「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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8/10-18 Birding in Mt. Arfuk (West Papua) 03

Western Parotiaを観察した後、午前中は周辺の森を散策。


Canary Flyrobin。

Canary Flyrobin(パプアオリーブヒタキ)01
(パプアオリーブヒタキ)

高い木の上、逆光・・・こんな条件でしか撮影できず(汗


Sclater's Whisler。

Sclaters Whisler(ズグロモズヒタキ)01
(ズグロモズヒタキ)

こちらは雌。

パプアの山地では割と広域に生息しているものの、ニューギニア島の固有種。


こちらが雄。

Sclaters Whisler(ズグロモズヒタキ)02

Mt.Arfukのものは、この地域(Vogelkop)は固有亜種になるようです。


そしてこちらが・・・Vogelkop Whistler。

Vogelkop Whisler(ハイガシラモズヒタキ)01
(ハイガシラモズヒタキ)

こんな見上げの写真で分かるかっ!!と言われそうですが・・・(汗

他の山地でも記録があるそうですが、ほぼMt.Arfuk周辺の固有種のようです。


お次は・・・Arfuk Honeyeater(Western Smoky Honeyeater)。

Arfuk Honeyeater Western Smoky Honeyeater(ニシキホオミツスイ)01
(ニシキホオミツスイ)

英名のとおり、この地域の固有種。見たいと思っていた狙いの1種です。

あちこちで鳴いていたので個体数はかなり多いようですが、姿をしっかり見る機会は多くはありませんでした。


そして、お次は私好みの鳥・・・

Black-breasted Boatbill。

Black-breasted Boatbill(ムナグロハシビロヒタキ)01
(ムナグロハシビロヒタキ)

Boatbillはケアンズで観察できたYellow-breasted Boatbillとこの種の2種しかいません・・・


つまり、これで世界のBoatbillを種としては全て見たことに。

Black-breasted Boatbill(ムナグロハシビロヒタキ)02

小さくて動きが素早いですが・・・頭でっかちで可愛らしい・・・


そして何と言っても・・・“Boatbill”

Black-breasted Boatbill(ムナグロハシビロヒタキ)03

私にはこの嘴がたまりません(笑


横から見るだけだと、一見普通なんですが・・・

Black-breasted Boatbill(ムナグロハシビロヒタキ)04


愛想良く見られて良かったです。

Black-breasted Boatbill(ムナグロハシビロヒタキ)05

割と宿から近い森で何度か数羽の群れを見かけたので、数は少なくないようです。

これもニューギニア島の固有種。



今日の最後は、姿をほとんど見せてくれなかったRufous-naped Bellbird。

Rufous-naped Bellbird(アカエリモズヒタキ)01
(アカエリモズヒタキ)

shyなのかよく分かりませんが・・・私たちが見ている間は全身を見せてくれませんでした・・・

って、いくら何でもひどい写真ですね^^;

この鳥もニューギニア島の固有種・・・って、書いてると、多くが固有種な気がします(汗

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