「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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Birding in North East India 14

Mishimiの鳥達もいよいよ終盤。

今日はFlycatcherなどを。


まずは、前回紹介しようとして忘れられていた、Little Forktail。

170207Little Forktail(シロクロヒタキ)01

2羽写ってますが、どこにいるか分かるでしょうか・・・^^;


White-capped Water Redstartや Plumbeous Redstartと同じ渓流で観察できました。

遠かったですが・・・(汗

170207Little Forktail(シロクロヒタキ)02

台湾で見ている鳥ですが、ヒマラヤにも生息しています。

西は中央アジアの山地帯まで分布しているんですね。


日本でもおなじみ、Dark-sided Flycatcher。

170207Dark-sided Flycatcher(サメビタキ)01
(サメビタキ)

図鑑を見てみると、ヒマラヤでも繁殖しているんですね。


Rufous-gorgeted Flycatcher。

170207Rufous-gorgeted Flycatcher(ノドグロヒタキ)01
(ノドグロヒタキ)

こんな被り写真だけなのが悔やまれますが・・・

ベトナムまで分布しているので、また見かける機会はあるでしょうか。


Snowy-browed Flycatcher。

170207Snowy-browed Flycatcher(ムネアカヒタキ)01
(ムネアカヒタキ)

東南アジアまで広域に分布しますが、見たことはあっても写真は撮っていなかった種。

次は雄を・・・


Little Pied Flycatcher。

170207Little Pied Flycatcher(ハジロマユヒタキ)01
(ハジロマユヒタキ)

こちらもSnowy-browed Flycatcherと同様に広域分布種。


ベトナムでも見ていましたが、遠い写真だけだったので・・・

170207Little Pied Flycatcher(ハジロマユヒタキ)02

今回、しっかり見られたのは良かったです。


こちらは遠かったですが、Spphire Flycatcher。

170207Spphire Flycatcher(サファイアヒタキ)01
(サファイアヒタキ)

この鳥を見られたのはこの一瞬だけでした。

もう少し近くで観察したかった・・・


いつか国内でも観察したい、Verditer Flycatcher。

170207Verditer Flycatcher(ロクショウヒタキ)01
(ロクショウヒタキ)

Mishimiでは普通種で、あちこちの梢で囀っている姿を見ることができます。


何度見ても綺麗な鳥です。

170207Verditer Flycatcher(ロクショウヒタキ)02


Grey-headed Canary-flycatcher。

170207Grey-headed Canary Flycatcher(ハイガシラヒタキ)01
(ハイガシラヒタキ)

こちらはベトナムのダラットでもゆっくり観察できた種。


Mishimiでは、バードウェーブに混じっているのを何度か見かけました。

170207Grey-headed Canary Flycatcher(ハイガシラヒタキ)02


今日の最後はLeafbird、Orange-bellied Leafbird。

170207Orange-bellied Leafbird(アカハラコノハドリ)01
(アカハラコノハドリ)

こちらは雄。

これも美しい鳥です。


170207Orange-bellied Leafbird(アカハラコノハドリ)02

こちらは雌。

全身が緑の鳥、森の中では全く目立たないので厄介です。


長らく続いたMishimiの鳥の紹介、ようやく次回で終えられそうです。

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