「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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Birding in North East India 09

今日は、Laughingthrushから紹介していきます。

まずは・・・Striated Laughingthrush。

Striated Laughingthrush(シロスジガビチョウ)01
(シロスジガビチョウ)


ここでは普通種ですが、今回は見る機会はあまり多くなかったです。

Striated Laughingthrush(シロスジガビチョウ)02


標高が低めの場所で何度か見られたRufous-necked Laughingthrush。

Rufous-necked Laughingthrush(アカエリガビチョウ)01
(アカエリガビチョウ)


群れで藪の中を移動している途中、たまに目立つ場所に出るのを待ちます。

Rufous-necked Laughingthrush(アカエリガビチョウ)03


遠かったのですが、雰囲気はいい感じ・・・

Rufous-necked Laughingthrush(アカエリガビチョウ)02

ヒマラヤでも東寄りの地域に生息しているようです。


Scaly Laughingthrush。

Scaly Laughingthrush(ウロコガビチョウ)01
(ウロコガビチョウ)

名前のとおり、全身の鱗模様が特徴的。


しかし、なかなか藪から出てこず、写真はこれが精一杯・・・

Scaly Laughingthrush(ウロコガビチョウ)02

Laughingthrushは留鳥性が強く、広域分布種がそれほど多くない印象。

ヒマラヤ地域もそうで、ヒマラヤ地域以外では見られない種が多く分布しています。


Black-faced Laughingthrushも同様。

Black-faced Laughingthrush(キンバネガビチョウ)01
(キンバネガビチョウ)


Mishimiでは高標高の場所で何度か観察できました。

Black-faced Laughingthrush(キンバネガビチョウ)02


他のLaughingthrushよりは警戒心が薄いのか、それほど藪に潜らず目立つ場所にも出てきます。

Black-faced Laughingthrush(キンバネガビチョウ)03


お次はBarwing。

Rusty-fronted Barwing。

Rusty-fronted Barwing(クリビタイシマドリ)01
(クリビタイシマドリ)


Mishimiでは数は多いようで、バードウェーブに混じっているのをよく見かけました。

Rusty-fronted Barwing(クリビタイシマドリ)02


これもヒマラヤ圏の鳥。

Rusty-fronted Barwing(クリビタイシマドリ)03

"Barwing"が美しいです。


バードウェーブでは他の種を優先しがちですが、私はこういう模様の鳥が割と好きかも・・・

Rusty-fronted Barwing(クリビタイシマドリ)05


Barwingはもう1種、Streak-throated Barwing。

Streak-throated Barwing(ノドジロシマドリ)01
(クリイロシマドリ)

Rusty-fronted と違って、こちらは1回だけしか見られませんでした。

初日だったので、「また後で見られるだろう」と油断してましたが、まさかワンチャンスとは・・・


今日もここまで地味めの鳥ばかりだったので、最後くらいは少し派手に・・・(汗

Silver-eared Mesia。

170125Silver-eared Mesia(ゴシキソウシチョウ)01
(ゴシキソウシチョウ)

この鳥がいたのはMishimiでは中標高域。

いるところにはいる、という感じで、その辺りでは何度か群れを見かけました。

しかし、あまり藪から出てこず、写真は遠いこれ1枚・・・(汗


今日はこのくらいにしておいて、続きはまた次回。

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