「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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Birding in North East India 05

今日は・・・

まずはSwiftから。

170117Pacific Swift(アマツバメ)
(アマツバメ)

Pacific Swift(多分)。

海外では、識別が非常に難しいSwiftletやSwiftの仲間。

この個体も、写真を撮って「あれ、Swiftletじゃない。。」と気付いたもの。

この辺りではPacific意外にSwiftは分布していなさそうなので、そうだと思ってます。


Hornbillも1種だけ・・・

Rufous-necked Hornbill。

170117Rufous-necked Hornbill(ナナミゾサイチョウ)01
(ナナミゾサイチョウ)

Mishimiの初日、標高を上げていく途中で1羽を確認。

その後も何度か見られるチャンスがあるだろうな・・・と思っていたのですが、結局見たのはこの1度だけでした。


お次はBarbetとWoodpecker。

Great Barbet。

170117Great Barbet(オオゴシキドリ)01
(オオゴシキドリ)

よく通る大きな声で鳴いているのですが、樹冠の高い位置で鳴いていることが多く、見かける機会は少なかったです。


特に中標高域では、どこを歩いていても必ずこの鳥の声が聞こえていた・・・と言っても過言では無いくらい数は多い印象。

170117Great Barbet(オオゴシキドリ)02


ヒマラヤ圏以外では、ミャンマーや中国南部、ベトナム北部、タイ北部などでも見られるようです。

170117Great Barbet(オオゴシキドリ)03


こちらも中標高域でよく声を聞いたのですが、姿を見る機会は数えるほどしかど無かった、Golden-throated Barbet。

170117Golden-throated Barbet(キンノドゴシキドリ)01
(キンノドゴシキドリ)

幸運にもこの個体は割と低い位置で囀っていました。

Great Barbetよりも分布域は狭いですが、やはりミャンマーやタイ、ベトナムにも生息しているようです。


お次は、Darjeeling Woodpecker。

170117Darjeeling Woodpecker(キバラアカゲラ)01
(キバラアカゲラ)


名前にダージリンと付きますが、今回私たちの行ったのはアッサムとアルナーチャル・プラデシュです。。

170117Darjeeling Woodpecker(キバラアカゲラ)02

めっちゃ濃いアカゲラ・・・という印象。

この枝でゆっくりしてくれたので、じっくり観察できました。


今日の最後は・・・Trogon。

ブータンやインド北東部のTrogonといえば、Ward's Trogonです。

170117Wards Trogon(ビルマキヌバネドリ)01
(ビルマキヌバネドリ)

雄を最初に見られた時はこんな感じ・・・どうしようもない藪の中(汗


雌はなぜか愛想良くこんな感じに・・・

170117Wards Trogon(ビルマキヌバネドリ)02


雄も粘り強く待っていると・・・

170117Wards Trogon(ビルマキヌバネドリ)03

たまに移動して、少しは見やすい位置に。


それでも、これで精一杯・・・

170117Wards Trogon(ビルマキヌバネドリ)04

手前の枝が風で揺れると、顔が隠れてしまうような状況です(汗

しかし美しいピンク色。


そしてやっぱり雌は愛想良し。

170117Wards Trogon(ビルマキヌバネドリ)05

Ward's Trogonは今回のTargetの1種とガイドに伝えていたのですが、観察するのは難しいようで・・・

声は数回聞いたのですが、姿を見られたのはこの場所だけでした。

この場所も、はじめに見た日は飛び去る姿だけ。

この時に雌雄をしっかり観察できたのは幸運でした。 今回の旅の中でも、特に印象に残っている1種です。


あと、Red-headed Trogon(ズアカキヌバネドリ)は何度か見られたのですが、まともな写真を撮れませんでした(汗

| 野鳥 | 22:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Trogon

ビルマキヌバネドリきれいですね。イーグルネストで振られたのでぜひリベンジしたい鳥です。

| indoburung11 | 2017/01/28 00:48 | URL |

>indoburung11さん
イーグルネストの方が確率は高そうかと思っていましたが・・・
やはりフラれることもあるんですね。
Mishimiでもやはり難しいとガイドが話していました。
何度でも見たくなる鳥ですね。

| Tommy | 2017/01/31 23:56 | URL | ≫ EDIT















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