-86416c72

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT