「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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8/10-18 Birding in Mt.Arfuk 10

8/16、Arfuk探鳥最終日。

5時に起床し、荷物をまとめて6時頃には宿を出発。

車で約30分、来た道を戻った辺りの道沿いで探鳥。


宿の近くでも声は聞いていた、Brown-breasted Gerygone。

Brown-breasted Gerygone(タカネセンニョムシクイ)01
(タカネセンニョムシクイ)

ニューギニア島の山地に生息しています。

Gerygoneらしく、美しい囀り。


お次は・・・1年前のハルマヘラでしっかり観察できなかったIsland Leaf Warbler。

Island Leaf Warbler(ニューギニアムシクイ)01
(ニューギニアムシクイ)


今回は割としっかり観察できました。

Island Leaf Warbler(ニューギニアムシクイ)02


とは言ってもやはりムシクイ。なかなか上手く撮らせてはくれません・・・(汗

Island Leaf Warbler(ニューギニアムシクイ)03

ニューギニア島だけでなく、その周辺の島嶼などにも割と広く分布しています。


次々と鳥たちが現れます。

Red Myzomela。

Red Myzomela(アカミツスイ)01
(アカミツスイ)

真っ赤なこの鳥も、ニューギニア島とその周辺の島嶼に生息しています。


次はこの写真、暗くてちょっと分かりづらいですが・・・

Drongo Fantail。

Drongo Fantail(パプアオウチュウ)01
(パプアオウチュウ)

ニューギニア島の山地にのみ生息すること鳥、一属一種。

名前のとおり、DrongoなのかFantailなのか・・・

この個体は同じ場所にじっとしていて、Fantailほど忙しく動き回らずにいてくれました。


そして次はちょっと有名な鳥・・・Hooded Pitohui。

Hooded Pitohui(ズグロモリモズ)01
(ズグロモリモズ)


何で有名かというと・・・この鳥、有毒なんです。

羽毛や筋肉などに有毒な神経毒があり、人でも粘膜などに触れると大変なことに・・・(汗

現在、毒鳥として知られているのは世界でほんの数種。

このHooded Pitohuiはその中でも特に有名な種のひとつなだけに、今回見られることを期待していたのでした。


Hooded Pitohui(ズグロモリモズ)02

現地では割と普通に見られるようで、宿の近くでも見かけてはいましたが、写真を撮れたのはこの時だけ。

最終日ながら、観察できてよかったです。


まだまだ続きます。

White-bibbed Fruit-Dove(Mountain Fruit-Dove)。

White-bibbed Fruit-Dove(ムナジロヒメアオバト)02
(ムナジロヒメアオバト)

図鑑によってはMountain Fruit-Doveとして別種扱いで書かれていることもありますが、HBWではWhite-bibbedの亜種扱い。


Yellow-legged Flyrobin。

Yellow-legged Flyrobin(キアシオリーブヒタキ)01
(キアシオリーブヒタキ)

Canary Flyrobinもそうでしたが、Flyrobinってやっぱり“Flycatcher×Robin”なんですかね??

見た目や行動はめっちゃFlycatcherでしたが・・・(汗


と、次はWhite-faced Robin。

White-faced Robin(カオジロキアシヒタキ)01
(カオジロキアシヒタキ)

ニューギニア島だけでなく、オーストラリア北東部にも生息しているんですね。

HBWでは10亜種いることになってますが・・・そんなにいるのか・・・。


今日で最終日の分は全て紹介するつもりでしたが、そろそろ息切れしてきたので残りは次回に・・・(汗

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