「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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12/26-1/1 Birding in Vietnam 08

今日は12/30の続きから。

午後は、場所を変えてVietnamese Cutiaを探します・・・・が、見つかりません。。


Burmese Shrikeをじっくり観察できました。

160728Burmese Shrike(ハイガシラモズ)01
(ハイガシラモズ)

シックな色合い。


そして頭部の羽毛は意外に長いんですね。

160728Burmese Shrike(ハイガシラモズ)02

図鑑で見ると地味ですが、美しい鳥です。


あとは、日没直前に見られたSlender-billed Oriole。

160728Slender-billed Oriole(ミナミコウライウグイス)02
(ミナミコウライウグイス)

コウライウグイスと比べて、英名のとおり嘴が細長い。

また、ガイドの話では警戒心が薄い個体が多い様です。

鳥影も薄く、この日の午後はこれだけで終了・・・(汗



そして翌日、12/31の朝。

12/29に見られなかったCollared Laughingthrushを狙うため、また同じ森へ。

しかし、好天のDalatと違い、その森の周辺は雨。

それでも30分程度歩きましたが、さすがにこの天候では鳥影が薄く、探鳥になりませんでした。

結局、私たちはそこでの探鳥を諦め、最終日の翌日の探鳥地へ向かうために移動を開始。


道中、昼食を食べた湖畔では、Chestnut-vented Nutshatchが協力的。

160728Chestnut-vented Nutshatch(ミナミゴジュウカラ)02
(ミナミゴジュウカラ)


木の幹についた泥のようなものを集めているように見えましたが・・・

160728Chestnut-vented Nutshatch(ミナミゴジュウカラ)03

しかし、日本のゴジュウカラそっくりです。


そして午後は、道中の公園で探鳥。

着くなり、多くのBarbetが囀っています。

数の多かったのはBlue-eared Barbet。

160728Blue-eared Barbet(アオミミゴシキドリ)01
(アオミミゴシキドリ)


そして、Annnam Barbet。

160728Annam Barbet(アンナンゴシキドリ)01
(アンナンゴシキドリ)

近年までBlack-browed Barbetの亜種とされてきましたが、

翼が長い、尾が短い、頭と喉の黄色味が薄いなどの違いから、別種としてSplitされたようです。

Dalatでは普通種でしたが^^;


あとは、普通種のBlack Bulbulや・・・

160728Black Bulbul(クロヒヨドリ)02
(クロヒヨドリ)


派手なScarlet Minivet。

160728Scarlet Minivet01
(ヒイロサンショウクイ)


最後にBarbetをもう1種・・・Coppersmith Barbet。

160728Coppersmith Barbet(ムネアカゴシキドリ)01
(ムネアカゴシキドリ)


広域分布種ですが、私は見るのが初めてでした。

160728Coppersmith Barbet(ムネアカゴシキドリ)02

逆光、空抜け。。


ちょっと遠いですが、順光の個体。

160728Coppersmith Barbet(ムネアカゴシキドリ)03

この鳥はまたどこかで、じっくり見直したいです。


こうして、2015年の大晦日は過ぎていきました・・・

海外での年越しは今回が初めて。

同行者がカップ麺のそばを4人分持ってきてくれていて、ベトナムでも年越しそばを美味しく戴くことができました(笑

その時、既に日本は年越ししている時刻でしたが^^;


さて、元旦はベトナム滞在の最終日。

遠征の探鳥記も次回で終えられそうです。

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