「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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Birding in North East India 18

5/6。

4日間を過ごしたMishimi Hillsから下山し、Roingの街に戻ります。

Roingの街のすぐ近くでは・・・Grey-breasted Prinia。

170213Grey-breasted Prinia(ハイムネハウチワドリ)01
(ハイムネハウチワドリ)


広域分布の普通種。

ちょっとした草地があればどこでもいるイメージです。

170213Grey-breasted Prinia(ハイムネハウチワドリ)02


そしてこの鳥も・・・

Chestnut-winged Cuckoo。

170213Chestnut-winged Cuckoo(カンムリカッコウ)01
(カンムリカッコウ)

と言っても、これじゃよく分かりませんよね・・・顔も写ってないし(汗

でも、藪に飛びこむ後ろ姿と、藪の中の姿しか見られてません・・・


Roingの街の中では、Tree Sparrowに混じってHouse Sparrowの姿も。

170213House Sparrow(イエスズメ)01
(イエスズメ)


街を出発してからは、往路のルートを戻っていきます。

川を渡るための船着き場までの道中では・・・White-rumped Vulture!

170213White-rumped Vulture(ベンガルハゲワシ)01
(ベンガルハゲワシ)


ドライバーが、木にとまっているのを見つけてくれました・・・

合計3羽。

170213White-rumped Vulture(ベンガルハゲワシ)02

白っぽいのが若い個体です。


Vultureを見ていると、Large-billed Crow。

170213Large-billed Crow(ハシブトガラス)01
(ハシブトガラス)

ここでは、日本のハシブトガラスと違って個体数は決して多くありません。

たくさんいるのはHose Crow(イエガラス)。


船に乗って川を渡るのですが、往路と違って川の水位が下がっていたので通常ルート。

船に乗っている時間も、往路の半分程度の時間だけ^^;

水牛がいました・・・

170214水牛


さすがに往路のようなサプライズはありませんでしたが・・・

Pied Kingfisher。

170214Pied Kingfisher(ヒメヤマセミ)02
(ヒメヤマセミ)

こんなに高いところでホバリングして・・・


そこから一気に急降下!

170214Pied Kingfisher(ヒメヤマセミ)01

失敗してましたが・・・(汗

あんな高いところからダイブするとは思いませんでした。


船から降りてすぐの茶畑でも、20分くらいだけ探鳥。

美しい、Indian Roller。

170214Indian Roller(インドブッポウソウ)02
(インドブッポウソウ)


翼を広げると、特に・・・

170214Indian Roller(インドブッポウソウ)03

はい、ピンが合ってませんね(泣


図鑑写真も。

170214Indian Roller(インドブッポウソウ)04

こんな美しい鳥ですが、平地ではごく普通に見られます。


Rufous Treepie。

170214Rufous Treepie(チャイロオナガ)01
(チャイロオナガ)

こちらも平地では普通種。

ですが、私はここまで見逃していたので、ここでようやく姿を見られました。


Rose-ringed Parakeetもあちこちを飛んでいます。

170214Rose-ringed Parakeet(ホンセイインコ)01
(ホンセイインコ)


Common Hill Myna。

170214Common Hill Myna(キュウカンチョウ)01
(キュウカンチョウ)


飼い鳥としても人気のこの鳥も、東南アジアを中心に広く分布しています。

170214Common Hill Myna(キュウカンチョウ)02

ボルネオの熱帯雨林からインドの茶畑の疎林まで。

ただ、密猟や生息地の開発などにより、数は減少していると聞きます。


さらに少し進んで、湿地帯でも10分ほど探鳥。

Lesser Whistling Duck。

170214Lesser Whistling Dusk(リュウキュウガモ)01
(リュウキュウガモ)


日本のカルガモによく似た、Indian Spot-billed Duck。

170214Indian Spot-billed Duck(インドカルガモ)01
(インドカルガモ)


嘴基部の赤い斑が特徴的ですね。

170214Indian Spot-billed Duck(インドカルガモ)02


Asian Openbillも。

170214Asian Openbill(スキハシコウ)01
(スキハシコウ)

その名の通り、大きな嘴には隙間が。

どうしてこんな形になったんでしょうね・・・


今日の最後はLesser Adjutant。

170214Lesser Adjutant(コハゲコウ)01
(コハゲコウ)


水田地帯に堂々と佇んでいました。

170214Lesser Adjutant(コハゲコウ)02


そろそろ暗くなり始めるような時間。

170214Lesser Adjutant(コハゲコウ)03

平地でも色々と探鳥できて、楽しい一日でした。


この日はTinsukiaに宿泊する予定だったのを、ガイドが最終日も探鳥する行程に変更してくれて・・・・

宿泊地も探鳥地、Maguri Beelの宿に変更。

最終日の早朝は4時間だけですが、低地の湿地で使える貴重な探鳥時間。

好意でアレンジしてくれたガイドには感謝、感謝です。

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